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2023年7月27日

2023年7月27日 (木)

7月24日の校庭探索 オトシブミ

    

今日は令和5年7月27日。

   

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これはオトシブミの仕業でしょう。

スズカケノキの葉っぱで揺籃が作られています。

穴が開いているので、成虫になって無事に巣立っていったと思います。

動画で「オトシブミ」で検索すると、

揺籃を作っているものがたくさんあります。

その中から選んだ1本。


YouTube: ナミオトシブミの揺籃作りWEB

メスが、作りかけの揺籃に穴を開けて、

卵を産みつけるところがよくわかります。

最後に、揺籃を切断して、卵や幼虫の様子も見せてくれています。

  

オトシブミについて、ネットでいろいろ調べていて、

寄生蜂の存在を知りました。

※軽井沢ピッキオ日誌 アブラチャンのオトシブミ 

このサイトに貴重な写真がありました。

オトシブミがせっせと揺籃を作っているところに

忍び寄る寄生蜂です。

転載します。

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オトシブミが爆発的に増えないのは、

寄生蜂のおかげという文章もありました。

「寄生」・・・ゾゾゾっとする生態です。

  

揺籃から成虫が出てくる動画・画像はないか調べました。

転載ができませんが、このサイトで見ることができます。

※amanaimages. 揺籃から出るオトシブミ

写真です。生で見てみたいです。

大河ドラマ「どうする家康 28 本能寺の変」

    

今日は令和5年7月27日。

   

7月23日放映の「どうする家康 28  本能寺の変」は、

信長が家康の名を連呼、家康も信長の名前を連呼する不思議な展開でした。

本能寺の変と言えば、重要人物の明智光秀は、

ドラマの始めの頃から、巧みに小人物に描かれ、

信長にラストは「キンカン頭」とののしられます。

それが実に面白かった。

ちなみに、光秀=キンカン頭(ハゲ)が流布したのは、

司馬遼太郎の「国盗り物語」で書かれたことからのようです。

※読売新聞オンライン だから光秀はキレた?本能寺の変「珍説」の真相

ここを読むと勉強になりました。

ちなみに書いた人は、私の1歳年下。

大河ドラマ「国盗り物語」を見て、歴史好きになったとのこと。

一緒だ。

  

23日のドラマについて語っている動画で秀逸なのはこれ。


YouTube: 『どうする家康』第28回「本能寺の変」雑談

王道少女漫画展開と評していました。

家康を恋する信長。

それに気がつかない家康。

そこに信長の妹のお市がやってきて、信長の本心を伝える。

動揺する家康。

この展開がそうだと言うのです。

なるほど。

とにかく変わった本能寺の変だったことは確かです。

  

しかし、今までの大河ドラマで描かれている本能寺の変は、

どれも補正されたものだったようです。

それを教えてくれたのが、この動画。


YouTube: 第28回『本能寺の変』ふたりの恋。本能寺が変になるのは大河ドラマの伝統です。 #どうする家康 #考察


この動画の19分50秒からの説明。

「利家とまつ」「江姫たちの戦国」「天地人」

「麒麟がくる」それぞれのドラマで、

主人公補正がなされていて、独特だったと教えてくれます。

「女城主 直虎」も、家康が加担している本能寺の変でした。

授業で子どもたちに見せるなら、「麒麟がくる」が正当かな。

  

YouTuberさんは、「外連味(けれんみ)があるのがいい」と

言っていました。

20分からです。

「外連味」とは?

「はったりやごまかし」という意味だそうです。

岡田准一が演じた信長は、出血多量で死にそうなのに、

敵と戦っていたのも、それはそれで面白いということです。

一次資料にがんじがらめのドラマでは面白くない。

有名人同士を出会わせたりするのがいいとも言っています。

     

アンチ「どうする家康」の人たちもいますが、

話題になっている大河ドラマではあるのかな。  

ショック!「ECバイヤーズ」閉店のお知らせ

    

今日は令和5年7月27日。

  

ショックなニュースがメールで届きました。

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文面の中の「ECバイヤーズ 閉店のお知らせ」をクリック。

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急な話です。

私はECバイヤーズのブログ会社「シックス・アパート」の

サービスを受けています。

ECバイヤーズの閉店で、サービスが終わってしまう話です。

つい先日、1年間継続の費用23700円を支払ったばかりです。

契約によると、来年の8月中旬までサービスを受けられる予定でした。

どうなるんだろう?

積み上げてきた8660余の記事は消えてしまうのか。

  

2007年4月に始めたブログ「ここでも道草」

今までサービスを受けてきた会社は3社目です。

最初は、「一太郎」のジャストシステムでした。

2010年4月に終了。

※ここでも道草 ブログの新たなスタート(2010年4月3日投稿)

次がtype padという会社。

そこも3年で終了。

※ここでも道草 Type Pad のブログ終了(2013年2月23日投稿)

それ以後、10年以上、「シックス・アパート」に

お世話になってきました。

もう永遠に続くと思っていました。

栄枯盛衰。

永遠はないのですね。

  

大事なのは、うまく引越しできるかです。

情報を巡らして、引き継いでくれる会社を調べ、

今までの記事を損なうことなく引越しをすること。

  

残念ながら、会社が変わると、ブログのURLが変わってしまうこと。

今まで記事内で、過去の記事のURLでリンクを貼ってきたのは、

全て無効になってしまいます。  

定期的に読んでもらっている人には、

新しいURLを教えなくてはなりません。

いろいろ面倒なことが生じます。

  

まあ、しょうがないね。

  

私にとってブログは大事な場。

このニュースは焦りました。

7月24日の校庭探索 植物:アラカシ イスノキ キョウチクトウ イチョウ

今日は令和5年7月27日。

   

前記事の続きです。

  

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これってドングリができる木だよな。

そんな木もあるんだ。

アラカシと思われます。

秋が楽しみです。

  

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スズカケノキに、葉っぱが丸まった部分がありました。

何か虫の仕業だと思います。

穴が空いているので、すでに虫は抜け出ているのかな。

何で、葉を取って、巻かれているのを広げればよかったと後悔。

「Biome」で聞いてみようかな。

  

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実の形から、イスノキと思われます。

イスノキは虫コブが面白いようです。

※イスノキの虫こぶがヤバい?葉や花、実の特徴は?画像付きで解説!

