2018年4月 3日 (火)

「遊び心」が少なくなっていませんか、学校。

 

今日は4月3日。

  

昨日の記事のタイトルは

「9年ぶりの転勤 18年ぶりの中学校勤務」でした。

「9年」「18年」と来たら次は「27年」だけど、

27年ぶりのことは思い出せません。

そこで・・・・・昨日の朝、初出勤の時、

最初なので来賓用の下駄箱を使おうとして、

「27番」の下駄箱を選びました。

「9年ぶりの転勤 18年ぶりの中学校勤務 27番の下駄箱を使用?」

できた!

 

 

3月4日のキミヤーズ塾で配付された

赤木和重先生の「全障研兵庫支部」のエッセイは

心に残る文章でした。

  

一部引用します。

  

(前略)

1つ気になることがあります。

それは、実践者側に「遊び心」が少なくなっていること。

特に学校現場で強く感じます。

「遊び心」を、あえて定義すると、

「『正しさ』と距離をおき、逸脱や失敗、悪ふざけを楽しもうとする心」

といってよいでしょう。例えば、給食のとき、

子どもと牛乳一気飲み対決をする先生、

学級目標に「適当」を掲げる先生、

桃太郎ならぬ『柿太郎』というお題を出して、

パロディ作文を子どもに書かせる先生。

その質は様々ですが、一見すると、

ちゃんと教えているのか疑わしくなる行為です。

どう考えても一気飲み対決をした結果、

子どもに何かの能力がつくとはとても思えません。

なのですが、こういう「遊び心」のある先生がいることは大事です

 

(全員だと大変なことになりますが)

 

生真面目な先生だけが集まると、教育指導はどんどん必要以上に精緻化し、

 

子どもと教師を追いつめることになりかねません。

  

「正しさ」とは少し距離をおいた先生がいることで、

 

学校自体が、その精緻化スパイラルから解放されます。

 

それに、教育効果もあるかもしれません(ないかもしれません)

 

牛乳対決に勝利した先生は子どもからリスペクトされるかもしれませんし、

 

「適当」で救われる子どももいるかもしれません。

 

「遊び心」あふれる先生がいなくなったのは、なぜでしょう?

  

飲み会では、はしゃげる先生が教室で「遊び心」を出せないのはなぜだろう?

 

モヤモヤしています。  赤木和重

 

  

なるほどの文章です。

教師集団が陥りやすい展開だと思います。

そして「遊び心」をもった先生は、

外されて行ってしまいます。

どの先生も、プライベートでは楽しい人なのに、

教師集団になると精緻化してしまのです。

 

 

そう思うと・・・新しい勤務校の

特別支援学級担任グループ(4人+1人)は、

なかなかいいメンバーですよ。

今回もメンバーに恵まれています。

2018年4月 2日 (月)

9年ぶりの転勤、18年ぶりの中学校勤務

今日は4月2日。

 

今日は新しい学校に初出勤する日。

8時10分までに学校に来るように連絡がありました。

前任校より近くなったので、7時40分に出たら余裕でしょう。

9年ぶりの転勤、18年ぶりの中学校!

間が空いたせいか、ぼうっとしています。

生活のBGMをかけて、気合を入れています。


YouTube: New Found Glory - Hold My Hand

 

youtubeで「Hold my Hand」で調べたら、

いろいろな曲が出てきました。

どんな意味だろうと思って調べました。

「私の手を握って!」「俺の手を握れ!」くらいかな。

確かに曲名になりそうです。

  

9年前の気持ち。

ここでも道草 明日は新しい学校に出勤(2009年3月31日投稿)

ブログは便利です。

検索したら数分で、

9年前の自分の気持ちをしまってあった場所まで導いてくれます。

  

長い勤務の後の転勤はドキドキします。

しかしこの新鮮な気持ちは大切にしたいです。

マンネリを廃し、今までやってきたことで本当に有効なものを残す。

そして新しい学校で新しいものをくえわえていく。がんばるぞ。

  

 

がんばれたかな?

