2018年1月 4日 (木)

「本能寺の変」をいじった説を推したい

今日は1月4日。

  

今日から初仕事!頑張ろう。

  

以前「本能寺が変」について書きました。

ここでも道草 「本能寺が変」/ローソンの15年ぶりのおにぎり改革(2017年12月10日投稿)

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第49話のサブタイトルです。

「おんな城主 直虎」のサブタイトルは、元ネタがあるようです。

ドラマ制作の人たちが、できあがった脚本を読んで、

サブタイトルを考えていたようです。

 

本能寺が変」の元ネタは何だろう?

  

ネット上では、このサブタイトルの元ネタを探っている人たちを

何人も見つけることができました。

それでは、彼らが「本能寺が変」についてどう書いているか

いくつかを引用してみます。

  

しゃぼん玉ニュース おんな城主直虎のサブタイトルは名作をモチーフに!元ネタって何?

まさか、ドラマも大詰めで”本能寺が変”って・・・。

内容とサブタイトルに、どんな関係があるのか今から気になります。

  

つきとめていませんでした。

  

   

  

ひなぴし #おんな城主直虎 サブタイトル元ネタ一覧まとめ解説、映画や小説 アニメ等のパロディ

これについては、「本能寺の変」という事件名そのものを

パロディ化したものという感じかと思いますが

よく漫才とかコントとか、大喜利的なもののお笑いのネタ等でも

使われる言い回しですね。

  

私もこの人と同じ考えでした。

「本能寺の変」をいじって「本能寺が変」で十分だと。

それでも見つけてしまう人がいました。

   

  

 

mixi mixiユーザー(id:620485) 大河ドラマ「おんな城主 直虎」サブタイトル元ネタ考

【元ネタ】 お父さんが変 韓国ドラマ (2017)  

 

こんなのあるの?

  

  

ウツコ日記 サブタイトルの元ネタを考えるのが面白い!『おんな城主 直虎』

ニコニコ動画に出てくるタグらしいです。

『戦国BASARA』というゲームの中で登場するとか・・・

  

こんなのもあるの?

  

   

  

TODOWORKS 遊び心満載! 大河「おんな城主直虎」サブタイトルの元ネタ集

南風とクジラの同名の曲から。

  

曲もあるんだ。

これは聴くことができました。


YouTube: 南風とクジラ 本能寺が変Music Video --Short ver--

  

どれくらい有名なのだろう?

スタッフがこの曲を意識しただろうか?

やはり私は「本能寺の変」をいじった説がいいなと思う。

 

  

  

第32話のサブタイトル「復活の火」もお気に入り。

もちろん映画「復活の日」が元ネタ。

私にとって思い出深い映画でした。

※参考:ここでも道草 明日は2月初出勤/「復活の日」が放映される(2017年2月6日投稿)

38年前の映画。

スタッフでちゃんと知っている人がいたんだよな。

2018年1月 3日 (水)

1月31日はブルームーンと皆既月食

今日は1月3日。

  

本当は2日の朝に実行すべきだったのですが、今朝月見をしました。

ここでも道草 1月2日/今晩この記事を読んだら月見をしよう!(2018年1月2日投稿)

↑この記事の最後で思ったことを実行しました。

”ほぼ”満月です。”ほぼ”最接近の月です。

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1月は31日にも満月になります。

今月は1月2日と31日の2回、満月があります。

同じ月に2回満月がある場合は、ブルームーンと言います。

今までにもブルームーンについては書いてきました。

たとえば・・・※ここでも道草 ブルームーンだったんだ(2015年8月1日投稿)

1月31日はブルームーンについてまた書くことになるかな。

 

いやいやこの日の晩は、より面白いことがあります。

皆既月食があるのです。

天文に関して常連のサイトAstroArts 2018年1月31日 皆既月食から引用します。

 

1月31日の宵から深夜にかけて、月が地球の影に隠される

皆既月食が起こり全国で見られる。

月が欠け始める部分食の始まりは20時48分、

月が地球の影に完全に入ってしまう皆既食は21時51分から23時8分、

部分食の終わりは24時12分(2月1日0時12分)となる。

月の高度が高く時間帯も比較的早めなので非常に見やすい。

皆既中の月はプレセペ星団の近くにあり、双眼鏡の同一視野で見える。

観察や撮影の計画をしっかりと立てて、万全の準備で楽しもう。

 

  

1月31日にはこの文章を読み直して、月見をしよう!

