2025年6月 9日 (月)

地名「一言」→一言坂の戦い

    

今日は令和7年6月9日。

  

前記事に書いたことがちょっと恥ずかしい。

土日で通算9900本目まで書きたいと意欲を書きましたが、

なんと土日で書いた記事はその1本のみ。

予定は未定ですね。残念。

  

昨日は袋井市の可睡ゆりの園、

磐田市の磐田市竜洋昆虫自然観察公園に

共に初めて行きました。

その時に、変わった地名を見かけました。

「一言(ひとこと)」です。

磐田市の地名です。

  

Googleアースでその位置を示します。

Img_2554

 

なぜこのような地名ができたか。

  

参考になったのがこのサイト。

磐田のお宝見聞帳 智恩斎・一言観音・一言坂の戦い跡

引用します。

  

(1)一言観音

徳川家康が一言坂の戦いで負け逃げているとき、一生に一度それも

一言だけ叶えてくれるという観音様に「助けてくれ」と頼んだとこ

ろ、戦運が有利になった。元は姫街道沿いの台地にあったが、今は

智恩斎(ちおんさい)前に移されている。


(2)一言坂の戦い跡

元亀3年(1572)武田信玄と徳川家康の戦いのあった所。家康

の家来本田平八郎忠勝が「とんぼ切り」という大槍で一人奮戦し、

味方の人達を助けたといわれている。

  

一生に一度それも一言だけ叶えてくれるという観音様が

名前の謂れのようです。

楽しい観音様です。

一言坂の戦い跡の写真を、やはりGoogleアースから載せます。

Img_2555

   

一言坂の戦いは、調べてみると、大河ドラマ「どうする家康」で

描かれた戦いだったと思い出しました。

動画で参考になったのがこれです。


YouTube: 【家康公ゆかりの磐田を紹介】家康と磐田

2分30秒あたりから、一言坂の戦いの悦名があります。

Img_2571

三ケ野付近まで、偵察に来た家康軍は、

大軍の武田軍と遭遇して、望まない形での合戦となります。

居城であった浜松城まで退却したい家康軍。

後退していきますが、一言坂で追いつかれます。

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ここで家康を逃すために奮戦したのが、本田忠勝。

三方原の戦いの前哨戦のような戦いでした。

Img_2568

本田忠勝の奮戦のおかげで、家康は浜松城に無事戻ることができました。

敵の武田軍は、本田忠勝を讃えて、次のような落書をしたそうです。

Img_2569

本多平八が忠勝のことを指します。

唐の頭とは、ヤクの毛で作られた飾りをつけた兜のこと。

※ヤクはチベットからヒマラヤ山脈にかけての高地にすんでいることから

「唐」と呼ばれた。(参考:気ままに江戸♪ 散歩・味・読書の記録)

  

一言観音の写真も紹介されました。

Img_2570

以上です。

地名が気になって、歴史の勉強ができました。

2025年6月 7日 (土)

今はミノムシの幼虫が餌を食べている時

    

今日は令和7年6月7日。

  

今回が通算9896本目の投稿。

通算9900本は到達できそうと思ってから、

いく日かが経ちます。足踏み状態。

書きたいことはたくさんあるのになあ。

それでもこの土日で行くでしょう。

と、1週間前の土日にも思っていました。

どうなるかな。  

   

昨日、勤務校で2階の廊下を歩いていて、

窓の外にあるカエデの木に、

何かあるぞと思って注目しました。

ミノムシでした。

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先日は本宮山で、登山道にぶら下がっているミノムシを撮影しました。

ここでも道草 20250529本宮山登山② 今日はミノムシがぶら下がっていました(2025年5月30日投稿)

昨年も、豊川市のふるさと公園でミノムシを見ています。

最近、ミノムシに縁があります。

ここでミノムシの生態について復習します。

  

ここでも道草 教室で越冬する予定のミノムシ(2008年12月8日投稿)

このサイトを見ると生態について書いています。

オスはどうなる、メスはどうなるかが書いてあります。

そこを読んで復習しましたが、

なぜミノムシはぶら下がるのかは書いてありません。

本宮山で、ぶら下がっているミノムシを見て、

なぜ?と思いました。

今回はそこを調べます。

  

