« 2019年11月22日 | メイン | 2019年11月24日 »

2019年11月23日

2019年11月23日 (土)

このまま普通に「バスの停留所」と思われたままでいいのか?

今日は令和元年11月23日。

  

ここでも道草 旧田口線 三河大石駅の駅舎レプリカ(2019年11月18日投稿)

☝ この記事に書いたことを実行しました。

  

「旧田口線、三河大石駅の駅舎のレプリカをじっくり見てくる。」

  

実行したのは、山に登った同じ日。

 

初めて駅舎のレプリカだと思って見ました。

  

写真を並べます。

 

まずは左側面から撮影。  

Rimg2195  

中を撮影。

Rimg2196

時計は正確でした。

  

  

左側面から撮影。

Rimg2197

普通に「バスの停留所」です。

    

 

雨水をドラム缶にためる仕組みになっていました。

Rimg2198

でも、ずれていました。今は水をためていないようです。

すぐ横に花壇があるので、花がある時には、このドラム缶に

たまった水を使って水やりをしていると思います。

これからの季節は必要ないのかな。

ドラム缶に書いてある字は「花いっぱい」です。☟

Rimg2199

背面には箒(ほうき)とちり取りがありました。

どなたかが管理しているようです。

    

背面、少々上からの撮影。

Rimg2201

屋根は丈夫な素材でできた板状のものでした。

   

普通に「バスの停留所」ですが、どこかに「駅舎のレプリカ」で

あることを示す説明板はないものか探しました。

ありませんでした。

う~ん、このまま「バスの停留所」と思われたままでいいのだろうか。

中の壁面に、旧田口線の写真を1枚飾っておいてもいいのではないだろうか。

例えばこの1枚。

Photo あつまりんて・しんしろ

  

  

 

20191120報告 浅間山弓張山城山登山②復路:青空の下で昼寝をしました

  

今日は令和元年11月23日。

   

前投稿の続きで報告。

  

復路は尾根道ではなく、林道を歩きました。

今一度地図を載せます。

Epson123_2  

展望地Aに再びたどり着きました。

ここは北西の風もさえぎられていて、日ざしたっぷりの場所でした。

ここで食事をし、kさんは、双眼鏡で静岡県の山々、南アルプスを

楽しんでいました。

Rimg2149

私は、もっと贅沢に、草地に寝転んでの昼寝。

雲一つない青空を楽しみました。

ここに寝転びました。☟

Rimg2152  

上を見ました。☟

Rimg2168  

手のひらを太陽にかざしてみれば・・・・☟

Rimg2169   

飛行機雲が見えました。☟

Rimg2163  

飛行機と飛行機雲をアップ。☟

Rimg2164  

のんびりと30分ほど、展望地Aで過ごしました。

再び林道を進みました。

Rimg2173  

  

浅間山頂上への道は、鳥居があってわかりやすいです。☟

Rimg2177  

頂上までの道はなかなか急登でした。

Rimg2178  

再び浅間山の頂上にやって来ました。

Rimg2179  

祠の横にある「みちぶしん」と書かれた石標。

Rimg2180

Rimg2181  

せっせと登ってきた道は、2005年につくられたようです。

おかげさまで、いい登りを味わえました。

この後、地図中にあるように、頂上直下を下りました。

途中で標識もあって、このルートでいいなと思ったのですが、

林道まで下りることができませんでした。

落ちていた?標識。☟

Rimg2182   

  

とにかく別ルートで下りていって、林道に行きつきました。

その登り口に、kさんが標識を設置しました。

Rimg2185

Rimg2186

Rimg2187  

将来、誰かのためになればいいなと思います。

  

展望地Bからの景色です。

鳳来寺山。☟ 以前は、鳳来寺山からこちらを見ました。

Rimg2192  

ほぼ中央の突起状の山は、平山明神山と思います。☟

Rimg2189  

下山はちょうどお昼ぐらいでした。

4時間10分ほど、山の中にいました。

面白かった。

   

20191120報告 浅間山弓張山城山登山①往路:1時間30分ほどで3山征服

  

今日は令和元年11月23日。

  

以前、鳳来寺山に登った時に、

東に見えたなだらかな頂上に魅かれました。

調べて、それが浅間山(せんげん)と弓張山だと知りました。

ここでも道草 あの緩やかな尾根を歩いてみたい(2019年10月25日投稿)

Rimg2172_2_2_2

「あの緩やかな尾根を歩いてみたい」を実行しました。

弓張山の南にある城山も含めて3山登りました。

同行者は、頼もしいkさんです。

その時の地図です。国土地理院の地形図に書き加えました。

Epson123   

写真を並べていきます。

 

登り始めは午前7時50分頃でした。

この日は北西の風が強く、歩きにくく、何より寒かったです。

上着が薄かった。選択ミスです。

歩いているうちに暖まってくることを期待しました。

 

最初の山、浅間山を林道から見ます。☟

Rimg2125  

林道が尾根道に近づいた時に、尾根道に入りました。

尾根道を進みます。☟

Rimg2127

Rimg2128

Rimg2129  

☝ 見上げたら、こんな素晴らしい景色。早起きして山に来たから

見ることができた景色です。

浅間山頂上です。☟ 祠がありました。

Rimg2132  

☝ 右奥に「みちぶしん」と書かれた石標がありました。

東にある林道から上がってくる道を造った時のものと思われます。

その道は帰路に通りました。

  

弓張山を目指します。

ここが「緩やかな尾根」です。

Rimg2133

Rimg2134   

弓張山頂上です。☟ 展望はなし。

Rimg2135

Rimg2136  

地図の展望地Aに出る。☟ 静岡県方面を見る。

Rimg2137  

この展望地については、帰路の報告で詳しく書きます。

再び尾根道を歩きます。けっこう急登でした。☟

Rimg2141   

  

電波塔を正面に見て、右の林に入っていくと・・・・

Rimg2145_2   

三角点や山名のプレートが見つかります。☟ 城山頂上。

Rimg2142

Rimg2143  

これで3山征服。時刻は午前9時25分頃。1時間30分ほどで達成。

20年前の1999年10月発刊の「こんなに楽しい 愛知の130山

(あつた勤労者山岳会編著/風媒社)には、城山の頂上について

次のように書いてありました。

  

ここからは、浜名湖方面が遠望できる。浅間山・弓張山と展望に恵まれず、

樹林に囲まれ暗く気分は落ち気味になるが、ここに来て一気に胸のすく

眺望に恵まれる。

(181P)

  

20年経って、頂上から遠望は叶いませんでした。

復路は次の記事で書きます。

 

最近の写真

  • Img_9488
  • Img_9481
  • Img_9480
  • Img_9479
  • Img_9478
  • Img_9477
  • Img_9476
  • Img_9475
  • Img_9474
  • Img_9473
  • Img_9472
  • Img_9471

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