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2019年10月11日

2019年10月11日 (金)

20191009報告 鳳来寺山 小富士コース 後編

 

今日は令和元年10月11日。

  

前投稿に引き続き、鳳来寺山小富士コース登山報告です。

  

「鳳来寺山々頂」です。☟

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午前8時45分頃に到着。2時間25分かかりました。

急な坂あり、道を見失うこともあり、なかなかハードなコースでした。

 

頂上から、瑠璃山・展望の岩場へと進みました。

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3分で行けるのですが、今までは気づかずに行っていませんでした。

Kさんに教えてもらいました。

展望の岩場です。☟

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なかなか気持ちのいい場所でしたよ。

岩の上に腰をおろしてゆっくり過ごしました。

贅沢な時間でした。

何気なく木を見ていたら、?と思いました。

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剪定された幹にキリギリスがいました。

ゆっくり過ごしていたから気がついたこと。

キリギリスもゆっくり過ごしていました。

  

  

本堂前での写真。

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鳳来寺山は紅葉で有名な山です。

モミジが少し赤くなっていました。

    

今回の鳳来寺山登山で、なし遂げたかったのは、

ミズヒキの花を見ることです。

ここでも道草 20191001報告 鳳来寺山 ヒガンバナとミズヒキがたくさん(2019年10月5日投稿)

☝ この記事で、次のように書きました。

 

見たい!

老眼なので、小さな花を確認するためには、

スギ薬局のポイントで手にした老眼鏡(ハズキルーペ)が必要。

来週また登りに行く予定なので、老眼鏡持参で確かめたいです。

しかし、老眼鏡(ハズキルーペ)を忘れました。

確かに花は咲いていました。

 

今回、ミズヒキの花は確かに咲いていました。

花は、赤白でした。

でもピントが合わない。

うかつにも老眼鏡を忘れてしまったのです。

残念。

接写で写真に撮ることに挑戦しましたが、

これがまた難しかったです。

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部分アップします。☟

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あっちを向いているのが残念ですが、

花が赤白なのはわかりますよね。

 

  

下山は午前11時10分ごろ。

ほぼ5時間、山の中にいました。

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汗をたくさんかきました。

ほどよく疲れました。

十分フィトンチッドを吸いました。

達成感がありました。

身体も心もいい方向に向かっていると思いました。

また来週登りたいと思いました。

20191009報告 鳳来寺山 小富士コース 前編

  

今日は令和元年10月11日。

  

また鳳来寺山に行ってきました。

今回は山仲間のKさんと一緒に登りました。

Kさんの案内で、小富士コースで、

鳳来寺山頂上を目指しました。

下は、Kさんが用意してくれた地図です。

歩いたコースは私が書き込みました。(緑色)

Epson108  

山行の写真を並べます。

   

午前6時25分くらいに駐車場を出発。

真増寺 ☟

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山門も建物もいい感じに古びていて、山を背負ったいいお寺です。

この寺の上を登っていきました。

  

大きな岩でできた小富士です。☟

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いい天気に恵まれて、気持ちのいい眺めとなりました。

枯れ木が特徴です。

Kさんが、プレートを用意していました。

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そういえば、小富士の岩の上でスズメバチに遭遇しました。

久々のスズメバチです。1匹。

大人の親指ほどの太さでした。

岩の上をウロウロ歩いたり飛んだりしていました。

さすがに貫禄がありました。

刺激しないように、そっと小富士を味わっていました。

気づいたら、スズメバチは3匹に増えいていました。

巣があるのでしょうか。

これから登る方は気をつけてください。

Hornets3213902_1920 pixabay

 

こんな植物を見かけました。

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我が家にある図鑑で調べましたが、

植物名はわかりませんでした。

これは蕾だと思いますが、

この後、どのような花が咲くのでしょう。

 

誰かご存知の方は、名前を教えてください。

 

こちらの植物名はわかりました。☟

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エンシュウハグマです。

同行者のKさんがご存知でした。

漢字で書くと「遠州白熊」です。

自衛隊の裏側その5/最終手段は人の手作業

今日は令和元年10月11日。

  

前投稿に引き続き、9月14日放映の

超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!」より。

  

機雷の処理方法の続き。

  

今まで3つの機雷処理の方法を書きました。

①水圧機雷

②音響機雷

③係維機雷

  

ただ、これは掃海艇が入ることができる海域です。

掃海艇が侵入できない海域、たとえば水深が浅い場所では

人間が潜って行います。

最終手段は人の手作業なのです。

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非常に危険な仕事であるために、訓練をしています。

実際に、この作業で亡くなった人がいます。

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EODとは?

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水中処分ダイバー(Explosive Ordnance Disposaldiver)

「Explosive Ordnance 」は爆発物。

「Disposal」は処分。

 

 

EODは小型ボートに乗って現場に向かいます。

最大、水深30mぐらいまで潜ることがあり、

身体に大きな負荷がかかるそうです。

海中では、ハンドソナーを使って移動します。

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水中では視界が悪い時に機雷が目視できないこともあるため、

ハンドソナーから超音波を発生させ、

機雷からの反響音を耳でキャッチしながら進んでいくそうです。

  

機雷発見! こんなふうに転がっているんだ。怖い怖い。

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驚くことに、素手で直接機雷に爆薬を設置します。

そして導火線に点火して!退避するそうです。

やっぱり危険な仕事です。

 

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5,4、3,2,1、ドカーン!

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EODからは歓声があがりました。良かったです。

  

しかし、EODの仕事は、危険な任務にもかかわらず、

国民のほとんどが存在を知られていません。

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どんな思いで・・・語ってくれました。聞き書きです。

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国民が知らないということは、日本が平和だという証拠だと

僕は思っているので、それでいいと思っています。

 

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今やっていることの延長線上に平和があると思っているので、

まずは初段階である爆弾処理の自分の仕事を全うしたい。

  

  

MCの一人、高橋みなみさんが、ここで言いました。

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私も同感です。

知ることができてよかった番組でした。

超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!」の

読み物化完了。

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