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2021年4月25日

2021年4月25日 (日)

番画〈203〉〈206〉:#とは? 国境なき医師団 まずは「和牛」

   

今日は令和3年4月25日。

   

番画です。

   

 

〈203〉チコちゃんに叱られる

  (2021年4月16日放映)

  

〇質問「お玉はなぜお玉というのか?」

〇チコちゃんの回答「お多賀がブームになったから」

〇オタマジャクシに似ているから、お玉になったのではなくて、

 その逆であった。

〇「おたまじゃくし」に似ていたからオタマジャクシになった。

 これを知ったのは大きい。

  

〇質問「なんで男の人にはヒゲが生えるの?」

〇チコちゃんの回答「新事実発見!?パンチから守るため」

〇あごは殴られると脳震盪を起こすため、ひげで守られている。

  

〇質問「SNSで見かける「#」この記号って何?」

〇チコちゃんの回答「もともとは重さのポンド」

〇「#」はシャープではなくて「ハッシュ」あるいは

 「ナンバーサイン」と呼ばれる。

〇「#〇〇〇〇」のようにうつことで、

 検索して行き着く可能性を高めた。

  

〇う~ん、すぐに授業で使えるネタはなかったなあ。

  

  

〈204〉「ニュース地球まるわかり」

  (2021年4月25日放映)

  

〇「紛争地の医療現場は今」

 国境なき医師団が紹介され、南スーダンの様子を見ることができた。

 この番組を見せながら、「国境なき医師団」のHPを見せて、

 その気になれが簡単に寄付ができることを示したい。

〇「こわい?中国で広がる顔認証」

 2018年に中国で顔認証システムのサービスを受けているのは

 約6000人。

 2023年には約7億6000万人になる予定だそうだ。

 プライバシー保護の面で、顔認証システムにはまだ課題あり。

 いまだに現金払い中心の私。

〇「フランス伝統工芸タペストリー」

  

   

〈205〉大河ドラマ「青天を衝け 11 横濱焼き討ち計画」

  (2021年4月25日放映)

 

〇未遂に終わる横濱焼き討ち計画。

 これが実行されていたら、後の世の渋沢栄一はなかった。

 運命の分かれ道になる決断は、次回のお楽しみ。

  

   

〈206〉「情熱大陸 和牛 舞台こそ僕らの生きる道」

  (2021年3月14日放映)

  

〇授業で漫才をやりたい。

 その気持ちが今日固まった。

 テレビ番組の影響である。

 テレビ番組がきっかけになった。

〇漫才はどの程度生徒には浸透しているのだろうか。

 つかめていない。

 そこで、明日は「和牛」を見せたい。

〇私の中では和牛かサンドウィッチマンである。

 ますは和牛。

  

  

佐伯康人さんは、たくさんの本を読んで、

知らなかったことを知って、行動につなげていました。

テレビ番組も、その気になって見たら、

行動を変えていくきっかけになると思います。

今回、そうなるといい。

「あの青い空に向かって」/農福連携 雑草という草はない

   

今日は令和3年4月25日。

   

この本を読みました。

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「あの青い空に向かって 『障がい者と農業』新しい関係への挑戦」

(佐伯康人著/海竜社)

  

障がい者の労働賃金に驚いた佐伯さん。

日給だと思ったら月給3000円。

 

「これでいいのか?」

「こんなことではいけない!」

疑問と憤りがふつふつと湧き上がってきました。

その根底には「障がい者には難しいことはできない」「仕事があって

給料が出るだけましだ」といったような障がい者への間違った認識や、

差別的意識があるように思えてなりませんでした。

(73P)

  

  

佐伯さんは農業に目をつけます。

  

農業を成功させるにはさまざまな作業が必要です。自然栽培も同様で

す。障がいを持った人でも、できることは山ほどあるのです。それど

ころか、ぼくの経験上いえることですが、障がい者の多くは、農業を

やるうえで求められる、「焦らない」「努力を惜しまない」「粘り強

い」という資質に恵まれています。

この資質は、種まきから収穫、出荷まで、地道で継続的な作業が求め

られる農業には欠かせないものです。スタッフのサポートが必要なケ

ースももちろんありますが、できることを一所賢明にやってもらえれ

ば、健常者に引けを取らない確かな労働力になりうるのです。

ぼくの実感からいえば、農業とは、障がい者にとって、ベストの職種

といってもいいでしょう。

(78P)