ミノムシの幼虫が吐く糸は強度が強く、

クモの糸の4倍だそうです。

どうやらシャクトリムシと同じく、

ミノムシの幼虫も、危険を感じると落下するようです。

そして糸でぶら下がる。


YouTube: 目の前で糸を出しスルスルと降下したミノムシ

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この動画で、実際に落下して糸でぶら下がる様子がわかります。

  

そうなると、本宮山の登山道で見かけたミノムシは、

中に幼虫がいたことになります。

昨日見つけたミノムシは、越冬するために木に固定された形をしています。

シャクトリムシのように、ミノムシが糸をたぐって上がっていく映像もあり。


YouTube: ミノムシの糸紡ぎ.MTS

ミノムシはもしかしたらシャクガの仲間?

でもミノガでした。

  

ミノムシの一生を説明した文章を引用します。

Tire Zien【知ってる?】ミノムシの中身や成虫の姿について徹底解説!

 

ミノムシの寿命は約1年といわれています。初夏になったタイミング

で卵から孵(かえ)った幼虫は、母親が作ったミノから出て、糸を

垂らして風に乗って移動します。移動した先で今度は自分たちでミノ

を作るのです。

そして秋になるまで木の葉を食べて成長し、冬になるとミノを木に

固定して冬眠。

春になってサナギになり羽化して成虫になると、交尾をしてオスは

死にます。メスもミノの中に卵を産んで一生を終えるのです。

   

「ミノから出た幼虫が、糸を垂らして風に乗って移動」

それがすごい。

現在は、幼虫がそれぞれの場でミノを作って、

餌を食べている時。

そのつもりで周りを見たら、意外に多くのミノムシが

発見されるということかな。

2025年6月 4日 (水)

この夏の狙いはマイマイカブリ

     

今日は令和7年6月4日。

   

虫好き、爬虫類好きの男の子と、

勤務校の校庭を歩きました。

そこに用務員の若者も参加。男性です。

この方も虫や爬虫類に詳しい方。

あの堆肥場ではヤモリを2匹捕まえました。

こんなところにもいるんだヤモリ。

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でも小さな虫が餌なのだから、いるでしょうね。

  

カタツムリがいました。

そしたら用務員さんと男の子が言いました。

「マイマイカブリがいるかもね」

「いるよ、きっと」

  

「マイマイカブリ」

う〜ん、初めて聞いた言葉ではないようですが、

何も映像が浮かびません。

「マイマイカブリって、何?」

  

「カタツムリの殻に頭を突っ込んで、カタツムリを食べる虫だよ」

「カタツムリにかぶりつくからマイマイカブリ」

  

そんな虫がいるんだ。

カタツムリには寄生して脳を支配し、

わざと目立つところに移動させて

鳥に食わせる怖い生き物がいることは知ってましたが、

カタツムリにはこんな敵もいるんですね。

カタツムリに生まれなくて良かったと思います。

  

男の子が、何かに飛びついた。

虫を捕まえた。

「これがマイマイカブリかも。でも違うかな。」

それがこの虫。

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惜しい。

調べたら、マイマイカブリではなかったです。

ユミアシゴミムシダマシでした。

  

朽ち木やキノコを食べるそうです。

危険を感じると臭い液を発射するとのこと。

逃した後で知りましたが、その被害は受けませんでした。

  

気になるのはマイマイカブリです。

この勤務校なら、きっと出会えそうな虫です。

1本動画を載せます。


YouTube: カタツムリを捕食するマイマイカブリ

結構知的な内容でいいです。

残酷だけでなく解説がいいです。
  

2025年6月 3日 (火)

「カラスザンショウ」にアゲハの幼虫発見

   

今日は令和7年6月3日。

  

前記事の続き。

昨日、勤務校の校舎北にある森に入って剪定をしました。

主にアカメガシワです。

アカメガシワの横には、カラスザンショウ。

この2種類の木は、4月にこの勤務校に来たことで、

とても縁ができた木です。

  

アカメガシワは全伐採を目指しますが、

カラスザンショウは大きなもののみ伐採と考えています。

そのカラスザンショウの葉っぱの上に乗る幼虫を3体見つけました。

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(小)

