2024年11月 5日 (火)

リチウム電池に描かれた親子は何をしているのか?

   

今日は令和6年11月5日。

  

教室で使っているポータブルテレビのリモコンの

リチウム電池を交換しました。

新しい電池にあったデザインが気になりました。

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親子が何かしているデザイン。遊んでいる?

これは何だろう?

  

その答えはネット上にちゃんとありました。

0を1にする!検査機メーカーになった町工場のブログ 「子供の手の届かない所に保管せよ」のピクトグラム

「子供の手の届かない所に保管せよ」という

ピクトグラムだそうです。

ピクトグラムとは?

Wikipediaには次のように書かれています。

  

ピクトグラム(Pictogram、ピクトグラフPictographとも)は、一般に

「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために

表示される視覚記号(サイン)の一つである。地と図に明度差のある2色

を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられる。 

  

JIS規格(日本工業規格)のピクトグラムがあり、

ISO(国際標準化機構)規格のピクトグラムもあるそうです。

他にもAIGA(American Institute of Graphic Arts)のピクトグラムが

有名だそうです。アメリカの団体が作ったものです。

  

今回、リチウム電池に描かれたピクトグラムは、

ISO規格のもので、

「子供の手の届かない所に保管せよ」という指示です。

なるほど。

ISOは頑張って作ったピクトグラムだと思いますが、

私にはすぐに理解できませんでした。

何か親子でのどかに遊んでいるように思えました。

  

今回学んだので、これからは大丈夫です。

Tパズル 難題の課題25のシルエットを作ることができた!

   

今日は令和6年11月5日。

  

できた!

「ここでも道草 Tパズルを授業で始めたきっかけ/新城市作手「ちょうじゃ屋」(2024年11月4日投稿)」

この記事のラストに書いたことです。

ここしばらくできなくて、

行き詰まっていた「Tパズル」の課題25。

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今日新たな気持ちで挑戦。

新しい発想をすることができて、

できました。

  

  

  

解答を見たくない人は、これ以上見ないでください。

自力でやるのが面白いし、大事だからです。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

  

  

  

これが解答です。

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どこが新しい発想かというと、

上から2個目のピースを、

3個目のピースの斜めの部分に乗せるところです。

これがなかなか浮かばないのです。

  

明日の2時間目に、この課題25で止まっている子どもが来ます。

どうにか自力で成功させたいですね。

通算9600本目の投稿 メイワンが開業したのは日曜日

  

今日は令和6年11月5日。

  

9月21日に、浜松市で、

大学時代の仲間と飲み会。

毎年、会場が豊橋市・浜松市と入れ替わります。

今年は浜松市の順番でした。

  

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浜松駅の駅ビルのことを、「MAY  ONE」と言うそうです。

「単純だよ。5月1日に開業だから、MAY ONE」と、

浜松市の人が教えてくれました。

そうなんだ。まあ、響きがいい名前だからいいのかな。

どんな人が名づけたのかな。

  

Wikipedia メイワン

このサイトによると、開業日は1988年5月1日。

昭和63年。ギリギリ昭和だったのですね。

何曜日か?

こういうのもネットで調べることができます。

日曜日でした。

まだ週休2日制は浸透していなくて、

土曜日は半ドン。

朝からの集客を望むなら、日曜日が良かったと推測します。

  

5月1日は、正式にはMay the firstだそうです。

  

2018年に開業30周年記念の催しをやっています。

当時の展示物。

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フーちゃんのカメラウォッチング 浜松駅ビル・メイワン30年 パネルで振り返る企画展  

2024年11月 4日 (月)

Tパズルを授業で始めたきっかけ/新城市作手「ちょうじゃ屋」

   

今日は令和6年11月4日。

  

前記事の続き。

このサイトに注目。

torito. 知恵の板

   

ここにTパズルのことが説明されています。

引用します。

  

Tパズルはわずか4片でTの形を作るもので、簡単のように見えるが、

やってみるとけっこう手こずる。傑作の一つといってよい。スローカ

ム、ボタマンズの本によれば、現在知られている最も古いものは、

1903年に出ているとのことである。 

  

