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2026年4月

2026年4月12日 (日)

アオダモかマルバアオダモか?14日に同定

    

今日は令和8年4月12日。

  

ここでも道草 この木にも春が来た/マルバアオダモでいいかな?(2026年4月2日投稿)

この記事の続きです。

地元の豊川市のあるお宅で撮影した冬芽を

観察してきました。

4月2日に撮影しましたが、その後行けていませんでした。

そしたら、ありがたいことに、そのお宅の方が、

写真を送ってくれました。

4月7日撮影。

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そして4月11日撮影。

Img_8011

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白く細い花びらがいいです。

薄い緑色の葉っぱと合わせて、涼しげな木です。

これはアオダモの仲間だと思います。

アオダモか以前から予想していたマルバアオダモと

思われます。

その区別の仕方は、このサイトが参考になります。

葉と枝による樹木検索図鑑 アオダモーケアオダモーマルバアオダモーヤマトアオダモ

今度14日に、そのお宅に行くので、

実物の葉っぱを観察して、同定したいです。

  

アオダモとマルバアオダモの冬芽を紹介。

マルバアオダモの冬芽

Img_8019

岐阜聖徳学園大学 アオダモの冬芽

  

枝の頂上にできる冬芽を頂芽(ちょうが)、

枝の途中、葉の付け根にできる冬芽を腋芽(わきが)と言うそうです。

参考:山想花ブログ 樹の花と実 34 マルバアオダモの冬芽
  

  

マルバアオダモの冬芽

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インスタグラム 冬芽の世界ではかなり渋い色合いのマルバアオダモ

  

冬芽の形からすると、マルバアオダモでしょう。

でも同定は実物を見て決めます。

2026年4月10日 (金)

2月のカレンダーで勉強/サルオガセ・ヤマタチバナ・ちょうど4列の月

   

今日は令和8年4月10日。

  

ちょっと前の写真です。

今年の2月のカレンダー。

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3月になって剥がして、捨てようと思ったけど、

待てよと思って、折り曲げたのを伸ばして撮影しました。

裏面の説明も写真に撮りました。

Img_7332

  

これはサルオガセかな?と疑問。

サルオガセは特異な生き物で、地衣類ですが、

どこかに寄生して生きているわけでなく、

空気中から水分を吸収して生きています。

したがって、サルオガセは根を木にはりめぐらすわけでもなく、

うまいこと枝などに乗っかっている生き物です。

カレンダーのサルオガセは、古い枝から生えているように

見えます。

 

Geminiに聞いてみました。回答の一部を引用します。

 

カレンダーの写真(2月の梅の枝ですね)についているフワフワした

ものは、一般的なサルオガセのイメージとは異なります。

• サルオガセの特徴: 糸のように細長く、とろろ昆布やひげのように

 枝から下に垂れ下がるのが特徴です。

• 写真の地衣類: 枝の表面に比較的しっかりと張り付き、フワッと放

 射状や葉っぱのように広がっています。

これはおそらく、ウメノキゴケやカラタチゴケといった別の地衣類で

ある可能性が高いです。特に古い梅の枝にはこうした地衣類がよく付

着します。華道や盆栽の世界では、このように地衣類がついた趣のあ

る梅の枝を「苔梅(こけうめ)」と呼び、非常に珍重します。

  

以上です。Geminiは私の考えに賛成で、ウメノキゴケ、カラタチゴケの

2つの名前を挙げてきました。

調べたところ、カラタチゴケに似ていると思いました。

「苔梅」という言葉があるかな。

これはネット上で発見。

いけばなライフ・Mirinegi. 苔梅って何に?いけばなによく使われています

この記事では華道での苔梅について作品を紹介しています。

転載します。

Img_8004

左下にあるのが苔のついた梅の木。

文字通り「苔梅」です。

  

次に注目は山橘(ヤマタチバナ)。

石木花(sekibokka) ヤブコウジ

この記事に素晴らしい写真があったので転載します。

Img_8005

万葉集ではヤマタチバナと呼ばれ、今はヤブコウジなのだそうです。

十両の別名もあり。

サイトから一部引用します。

  