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(中)

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(大)

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お馴染みのアゲハとは違う形の幼虫です。

調べたら、おそらくクロアゲハの幼虫です。

  

もちろん教室で育てようと思います。

  

ますますカラスザンショウは残しておきたい木になってきました。

校庭のトゲトゲの草木の正体「カラスザンショウ」

    

今日は令和7年6月3日。

  

勤務校の校舎北側には森があります。

そこに、これはウルシ?と思った木があります。

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この木です。

ちなみに右下に少し写っているのが、

アカメガシワ。

用務員さんから、かぶれないと聞いたので、

ウルシに似ているニワウルシなのかと思いました。

しかし、写真の木には幹にも枝にもトゲがたくさんあります。

ニワウルシにはありません。

  

5月26日にこの木を伐採している時に、

幹に大きなシャクトリムシを発見。

その幹の部分を切り取って教室に持ってきました。

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この写真のように、トゲトゲの幹に張り付いていました。

同定しようと思ったのですが、なんとかエダシャクだと思いますが、

同定には至りませんでした。

このシャクトリムシについては、

また後日書くことにして、

問題はこの木です。

  

この木の幹には葉痕がありました。

Img_2297

顔になっている葉痕です。

これって、あの本で見た覚えがあるぞ。

その本はこれです。

Img_2356

「ふゆめがっしょうだん」(福音館書店)です。

ここにありました!

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これで、この木がなんであるか判明しました。

カラスザンショウです。

  

森の中に何本も生え、巨大になってきているし、

何よりあのトゲトゲ。

厄介な木なので、伐採してしまおうと思っていましたが、

待てよと思い始めました。

  

ミカン科サンショウ属の落葉高木。

意外にもミカン科。

アゲハの仲間の食草になっているのだそうです。

さらに、大きなシャクトリムシがいました。

葉痕も楽しい図柄であることもわかりました。

魅力的な木でした。

伐採するには勿体無いと思うようになりました。

  

昨日、さらに伐採したくないと思う出来事がありました。

次の記事で。

2025年6月 2日 (月)

勤務校の生き物 モリチャバネゴキブリ ゴホントゲザトウムシ ナミテントウ カマキリ

    

今日は令和7年6月2日。

  

自然豊かな勤務校。

その勤務校で見かけた生き物を少し紹介

  

5月28日撮影。

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モリチャバネゴキブリ。

家の中に定住しているチャバネゴキブリ。

これは森林に住むゴキブリ。

勤務校には森林がたっぷりあるので、

追って当然のゴキブリです。

後頭部にある2本の黒い筋が特徴。

落ち葉をガサガサすると、簡単に見つかります。

 

5月28日撮影。

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背中にトゲが見られるので、ゴホントゲザトウムシと思われます。

マザトウムシの仲間だそうです。

「こもれびの森通信10月号」(宮城県こもれびの森 森林科学館)

このサイトから引用。

  

脚は髪の毛のように細くて長い。よく見かける虫でクモにそっくり

なのでアシナガグモと呼ぶ人もいるがクモではない。座頭虫(ザト

ウムシ)という。名前の由来は「ざとう=座頭=盲目」で、盲人が

杖を地面を探るようにして歩く姿に似ていることから付けられたと

言われる。

年配の人たちには、勝新太郎が演ずる「座頭市」の「市」の歩く仕

草を真似て見せるとすぐにガッテンする。ちなみにザトウムシもク

モも脚は8本である。

「昆虫」の定義に「足は3対6本」とあることから両者とも昆虫とは

言わない。昆虫以外の虫?と言う。(は)

  

そうですね、これは虫ではない。

クモと勘違いします。

  

5月26日撮影。

Img_2278

赤い2つの星の中に、黒い丸。

多様な種類のあるナミテントウの1種のようです。

ふじのーと ナミテントウ〜身近なテントウムシの面白い生態

ここにはナミテントウのいろいろな模様が載っています。

転載します。

Img_2444

今回のテントウムシは、左下のものの、もう少し赤が濃い種類ですね。

   

最後にカマキリ。

5月28日撮影。

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通級教室で生まれて勤務校の森に放ったたくさんのカマキリの

赤ちゃんの生き残りか?