9年間、たくさんの人に会って、たくさんのことを体験して、

たくさんのことをやってきたと思います。

日々書いてきたブログの量が、

それを表していると思います。

途中でまた潰れてしまいました。

「またか!」と思いましたが、

どうにかよみがえりました。

ちょっと気楽に生きれるようになってきました。

「楽天的だ」と言われるようになりました。

  

60歳定年ならばあと4年。

中学校勤務はもうないと思っていたのに、中学校勤務。

ラストは社会科に燃えよということでしょうか。

ずっとやってきた映像を使った実践を成し遂げよということでしょうか。

人はドラマチックを好みます。

私もです。

いい風に考えて、「映像を使った社会科」と

小学校6年間、中学校4年間、合計10年間やる予定の

特別支援教育の指導」を大成させることを夢見て、

今日から毎日、小さいことを成し遂げ、積み重ねていこう。

終わりよければ全てよし。

   

  

初出勤まであと1時間10分。

実はまだ前任校の宿題がすんでいない。

その宿題をすませることを成し遂げたい。

2018年4月 1日 (日)

国会議事堂の玄関の貴蛇紋

今日は4月1日。

  

新版 議事堂の石」(工藤晃他著/新日本出版社)より。

  

山の中で蛇紋岩に出会ったのをきっかけに、蛇紋岩を調べました↓

ここでも道草 20180203観音山報告その3/蛇紋岩(2018年3月14日投稿)

その中で、蛇紋岩が国会議事堂を玄関に使われている知りました。

この本の中にそのことが書かれていました。

  

蛇紋岩の中に白い石が混じったものを蛇灰石といい、

その蛇灰石の装飾石材名を「鳩糞石(きゅうふんせき)」と言うそうです。

さらにこの「鳩糞石」のことを「貴蛇紋(きじゃもん)」とも言うそうです。

ふ~ややこしい。

  

上の本から「貴蛇紋」の説明を引用。

  

貴蛇紋

両院玄関、および、中央玄関~中央広間に使われている。

緑色~濃緑色の生地に白い網目状の脈が発達した石である。

とくに、中央玄関の白い大理石(「茨城白」)との

コントラストはみごとである。

埼玉県の長瀞(ながとろ)の南東5キロメートルぐらいの、

(秩父郡)皆野町上三沢の産。

三波(さんば)川結晶片岩のなかに貫入した蛇紋岩である。

(86p)

 

中央玄関の様子は、参議院HPで見ることができました↓

参議院HP 国会体験・見学 中央玄関

ここでもカラー写真で見ることができます↓

J-STAGE 地学雑誌 123巻(2014)3号

 

中央玄関はめったに開かない「開かずの扉」と言われるそうです。

なぜ?上記の「参議院HP」を見てください。

  

中央玄関を見ることまずないかと思いますが、

両院玄関を見て貴蛇紋を確認できないかなあ。

2018年3月31日 (土)

9年間勤めた学校の最終日でした

今日は3月31日。

  

昨日は、9年間勤めた学校の最終日でした。

卒業生に関する文書を整えて、中学校に届けました。

職員室と教室の片づけ、掃除をしました。

片付け、掃除は少し前から始めていましたが、

9年間いると、

「あ、こんなものもあった」

「そうか、こういうこともやったな、ここにしまってあったんだ」

といったものが次から次に出てきて、

結局最終日の午後4時30分までいました。

  

教室で最後に片付けたのは、CDラジカセでした。

いつも教室で1人で仕事をする時には、

必ず生活のBGMをかけていました。

今回も最後の最後まで音楽をかけていて、

全て終了した時に「ストップ」ボタンを押し、

CDを取り出して、CDラジカセを放送室に運びました。

校舎の鍵も返し、忘れそうだった職員室で使っていた湯飲みを

カバンの中に入れて、職員室にいた4人の先生に声をかけてもらって、

慣れ親しんだ校舎を後にしました。

もうこの学校の職員ではなくなるんだなあ・・・

いろいろあった9年間でした。

もうじき11年目を迎えるこのブログの大半は、

この学校に勤めている時に書いたことになります。

いろいろあったなあ。  

晩になって気がつきました!

下駄箱に上靴を残してきてしまったことを。

長年の習慣は抜けきれません。

外靴を出して、上靴をしまってしまいました。

  

しまったなあ。

飛ぶ鳥後を濁さずのつもりで仕事をしてきましたが、

小汚物?を残してきてしまいました。

明日、日曜日だけど誰か勤務していないかな。

校舎を開けてもらって、持ってきたい。

次の学校でも使う上靴なので。

4月2日が初出勤日。 

  

ちなみに2日前から生活のBGMを変えました。

本年度の終焉、新年度のスタートのBGMです。

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ニュー・ファウンド・グローリーのアルバム「Coming Home」です。

2006年のアルバムです。

このグループとの出会いは、ここです↓

ここでも道草 やっぱり気になっていた人がいた/「チャリダー快汗!サイクルクリニック」のエンディングテーマ(2013年12月1日投稿) 

快適な曲ばかりです。

  

  

今日は久々の登山。

仲間と大川入山に登ってきます。

2018年3月29日 (木)