(でも月は見えなくなってしまうんだよなあ)

「科捜研の女」の南禅寺三門

今日は1月3日。

  

ドラマ「科捜研の女」のロケ地について。 

  

昨年11月9日放映「科捜研の女」の場面。

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この場所。

よくロケ地として使われます。

南禅寺境内にある水路閣です。

 

昨年11月30日放映「科捜研の女」のこの場面。

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この立派な門はどこのお寺の門だろうと思っていたら、

これも南禅寺。三門と呼ばれる門だと知りました。

※参考:ドラマのロケ地捜し  科捜研の女season17の第7話のロケ地

 

少し調べたら、この南禅寺三門には面白い話があることを知りました。

Travel.jp 「絶景かな、絶景かな」京都南禅寺の三門からの眺めを楽しむ

このサイトからの引用。

 

皆さん、一度は「絶景かな、絶景かな」という言葉を聞いたことはありませんか?

この言葉は、かの有名な石川五右衛門が歌舞伎

「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」の中で、

南禅寺三門からの満開の桜の景色を愛でて言った名台詞です。

桜、新緑、紅葉のシーズンには、ひときわ華やかになり美しさが増す南禅寺。

時には、三門の楼上へあがって南禅寺の魅力をより感じてみませんか?

  

京都は歴史ある街だから、こんな逸話がある場所が多いんだよなあ。

だから魅力がある。

その場所に関係ある逸話・歴史を知って、現場に行ってみたいと思うのです。

たとえば今回なら、現場に行って、石川五右衛門が名台詞を言っている姿を

思い浮かべたいと思うんですよね。

 

歌舞伎なら動画があるのでは?

探したら、ありましたよ。

下の動画の4分50秒くらいから「絶景かな絶景かな」を言います。


YouTube: 「楼門五三桐」

聞き書きに挑戦。

 

絶景かな、絶景かな。

春の眺めは価(あたい)千金とは、小せえ小せえ。

この五右衛門の目から見れば、万両。

日も早(はや)西に傾きて、

入相(いりあい)の鐘に花ぞ散る。

え 麗らかな眺めだなあ。  

 

歌舞伎の聞き書きは難しかった。

他のサイトも参考にしてやってみました。

特に「」は自信なし。

  

  

  

以前、南禅寺を訪れた時には、琵琶湖疎水の施設をみるのが中心でした。

ここでも道草 蹴上インクライン周辺散策4.水路橋から田邊朔郎銅像へ(2014年10月4日投稿)

次はこの三門とか、それ以外のところを見てきたいですね。

昨年は父親に寄り添う時間が増えた年でした

今日は1月3日。

  

昨日に続いてブログ「楽餓鬼」からの引用です。

楽餓鬼 暮れていく

  

この1年(平成29年)に受診したのは整形外科,循環器内科,

外科,呼吸器内科,眼科,泌尿器科でした。

3年前の6月に胃潰瘍で受診するまでは

病院には縁がなかった私でしたから,

この3年間で衰えが一挙に進んだことになります。

  

「そうですね」と相づちをうっていいかどうか?

「楽餓鬼」の管理者gakis-roomさん、ご自愛ください。

  

  

この文章を見て、思い出すのは私の父親。

 

昨年はたくさんの病院に行きました。

歯科、整形外科、眼科、泌尿器科、血圧のために内科。

病院ではないのですが、補聴器を作るためにメガネ屋。

さらにはメガネを新調するために別のメガネ屋。

父親は自分では行けないので、私や奥さんが連れて行きました。

老いていく父親を、少しでも止めたいと思います。

母親が急死して今年の夏で10年。

父親を大事にしないと、母親から恨まれそう。

 

病院に行って診てもらえば、原因や病気の程度もわかります。

ホッとします。

毎日の薬を飲めば、それなりに効果があります。

病院に行ってよかったと思います。

補聴器をつければ少しは会話は成り立ちます。

せっせと連れて行かないとね。

  