少なくとも、1903年からの歴史がある遊びのようです。 

  

昔からTパズルは知っていましたが、

教材で使い始めたのは、きっかけがありました。  

  

話は少し遡って、9月8日。

奥さんと新城市作手の「ちょうじょ屋」というお店に初めて行きました。

おはぎを食べさせてくれるお店と聞いて、

行ってみるかとなって出かけました。

駐車場は狭かったけど、前を通り過ぎて少し行ったところ

道端に車をとめました。スペースが十分ありました。

おはぎは売り切れだったので、ぜんざいを注文。

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美味しかったです。

ぜんざいが好き、小豆が好きなんだよなあ。

年齢が上がるごとに、好きになってきていると思います。

  

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ここまでが店内の様子。

次は外観を撮影。

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人里離れた場所にあり、背面には人造湖。外の景色もいいです。

自転車やバイクのツーリング客が多いのかなと、

他のお客さんと店長さんとの会話から想像しました。

  

  

この「ちゃうじゃ屋」の机の上に、Tパズルはありました。

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珍しく挑戦。

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やり始めは、こんな微妙な形のピースで出来っこないと

正直思いました。

でもね、縦横で使いたいものを斜めにしたり、

今まで貼り付けたことのない場所に合体をしたりすると、

急にできるんですね。

新しい発想が浮かぶことの楽しさを体験できると思いました。

  

授業で空いた時間にやるべきだと思い、

さっそくネットで注文しました。

  

2学期時間を見つけては、よくやっています。

購入したのはこれ。

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楽天

  

課題は100シルエットがあります。

一番進んでいる子はどんどん進み、25まで来ました。

しかし、25でストップ。

このシルエットです。

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子どもも私も今のところできません。

誰か教えてください。










  

西尾市岩瀬文庫にあった「清少納言知恵板」

   

今日は令和6年11月4日。

   

書きたいことはたくさんあるけど、

それらを全て書くのは、

なかなか難しい。

例えば、2月23日に、西尾市岩瀬文庫に行きましたが、

そのことを書こうと思いつつ、もう8ヶ月以上が経っています。

西尾市岩瀬文庫のことをまとめて書こうと思うのが

いかんのかなと思うようになりました。

まとめて書こうと思うから、それには時間がかかる。

今はだめだ。後に回そうと思って、月日が経ってしまいます。

まとめて書くのをよして、

今はこれのことを書こうと、かい摘んで書くのがいいのでしょうか。

  

あっちからこのこと、こっちからこのこと、

向こうからこのこと、と言う感じで、

書き溜めて行くのがいいのでしょうか。

  

そこで、今回は、西尾市岩瀬文庫での話にします。

こんなものを見ました。

  

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「7枚のピースを全て使って出題された形を作ってみよう!」

 

これは現在、授業でやっている4枚のピースを使って、

出題されたシルエットを作る「Tパズル」と同じ発想。

「清少納言知恵板(せいしょうなごんちえのいた)」という名前が

なぜかついています。

江戸時代の遊びだったようです。

このネーミングはなぜでしょう。

写真を続けます。

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実際に7つのピースが2組置かれていて、

実際に挑戦できます。

青色のファイルに、清少納言知恵板のコピーが挟んであります。

問題があって、

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Wikipedia 清少納言知恵の板

このサイトにからの引用・転載です。

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7枚のピースは、こうやって正方形に収まります。

まずはこれがすごいですね。

ここからいろいろな形が生まれます。

  

空間情報クラブ 清少納言知恵の板|数学パズル

なぜ、「清少納言」なのか?

