2022年8月 7日 (日)

「女性自身」の記事が、Yahoo!ニュースで報じられました

     

今日は令和4年8月7日。

   

今日は早朝から富士山の樹海に出向き、

しっかり歩いてきました。

   

ヘトヘトになって帰宅すると

青山透子さんからの号外メルマガが届いていました。

中身を見て驚きました。

昨日の記事で紹介した「女性自身」の記事が

Yahoo!ニュースで紹介されたのです。

そしてそのニュースを見たと、

2人の方からコメントが届きました。

   

そのニュースは、今のところここで見ることができます。

前後編に分かれます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4103b14c1a32ae587f5eb52896c6a1db93a07963

https://news.yahoo.co.jp/articles/ddb71b5c543fba3d09c8c13b9fe8e3b5801b1a44

 

「女性自身」の記事の文章がそのまま載っています。

図や写真が一部省略されているだけです。

 

これはすごいことです。

吉備素子さんの裁判のこと、

そして青山透子さんの事故に関する仮説が、

Yahoo!ニュースとなり、多くの人の目に触れたのです。

次はどのマスメディアが、日航123便墜落事故のことを扱うだろうか。

週刊誌、新聞、テレビ局、期待します。

2022年8月 6日 (土)

週刊誌「女性自身」 日航123便墜落事故についての記事を読む

     

今日は令和4年8月6日。

     

昨晩は、1時間ほど時間をかけて記事を書いたのですが、

「公開する」のボタンを押したら、

なぜか記事が消えてしまいました。

ショックでした。

ちょっと立ち直ることができずに、

夏休みは毎日投稿を目指していましたが、

挫折しました。

  

気持ちを新たに、別のネタで記事を書くことにします。

 

日航123便が墜落してから37年が経つ8月12日が目前の

8月3日に、青山透子さんからのメッセージが届きました。

女性週刊誌「女性自身」に、墜落事故遺族の吉備素子さんの

特集記事が載ったという連絡でした。

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さっそく本屋に出向きました。

最初表紙を見たときには、吉備さんの記事のことはなかったので、

あれ?「女性自身」ではなかったかなと思い、

開いて目次を見たら、記事があったので購入しました。

この記事の掲載について、青山さんは次のように書いています。

  

この企画は私の読者の記者が、昨年の裁判からずっと温めてきた企
 
画です。紙面に無事掲載されるまで、日本航空の嫌がらせを受けな
 
いように注意しながらやっと実現をしました。皆さんへの報告が遅
 
れたのは、昨日無事に出版できたからです。それほどまで、私たち
 
は気を付けながらやっております。
 
なお、企画した「女性自身」や吉備さんを特集した「シリーズ人間」
 
を書いた鈴木記者へ是非、応援のメッセージを送ってください。皆
 
さんが送ってくだされば、かなりの数になります。週刊誌も記者も、
 
もし、いくら妨害を受けてもこれだけ応援してくれていると思えば
 
大変心強く、日航123便の次の仕事に取り掛かれます。吉備さんの
 
記事の写真もインパクトがあり、とても良い内容です。
  
  
青山透子さんたちが、慎重に事を進めていることがわかります。
 
そして応援することで、週刊誌や記者が、
 
次の仕事に取り掛かれるとかいてあります。
 
応援しなくては。
 
  
記事の内容がどこまで踏み込んでいるのか気になりました。
  
十分に踏み込んでいました。
  
青山透子さんの仮説が紹介されていました。
  
  
日航123便が墜落した原因は、自衛隊模擬ミサイルか
  
朱色の標的機が垂直尾翼に衝突したこと。
  
墜落現場の位置がわかっていたのに、救援開始が遅れたのは、
  
証拠隠滅の時間をかせぐため。
  
  
日航123便が墜落したのは、圧力隔壁の損壊が理由ではないことが、
  
記されていました。
  
  
  
私は、社会科通信で、この日航123便の墜落のことを書きました。
  
その通信で「事故原因については実ははっきりしていません。」
  
と書きました。
  
授業では、青山透子さんの説を紹介しました。
 
中学生は驚いていました。
  
関心を持ってくれたでしょうか。
  
担当している4学級のうち、2学級で話をしました。
  
2学期早々、もう2学級で話をする予定です。
  
こういうことも社会科教師の役割だと思うのです。  
  
  
  