4倍くらいの大きさと推測。

秋が楽しみ。

  


  

 

2025年5月31日 (土)

20240606富士山登山⑤ 最高の写真:雲海に向かって雪面を下る

    

今日は令和7年5月31日。

   

よし!やっと昨年6月6日の富士山登山のまとめ、

今回が最終回です。

ここでも道草 20240606富士山登山④ 最高峰に辿り着く(2025年5月26日投稿)

この記事の続きです。

  

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転がりそうな石自身に「落石注意」の看板。

なるほど、非常に具体的です。

  

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振り向くと丘の上に人影。

お鉢巡りもいろいろなコースがあるようです。

私たちは、この丘の上を避けて、写真の左手の方から来ました。

  

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火口の向こうに最高峰の建物が見えます。

あそこから火口を中心に時計回りでここまで歩きました。

お鉢巡りもけっこう長い。

  

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柵の向こうは急坂。

ぞくっとします。

落ちていきそう。

  

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富士山の植生について書いてありました。

近年は、山腹付近でしか見られなかったイワツメグサとか、

コタヌキランが、山頂付近で見られるようになったと

書いてあります。これも温暖化かな。

イワツメクサとは?

出合った覚えがうっすら・・・・

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ここでも道草 8月中・下旬の花々20/シモツケソウ・イワツメクサ(2012年10月16日投稿)

ここにあった写真です。

  

コタヌキランは出合ったことないよなあ。

  

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開山して登山客が増えたら、ここは人がいっぱいになるのでしょう。

  

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確かここは御殿場コース。

この時期、ここを登ってくる人は少ないようです。

  

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何度も撮ってしまう雲海。

  

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これも雲海。

こんな景色は最後かもと思ってたくさん撮ってしまいます。

  

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1年経ってしまったので、この写真は何を撮りたかったのか、

忘れてしまいました。思い出すかもしれないので、

ブログに残しておきます。

  

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登ってきた富士宮ルートが近づいてきました。

もうすぐで1周。

雲もよかった。

  

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さあ下山。午前11時43分でした。

午前中に富士山に登ってお鉢巡りも完了。

充実な午前でした。

  

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雪の斜面を、アイゼンを使ってほぼ直滑降。

途中で振り向いて撮影。

ここを下りてきました。

  

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雲海に向かって下りていく感じ。

雲海はボコボコしていました。

山みたいな雲もあり。

    

ここでこの登山で最もお気に入りの写真が撮れました。

雪斜面を下りていく時の写真。

先を行くのはNさん。70歳なのに速い。

置いていかれます。追いつかねばと思う。

でも置いていかれても、撮影もしたい。

撮影をしておかなければ、撮っておきたいと後悔します。

だから撮った写真。

Img_6858  

雲海と雪斜面。そしてNさんがいることで、

スケールがわかります。

頑張って登ったから撮ることができた写真。

大好きな写真となりました。

  

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また振り返って撮影。

他の登山者が写っています。

同じ頃に、10人ほどが登っていたと思います。

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14時5分、5合目の駐車場に戻ってきました。

駐車場は雲の中でした。

下山時に見た雲海に突入したわけです。

  

2時間20分ほどで下りてきたことになります。

雪面をアイゼンでストップをかけ続けていましたが、

かなりのスピードの下山でした。

こんな時間で下りて来れるんだとびっくり。

  

  

Nさんのおかげで、生涯2回目の富士山登山。

そして3回目の富士山登山が迫っています。

71歳のNさんについていけるのか心配です。

でも昨年のように、富士山に登らないと見られない景色を

見てみたいです。




  




  




  






  





  

2025年5月30日 (金)

20250529本宮山登山② 今日はミノムシがぶら下がっていました

   

今日は令和7年5月30日。

  

前記事の続き。昨日登った本宮山のお話。

  

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トウグミと思われる木に、チョウがいました。

セセリチョウの仲間と思われます。

チャマダラセセリチョウのような・・・。

しかし、珍らしい蝶になっているようです。

愛媛総合科学博物館 「最近見かけなくなったけれど…チャマダラセセリ」

ここに乗っていた地図を転載。

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本宮山は分布に含まれていません。

少し南下してきたかな。

   

