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2019年8月7日

2019年8月 7日 (水)

最近、映画を2本見ました

今日は令和元年8月7日。

  

最近、映画を2本見ました。

映画館で「アルキメデスの大戦」(2019年)。

8月3日にテレビ放映された

映画「この世界の片隅に」(2016年)。

 

久々の映画館。大画面で見ると、

映像の”威力”をあらためて感じます。

 

2本の映画に共通して登場するのが戦艦「大和」でした。

「この世界の片隅に」の写真です。☟

Rimg1992

映画「アルキメデスの大戦」の予告動画を見て、

数学と「大和」がどのようにつながるのだろうと

全く予想がつかずに見ました。

うなってしまいました。

なるほど!

深い筋書きでした。

最後まで見逃せない話でした。

これって実話ではないですよね。

このような話を創り出してしまう人の力って面白い。

  

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☝ 「この世界の片隅に」の主人公の北條すずさん。

この表情がいいんだよなあ。

NHKは、8月3日に映画「この世界の片隅に」を放映して、

1週間後の8月10日には次のような番組を放映します。

Epson080 「ザテレビション」(KADOKAWA)より

 

やっぱり私は録画します。

アポロ11号 月面着陸時の肉声

 

今日は令和元年8月7日。

 

昨晩は7月11日放映「コズミック フロント☆NEXT アポロ11号

 8日間の旅路 はるかなる月へ」と7月18日放映

コズミック フロント☆NEXT アポロ11号 8日間の旅 

はるか月からの帰還」を見ました。

  

1969年7月20日、50年前、人類は初めて

月面に着陸して、月面に立ちました。

当時の宇宙飛行士たちと地上のヒューストン基地との肉声を

慎重に復元し、忠実に出発から帰還までの

8日間のドラマが作られました。

それを見ました。

前人未踏の挑戦。そのスリルが伝わってくる秀作でした。

またいい番組を録画できて幸せです。

  

宇宙飛行士3人。

二ール・アームストロング船長

バズ・オルドリン月着陸船操縦士

マイケル・コリンズ司令船操縦士

  

それでは、月面着陸時の聞き書き。

月面着陸は、コンピュータが行う。

アームストロング船長が微調整をする。

  

 

Rimg0001  

ヒューストン:イーグル。こちらヒューストン。

  着陸を許可する。

バズ:了解した。着陸する。

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  (船内がゴゴゴッと揺れる)

バズ:時間通りにエンジン減速。

二ール:地上訓練よりもうまくいったぞ。

 

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中継アナウンサー:着陸は思ったより簡単ではありません。

  平坦な場所に降り立つ前に、隆起した地形を

  通過しなければなりません。

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中継解説者;着陸は最難関です。ヘリコプターなら、

  周りを見まわして、着陸地点を選べますよね。

  月着陸船はそうはいきません。

  飛行士たちにとって、最大のプレッシャーになるでしょう。

  

ヒューストン:アプローチ段階、すべて順調。

二ール:高度1500m

    秒速30m

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中継アナウンサー:世紀の瞬間まであと4分半です。

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バズ:高度610m

   47度

 

バズ:35度

   高度230m

   秒速7mで降下中。

二ール:岩だらけだな。

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二ール:今から私が。

   (操縦かんを握る)

   (バスを見る二ール、うなずくバズ)

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バズ:高度120m 

   秒速2.7mで降下

バズ:速度を落として

   ゆっくり降ろして

 

二ール:燃料はどうだ

バズ:8%  

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二ール:ここならよさそうだ

    あのクレーターの向こうに行く

    (操縦かんを前に倒す)

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    ここにいい場所がある

バズ:高度30m 燃料5%

ヒューストン:あと60秒

    (ピーピーという機械音)

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バズ:ライトオン

   ほこりがあがっている 高度9m

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バズ:少し右に流されている

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ヒューストン:あと30秒

   (青いライトが点灯)

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バズ:着地

   (ゴゴーンという着地音が船内に響く)

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二ール:シャットダウン

バズ:よし エンジン止めるぞ 

   推力コントロール オフ

   小型エンジン出力 オフ

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  (船内が静かになる)

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ヒューストン:了解 イーグル

二ール:ヒューストン

  こちら静かの基地 イーグルは着陸した

  (ニールとバズ、顔合わせて握手)

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ヒューストン:ラジャー 静かの基地 地上了解

  みんな蒼くなっていたが、これでようやく息がつける

  ありがとう

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ヒューストン:静かの基地に告ぐ。この部屋も世界中もみんなが笑顔だ

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バズ:笑顔ならここにも2人いるよ

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ヒューストン:ラジャー お見事だった

マイケル:司令船にも1人いるのをお忘れなく

ヒューストン:聞こえるよ 司令船コロンビア

  イーグルは静かの基地に着陸した

マイケル:ああ 全部聞こえた

ヒューストン:見事だった

マイケル:すばらしい

       

     

肉声というのが素晴らしい。

臨場感があって、息をのんで着陸を見ました。

動画じゃないと伝わりませんね。

NHKオンデマンドで見ることができるそうです。

お薦めです。

 

 

記事「8月6日 日記は途絶えた」

今日は令和元年8月7日。

  

地元の豊川市にとっては重要な日。

1945年(昭和20年)の今日、

豊川海軍工廠に爆弾が落とされ、機銃掃射が行われ、

2500人以上の方が亡くなった日です。

  

  

74年経っても忘れてはならないことです。

  

  

我が家で最も新聞を見るのは父親。

その次は息子、妻、娘の順番だと思います。

大学生の息子は、公務員を目指していて、

そのために必要ということで読んでいるようです。

ほとんど読んでいないのが、私。

そんな私が、父親の机の上に置いてあった新聞記事に目が止まり、

読んで、切り取った記事があります。

 

8月4日朝日新聞朝刊の一面でした。

Photo

Photo_3  

29面はここには載せません。

これ以上読みたい方は、朝日新聞DIGITALを見てください。

有料ですが読めます。

  

「8月6日 日記は途絶えた」という見出しに

目がとまり、ほっておけない記事になりました。

原爆が落ちた前日の記事が心うつ。

 

延焼を防ぐため事前に家屋を壊す「建物疎開」に

かり出される前日の8月5日には、

家族や親戚で食卓を囲むにぎやかな1日を過ごした。

日記にはこうある。

「『いつも、こんなだったらいいなあ』と思う。

明日から、家屋疎開の整理だ。

一生懸命がんばろうと思う」

翌日、日記は途絶えた。

  

 

森脇瑤子さんの日記は1996年に出版されていることを、

記事で知りました。

いつも利用する図書館にはなかったので、

amazonで注文しようとしました。

そしたら、珍しいことにこのような表示が・・・・

  

51ultlmu6l amazon

 

一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。

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判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセル

させていただくことがあります。

商品の代金は発送時に請求いたします。

   

構わず注文しました。

この記事を読んで、注文をしようとした人が

多かったのでしょう、きっと。

気長に本を待ちます。

 

最近ほとんど新聞を読まない私が目にした記事。

こういう縁があった記事には、

しつこく付き合っていきたいです。

 

 

私のブログはどのような理由で、いつ途絶えるのだろう?

そんなことをふと思いました。

永遠に続くと思って書きつつも、

この記事が最後だとも思って書きたいです。

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