  
今回の「女性自身」の7Pに及ぶ記事の影響はどのくらいでしょうか。
  
このままではいかんと思った記者が動いて、
  
掲載された記事だと思います。
  
うねりになってくれたらと思います。 
   
  
  
吉備さんや青山さんが中心になって2021年3月に始まった裁判。
  
日航に対してボイスレコーダーとフライトレコーダーの
  
生データ開示を求めたものです。
  
判決は延期されて9月以降だそうです。
  
その判決が今は気になります。
  
  
  
また8月12日になったら、日航123便のことを書きます。


  

2022年8月 4日 (木)

「遺留捜査7」第4話/今日の名言は?

     

今日は令和4年8月4日。

  

今晩はドラマ「遺留捜査 season7」第4話を見ました。

毎回ドラマの中で、主人公の糸村刑事が、

科捜研の村木研究員に鑑定をお願いする時に、

名言を言って、「と、誰かが言っていました」

と言って、村木研究員を煙にまくのがお決まりです。

  

今日のその場面です。

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今日はこんな感じでした。

  

かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め

と、誰かが言っていました。

  

なかなかいい名言だと思いました。

「誰か」とは誰のことが気になりました。

調べてみました。

どうも誰かを特定することはできない言葉のようです。

スーパーボランティアで有名な尾畠春夫さんも

この言葉を大事にしていたようです。

※参考:尾畠春夫さんの「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」

   

今晩は、この言葉を頭に浮かべながら寝ようと思います。

明日は勤務がお休みですが、

いろいろな人に出会う予定が入って、

なかなか忙しい日になりそうです。

2022年8月 3日 (水)

「ゴールデンカムイ 第6巻」札幌のビール工場を作った村橋久成

     

今日は令和4年8月3日。

   

このマンガを読みました。

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「ゴールデンカムイ 第6巻」

(野田サトル作/ヤングジャパンコミックス)

   

今回の北海道雑学情報は、札幌ビールです。

・明治9年 開拓使によって札幌にビール醸造所が誕生する。

・明治後期のビールの値段は大瓶で19銭。

 ちなみにカレーは6銭。あんパンが1銭の時代。

・札幌のビール工場を作った村橋久成(むらはしひさなり)は、

 函館戦争で土方歳三と戦った新政府軍の軍監だった。

(第52話より)

   

村橋久成について気になったので検索してみました。

村橋久成さんを主人公に、大河ドラマを制作してほしいという

動きがあったようです。

行政書士ふじい事務所 村橋久成をNHK大河ドラマに(2016年)

どのような人生だったのか。☝ このサイトを参考に簡単にまとめます。

薩摩藩の出身です。留学生として英国に行っています。

戊辰戦争に参戦。上記のように函館戦争で土方歳三と戦います。

維新後は開拓使に勤務。ビール醸造所を設立。現在のサッポロビール。

この後、村橋久成は特異な行動をします。

明治14年5月に突然開拓使を辞職。

家族も捨てて行脚放浪の旅に出ます。

消息不明です。

そしてどうなったか。

Wikipediaから引用します。

 

長年消息不明となった後、明治25年9月25日、神戸市葺合村六

軒道の路上で、所持品もなく、木綿シャツ1枚とほとんど裸の状態で

倒れているところを警邏中の巡査に発見される。名前を尋ねられ、

一旦「鹿児島県大隅国日当山33番地、川畑栄蔵」と偽名を名乗った後、

再度問われ、「鹿児島塩屋村、村橋久成。妻はしゅう、長男は定太郎。

村橋周右衛門、新納主税という親戚がいる」と名乗り倒れる。

施療院に運び込まれたものの、9月28日死去。享年50。

死因は肺結核および心臓弁膜病

  

11年以上放浪して、路上で倒れているところを発見されて

そのまま亡くなってしまう。

こんな人生もあるんだ。

  