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頂上。午前9時21分。

   

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今日はうっすらと下界が見られました。

  

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今日の昼食。あんこまみれ。

今日は涼しいかなと思いきや、予想以上に蒸し暑かったです。

そのためよく汗をかきました。

ズボンも濡れました。

こういう時の水が本当に美味しい。

  

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イカリ消毒 ヒメツチハンミョウ

このサイトから引用。

  

不用意に触れると水泡性皮膚炎になるので危険。

カミキリモドキより多量のカンタリジンを体液に含んでおり、

飛ぶことはできない。幼虫はハナバチの巣に寄生し、成虫は林床

や草地を徘徊する。

  

まさに私の座るベンチ前を徘徊していました。

オオセンチコガネといい、このヒメツチハンミョウといい、

メタリックな輝きがいいですね。  

  

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馬の背の休憩所。

時計の時刻はほぼ正しかったです。

  

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今回はシャクトリムシがぶら下がっているところに

出くわせませんでしたが、その代わりに

小さなミノムシがぶら下がっているのを発見。

動画撮影にも挑戦。

接写レンズを忘れましたが、どうにかなったかな。


YouTube: 2025年5月29日 本宮山の登山道に、ミノムシがぶら下がっていました


ミノムシの生態を復習しておかないとな。

  

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午前11時7分に下山。

3時間33分、山の中にいました。

  

明日予定していた仲間との大川入山(長野県)登山は、

雨のために翌日日曜日に移行。

その日は他の都合があるので行けません。

したがって、以上で富士山登山に向けての訓練登山は終了。

体を休めて、その日を迎えたいです。

  

昨年の富士登山のまとめも、今日で終わらせてしまおう。

  






  

20250529本宮山登山① オトシブミを無事拾えた

     

今日は令和7年5月30日。

   

5月3回目の本宮山登山を、昨日実行。

そのことを書きます。

  

もう1時間30分で登ろうという意識をやめて、

焦らずに登り下りしました。

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今回は午前7時34分にスタート。

  

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ここで休憩。この水で顔を洗い、家から持参した水を飲みました。

汗をかいた時に飲む水は、とても美味しい。

  

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これはオオセンチコガネムシと思われます。

久々見かけました。

こんな美しい体色をしていますが、好物は動物の糞。

そのギャップが楽しい虫。

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YouTube: 2025年5月29日 水たまりの中のオタマジャクシ

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Ecological Notes Webs アキグミ・ナツグミ・トウグミ・ナワシログミの違いは?

今回は葉っぱの写真を撮影。

その結果、このサイトの葉っぱと比較して、トウグミと判断したい。

  

  





  

2025年5月29日 (木)

20250522本宮山登山⑤ 小坂井村中

     

今日は令和7年5月29日。

   

前記事の続きで、先週の木曜日に登った本宮山のお話。

  

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天狗岩。

ここでも道草 20240114本宮山登山③ 16年ぶりのコースで下山(2024年1月19日投稿)

この記事で天狗岩に登ったことが書いてあります。

誰か笛の練習をしていたのですが、音色は聞こえてくるけど、

姿を見ることができなかった体験をした場所です。

  

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土砂崩れの現場にあった柵には「農務課」とありました。

こういうのは農務課が管理するの?

豊川市のHPを見てみました。

豊川市 農務課

ここを見ていくと、「林道事業」があり、

内容が以下の通りでした。

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一番下の「本宮山線」と予想されます。

やっぱり農務課の仕事だと確認できました。

   

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「あおぞらレストラン」

周囲は鬱蒼としているため、「青空」のイメージが薄い場所。

できた当時は、環境が違ったのかな。

  

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21丁目の登山道との合流点。

  

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12丁目。

石標には「小坂井村中」とあります。

YAMAP 2024年11月3日 本宮山登山

この記事を書いた人も、「小坂井村中」の文字を気に留めています。

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同じ疑問です。

旧小坂井町の出身ですからね

「村中」は一つのグループ名と考えられます。

  

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17時5分下山完了。

日が長いので、こんな時刻に下山ができます。

  

さあ、今日も登ります。
  






   


  

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