父親との同居ですから、いろいろ気がついて世話をします。

補聴器も自分でつけるのを面倒臭がってつけないので、

手伝ってあげます。

補聴器の掃除をします。

電気毛布のスイッチをON/OFFします。

寝る部屋の暖房のON/OFをします。

毎日飲む薬と水を準備します。

入れ歯を毎日洗浄します。

電気カミソリの洗浄をします。

時には下の世話もします。

なくなってしまったものを探します。

初詣も、身体を支えて一緒に詣りました。

絶対に父親は一人暮らしは無理だなあと思います。

老いることはこういうことなんだと、日々思います。

「俺の時にも頼むぞ」と息子に声をかけています。

 

老いた親の世話のたいへんさも感じます。

忙しい時期だと、こちらの心の余裕がなく、

申し訳ないけどイライラしてしまうことがあります。

世話のために息子が仕事を辞める話も聞きますが、

親と子どもの2人暮らしだと、それも確かにあると思います。

ほっとけない。目が離せない。

施設に預ける決断も理解できます。

 

  

とにかく、父親に寄り添う時間がぐんと増えた昨年でした。

今年も同様、あるいは増加する可能性大。

早く亡くなった母親の分も、できるだけのことはしてあげたい。

こちらがつぶれないように、家族で協力して。

そんな年になりそうです。

2018年1月 2日 (火)

思い出した「トンマッコルへようこそ」

今日は1月2日。

  

今朝の投稿の続きです。

  

新年早々、映画「トンマッコルへようこそ」を見ました。

 

10年前の記事のこの↓自分の文章が気になっていました。

 

しかし、ラストの壮絶なストーリーは予想できませんでした。

やはり戦争はしょせん、ハッピーエンドでは終わらない。

いくら笑顔で終わったとしても・・・

 

そのラストシーン。

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笑顔で終わっていますが、でもハッピーエンドではない。

確認しました。

思い出しました。

  

   

トンマッコルという村にたどり着いた敵味方。

連合軍のアメリカ兵1人と韓国兵2人。

敵対する人民軍兵3人。

自分の軍隊から離れて、村民との触れ合いの中で、

戦うことをやめて、相手を「敵兵」ではなく

「仲間」と見るようになってきています。

もし、この村で過ごすなら、彼らはそのまま平和に過ごせたかもしれません。

  

でも、現実はダメでした。

自分たちの軍隊と縁が切れなかったのです。

アメリカ兵は、味方兵が救助に来てしまいます。

そのことがきっかけで、トンマッコル村は爆撃の危険が迫ります。

人民軍のリーダーは、多くの部下を死なせてしまった責任を感じ、

自分だけが助かることを後ろめたく思っていました。

韓国軍のリーダーは、避難民の命を犠牲にできずに

上官の指揮に従わずに脱走した身であり、

時々その時のことを思い出しては苦しんでいました。

2人のリーダーは、死を選んで、

トンマッコルへの爆撃を阻止したのです。

 

 

結局、戦争を始めてしまえば、いろいろなことが起こり、

「うらみ」「悲しみ」「後ろめたさ」「復讐」「悔しさ」

等の感情がしがらみとなって体をしばり、

戦争を止めることは難しくなってしまうのです。

トンマッコル村で、しがらみが解き放たれたかと思いましたが、

結局はそうはいかなかった。

  

それではなぜラストで笑ったのか。

  

自分たちが失ってしまっていた平和があるトンマッコル村が

守れたからでしょうか。

死ぬことで戦争のしがらみから解き放たれるからでしょうか。

  

  

映画を再び見て、いろいろ思い出し、

さらにより考えることができたと思います。

   

10年前のブログ記事を読んだことで、

再び映画「トンマッコルへようこそ」を見たことは大きい。

新しいことをどんどん知ってブログに書き留めるとともに、

以前書いたことを読み直して、再び思い返すことをしていきたい。

そうすることで、このブログがさらに活きると信じる。

林成之さんの本をヒントに考えたブログの活かし方。

今年は実践していきたい。

そのスタートが「トンマッコルへようこそ」です。

ラストの笑顔の写真を追加します。

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このサイトが参考になりました↓

Asian Film Foundation 聖なる館で逢いましょう 『トンマッコルへようこそ』 と 『高地戦』

一読の価値あり。

これを読んで、今度は映画「高地戦」を見たくなりました。

1月2日/今晩この記事を読んだら月見をしよう!

今日は1月2日。

  

1月2日と言えば、月の最接近を思い出します。

ここでも道草 今年最大の満月(2017年12月5日投稿)

2017年の月の最接近は12月4日でした。

そして2018年の最接近は1月2日でした。

つまり今日!