本で読みたくなりました。

何冊か出版されていましたが、

図書館にある本はありませんでした。

その中の1冊をアマゾンで注文しました。

夏休み中には読むことができるでしょう。

2022年8月 2日 (火)

「ALSを生きる」を読みました

   

今日は令和4年8月2日。

  

この本を読みました。

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「ALSを生きる」(谷川彰英著/東京書籍)

  

10万人に1~2人が発症する確率があるALS。

恐ろしい病気です。

ガンにもなりたくないけど、ALSにもなりたくないです。

そのALSになった谷川彰英さんの記録です。

闘病記ではないかな。

ALSをどう受け止めたかが書いてある本といえます。

率直に書かれていて、読みやすい本でした。

   

救急科から神経内科に移って最終的にいただいた病名はALS(筋

委縮性側索硬化症)という難病です。先生から説明を受けてショッ

クというよりも、妻も私も妙に「納得」してしまいました。これま

でどの病院に行ってもわからなかった病名がわかったことにむしろ

ホッとしたのです。(中略)

これが私の運命だったのでしょう。運命には逆らえません。70年

余りひたすら突っ走ってきた人生でした。やりすぎたのでしょう。

特に筑波大学の管理職、理事・副学長を務めていた時間は、土日・

休日はほとんど地名の取材・執筆に充てていたので、ゆっくり休ん

だ記憶がありません。考えてみれば、自業自得です。

ALSはあと何か月でどうこうという病気ではありません。進行を

遅らせることはできるのです。だとすれば、私に残された道はただ

一つ。「それでも生きる!」ということです。実際は大変なことな

ので、簡単に言えることかどうかわかりませんが、そう言うしかな

いのです。

(49~50p)

 

「納得してしまいました」「これが私の運命なのでしょう」

「やりすぎたのでしょう」「自業自得です」「それでも生きる!」

何と達観した方なのでしょう。

私ならジタバタすると思います。

  

このような宣告を受けると、精神的にショックのあまり気が滅入っ

た辛い毎日が続くのが普通であろう。確かに私は人工呼吸器を取り

付けられ、身動きできない事態に陥った。地名の取材に行くことな

ど夢のまた夢となってしまった。その意味では私の「夢」は閉ざさ

れたのである。

しかし、今の私はその「夢」を乗り越えて「新たな夢」に向かって

生きようとしている。それは私の天邪鬼的な性格によるものかもし

れない。ALSが「そう」言うなら、私は「こう」生きてやろうと

言ってみたくなるーーー一種の抵抗精神である。

(5p)

  

自分の状況を受け入れて、そこでベストを尽くそうとする

天邪鬼的な性格は素晴らしいと思います。

ここは大いに学ぶところです。

退職してハーフ勤務になったのなら、

現職中にはできなかったことをやって、

どんな結果になるか挑戦したいという気持ちがあります。

退職したら、こんな教育ができるんだぞと

現職の先生の参考になりたいとも思っています。

町内会長に選ばれたからには、

この町内で良かれと思うことを、

労を惜しまずやっておきたいという気持ちがあります。

いやいややるのではなく、楽しそうに取り組みたいです。

幸いにも、町内会長の仕事は、自分向きの仕事だと

最近は思っています。

これが私のこの1年の2本柱。

  

難病にみまわれたのにもかかわらず、

次の夢を見出して、このような本を書いてしまう

谷川彰英さんの行動は励みになります。

  

「運命」は「運命」として受けとめるしかない・・・。その与えら

れた運命の範囲内で生きていくしかない・・・私にはその思いしか

なかった。もう73歳で人生の大半を消化しているからいいじゃな

いか、という思いもあった。自分が死んでも、幸いなことに自分の

書いた本は残る。それでいいじゃないか、と。

(94p)

   

私には、谷川さんの「本」にあたるものがないと思っています。

私はまだ、それでいいじゃないかと言えるものがないです。

それを作るためには、まだ時間がいるのです。

だからまだ死にたくないです。

ガンになりたくないのです。

  

久保田食品のあずきアイス

    

今日は令和4年8月2日。

  

7月31日にyayoiさんからコメントをもらいました。

  

小豆好きなら、久保田食品のあずきアイスがお勧めです。

スーパーアツミに売っています。食べてみてください。

  