   

支援学級で農業を少しやっています。

生徒にはいい体験になればいいなと思っています。

  

佐伯さんは1年に300冊ほどの本を読むそうです。

それが佐伯さんにとって重要な情報源になり、

原動力にもなっています。

本を読んでいいことは実行しているし、

著者に会うことをしています。

学びたい行動力です。

  

  

自分の目で障がい者が置かれた現実を知るために、ぼくは障がい者

の人たちが実際に働いている施設を見て回りました。すると、どこ

もかしこもというくらい、クッキーを作っていました。

(122~123P)  

  

これは私の経験からも同感です。

そしてクッキーを作ることで、

障がい者が自立することができるまでには至りません。

この現状は課題なのです。

  

  

「草」についても同じことがいえます。ぼくは自然栽培をはじめて

から、あることに気がつきました。それは、「土地によって生える

草が違う」ということです。

隣接した畑でも、それぞれ生える草の種類が違うことがしばしばあ

ります。その理由は、「草は土のバランスを整えるために生えてく

る」からです。別の項で、豆類の話をしましたが、たとえば、窒素

分が足りなければ土中の窒素を増やすための草が生えてきます。窒

素が十分に取り込まれると、もうその草は役割が終わったので生え

なくなります。

普通の農業では作物の栄養分を横取りすると考え、草を目の敵にし

て退治しようとします。しかし、その考え方はまったくの正反対で、

草は土を健康にするために生えてくるのです。

(175~176P)

  

これがこの本を読んで一番勉強になったことです。

「雑草」なんていう草はないのです。

  

  

佐伯さんが進めているのは、障がい者福祉と農業を合体させた

「農福連携」です。

この4字熟語、覚えておきたいです。

番画〈200〉〈202〉:アノマロカリス/新疆ウイグル自治区/授業に漫才を

   

今日は令和3年4月25日。

   

番画です。

    

〈200〉「ダーウィンが来た! 大進化!最強の古代生物

  アノマロカリス」(2021年4月18日放映)

  

〇「発見!カンブリアを愛する博物館」として地元愛知県の

 蒲郡市にある「生命の海科学館」が紹介された。

 私がアノマロカリスに興味を持つようになったのも

 この科学館に行ったからだ。

〇最初に「生命の海科学館」の名がブログに登場したのは

 7年前だった。☟

ここでも道草 蒲郡市「生命の海科学館」カンブリア紀(2014年5月6日投稿)

〇行こうと思えば、家から20分で着く生命の海科学館。

 いいでしょ。

 暇があったら、1日過ごしたい場所。

 これも「退職したら」かな。

  

   

 

〈201〉「池上彰のニュースそうだったのか!!」

  (2021年4月24日放映)

  

〇NHKの「地球まるわかり」で、新疆ウイグル自治区で

 行われていることを紹介していたが、いまイチだった。

 それに比較して、この番組の説明はよかった。

 さすが池上彰さん。授業で使わせてもらう。 

  

   

 

〈202〉「ETV特集 コロナに負けない 名物校長と”笑う学校”」

  (2021年4月24日放映)

  

〇授業で漫才をやるという発想は、最初は村上公也先生の講座で得た。

〇この番組では、埼玉県越谷市立新方小学校長の田畑栄一先生の

 実践が紹介されている。

 「教育漫才」と称していた。

 ネタは自分たちで考えるのである。

 村上先生はそこは教えていた。

 支援学級だからそこまで望んでいなかったと言える。

〇相棒はくじ引きで決まる。

 これは冒険だと思った。

 でも実際に漫才は成立していた。

〇漫才の魅力が、ほとんど話したことがない相棒だとしても、

 乗りこえさせてくれるのか。

 でも漫才をやった後の学級にはプラスになるのは必至。

 田畑先生の本を注文した。

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〇道徳や総合の時間を使って、漫才に挑戦してみたくなった。

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