このサイトには次のように書いてありました。

  

ちなみに名称の由来は、『枕の草子』で有名な平安時代の作家であり

歌人でもあった清少納言が実際にこの知恵の板を作ったり遊んでいた

からではなく、聡明で知恵のある女性の代名詞として使われたと考え

られています。

江戸の人々は、いにしえの人に憧れながらチャレンジして楽しんでい

たのでしょう。

  

なるほどです。

江戸時代に清少納言がどう思われていたのかわかるお話です。

似たパズルは、西洋や中国にもありますが、

1742年に出版された、上でも示した、

「清少納言知恵の板」は最も古いものだそうです。

やるね、日本人。

  

このサイトで、ピースを使ったパズルの歴史がわかります。

torito 知恵の板

  

「清少納言知恵の板」と同じく、正方形を7つのピースにして、

指示された図形を作るパズルで有名なのが「タングラム」です。

正方形の切り方が違います。

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説明文を引用します。

  

知恵の板の代表であるタングラム[3]は、中国で生まれた。中国語で

はこれを七巧図と言う。それがいつごろからあったものかは、全くわ

かっていない。今から4,000年以上前にタンの発明したものだという

話を時折り本で見かけるが、これはサム・ロイドがでっち上げたヨタ

話で信ずるに足りない。

現在確認されている中国での最も古い文献は、嘉慶18(1813)年の

桑下客の序文のある『七巧図合璧』である。しかし、「合璧」という

のは合本という意味であるから,それより前にも本があったことが推

測される。

いずれにしても、この本以降タングラムが流行して、パターン集が次々

に刊行された。一方、この遊びはいち早くヨーロッパに伝えられて流

行し、西洋で新しいパターンが続々と作られて、19世紀後半にはすっ

かり西洋に定着してしまった。今では西洋のものだと言ってもよいほ

どで、西洋で本もたくさん出ており、セットも絶えず売られている。
  

そうなんですね。

今はTパズルを通級教室に来る子どもたちとやっていますが、

そのルーツは、どうやら「清少納言知恵の板」「タングラム」の

ようです。

   

「torito 知恵の板」では、「Tパズル」についても書かれています。

次の記事で書きます。

再び佐奈川河川敷/お目当てはフクラスズメノ幼虫・アカタテハの蛹

   

今日は令和6年11月5日。

  

昨日、床屋に行き、東三河ふるさと公園に行き、

もう1ヶ所、出かけました。

豊川市の佐奈川河川敷です。

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前回、ハラビロカマキリを探しに来たのは、

10月17日でした。

ここでも道草 ハラビロカマキリを見つけたい/佐奈川の河川敷を歩く(2024年10月17日投稿)

再びやってきたのは、2つの目的がありました。

前回やって来た後の調べで分かったことを、

確認したり、採取したりすることです。

①フクラスズメの体を左右に振る威嚇を、映像に撮ること。

②アカタテハの蛹を手に入れること。

 

その結果は・・・・

①はどうにかなりました。

いきなり威嚇しているシーンから始まります。

上半身を使って、盛んに動きます。


YouTube: 2024年11月3日 フクラスズメの幼虫 体を左右にゆすって威嚇

相手はびっくりするでしょうね。

  

これは上半身の頭部だけを揺する

小刻みな威嚇です。


YouTube: 2024年11月3日 フクラスズメの幼虫の威嚇行動 その2

  

しかし、河川敷に生えるカラムシはたくさんあり、

フクラスズメの幼虫は大きくなって、あちこちにいて、

カラムシの葉っぱを食べていました。

異様な景色でしたね。

  

②も同時に探しましたが、見つかりませんでした。

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葉っぱの家の中を覗かせてもらいました。

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まだ幼虫の姿でした。

蛹になるのは、もう少し後でしょうか。

またしばらくしたら、来ようと思います。

  

参考:Σこんちゅーぶ つまむと激しく暴れるアカタテハ垂蛹

このサイトによると、カラムシに次のように

蛹ができます。

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この写真を頭に入れて探そう。

電子回覧板で、住宅街で育つアケビの写真を掲載

   

今日は令和6年11月4日。

  

今日は久々の本宮山登山の予定。

絶好の登山日和。

皆さん、山でお会いしましょう。

  

