« 2019年10月2日 | メイン | 2019年10月4日 »

2019年10月3日

2019年10月 3日 (木)

おいしい焼き鳥学その1/「ねぎま」は?

今日は令和元年10月3日。

  

「ザテレビジョン」で録画したい番組をチェックしていて、

9月14日放映の「二代目 和風総本家 おいしい焼き鳥学」は

目がとまりました。 

焼き鳥で関心があったのは、「ねぎま」です。

漢字で書くと「葱間」と書いてあるのを見たことがあります。

鶏肉と鶏肉の間にネギがあります。

私にとってネギは子どもの頃から苦手なもの。

なぜそんなネギが挟まっているのか、疑問でした。

この番組で解明できるのではと思って録画しました。

大当たりでした。

疑問が解決しただけでなく、楽しい焼き鳥の豆知識が

たくさん紹介されました。

きっとこの番組を見て、

焼き鳥屋に行きたくなった人は多いと思います。

豆知識を知って、実際に見たい食べたいと思えた番組でした。

少しずつブログに書き留めていきます。

 

さっそく「ねぎま」について書きます。

Img0554

そりゃあ、鶏肉の間にネギがあるから「ネギ間」で「ねぎま」でしょ。

Img0555 

え、違うの?

じゃあ、どういう理由なの?

Img0556

ネギとまぐろを串に刺した鍋?

映像で見せてくれました。☟

Img0557

まぐろがだんだん効果になってきたので、

まぐろの代わりに比較的手に入りやすい鶏肉に変わっていったそうです。

つまり・・・

Img0558

「ねぎま」の語源は「ねぎまぐろ」だった!のです。

驚いたのは、「ねぎま」とキーボードでうって、変換したら、

候補に「葱鮪」が出てきたことです。

ATOKです。☟

Rimg2103 

「葱」と「鮪(マグロ)」が合体していました。

  

ね、面白い番組でしょ。

つづく

「いだてん」で嘉納治五郎の最期が描かれた

今日は令和元年10月3日。

  

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~ 

第37話 最後の晩餐」が放映されたのは9月29日でした。

嘉納治五郎さんの死まで描かれるかどうかが

私の注目ところでした。

それを事前に知るためには、9月末に発売予定だった

NHK大河ドラマ・ガイド いだてん 完結編

(NHK出版)を手に入れたかったです。

91apduxcxlamazon 

ドラマ・ガイド」には、第37話から最終回までのあらすじが

書いてあるはずだからです。

9月25日から本屋に通って、

発売されていないかチェックしていましたが、

とうとう「ドラマ・ガイド」は手にできずに、

9月29日を迎え、本放映を見ました。

ドキドキして見ました。

そして嘉納治五郎の最期までが描かれました。

第37話の写真です。☟

Img0532

☝ オープニングではいつも上空に描かれた五輪の中央に

「嘉納治五郎 役所広司」と描かれていました。

次週からはどうなるだろう?

Img0527

Img0528

Img0525

Img0526

Img0529

Img0531  

1940年の幻の東京オリンピック。

そこに至るまでのいきさつ、そして嘉納治五郎の活躍を

「いだてん」を通じてじっくり勉強できました。

  

5年前まで、1940年のオリンピックについては、

うっすらとしか知っていませんでした。

5年前にドラマ「幻の祝祭 ~1940東京オリンピック物語~ 前編」を

見てから、興味関心が向くようになり、

知識が積み重なってきました。

※参考:ここでも道草山下勝選手のドラマを見ました(2014年8月2日投稿) 

5年間で変わった自分を実感しながら、「いだてん」を見ました。

  

  

 

ちなみに「ドラマ・ガイド」の発売は9月30日でした。

本当に「9月末」でした。遅いよ。

もう最終回まで、あらすじを読んでしまいました。

12月まで楽しみです。

 

最近の写真

  • Img_9488
  • Img_9481
  • Img_9480
  • Img_9479
  • Img_9478
  • Img_9477
  • Img_9476
  • Img_9475
  • Img_9474
  • Img_9473
  • Img_9472
  • Img_9471

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