万葉集や源氏物語にも登場するほどヤブコウジの歴史は古く、その

ころからお正月や長寿を願う儀式に用いられていたと言います。

また、江戸時代には葉に「斑」が入るヤブコウジが愛好家などの間

で人気となり、多くの品種が生み出されました。

そして明治20年ごろからは新潟県で再び流行し、明治27年頃には

全国的にヤブコウジが一大ブームとなります。やがて投機の対象と

して見られるようになり、趣味家だけではなく一般市民も巻き込み、

1株で1000万円もの高値で取り引きされるに至りました。そして、

この事態を重く見た当時の新潟県知事はヤブコウジの一切の売買を

禁止する法令が出されました。

特異な歴史ではありますが、ヨーロッパでも似たような例がありま

す。気になる方は「チューリップ・バブル」で調べてみて下さい。

モノの価値について考えさせられる出来事です。

  

チューリップが高値で取引された話は知っています。

同じような話が、このヤブコウジであったのですね。  

  

「ヤブコウジ」

この響きで思い出すのが、落語の「寿限無」

この映像が参考になりました。


YouTube: 【270話」落語(垂乳根と寿限無)/奥付と検印紙/ヤブコウジ【寄り道・脱線 生薬雑話】

Img_8006

子どもが生まれて、その子に名前をつけるにあたって、

和尚さんから縁起のいい名前をたくさん教えてもらいます。

どれも外すことができなくて、全てを名前にしました。

その中に「ヤブコウジ」があったのです。

それが「藪柑子のぶら柑子(やぶらこうじのぶらこうじ)」

ヤブコウジが縁起がいいので登場。

赤い実がブラブラするのを「ぶら柑子」と表現したのでしょう。

  

この画面大事です。

和尚さんが言った縁起のいい言葉の説明をしてくれています。

嬉しいですね。

  

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正月の縁起のいいものとして「千両」「万両」「百両」があり、

このヤブコウジは「十両」というわけです。
   

ヤブコウジの赤い実を見たような・・・

光明山で見ました。

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2月15日に登山道で見かけた飾り。

ここに赤い実をありました。

Img_4963

これってヤブコウジの実ではないかなと思います。

この写真を撮った時には、ヤブコウジの赤い実の知識は

なかったのが残念。

2月のカレンダーは見ていましたが。

  

  

最後に2026年の2月のカレンダーが特殊だった話。

2月は今年28日。2月1日は日曜日始まり。

そのため4列で、スッキリ納まっています。

他のカレンダーの写真も載せます。

Img_7299

この状態は2015年2月以来11年ぶりに起こったこと。

次回は11年後の2037年2月。

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日めくり!カレンダー.com

このカレンダーを見たいな。その時は75歳。

3月3日に卵嚢から孵化したカマキリの在りし日の姿

    

今日は令和8年4月10日。

  

ここでも道草 子どもの「面白かったこと」をGeminiでイラスト化(2026年3月5日投稿)

この記事で、今年の3月3日に、教室に置いてあった

カマキリの卵嚢が、1つ孵化してしまい、

たくさんのカマキリが誕生。

発見した1年生の男の子と寒風の中、

校庭に逃したことを書きました。

その時にGeminiが作成した画像を再掲します。

Img_8003  

この時の写真をまだブログに載せていなかったので

ここで載せます。

この時に生まれたカマキリの赤ちゃんは、

おそらく全滅してしまったのでは。

在りし日の姿です。

  

このボトルの中で孵化しました。

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最後は、私の膝小僧に乗っていた赤ちゃんカマキリ。

いつの間にかここにいてビックリ。

  

昨年はいつ孵化したのか調べました。

ここでも道草 2ボトル目のカマキリの赤ちゃんが産まれた(2025年4月28日投稿)

ここでも道草 卵嚢から出てきたカマキリの赤ちゃん(2025年5月2日投稿)

この記事を見ると、昨年の最初は4月11日。

その次が4月28日。

そしておそらく5月初旬に次々に産まれたと思います。

今年もたくさんの卵嚢がありますが、どうなるかな。  

2026年4月 8日 (水)

枝の折れたサクラの観察/次回は見捨てられた枝を剪定予定

   

今日は令和8年4月8日。

  

前記事の続きです。

丸山の頂上にあるサクラの木。

折れた枝の先についていたサクラの花は、

しっかり咲いていたし、葉っぱも出始めていました。

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折れた場所はこんな感じ。

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う〜ん、ちょっと傷口が少しひどくなったような気がします。