電子回覧板「結ネット」で、

「お宅の草花載せちゃいました」シリーズをやっています。

町内会を歩いて、庭にある気になった草花を写真に撮って

載せています。

庭に入って撮影するのは、不法侵入ですが、

道路からの撮影ならいいかなと思って、

どんどん撮っています。

本当は春から思いついており、やりたいと思っていましたが、

前例なきことなので、少し慎重になりました。

夏から始めましたが、撮影者にもいろいろ気づきがあって、

楽しいシリーズです。

    

最近、すごく驚いたのが、アケビです。

こんな平場の住宅街の庭で、アケビを見たのは貴重です。

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10月22日の撮影です。

  

豊川市でも、山の方の勤務をしていた時に、

道端にあったアケビを食べていました。

毎年、同じところにできるので、

季節が巡ってくると、なっているかな?と

見に行っていました。

黒い種も出さずに飲み込んでいたので、

食後に、喉に辛みがしばらく残った覚えがあります。

でも道端にあるものを、美味しく食べる体験は、

魅力的でした。

  

旧音羽町のJA産直に行った時に、

アケビを見かけたので、購入しました。

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奥さんは、種を出すのが面倒だと、1個しか食べず。

娘は、見かけにひき気味で、食べず。

写真のアケビのほとんどは、私が食べました。

もちろん種は出さずに。

久々にアケビを堪能。喉の辛みも味わいました。

  

ブログで「アケビ」を検索すると、

かつて記事にしたことがありました。

読んでみると、当時が思い出されます。

花はどんな花だったかなと思っていたら、

過去の自分は、写真付きで記事にしていました。

ここでも道草 3年ぶりに花がマイブーム/アケビ(2016年4月10日投稿)

この記事に載せた写真です。

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これがアケビの花です。

覚えておいて、来年の4月には、町内会で撮影したいですね。

  

  


YouTube: あけびは外の皮が美味しい♥お薦めの食べ方


この動画によると、アケビの皮を天ぷらで食べるのは

美味しいそうです。

フキノトウの天ぷらが好きな人には、

お薦めとのこと。

はい、フキノトウの天ぷら大好きです。

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すでに皮は捨ててしまったので、もったいなかったな。

まだ産直で売っていると思うので、実行するか。





  


  

2024年11月 3日 (日)

初めて見た!ホソバトビケラの幼虫

   

今日は令和6年11月3日。

  

前記事の続き。

東三河ふるさと公園で、初めての昆虫を見ました。

ハリガネムシを探していて、水中を進む虫を見つけました。

これです。


YouTube: 2024年11月3日 ハリガネムシを探していたら、他の虫を発見  ホソバトビケラの幼虫

不思議な生き物でしょ。

家に帰って調べて、ホソバトビケラの幼虫と判明しました。

もっと接眼レンズを使って迫って撮影してみました。


YouTube: 2024年11月3日 ホソバトビケラの幼虫 小さいのが大きいのにぶつかった


YouTube: 2024年11月3日 ホソバトビケラの幼虫 大きな個体が進む

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まだ正体がわからなかったので、ちょっとドキドキしましたが、

手でつかんで、虫かごの中に入れました。

2匹採取です。

  

自宅に帰って、いろいろ調べました。

トビケラという虫の幼虫のようです。

そうか、こういう昆虫が、水の中に住む水生昆虫。

この水生昆虫が、体の中にハリガネムシを入れてしまいます。

その間、ハリガネムシは休眠状態。

トビケラは、成虫になって、羽根が生えて、

空を飛ぶんですね。

それをカマキリが食べます。

カマキリの体内に入って、休眠から覚めたハリガネムシは、

カマキリの体内で大きくなります。

   

家で、トビケラの入った飼育箱の上から電灯にかざして、

飼育箱の下から、映像を撮影しました。

シルエットではあるのですが、砂などで作られた巣で

上から見えにくくなっていた実物体が、見ることができました。

左手で飼育箱。右手で撮影だったから、ちょっと揺れますが、

お許しを。


YouTube: 2024年11月3日 トビゲラの幼虫と思われます おそらくホソバドビゲラ

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飼育箱の下から撮ったものです。

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黄色の線で囲んだのが、幼虫です。

砂とかで家を作り、その中で過ごすのですね。

  