スーパーアツミは、近くにあったので、

今日、さっそく買いに行きました。

  

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2種類ありました。

両方とも食べてみました。

 

小豆がこぼれてしまいそうなくらいに、

小豆たっぷりのアイスでした。

おいしかったです。

  

気になるな久保田食品。

久保田食品HP

高知県南国市が所在地です。

昭和34年創業なので、私より2歳年長。

HPから引用。

  

私たち久保田食品は大手アイスクリームメーカー主導の業界の中、

独自のコンセプトでアイスクリーム、 中華まんじゅうの製造販売

を行っている四国高知のローカルメーカーです。70種類以上の市

販用アイスクリーム、 100種類以上の業務用アイスクリームのほ

か、冷凍中華まんじゅう・ホットケーキを製造し、スーパーマー

ケット、 コンビニエンスストアなどの量販店、ホテル、飲食店等

へ卸販売しています。

  

高知県のアイスを近所のスーパーで買うことができました。

贈り物で送ることができるみたいです。

いいな、アイスを送るのも。

冷凍庫を開けといてもらわないといかんけど。

 

2022年8月 1日 (月)

今日から8月/「スネークダンス」② 彫刻「アポロとダフネ」

    

今日は令和4年8月1日。

  

今日から8月。

生活のBGMは小田和正のアルバム。

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このアルバムに入っている9曲を8月は聴き込みます。

いい1カ月にしたいです。毎日ブログは続けたいな。 

  

昨日の記事の続きで、

「スネークダンス」(佐藤まどか著/小学館)より。

  

イタリアで生まれて、イタリアで育った主人公の圭人。

日本に移り住んできました。

東京下町でのこと。

  

たまにがっかりすることもある。二年前の夏休みに遊びに来たとき

にはたしかにあったはずの店が、ビルごとなくなっているのを見て、

圭人はさびしくなった。店員さんにとても親切にしてもらったから、

もう一度訪ねようと思っていたのだが。

そういうことは、ローマではまずない。何代も続いてきた店が、い

まだに同じ場所で、常連客の孫やひ孫を迎えてくれる。店主がいな

くなっても、子や孫や甥(おい)、姪(めい)などがあとをついで

いることが多いのだ。

新しいビルや店を見ていると、つい、ローマの古い町並みがなつか

しくなってしまう。

(51p)

  

石造りの建物が多いローマは、外見だけでなく、

中身の営みも受け継がれていくのでしょうか。

それは魅力的なことです。

久々に訪れても、つながりのある人がいるんだから、

思い出話ができるんだよなあ。

  

東京に来た圭人が、ローマを思い出すシーンをもう一つ。

 

とくに気に入っていたのは、緑豊かな公園の中にあるボルゲーゼ美

術館だ。三脚とフラッシュを使わなければ、写真を撮るのも模写す

るのも自由だし、すぐそばまでよって見ることができる。

ボルゲーゼ美術館でとくに好きだったのは、ベルニーニの有名な彫

刻「アポロとダフネ」だ。これ見たさに再来館する人も多いらしい

が、圭人もそのひとりだった。

太陽神アポロが、自分のものにしたいダフネをつかまえた瞬間、美

しいダフネが月桂樹の木へと姿を変えていく。ダフネの指は枝や葉

に変化していき、足元から根が生えて、体は木の皮におおわれてし

まう。ベルニーニはその変化の瞬間をとらえていて、見る人の息を

とめてしまう。

「プロセルピナの略奪」にしても、ナヴォ―ナ広場の噴水「四大河」

にしても、ベルニーニの彫刻は、まるで生きたまま被写体を石化さ

せてしまったようで、さわったら呪いがとけて動き出しそうだった。

(69~70p)  

  

こんな文章を読んだら、彫刻「アポロとダフネ」を

見ないわけにはいきません。

でもその前に、アポロとダフネとキューピットが出てくる

この話を読んでみてください。

ギリシャ神話 アポロとダフネ

☝ ここからの引用です。

  

