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2019年6月17日

2019年6月17日 (月)

「いだてん 23 大地」その2/午後8時32分

 

今日は令和元年6月17日。

  

前投稿に引き続き、6月16日放映の大河ドラマ

いだてん~東京オリムピック噺~23 大地」より。

 

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金栗四三は、見たのです。

崩壊した浅草十二階を。

 

そのシーンの放映時刻は午後8時32分でした。

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当時の映像が映りました。

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そしてもう一度。少々別角度からの映像。

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被災した人たちは、もう十分にとんでもないことが起こっていると

感じていたと思います。

さらに崩壊した浅草十二階を見たことで、う~ん、金栗四三さんの

この時の気持ちを想像するのですが、言葉が浮かびません。

この映像はすごい。

放映されて、そのまま忘却の彼方に消えていくのは、

とっても惜しいです。

多くのスタッフがきっと精魂込めて作った映像だと思います。

そう感じます。

社会科教師の皆さん、ぜひこの映像を授業で使いましょう。

 

 

  

関東大震災の映像はまだ続く。

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以上です。

 

午後8時43分からは「いだてん紀行」

ここで、浅草十二階のことが扱われました。

次の記事で書きます。

明日書きます。

「いだてん 23 大地」その1/午後8時21分

今日は令和元年6月17日。

  

昨晩放映された大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~

23 大地」の、関東大震災は気合が入った映像でした。

特に崩壊した浅草十二階の表現は、予想をはるかに上回るものでした。

社会科の授業で、「いだてん」の映像をまじえて、

関東大震災を教えたら、そりゃあ生徒の関心は高まるでしょう。

理想を言えば、授業で見せるのではなくて、

「いだてん」で関東大震災のことをやることを知って、

自分で選局して昨晩見ていたら立派です。

自分で関心があることを扱う番組を選んで見ることができる生徒。

そんな生徒を育てたいと思ってきました。

  

それではどんな場面があったか、

番組の写真を並べてみます。

どんな内容だったかを、

後日思い出す時にこの記事を見たいです。

(番組を見ていない人だと、この場面はどんな場面だ?

と、意味不明な写真もあると思います。あしからず)

   

ちなみに午後8時から始まった「いだてん

いつ地震が来るんだとドキドキさせられて・・・・

そしたら8時21分にドドーンと来ました。

残り20分余りは、関東大震災でした。

   

  

  

大正12年(1923年)午前11時58分。

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瀬戸物の湯飲みが割れたシーン。

このシーンには、落語の「厩火事」というのが関係しますが、

この落語については、また後日。

  

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ここでナレーターのセリフ。

 

ナレーター:日が落ちてくるってえと、

  だんだん見えてきたんです。

  東京の町が真っ赤に染まっているのが。

  たいへんなのは、こっからだったんです。

  

  

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注目の崩壊した浅草十二階はなかなか出てきませんでした。

このまま浅草十二階は映像で出ないのかと思い始めました。

そしたら、8時32分に衝撃の映像が・・・・・

  

もったいぶって次の記事で書きます。

ひきこもりの英語訳は“Hikikomori”/日本特有なこと

今日は令和元年6月17日。

 

昨日見たネットニュースが印象に残り、

ここに書き残しておきたいと思います。

  

Yahoo!ニュース デイリー新潮ひきこもりの英訳は“Hikikomori”、日本特有の難問を解決するためにすべきこと(6月16日 8:00配信) 

  

ここからの引用です。

 

川崎の無差別殺傷事件に関する、

デーブ・スペクターさんの発言です。

(5月28日の朝、小学校のスクールバスを待っていた児童らが

男に刃物で次々と襲われ、児童16名と大人2名が刺された事件。

児童1人と男性1人が亡くなる。加害者は自殺)
  

「今回の容疑者のような人たちにとって、

唯一の目的は人生の最後に注目を浴びることなんです。

近年、欧米では犯人に共感したり、

崇拝することを避けるため、

無差別殺人事件の容疑者の名前は極力報じません。

つまり、加害者を風化させることで新たな犯罪を抑止する。

日本のメディアはそれと反対に、

加害者の背景を深掘りして視聴者の好奇心を煽っています。

この論争にしてもテレビはセンセーショナルな話題として

取り上げているだけ。

その反面、ひきこもりやメンタルヘルスの問題は

視聴率を稼げないから手を出さない」 

  

 