心配です。

折れた枝をよく観察したら、

気がついたことがありました。

折れたところから、最初の枝の分岐。

Img_7970_2

この写真の青線と赤の点線の分岐。

この枝は、分岐から青い線の方向には花芽・葉芽がありましたが、

赤の点線の方向には、花芽・葉芽が全くないです。

つまり、サクラは、赤い点線の枝は見捨てて、

青い線の枝に、水分と栄養を送ったのだと考えられます。

折れてしまったので、十分に水分と栄養を送れなくなったサクラは、

その栄養を1本の枝のみに送ったのです。

賢いです。

  

そこで私は余計なお世話をしようと思います。

次に登った時に、赤い点線の枝を剪定しようと決めました。

そうしたら、切り取った枝の重さがなくなり、

折れた部分にかかる荷重が少しでも減ると思うのです。

折れて脱落するのは、やっぱり防ぎたい。

  

  

丸山散歩/4月8日の写真/きっと今年ベストの丸山の花見

   

今日は令和8年4月8日。

  

今日は快晴。青空が素晴らしい日でした。

仕事が終わって、やっぱり足は丸山です。

葉っぱが出てきているサクラが増えて、

丸山全体の花の盛りは昨日(4月7日)だったようですが、

何といっても今日は青空がいい。

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午後1時過ぎ。

昼過ぎの太陽が作ったサクラの木の陰が、

斜面に映っているのがいいなあと思いました。

斜面をアップで撮ろうと近づいて撮影。

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やっぱりいい感じです。

この斜面は、子どものうち数人が頑張って登った斜面。

この勾配と長さが、子どもたちの冒険心をそそる魅力的な斜面でしたが、

このように陰を映すことでもお気に入りの斜面になってきました。

  

さあ登ります。

自動車をとめると、そこには自転車が4台。

自転車のカゴにはヘルメットがあったので、中学生かな。

山の上からは女の子たちの声が聞こえてきました。

登り口、ちょうど4人の女の子が下りてきました。

たくさんのおしゃべりをして下りてきた感じ。

今日、ここに来るのはいい選択です。

山に登ると、あいさつをするのが通例ですが、

ささやかな山なので、あいさつをせずにすれ違いました。

  

今までのベストは、やっぱり登山口。

今日もよかったです。

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ここから少し歩いて鋭角に左に曲がり、登ります。

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この道を登って、右に曲がって急登を登ると頂上ですが、

今回は寄り道して、いつもは撮らないような写真を撮りました。

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花びらが舞っていたので、映せないか挑戦。


YouTube: 2026年4月8日 丸山頂上付近 舞うサクラの花びらが撮れるか?


う〜ん、満足いかず。

また撮影の勉強をします。

頂上のサクラの木。

マークした花の撮影。

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目印の色の紐が目立たないくらいに、花盛りです。

  

折れた枝については、次の記事でクローズアップして書きます。

ここでは省略。

  

下山。

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Img_7979 Img_7980

↑ 頂上から下る道です。

  

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Img_7985   

今度は年輩の女性3人を見かけました。

今、写真に撮ったばかりの上の場所を勧めました。

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丸山を離れたところで撮影。

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きっと今日が今年の丸山のベストの花見だったと思います。

青空に感謝。

もうすぐブログが19年/最近のアクセス数が異常

   

今日は令和8年4月8日。

  

最近気になっているのが、このブログへのアクセス数。

ブログ「ここでも道草」は、2007年4月21日が誕生日。

19年が経ちます。

このほぼ19年間で、ブログへのアクセス数は

今日現在で、1日平均289です。

アクセス数が289も来ているなんて、

私にとっては励みになる数です。

ところが最近のアクセス数は異常です。

見てください。1ヶ月のグラフです。

Img_7993

3月26日から異常が始まりました。

アクセス数が2676に跳ね上がりました。10倍です。

でも時々あるんですよ。

稀にアクセス数が急に跳ね上がって、2〜3日続くことが。

きっと一時的だと思っていましたが、続きました。

4月5日にはアクセス数6500を越えました。

なぜだろう?

このブログのアクセス解析を見ても、

どの記事が読まれているのかは、よくわかりません。

4月6日にアクセス数が640に減ったので、

これでまたふだんに戻るかなと思いきや、

4月7日、8日はアクセス数12000越え。

4ヶ月のグラフを見てください。

Img_7994

このグラフで見ても、3月26日からが異常であることが

わかると思います。

理由がわかりません。

1日にアクセス数10000越えなんて、滅多にないこと。

気になります。  


  

昨年初めて認識した「オヤブジラミ」今年も発見!