ある日、アポロンはエロス(キューピッド)が弓矢で遊んでいるの

を見て、子供がそんなものをおもちゃにしてはいけない、とからか

った。エロス(キューピッド)は、怒って、金の矢をアポロンに向

かって放った。そして、鉛の矢を川の神の娘、ダフネに射た。

金の矢は恋に陥る矢である。鉛の矢は恋を拒む矢である。

二本の矢が、二人の胸にささった瞬間から、アポロンはダフネを恋

し、ダフネはアポロンを拒否した。アポロンはダフネを追いかけた。

ダフネはどこまでも逃げた。

ダフネは父親の川の神のところへ駆け込み、言った。

「助けてください、お父様、私の姿を変えてください。」

彼女の姿が変化してきた。足元から月桂樹の木になっていった。

アポロンが追いついたとき、ダフネは最後の心臓の鼓動を鳴らせて

いた。

アポロンは、ダフネへの愛の記念に、ダフネの月桂樹の葉で冠を作

り、生涯それを頭にかぶっていた。

  

人間の恋愛も、キューピットの矢の仕業なんでしょうかね。

この話を読んで、いよいよ彫刻「アポロとダフネ」を見ましょう。

私は、今晩はこれをじっくり見て、小田和正の曲を聴いて寝ます。

それじゃあ、写真を載せます。

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2022年7月31日 (日)

日めくりより/セブンイレブンは氷屋だった/かき氷のはじまりは?

     

今日は令和4年7月31日。

  

日めくり「雑学王」(TRY-X)から転載するのは、

何と4月11日以来でした。

ここでも道草 日めくりより/「大統領」は大工の棟梁のこと?(2022年4月11日投稿)

このブログに載せたいネタが、うなるほど溜まっています。

  

今日のネタは、さっそく載せたいものでした。

  

コンビニのルーツは氷屋さんだった?

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そうか、セブンイレブンは、もともとは氷屋だったのですね。

かき氷屋ではなく、氷を売る店だったのでしょう。

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pixabay

  

脱線。

かき氷の起源は?

これはかつて録画した番組

「FNS27時間テレビ 日本人は何を食べてきたのか?」

(2018年9月8日放映)

で詳しく紹介してくれました。

 

かき氷についての記述は、清少納言の「枕草子」に登場します。

あてなるもの(上品なもの)として書かれていました。

  

「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」

  

「あまづら」は甘葛。

木に巻きついた太いツタから採取します。

砂糖がなかった頃の甘味料で、

精製するのに多大な時間がかかる貴重なものでした。

番組では、やっと精製できた貴重な甘味料を、

ゲストがなめていました。

人工甘味料とは違う甘さとのこと。

どんな甘さなのだろう。

  

  

この夏。

奥さんと一緒にかき氷を食べに行きました。

「名前のないかき氷屋」という名前のお店。

宇治金時を食べました。

最近、小豆が好きになっています。

パンにも小豆、かき氷にも小豆です。

アイスもあずきバーですね。

 

「スネークダンス」① コロッセオの描写

    

今日は令和4年7月31日。

  

この本を読みました。

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amazon

「スネークダンス」(佐藤まどか著/小学館)

  

芸術の都ローマで生まれ育った圭人は、古い町並みをスケッチするの

が好きだった。父親が亡くなったことを機に母と日本に帰国する。

住みなれた土地を離れて引っ越してきた東京でも、スケッチしながら

歩いていると、忍者のような姿の人が、スプレー缶を持ちダイナミッ

クに落書きしている。

なんだこれ?! すごいな。

芸術と出会う喜びと挑戦を描く青春小説。(Amazonの紹介文)

  

もう一つ引用します。

 

【編集担当からのおすすめ情報】

イタリアの建築物やアートが少年目線でたくさん語られるところも、

読みどころとなっている。天才ではない普通の少年が、何を感じ、

何を見つけていくのか・・・。

イタリア在住の作者ならではの読みごたえのある物語です。

(やっぱりAmazonに載っていた紹介文)

  

そうなんです。

作者の佐藤まどかさんは、1987年からイタリア在住。

きっと同じくらいか、佐藤さんの方が少し年下と予想。

イタリアに35年も住んでいるだけあって、

イタリアの建築物についての描写が詳細で勉強になりました。

  