いろいろな生き物がいるなあと思いました。

  

2匹目のハリガネムシを採取/2つ目のミノムシ(ミノ)を発見

   

今日は令和6年11月3日。

  

今日は朝から豊川市御油にある床屋さんへ。

そのついでに、同じく御油にある東三河ふるさと公園へ。

10月21日に、ハリガネムシを捕獲した場所です。

期間が空いたので、またハリガネムシがいないかなと思って、

出向きました。

  

いました。

前回と同じところで泳いでいました。

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管理棟の前の、水溜りです。

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欲張りな私は、さらにハリガネムシがいないか探しました。

結局、見つからなかったのですが、他の収穫がありました。

  

10月21日に見つけたミノムシ(ミノ)は、

無事に同じところにぶら下がっていました。

今回も接写レンズを使っての撮影。

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他の場所でも、ミノムシ(ミノ)を見かけました。

今回のは、ちょっと作りが悪いです。

虫に喰われた葉っぱを材料にしたのかな。

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肉食ヨコヅナサシガメが、周りにウロウロしていて、

よい環境ではないなと思いました。

ここは動画を撮りました。


YouTube: 2024年11月3日 木の凹んだところに群れるヨコヅナサシガメ


YouTube: 2024年11月3日 今年見つけた2つ目のミノムシ(ミノ) 中身が心配/周囲にはヨコヅナサシガメが徘徊します

  

ヨコヅナサシガメは、集団越冬をします。

そろそろ集まる時期なのでしょうか。 

2匹目のハリガネムシ採取と、

2つ目のミノムシ(ミノ)を発見しました。  

2024年11月 2日 (土)

ハリガネムシ飼育10日間が経過

   

今日は令和6年11月2日。

  

教師で飼っているハリガネムシのことです。

東三河ふるさと公園で、ハリガネムシを捕まえたのは、

10月21日のことでした。

10月22日に学校に持って行き、

水槽に入れて飼育スタート。

と、言っても、餌はあげていません。

寄生虫のハリガネムシの餌は、ネットで調べてもわかりません。

  

昆虫に詳しいYouTuberのおーちゃんが、

番組内で、「水の中に入れておけば、3〜4ヶ月は生きます」と

言っていました。本当かな?と思うところがあるので、

実際に飼育して、いつまで生きるのか確かめたいです。

  

10月22日の写真です。

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濾過器まで稼働している立派な水槽で、

ハリガネムシには、過ごしてもらっています。

  

飼育していてわかったのは、

ずっと狭いカマキリのお腹の中にいたのだから、

こうやって水中に出たからには、

上の写真のように、体を伸ばしているんだろうなと

思っていました。

水中で蠢(うごめ)くハリガネムシといえば、

そういうイメージでした。

  

ところが違いました。

ハリガネムシは、極力丸まろうとします。

丸まってじっとしています。

その方が、エネルギーを使わなくて済むからでしょうか。

交尾の相手に出会うまで、エネルギーをできるだけ使わないように

しているのでしょうか。

  

朝、教室に入って、水槽を覗くと、

必ず丸まっています。

  

10月25日はこんな感じでした。

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昨日の朝は素晴らしかった!

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どこにいるかわかりますよね。

他の黒い線と間違えないでくださいね。

濾過器のホースに、きれいに巻き付いていました。

  

もしおーちゃんが言うように、3ヶ月以上生きたなら、

飼っているからこそ見られる姿を、

ハリガネムシは、まだまだ見せてくれると思います。

楽しみです。

  

通級学級の子どもたちは、ほとんどの子どもが

ハリガネムシに触れました。

今年度の通級学級の目標である

「とっておきの体験・知識を子どもに与える」のための

一つの手立てです。

最近の写真

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