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確かに他の写真を見ると、虫コブができやすい木のようです。

別名のヒョンノキと呼ばれる理由となった虫コブが

できていないか観察したいです。

  

  

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これはキョウチクトウ。

※ヤサシイエンゲイ キョウチクトウ

ここから引用します。

 

キョウチクトウは葉、茎、根、花、種子などすべてが有毒で、オレア

ンドリン、アディネリン、ギトキシゲン、ジギトキシゲンなど複数の

有毒成分を含んでいます。肉を焼くのに生木の枝を串代わりにしたり、

箸として利用して中毒を起こした例が知られています。また、生木を

燃やした煙も有毒とされます。死に至る症状として、心臓麻痺などが

挙げられます。

毒も使いようによっては薬となり、葉や樹皮を乾燥させたものは強心

剤や利尿剤となりますが決して素人が用いてよいものではありません。

毒性のイメージが先行するのか、校庭に植栽されているものをすべて

伐採しようとしたり、市花として指定されていたものを取り消された

事例などがあります。過度に恐怖心を抱かず、正しく知って適切な用

途や距離感で植物と永くつきあいたいものです。

勤務校にはキョウチクトウがあります。

茎を箸代わりにしてはいけないと知っていましたが、

全てに毒があるのですね。

子どもに伝えようと思います。

  

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最も大きなイチョウの葉っぱの色が変です。

昨年度もおかしくて、早く落葉してしまったそうです。

作物の世話を積極的にやられている先生が、

イチョウの幹の根本で、散水していました。

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運動場の真ん中にある木なので、

強烈な日差しが続く毎日で、水不足になってしまったのでしょうか。

7月24日の校庭探索 植物:カンナ サルスベリ ミカン ナンキンハゼ クリ

   

今日は令和5年7月27日。

  

7月24日の2時間の勤務校校庭探索の時の写真を載せます。

  

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以前、これはなんだろうと思い、葉っぱを撮影し、記事にしています。

※ここでも道草 植物:6月13日 花が咲いたら調べよう(2023年6月14日投稿)

ついに花が咲き始めました。おかげで同定ができました。

カンナです。

カンナは暑さに強く、今から秋にかけて咲くそうです。

現在は一輪でしたが、わんさか咲いている頃にまた見に行きたい。

   

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暑さに強いと言えば、私はサルスベリを思い出します。

サルスベリも、ちゃんと勤務校にありました。

  

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ミカンの実ができ始めていました。

  

  

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ナンキンハゼがありました。

まだ幼木ですが、うれしくなりました。

以前の勤務校にナンキンハゼの立派な木が何本もあり、

紅葉する葉や白い実を楽しみました。

逆に、ナンキンハゼにオコゼがたくさん発生し、

たいへんだった思い出もあります。

見たところ、オコゼは発見できませんでしたが、

そう思わせておいて、彼らはいるので、見ていきたいです。

ナンキンハゼがある場所が、プールの近く。

ちょうど夏休みの水泳教室をやっていました。

おじさんが、プール近くでうろうろして、写真を撮っているのは

怪しい状態だなと思ってしまいました。

  

 

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クリも発見。

まだ幼木でしたが、実ができていました。

  

勤務校は、豊な樹木があります。
  



   

7月24日の校庭探索 植物:タイサンボク カキ ツバキ

    

今日は令和5年7月27日。

  

7月24日の勤務校2時間校庭探索の写真を載せます。

  

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教員の駐車場の出入り口左右には、タイサンボクがあります。

右側のタイサンボクに、一輪の花が咲いていました。

ビックリ。

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よく見たら、左のタイサンボクにも一輪。

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タイサンボクの花期を調べたら、5〜7月とのこと。

今までも咲いていたのでしょう。

終わり頃になって気がつきました。

 

タイサンボクは漢字でどう書くのだろうと思い、

調べました。

「泰山木」が一般。「大山木」と書くようです。

※庭木図鑑 植木ペディア タイサンボク

ここには次の記述がありました。

  

現代の漢字表記は大山木や泰山木であり、花や葉の大きさを中国山東

省の名山である「泰山(タイサン)」にたとえて賞賛するものだが、

名前の由来としては花を大きな盞(さかずき)に見立てて「大盞木

(たいさんぼく)」とする牧野富太郎博士の説が有力。

  

今のNHK朝の連続ドラマのモデルになった人が登場。

タイサンボクは明治初めに日本に来たらしい。

牧野富太郎さんが生きた時代です。

  

  

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以前にも紹介したタイサンボクのすぐ隣にあるカキの実も

だいぶ立派になってきました。

   

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ツバキですね。

この後、実はどうなていくか?

※ムラウチドットコム社長 村内伸弘のブログが大好き

このサイトで、実の様子を観察しています。

9月には身が裂けて、種が顔を出すようです。

今年はちゃんと観察しましょう。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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