  

1月1日の夕方、東の空を上がってくる”ほほ”満月を見ました。

そして今日を迎えました。

しかし、勉強不足でした。

 

次のサイト「楽餓鬼」をもっと早く読んでおけばよかった。

楽餓鬼 来年の1月には満月が2回(最大と皆既月食)あります(2017年12月29日)

ここに1月2日の月について書いてありました。

  

1月2日 月

最接近   06時49分,距離は35万6567km

満月の瞬間 11時24分,距離は35万6602km

 

1月2日の月の入りと月の出の時間

月の入 06時44分

月の出 17時19分

  

このデータが何を意味するか。

日の出は7時過ぎなので、できるだけ最接近で満月を味わうなら、

今朝の日の出前の月を見るべきだったのです。

後の祭りです。

ブログ「楽餓鬼」の管理者gakis-roomさんはちゃんと見ていました。

楽餓鬼 見ました、今年最大の満月です (2018年1月2日)

朝と夕方の2回の月見の報告が書いてあります。

うらやましい。

私は、今晩だけの月見をしました。

晴れていて、満月の輝きがまぶしい!

「最接近」という肩書の威力なのか、

やっぱり大きめに見えました。

  

この記事を今晩見た人は、すぐに外に出て月見をしましょう。

今年最大の大きさの満月を。

  

  

1日遅れですが、明朝、西に沈む月を見てみようかな。

2018年の初日の出と焼き鳥屋跡地

今日は1月2日。

 

昨年末の天気予報であまりいいことを言っていなかったので、

初日の出はあきらめていました。

ところが1日の朝は快晴。

毎年恒例の場所から撮影しました。

(相変わらず、中央付近に黒いシミができてしまいます) 

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昨年と、一昨年とも同じ場所からの初日の出です。

昨年の記事以上のことが書けそうにないので、

引用します。

ここでも道草 2017年の初日の出と焼き鳥屋さんの閉店(2017年1月6日投稿)

  

昨年の日の出の記事のところでも書きましたが、

毎年同じところを通るというのは不思議なことです。

(中略)

今から何十年経っても変わらないことでしょう。

変わるのはこちら。

老いぼれていずれは撮影もできない時が、

太陽より早く来てしまうことでしょう。

太陽とて、永遠ではないのですが、

人間の生命サイクルに比較して、”永遠”のイメージがあります。 

  

さらに同じ記事内に閉店した焼き鳥屋のことを書いて・・・・

  

ずっとそこにあるものだと思っていたものがなくなるのは、

とっても寂しいです。

初日の出に「永遠」を感じましたが、

焼き鳥屋の閉店では「永遠はない」ことを感じました。

  

1年前の自分はいいこと書くなあと思いました。

過去の記事を読むと、「今の自分とは違う」自分に出会えます。

そんなことも面白い。

ちなみに、この焼き鳥屋の建物は今はありません。

どうなったかって?

  

今日はその横を通るので、写真を撮ってここに↓

載せます。(9:02記)

 

※都合により、焼き鳥屋跡地横を通らず。写真は後日。(18:04記) 

 

※焼き鳥跡地の写真は次の投稿にあり↓ (1月18日記)

ここでも道草 焼き鳥跡地今昔/面白そうな「今昔写語」(2018年1月18日投稿)

レンタル落ちで手に入れた「トンマッコルへようこそ」

 

今日は1月2日。

  

休むことで新しい発想。

前投稿で書いた川人博さんが言っていることと

似たようなことを言っている人がかつていました。

  

ここでも道草 アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱(2014年1月21日投稿)

ここでデザイナーの佐藤オオキさんが言っています。

再引用。

  

アイデアやセンスよりも大切=考え続ける情熱

頭と体をリフレッシュしてアイデアを生み出す

「子どものまなざしで見る」 既成概念を常に取り払う

 

「情熱」とともに必要なのは「リフレッシュ」

3年前は「情熱」に目が行っていましたが、

今回は「リフレッシュ」に目が行きます。

なぜ休息したりリフレッシュすると新しい発想(アイデア)が浮かぶのか?

