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2021年5月5日

2021年5月 5日 (水)

天正大地震で埋もれた帰雲城のテレビ番組がある!

   

今日は令和3年5月5日。

   

前記事で出てきた天正大地震で思い出しました。

帰雲城(かえりくもじょう)です。

ここでも道草 秀吉に攻められた城「のぼうの城」/「帰雲城」(2013年12月22日投稿)

天正大地震は徳川家康の運命を変えたかもしれませんが、

帰雲城は、この地震で山が崩壊し、

土砂の下に埋もれてしまいました。

城下町とともに。

  

偶然・・・テレビで帰雲城のことをやることを知りました。

5月29日です。

放送日前に知ることができました。

連休最後の大幸運。

テレビ愛知 消えた戦国の城

twitter 帰雲城ミステリー大百科日本の城テレビ愛知

番組のタイトルは「消えた戦国の城 弐ノ巻」

録画を忘れずに。

そして絶対に見たい。

生徒たちにも紹介したい。

番画〈228〉〈229〉:小牧・長久手の戦い オランダの風車

   

今日は令和3年5月5日。

  

番画です。

  

〈228〉「にっぽん!歴史鑑定 秀吉VS家康 

  本当の天下分け目の合戦! 小牧・長久手の戦い」

  (2021年3月14日放映)

  

〇小牧山城に以前行った。

 ※ここでも道草 3月31日 小牧山城址に行ってきました1.土塁のこと(2016年4月1日投稿)

 5年前のこの時に、小牧・長久手の戦いは勉強している。

 今回はいい復習になった。

〇登場人物を挙げる。羽柴秀吉 徳川家康 織田信雄(のぶかつ)  

 北条氏政 北条氏直 伊達政宗 池田恒興(つねおき) 

 森長可(ながよし) 酒井忠次 三好信吉 石川数正

〇関係した城を挙げる。犬山城 小牧山城 楽田(らくでん)城

〇楽田城は初耳の城だった。秀吉の本軍が居た城。

 気になったので調べた。

 ※犬山文化遺産ナビ 楽田城跡

 城があった場所には今は小学校があるそうだ。

 石碑が残るのみらしいが、行ってみたい。

 犬山城に行った覚えがないので、犬山城とセットで行きたい。

〇この番組で、小牧・長久手の戦い以後の、

 秀吉と家康とのつばぜり合いのことを知った。

 再び戦になるところだった。

 秀吉は大垣城に兵糧をたっぷり用意させて、

 家康との再戦の時を狙っていた。

 家康も覚悟していた。

 そんな時に天正大地震が起こる。マグニチュード8の大地震。

 大垣城が崩壊したため、秀吉の戦意は失せた。

 秀吉と家康の再戦があったらどうなっていただろう。

 家康が敗れ、江戸時代もなかったかもしれない。

 天正大地震は歴史的に重要なものだった。勉強になった。

  

  

〈229〉「世界遺産 300年現役 オランダ 風車の絶景」

  (2021年3月7日放映)

  

〇オランダのキンデルダルク村の風車網が世界遺産。

〇18世紀半ばに20年かけて造られた風車が19基。

〇かつてオランダには1万基の風車があったが、

 現在は1200基ほど。

〇風車は排水用。

〇風車には1人ずつ風車守りがいる。

 風車に正面から風が当たるように、移動させている。

 風車守りの住居は、風車の中にあった。

〇オランダで最も古い干拓地「ベームステル干拓地」も世界遺産。

 16世紀にトルコから伝わってきたチューリップが

 オランダ人を熱狂させた。 

〇オランダのレマールにある「ヴァウダ蒸気ポンプ場」も世界遺産。

 1920年に完成した石炭を動力にしたポンプ場。

 現在は電気で動く。

〇こんな言葉があるそうだ。

 「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」 

 干拓地を作ってきたオランダ人の気概ですね。

  

  

  

9月29日からの連休。7日間。

最初の番画は〈207〉でした。

ここでも道草 番画〈207〉:「東大王」Humaniumを使用した時計/YERO(イエロ)(2021年4月29日投稿)

23番画を見ました。

本は3冊読破。

仕事に役立つといいなあ。

図書館の順番が来た/「スマホ脳」 シングルタスクで行こう

   

今日は令和3年5月5日。

   

1月の下旬に図書館に予約して、

ずっと待っていた本が5月2日に届きました。

ここでも道草 番画:図書館の予約 私は4番目/「世界で一番受けたい授業 スマホ脳」(2021年3月21日投稿)

さっそく読みました。

 

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「スマホ脳」(アンデシュ・ハンセン著 久山葉子訳

新潮新書)

   

スマホを所持していない私ですが、

いずれは持つことでしょう。

その時に気をつけたいことが書いてありました。

このブログのサブタイトルの一つ「シングルタスクで行こう」の

大事さがあらためてわかった本でした。

スマホがシングルタスクを妨げているのです。

集中力を下げているのです。

  

作家ニコラス・カーは印刷技術が大衆に著しい集中力を与えた様子を

描写している。一冊の本を開けば、突如として他の人間の思考に身を

置くことができ、その人が書き記した文章に集中することができる。

カーは、インターネットは本とは真逆の存在だと考えている。インタ

ーネットは深い思索を拡散してくれない。表面をかすめて次から次へ

と進んでいくだけだ。目新しい情報とドーパミン放出を永遠に求め続

けて。

(228p)

  

「本のエンドロール」でも話題になった紙の本と電子書籍。

この本を読むと、まだ紙の本は生き残ると感じました。

本は集中できるけど、電子書籍は気が散るのです。

電子書籍はインターネットへと導きやすい。

  

  

先日、いつ書いたか忘れましたが、

最近、ひとつのことにこだわってじっくりやったことがないと

書きました。

これは移ろいゆくネット情報にさらされているからでしょうか。

  

    

「スマホ脳」

私の読み終わるのをたくさんの人が待っています。

今日、さっそく葵風館の図書館に返しに行きます。

葵風館のいすの写真

   

今日は令和3年5月5日。

   

こざかい葵風館(きふうかん)のいすのことを以前書きました。

ここでも道草 行ってきました、こざかい葵風館/お気に入りのいす(2021年5月2日投稿)

 

そのいすの写真を撮ってきました。

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将来、このいすを私の定位置にしたいな。

最近の写真

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楽餓鬼

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