懐かしのユーロビート/行ってみたい美瑛町の青い池

今日は3月29日。

  

今日、生活のBGMを変えました。

今までがこのアルバム。

61dokisxvl__sl1461__2Amazon  

カイリー・ミノーグのアルバム「フィーバー」でした。

なかなかいいアルバムでした。

心地よかった。

いい曲がたくさんありましたが、その中から1曲。


YouTube: Kylie Minogue - Love Affair - Fever

「ユーロビート」という懐かしい言葉を思い出しました。

調べたら、やっぱりカイリー・ミノーグはユーロビートの流れでした。

ユーロビートと言えば・・・・

私はマイケル・フォーチュナティを思い出します。

ああ、懐かしい。懐古趣味で1曲。

聴くか聴かないかはご自由に。


YouTube: ギヴ・ミー・アップ  マイケル・フォーチュナティ

1986年の曲。

ほぼ新任の頃の曲です。

 

 

最近、拾い読みでほぼ読破した本

「眠れなくなるほど日本の地形が面白くなる本」

(ワールド・ジオグラフィック・リサーチ著/宝島社)。

日本各地の面白い場所を紹介してくれます。

この本を読むと、行って確かめたい、この目で見てみたい場所が

どさっと増えます。

  

せめて、インターネット上で訪れたいです。

105pには

北海道で話題の観光スポット

『青い池』の水が青いワケ」というタイトル。

  

北海道の美瑛(びえい)町にあるそうです。

アップル社のアイフォンの壁紙に採用されて有名になったそうですが、

私は見た覚えがありません。う~ん、見てないと思います。

    

調べました。

  

確かに美しい。

Photo

この写真を撮った方のHPです↓

Kent Shiraishi Photo Blog 【美瑛町の青い池】が 世界のアップル社でWallPaperになる!

2012年の記事でしたが、追記が何度かあり、最新の追記によると、

ケント白石さんの写真は、2012年から8年間契約で、

iPhoneやiPadの壁紙で使われるそうです。

ということは・・・・私のiPadでも設定できるんだよなあ。

・・・でもなかった!

  

  

このサイトで、2012年のニュースも紹介されていました。

ケント白石さんも登場します。

Photo

Photo_2

Photo_3 

また青くなる理由についても紹介しています。

Photo_4

Photo_5

行きたくなったでしょ。

やっぱり行かなくっちゃね。

 

  

しまった、今朝からの生活のBGMについて書くのを忘れた。

また明日。

教育ICTセミナー2018(春)1/ラインナップ

今日は3月29日。

  

年度末も押し迫ってきました。

まだやらねばならないことがたくさんなるなあ。

今日も頑張ろう。

 

そんな中、昨日は「教育ICTセミナー2018(春)」に

参加してきました。

よかった!来てよかった!

そう思いながら、会場で話を聴き、実際に体験もしてきました。

やらねばならないことを後回しにしての参加だったので、

後ろめたい気持ちがありましたが、

研修内容が素晴らしくて、夢中になってしまいました。

貴重な勉強する機会を、逃すことなくつかめたことを

幸運とさえ思いました。

 

これから数日(1週間?1か月?)かけて、

昨日勉強したことを

このブログに書き留めていきます。

そして実践につなげていきたいです。

実践につなげていかないと、すごくもったいない!

  

昨日の研修内容のラインナップを書いておきます。

その具体的な内容については、記事にしたなら、

その都度、リンクで跳べるようにしていきたいです。

 

「新学習指導要領下におけるプログラミング教育に向けた取組」

文部科学省生涯学習政策局情報教育課 情報教育振興課

情報教育推進係長   相川修二

ここでも道草 教育ICTセミナー2018(春)2/プログラミング教育とは?(2018年4月6日投稿)

ここでも道草 教育ICTセミナー2018(春)3/ICT環境整備の進捗度(2018年4月8日投稿)

  

 

 

「ICT整備事例と、新学習指導要領を視野に入れた新たな取り組み」

倉敷市教育委員会 倉敷情報学習センター  尾島正敏

  

 

 

大日本印刷株式会社によるミニセミナー

 

「-先生の個別指導を支援するーDNP学習クラウド『リアテンダント』」

AIにより能力特性を判定し、個別教材を提供

 

「DNPデジタルペン 授業支援システム 『Open NOTE』」

紙のワークシートに手書きした内容をリアルタイムにデジタル化し、

学習者用タブレットや電子黒板で共有可能!