「人生の最後に注目を浴びる」

だから「容疑者の名前を極力報じません」

「加害者を風化」することで、「新たな犯罪を防止」

 

おそらく欧米の方が、

このような犯罪が多かった歴史があると思います。 

その国々が失敗してきた体験から行っていることは

学ぶべきだと思います。 

  

  

「ひきこもりの英語訳は“Hikikomori”なんです。

つまり、ひきこもりは日本特有の概念。

その最大の理由は、日本では心の病が疑われても

精神科やカウンセリングに足を運ばないから。

アメリカでは歌手のブリトニー・スピアーズが

“メンタルセラピーに行ってきたよ”と

インスタに投稿するほどカジュアルなことなのに、

日本では“恥ずかしい”となってしまう。

今回の容疑者が治療を必要としたかは分かりませんが、

この種の犯罪を喰い止めるために必要なのは

専門家によるメンタルケアだと思います」

426828 メンタル治療中のブリトニー・スピアーズ

  

「心の病気」は私の持病です。

就職してから3回、療休をいただき、

復活して頑張ってきました。

前回休んでから7年が無事すんで、

自分としては、性格は変わらないけど

考え方や行動は変えて、

いろいろ難題をこなしてきたつもりです。

もうこれで引退まで大丈夫かと思いましたが、

また「心の病気」を発症させてしまいました。残念。

ヘトヘトになり、心療内科に急患!として診てもらいました。

「アップアップでしたね。今日診れてよかった」と

お医者さんに言われました。

しばらく勤務は休むように言われました。

  

 

生涯で考えたら、たくさん心療内科に通っている身ですが、

まだ”恥ずかしい”気持ちはあります。

心が耐えられない弱い者と

自分で思ってしまうんですね、きっと。

土日は車イスのスロープを作ったように

戸外に出ることはできますが、

平日はきっとひきこもっちゃうだろうなあ。

この土日で、車いす用のスロープができた!

今日は令和元年6月17日。

  

父親は現在車いす生活。

家の中は、敷居の段差をスロープを取り付けて

ほぼ解消しました。

厄介だったのは、

玄関と高さの違う駐車場の間にある階段です。

2段あります。この2段がたいへんでした。

今までは、車いすに父親を乗せたまま、

持ち上げて運んでいました。

その場合は、大人2人がかりです。

大人1人の場合は、父親に一度車いすから下りてもらって、

頑張って2段登らせて(下りさせて)、

登ったところ(下りたところ)で車いすに

再び乗らせていました。

  

  

この2段の階段をどうにかするのが、

この土日の私のメインの活動でした。

ほぼ完成しました。

見せびらかしですみませんが、

作業の結果を見てください。☟

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写真の奥が玄関です。

階段下が駐車場で、外出する時には写真の左手の方向に向かいます。

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写真の右側には自転車を置くので、

直線でスロープを作ることはできませんでした。

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手前から車いすで来たら、

まずは黒いゴム(車止め用のゴム)と

簀の子(すのこ)でできたスロープを登ります。

8つあるブロックでできた踊り場で、

車いすの向きを変えます。

黒いゴムと簀の子のスロープを登って

玄関に向かうわけです。

  

今回うれしかったのは、踊り場を作って

車いすの向きが変われるようにするアイデアが浮かんだこと

「踊り場」については、先日記事で書きました。

ここでも道草 お名前「踊り場」のルーツ(2019年6月1日投稿)

その時の記憶がたぐられて、今回のアイデアに生きた

無理やりでも思いたいです。

やはり何もない所からアイデアは生まれません。

日々、いろいろ見聞していく中で、

頭の中にネタがたまり、それがたぐられてアイデアが浮かぶ。

そんなうれしい体験ができて、有頂天になってしまいました。

   

  

  

その他、簀の子が使えたこと

ただの板では車いすの車輪が滑ってしまいますが、

簀の子なら引っかかるし、

雨の日も、隙間があるので、

雨水が表面を流れることが少なくてすみます。

    

それからゴムの車輪止めが使えたこと

本来はスロープではないのですが、

代用できました。

ありがたいのは、車止めなので、

ある程度重さがあったので、

簀の子が動くことを止めてくれています。

  

木材には防腐剤を塗りたくりました。

 

今朝、デイサービスの方が、父親を迎えに来てくれます。

いつも苦労して、父親を送迎車まで連れて行ってくれます。

このスロープを見て、何て言ってくれるだろう?

楽しみです。

 

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楽餓鬼

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