   

今日は令和8年4月8日。

  

4月4日に町内会の月例美化活動に参加。

公園の草取りをしました。

その時の写真です。

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ドクダミにもギョッとしましたが、そのドクダミの間に生えている

葉っぱに嫌な予感がしました。

これってオヤブジラミじゃないかなと思いました。

昨年5月に、同じ公園で苦しめられたひっつき虫です。

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昨年の5月に厄介なひっつき虫だなと初対面。

調べた覚えがあります。

このひっつき虫は、昨年勤務校でも出合いました。

その時の写真。

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オオオナモミと同じ仕組みでひっつくのかな。

「ひっつきむしの図鑑」(トンボ出版)のページの写真です。

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この本によると、実は2つに分かれるとのこと。

本当に分かれるのか、教室に持ってきて観察していました。

分かれました。

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1つの花から2つの実ができるオヤブジラミでした。

  

変な名前ですよね。

語源はわかるかな。

living for today…on the earth. オヤブジラミって 変なネーミング!

私と同じように思った人がいました。

このサイトから引用します。

  

名前の由来は この果実の表面には鈎状の棘毛が密生し シラミのよ

うに衣服にくっつくことから来ています。

オヤブジラミ の ”雄” というのは ヤブジラミ より果実が大

きいので ”雄薮虱” となったようです。

日本では 2種 が分布し 2種 (ヤブジラミ オヤブジラミ)が帰化し

ています。冬期はロゼットで過ごします。

ヤブジラミとよく似ていますが 春にだけ花を咲かせることや、花

や果実がほんのりと紫色を帯びることなどの違いがあります。

  

そうか、ヤブジラミがあるんだ。

さっそく調べましたが、確かによく似ています。

花期は5〜7月。

7月に花が咲いていたら、ヤブジラミですね。

  

昨年初めて認識したひっつき虫「オヤブジラミ」

アレチヌスビトハギ以外にも、ひっつき虫がいました。

2026年4月 6日 (月)

丸山散歩/4月6日の写真/ついに頂上のサクラの木が開花しました

  

今日は令和8年4月6日。

  

今日も仕事が終わった後に丸山に登ってきました。

頂上のサクラの木の開花が見られることを信じて。

今日は暖かい日でした。

2人の子ども連れのお母さんが、

中腹で出合い、あいさつをしました。

2人の子どもは、地面から何か夢中になって採取していました。

楽しそうな子どもを見て、お母さん、いいところに

連れてきたなと思いました。

  

今日は雲があって、4月3日のように青空をバックにした

サクラではないので、ちょっと見栄えが悪かったなあ。

まあそれも自然ですから。

これが一般的な登山口。

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先の記事に書きましたが、今はここがベスト。

登ります。

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少し登ると、鋭角に左に曲がる登り道があります。

そこを登ります。  

 

鋭角に曲がった後の登り道です。

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少し登ると、右に直登する道が見えます。

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急登&直登ですが、これを登れば頂上です。

これがもっとも簡単な登り方です。

    

 

↓ これが頂上にあるサクラの木。

マークしてある花芽・葉芽も気になり、

折れた枝の花芽・葉芽も気になります。

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さっそく観察。

まずはマークした花芽・葉芽。

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ついに開花しました。パンパカパーン!

3月13日に観察を始めて、ついに開花。

昔から、こうやって冬芽から観察して花芽・葉芽になり、

開花するまでを観察するのが好きですね。

またやってしまいました。

  

折れた枝の花芽はどうなったか?

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無事咲いていました。よかった。

折れた場所の写真です。

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この場所は、この後どうなってしまうのでしょう。

朽ちてしまうのか?