 

「DNPプログラミング教材ソフト『SWITCHED ON Computing(日本版)』」

小学校の先生のために開発したプログラミング教材ソフト

  

  

 

 

「つくば市におけるプログラミング教育の取り組み

 ~2020年プログラミング教育の必修化に向けて~」

つくば市教育局総合教育研究所

 

 

 

 

「学校でのプログラミング教育は、何をどうやって実践していくのか?」

広島工業大学 情報学部  竹野英敏

 

「ロンドンで行われているプログラミングの授業」

宮城教育大学 技術教育講座  安藤明伸

  

 

以上です。 

主催は日本教育情報化振興会。 

振興会の代表の方が挨拶の中で、

県内各市町村のICT整備状況の進捗(しんちょく)度が、

棒グラフで表わされたものを紹介してくれました。

勤務している市が低かったのが寂しい。

振興会のメルマガがあると言うので、さっそく登録しました。

「教育委員会向け」とありましたが、とにかく登録して、

内容を見てどうするか決めようと思いました。

今回の研修会に参加した幸運を生かすためには、

こういうメルマガだってほっておけない気持ちになりました。

参考:日本教育情報化振興会(JAPET&CEC) 

 

次のセミナーは7月25日だそうです。

2018年3月28日 (水)

3月27日は「仏壇の日」でいいのかな?

 

今日は3月28日。  

  

昨日3月27日は「仏壇の日」の本家です。

どういうことかと言うと、

「仏壇の日」はもともと3月27日だったのですが、

後に各月の27日も、

「仏壇の日」になったからです。

 

それではなぜ、3月27日が「仏壇の日」になったか?

 

Wikipediaには次のように書いてあります。

 

天武天皇14年3月27日(西暦685年)、

天武天皇が「諸國家毎に佛舎(ほとけのみや)を作り、

即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ」との詔を出したとの記述が

『日本書紀』にあることにちなむ。

この「3月27日」は旧暦であるが、仏壇の日は新暦3月27日とした。

後に毎月27日に拡大した。

名古屋仏壇商工協同組合では、毎年3月27日の仏壇の日に

大須観音で仏壇供養祭を行っており、古い仏壇を供養・焼却する。

  

  

天武天皇は、壬申の乱を制して天皇になった実力者。

仏教を保護したことでも有名。

各家に仏像と経を置くようにと言う詔を出していたのですね。

毎朝、仏壇にご飯とお茶を供えるのが私の仕事。

天武天皇の詔を思い出しながら、供えるとしよう。

  

気になったのが大須観音で仏壇を燃やすこと。

調べました。  

次のサイトにちゃんと宣伝が掲載されていました。

大黒屋佛壇店HP

Photo  

ただこのサイトを読んで、一つ疑問に思いました。

上の写真の続きです↓

Photo_2  

ここに次のように書いてあります。

 

「祈りの日」である3月27日に毎年行われてきた

名古屋仏壇供養祭も今回で34回目を迎え、

大黒屋仏壇店が主催として開催致します。 

 

ムムム?

「仏壇の日」だから供養祭があるんじゃないの?

「祈りの日」って何?

  

調べました。

  

次のサイトから引用します。

全日本宗教用具協同組合HP

  

3月27日は「祈りの日」

 

平成29年11月20日、一般社団法人日本記念日協会により

「3月27日は祈りの日」として登録されました。

「祈りの日」の由来は685年(白鳳14年)3月27日の天武天皇の

詔(みことのり)によるもので、日本書紀に次のようにあります。

「諸國毎家作佛舎、乃置佛像及經、以禮拜供養」

対訳「諸国の家毎に仏舎を作り、すなわち仏像と経とを置きて礼拝供養せよ」

身近な人の日々の幸せを祈り、遠くで暮らす大切な人の無事を祈る。

祈りは心の平穏と思いやりの心を育みます。

  

この説明は「仏壇の日」と同じではありませんか。

「仏壇の日」はなくなったの?

「仏壇の日」とは別に「祈りの日」ができたの?

 

「仏壇の日」と「祈りの日」の行く末を、気にしていたいと思います。

2018年3月27日 (火)

20180304報告その13 妙心寺法堂に行きました

 

今日は3月27日。

  

前投稿の続きで、3月4日に訪れた京都の寺社の報告です。

  

退蔵院を出てから、いよいよ法堂(はっとう)へ。

ここは自由には見学できません。

30分ごとにチームが組まれ、

ガイドさんがついて案内してくれます。

  

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↑これは仏殿。この後ろにあるのが法堂↓

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Rimg2150  

チームを組んで、いざ出発です。

Rimg2152  

法堂内は撮影禁止なので、写真はありません。

  