佐藤さんも川人さんも、体験上で語っています。

脳の仕組みとして誰か教えてほしいなあ。

  

林成之さんがきっと解明している。そう思う。

きっといつか出会う。

  

 

 

リフレッシュの一つとして、正月早々見たのが

映画「トンマッコルへようこそ」です。

  

この映画を見るきっかけは、10年前の自分記事を読んだことでした。

そのことはここに書きました↓

ここでも道草 10年前に見たラストシーンを忘れています(2017年12月22日投稿)

  

今回は「レンタル落ち」という方法でDVDを手に入れることができました。

DVDの値段は100円でした。

送料が350円。

合わせて450円。

もちろんレンタル料金よりも高いけど、

映像が手元にあって、いつでも見ることができる、

さらには授業でも使えるかもしれないと思うと

お得な買い物だったと思います。

届いたDVDの写真を載せます↓

Epson795  

「レンタル落ち」の雰囲気がプンプンでしょ。

それがまたいい。

たくさんの人がこのDVDで「トンマッコルへようこそ」を

見てきたことでしょう。

我が家の書棚がゴールですよ。お疲れさん。

   

10年ぶりに見た「トンマッコルへようこそ」はやっぱりよかった。

映画については、また後で書きます。

2018年1月 1日 (月)

困難に直面→休息・自分の時間→新しい発想

今日は平成30年1月1日。

さあ今年も書くぞ。書き留めるぞ。

  

昨年末はこのBD-Rにダビングした番組を見ました。

Epson794 4,5番目の番組については、以前に書きました。

今日は3番目の番組について。

昨年11月20日放映の番組「プロフェッショナル 仕事の流儀 

過労死との闘い命を守る 弁護士 川人博」です。

この番組の中で、弁護士の川人さんが、

休日に行きつけの喫茶店でコーヒーを飲んでいるシーン。

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忙しい日々の中のゆったりした時間。

川人さんが言った言葉が印象に残りました。

聞き書きします。

Rimg1601  

「自分の時間を作るというのは、

長い目で見るとですね、

今 自分やっている仕事にも

重要な影響を与えてくれる」

「特に困難に直面した時にはね、

休息をとるということ、そして

そういう時間を通じて

何か新しい着想が生まれると思う」

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今は冬休み。

2学期に解決できなかったことを抱えて

冬休みに突入しました。

休み中も、その未解決なことが頭から離れません。

何か突破する手がないか。

そんなことがいつも頭の片隅にあります。

あれよあれよと1月を迎えました。

  

いいタイミングで休みになったと思いたい。

弁護士の川人さんが言うように、

この休みに自分の時間できるだけとって、

何か新しい発想が生まれて欲しい。

未解決なことが頭から離れずクヨクヨしている自分。

こんな自分だから、今まで何回もつぶれてきました。

もうつぶれたくない。

  

だいぶ行動は変わってきたと思います。

一緒に仕事をしている人からは、

「楽観的でいいね」と言われています。

行動は変わりつつあるのかもしれないけど、

性格は変わらないんだよなあ。

私の武器は「アイデアと根気と笑顔」

ここんところを自分に言い聞かせていきたい。

 

でも、もう少し頭を休ませたい。

クヨクヨするなよ、自分。

  

今からは、新年恒例のドラマ「相棒SP」を見よう。

息子が用意してくれた「いもけんぴ」をつまみながら・・・

2017年12月31日 (日)

2017年の最終日に「わかん」を購入

  

今日は12月31日。

  

ちょうど1年前に躊躇して買わなかったものを

今年は買ってしまいました。

これです↓

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Amazon

  

軽くて丈夫そう。

これで山で深い積雪に遭遇しても心強い。

今までスノーシューを使っていましたが、

どうも最近は不調。すぐに脱げてしまいます。

それに、サイズが大きいために、持ち運びは不便。

そこで、今回は、持ち運びがしやすくて

シンプルでコンパクトな「わかん」にしました。

 

「わかん」は「輪かんじき」の略。

漢字で書くと「輪樏」

けっこう難しい漢字です。

※参考:Wikipedia

1月には、「わかん」を持って出かけたいなあ。

面白いことを引っ張ってきてくれる道具に見えます。

  

これを買った店で、来年のカレンダーを頂きました。

まだわずかに在庫がありました。

このカレンダーをもらうのは、毎年恒例の行動。

毎月、素晴らしい山の写真を楽しませてもらっています。

 

  

2017年も、もうじき終了。

忙しい年でした。来年はどうなるかな?

これが通算5555本目の投稿。

1年後、6000本は突破したいなあ。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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