木が自分で修復して、そのまま残るのか。

花は軽いものですが、葉っぱが生い茂ると重たくなるし、

葉っぱが増えると風の影響を受けやすくなって、

枝が動き、この折れた部分に荷重がかかると思います。

このような場合に、植物はどのような処置をするのか

観察したくなりました。

  

下山です。

下山は違うコースで。

少し螺旋状の道を歩いて撮影。

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水の入った田んぼが、樹間から見えました。

東三河は極度の水不足ですが、3月末〜4月初めの雨で、

宇連ダムの貯水率が30パーセントを超えました。

もっと降って、水の入った田んぼが広がる景色を見たいですね。

  

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花が散る前に、青空の下で撮影したいです。


少し離れた場所で丸山を撮影。

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頂上付近のサクラの木々が透けているのは、

まだ幼木なので、ボリュームがないからだと

思うようになりました。

何年か経って、幼木が立派になったら、

全山サクラの花に覆われたすごい山になるだろうなと

予想します。その日まで元気に過ごして、見てみたいです。

  

明日、丸山に関係のありそうな方々を教えてもらったので、

連絡を取って、お会いして話を聞こうと思っています。

もともとあった木を伐採してサクラを植えたのは何故か。

いつ頃、どのような方々が関わったのか。

何年かかって植えたのか。

頂上にベンチを作って置いたり、頂上の木に「丸山」と

書いた表札をぶら下げていいか。

そのようなことを聞きたいし、相談もしたいです。

教室の水槽には越冬したヤゴが4匹

   

今日は令和8年4月6日。

  

今日、用務員さん(女性)が小さな入れ物に入ったヤゴを

プレゼントしてくれました。

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勤務校の小さな池の中にいたそうです。

「おそらく冬を越したヤゴだよ」

とのこと。きっとそうでしょう。

私の教室に持って行って、水槽に入れました。

今日時点で、水槽の中には4匹のヤゴがいます。

全て越冬したヤゴです。

  

遡って、3月11日に撮影した写真を載せます。

Img_7527

この日、久々に水槽を洗おうとして、生存しているヤゴを

他の入れ物に移しました。

寒かった1月ごろにヤゴは6匹生きていました。

2月に1匹が動かなくなっていることに気がついて、

死んでいるのを発見しました。

そして今回は5匹。

寒い時には葉っぱの下に隠れてじっとしているので、

こんな時じゃないと生存確認ができません。

でも計算通り、6ー1=5の5匹がいてホッとしました。

同じく3月11日の写真です。

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↑ 葉っぱの下に潜んでいます。

  

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こうやって棒に留まっていることもあります。

  

 

その後、困ったことが起こりました。

共食いです。

気がついたのは3月23日。

Img_5578

水槽内には食べられたヤゴのお腹の殻、そして足があります。

寒い時にはじっとしていたヤゴですが、暖かくなり体も動き出し、

食欲が出てきたのでしょうか。

1匹が犠牲になりました。

慌てて川にエビを捕まえに行きましたが、

なかなか思うようにエビが捕まりません。

昨年の暑い時には、エビが好む水草があって、

その下を網ですくうと、面白いようにエビが取れました。

でも今の川には、その水草がなく、そのためかエビが

なかなか取れず。

それでも5匹ほど水槽に入れました。

しかし、また犠牲になったヤゴが1匹。

エビは食べられずに、ヤゴの共食いがありました。

これで2匹のヤゴが共食いの犠牲になりました。

5ー2=3 

3月23日に水槽内のヤゴは3匹。

そして今日1匹加わったので、

3+1=4

4匹のヤゴが無事に羽化してくれたらいいなと思います。

できたら子どもに見せたい。

通級指導教室が始まるのは、4月20日(月)です。

2026年4月 5日 (日)

丸山散歩/4月3日の撮影/アケビがたくさんあった

   

今日は令和8年4月5日。

  

丸山のことをまた書きます。

4月3日に登ってきました。

  

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なんか夢の世界みたいでしょ。

山の中腹より低い場所は、だいぶ咲いています。

歩いていて幸せを感じる場所になっています。

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登っていくと、桜の咲く量が減っていきます。

  

頂上をしたから見上げます。

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これから調べていくことですが、予想です。

この丸山にサクラの木を植えた人たちは、まずは山の下から

植えたのだと思います。

それは1年で完了したものではなく、何年にもかけて

植えたと思います。

その結果、丸山の下の方のサクラの木は大きく育ち、

頂上付近の桜はまだ幼木であって、花のボリュームも少なめ。

そんな予想をしました。

  

マークした頂上のサクラの様子です。

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4月6日に行く予定ですが、その時には開花しているでしょう。

  

同じく頂上のサクラの折れた枝の様子。

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こちらも4月6日には咲いていることでしょう。

   

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現在最も見事なのは、登山口部分です。↑

  

山を下りたら、アケビを発見。

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これが全部、アケビ!

今回の丸山散歩の大きな収穫はアケビですね。

  

少し離れた場所から丸山撮影。

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