ガイドさんは、毎日同じように話をされているせいか、

流暢すぎて、ロボットが話すようでした。

でも難しいですよね。

龍雲図はテレビで見た感じよりも大きく見えました。

天井までの大きな空間とともに楽しんだ感じです。

法堂には、もう一つ貴重なものがありました。

「黄鐘調鐘(おうじきちょうのかね)」と呼ばれるこの鐘です。

文武天皇2年(698年)の作で、記年銘のあるものとしては

日本最古なのだそうです。

ついこの間、昭和48年(1973年)まで現役でした。

今ではその音を、NHKが録音したもので聞かせてくれました。

いただいたパンフレットによると、あの有名な「徒然草」に

この鐘の記述があるそうです。

「およそ鐘のこえは黄鐘調なるべし・・・浄金剛院の鐘の声も

また黄鐘調なり」とあるそうです。

この鐘が、法堂にある鐘で、もと浄金剛寺(廃寺)にあったのだそうです。

   

以上、春休みになったらまとめておこうと思った

3月4日のことを書き留めました。

 

  

この日は、キミヤーズ塾に前半だけ参加して、

早く家に帰って、成績の仕事をしなくてはなりませんでした。

それなのに、東名高速道路の中央分離帯で、

枯れ草が燃えるアクシデントのため渋滞。

帰りが大幅に遅れました。

私が現場に着いたときは、すでにどこが現場なのかわからないくらい、

火は消えて、後片付けもすんでいました。

まとめダネ 「草が燃えてる」渋滞  

2018年3月26日 (月)

20180304報告その12 妙心寺退蔵院に行きました

 

今日は3月26日。

  

前投稿の続きで、3月4日に訪れた京都の寺社の報告です。

  

妙心寺三門を下りてから、次は退蔵院に行きました。

ここでは庭を見てきました。

そして国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」のレプリカを見てきました。

 

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「瓢鮎図」・・ガラスに木々が反射してうまく写らず。

アップで撮り直し。

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この桜はかつてCMで紹介されていました。

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YouTube: そうだ京都、行こう。 2013年・春 妙心寺 退蔵院

   

  

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「水琴窟(すいきんくつ)」

黒い瓦のようなものの穴に水を落とすと鳴るよと

教えてもらってやりました。

いい音がしました。

教えてくれた人に感謝。

きっと動画があるぞと思いました。

たくさんありました。その中の1本。


YouTube: 妙心寺退蔵院すいきん窟

聴いてみてください。

昔の人は、こういうことを楽しんだのですね。

共感できます。

  

 

Rimg2134

庭の中にあったおみやげ屋。

ここで「瓢鮎図」のクリアファイル購入。

最近、クリアファイルを機会あるごとに買ってしまいます。

  

  

庭の写真の続き。

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Rimg2144  

この季節の景色は確かに見た。

また違う季節に来てみたいと思いました。

水琴窟の音がよかったあ。

今晩は、布団の中でもう一度聴きながら、寝ることにしよう。

今晩はだいぶ夜ふかししてしまった。

  

つづく 次が20180304報告ラスト!

20180304報告その11 妙心寺三門に行きました

 

今日は3月26日。

  

前投稿の続きで、3月4日に訪れた京都の寺社の報告です。

  

キミヤーズ塾に午前中参加。

その後、妙心寺前へ移動。

同僚の先生から勧められた店で、

昼ご飯を食べようとしました。

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精進料理の「あじろ」です。

店を見つけて行きましたが、「満席」でアウト。残念。

 

昼ご飯は後回しにして、妙心寺に入りました。

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↑特別公開中の三門に入りました。

Rimg2098  

急な階段。足元に気をとられていると、頭をゴツン。

 

Rimg2099

階段で上に上がり、この通路を直進して右折。

楼内に入りました。

残念ながら楼内撮影禁止区域。

 

建物内は薄暗いけど、見るべきものはたくさんありました。

これはチケット↓

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観世音菩薩と十六羅漢なるものが祀(まつ)られていました。

十六羅漢の一人が賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)

病人が自分の幹部と同じ場所をなでると病気がなおるという信仰がある羅漢。

あまりになでられて、顔や頭がすり減って、つるつるになってしまうそうです。

 

鳳凰や龍の絵が描かれていました。

420年前の絵だそうです。

色鮮やかさが失われない理由は、ほとんど公開されていないからだそうです。

毎年6月18日午前には、楼の扉も開けて公開するそうですが、

それだけ。(今回の特別公開はやっぱり”特別”)

  

楼内から外に出たら、大の文字が書かれた山や、

仁和寺の五重塔が見ることができるから見てくださいと

言われる。見つけたぞ。

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遠くの五重塔もいいなあ。

  

つづく

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