コロッセオの描写。

  

そのまま歩いていくと、コロッセオが見えてくる。西暦80年に建

てられた円形闘技場だ。地下、アリーナ席、そして四階席からなり、

収容人数は8万人だというから、現在の巨大スタジアムと同じぐら

いだろう。(中略)

テレビや映画はおろか、娯楽がほとんどない時代である。古代ロー

マの政治家たちは、不満をつのらせ暴力に走ることがないよう、兵

士や市民を満足させるためにこの巨大な闘技場で凶暴な見せ物をオ

ーガナイズしていたらしい。

今では床がぬけて丸見えになっている地下から、ライオンなどの獰

猛(どうもう)な生き物が出てきて、グラディアトーレと呼ばれた

剣闘士と闘っていた。

一番の見せ物は、やはり剣闘士同士の、流血の闘いだった。死者が

出ることもよくあり、そのたびに観客は興奮した。演出が凝ってい

て、現代の演劇やコンサートのように、地下からまきあげられるエ

レベーター式の檻に入った猛獣や、はねあげ式の台にのった剣闘士

が現れると、会場がわきあがった。

とくに人々が熱狂したのは、大がかりな模擬海戦だったという。古

代ローマ人が得意だったローマ水道を使って水を運び、コロッセオ

に地下水路を張りめぐらせ水をひいて、本物の船をうかべ、海戦を

したというのだからおどろきだ。

(39~40p)

  

海戦までやっていたのは、この本で初めて知りました。

地下があって、そこから猛獣や剣闘士が登場したとなると、

きっと会場は盛り上がっただろうなと想像できます。

コロッセオの描写はまだつづく。

  

おどろくことは他にもあった。現在ではただ野外劇場のように天井

が開いているが、当時は天幕が張られ、しかも太陽の動きにより天

幕を動かせる仕組みになっていたという。

(40p) 

  

どんな仕組みになっていたのでしょう。

  

 

ここで公開処刑も行われていた。皮肉なことに、多くの命が消えて

いったこのコロッセオで、現在は死刑制度廃止のイベントが行われ

る。イタリアは死刑制度が廃止されて久しいが、世界のどこかの国

で死刑制度が廃止されると、その象徴としてライトアップされる。

(41p)

  

これも知らなかったことです。

死刑制度に反対する象徴としてコロッセオはライトアップされるのですね。

※参考:死刑制度廃止を呼びかけ、コロッセオがライトアップ - イタリア(2007年)

  

十年ほど前から、コロッセオは部分的に大修復中だ。昔あったはず

の床を半分だけ再築し、地下を修復し、今までは入れなかった地下

も見学できるようになる。また、猛獣の入っていたまきあげ式の舞

台装置なども復元されるらしい。

完全に修復が終わって公開されるころ、圭人はもう日本だ。残念で

もあるが、同時に、復元されてしまったコロッセオを見たいかどう

か、少し疑問でもある。

たしかに、あのままではどんどん朽ち果てていっただろう。

しかし、それもまた味わいがあるといえばあるのだ。

(41~42p)

  

コロッセオが修復中であることも、この本で初めて知りました。

修復したら、観光客が増えそうです。

いつか行くことがあるのでしょうか。

  

以上がコロッセオの描写。

情報たっぷりの描写でしょ。

 

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pixabay

デザイナーフーズピラミッド

    

今日は令和4年7月31日。

  

昨日はサークルがありました。

ガンになりたくないという話をしたら、

デザイナーフーズピラミッドを教えてくれました。

  

山本外科内科医院

☝ ここから転載引用。

 

アメリカの国立がん研究所が1990年に発表した、がんにならない

ために効果的な食品をピラミッド状に並べたものをデザイナーフーズ

ピラミッドと呼びます。

これには、癌予防効果が高いといわれている野菜を中心して全40種

類の食品が選ばれています。

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にんにくがトップです。

キャベツもいいようです。

大豆は、毎日みそ汁を飲んでいるし、納豆も食べているからいいかな。

甘草?

「かんぞう」と読むようです。

う~ん、身近にない食べ物かな。

最近の写真

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楽餓鬼

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