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2016年11月26日

2016年11月26日 (土)

谷口仁史さんから学ぶ/本当は素直な「うん」が言える子

  

今日は11月26日。

  

前投稿のつづきで「プロフェッショナル 仕事の流儀

寄り添うのは、傷だらけの希望 子ども・若者訪問支援 谷口仁史

(2015年8月31日放映)のことを書いていきます。

今回がラスト。

  

番組後半は、感情をコントロールできずに、

母親や祖母に暴力をふるってしまう6年生の男の子との対応場面。

谷口さんは、男の子を叱らず寄り添うことに徹する。

一緒にサッカーをやったり、釣りに行ったりします。

同じように感情がコントロールできずに大変だったけど、

そこを乗り越えた先輩と出会わせます。

その日は男の子の12歳の誕生日。

谷口さんは小さな誕生日ケーキを用意し、

一緒にお祝いします。

その時の会話シーン。

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「まずはな、(お母さんと)あんまケンカせんということやな」

という谷口さんに対して

「うん」と素直に返事をする男の子。

とっても素直に言えているのがいいなと思いました。

  

感情をコントロールできない子はいます。

感情が暴走すると、聞く耳がありません。

さらには無口になり、返事もしません。

でもそんな子も、感情が落ち着くと、

分別があり、素直であり、びっくりします。

これがこの子なんだ、と思う瞬間です。

その姿をちゃんと覚えておいて、その姿を信じて接したいです。

  

ゲームばかりしていて、約束の午後8時になってもやめません。

夜更かししていて、朝起きられません。

目覚ましを近くで鳴らしてやったら、投げてきました。

目覚ましが少し壊れました。

そんな連絡を保護者から受けたことがあります。

  

給食を一緒に食べながら、そのことを話しました。

「8時にやめられるといいな」

「うん」

「目覚まし、投げたんだって」

「うん、でもねお母さんには当たらないようにしたよ。

 当てると逆切れして怖いから」

「ちゃんと考えて投げれたんだ」

「うん」

  

カッとなると何をするかわからない子。

でも落ち着いていたら、こんな素直な「うん」が言えたことをよく覚えています。

この番組で男の子が言った「うん」も同種類でした。

本当はわかっているのです。

でも感情をコントロールできないのです。

そこをどうにかしてあげたい。

谷口さんの実践を見て、あらためて思いました。

  

以上で番組から学んだことを書くのは終了。

50分の番組、全ては無理でした。割愛します。

充実の50分です。

でも今日、再びじっくり見れたのはよかったです。

明日、実物の谷口さんの話を聴くのが、すごく楽しみになってきました。

谷口仁史さんから学ぶ/学校を外から支援できる仕組み

  

今日は11月26日。

  

前投稿のつづきで「プロフェッショナル 仕事の流儀

寄り添うのは、傷だらけの希望 子ども・若者訪問支援 谷口仁史

(2015年8月31日放映)のことを書いていきます。

  

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ナレーター:苦しみや悲しみを誰とも共有できず、

  孤立する若者たちが、今、増え続けている。

  こうした問題を、早期に解決へ導かなければ、

  やがて、深刻な犯罪や自殺に発展しかねないと、

  谷口は言う。

谷口:誰にもそんな(悩んでる)ことすら言わない。

  拒絶の状態で誰ともシャットアウトしている、会わないってね。

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  どうしても孤独の中でね、当然一人で考えたら、

  悪循環を起こしてね、視野も狭くなりますし、

  そういうネガティブな思いっていうところに偏っていきますよね。

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ナレーター:一人で悩む若者のSOSをいかにキャッチするか、

  この日谷口は不登校の子どもに関する情報交換の場に出席した。

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  谷口はこの他にも児童相談所、警察、市民団体、

  さらには地域の店などと連携。

  関係機関は実に1000を超える。

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  その連携を可能にするのは、様々な法や制度。

  谷口はあらゆる手段を駆使し、若者たちを支援する。

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  心に誓う谷口の信念がある。

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  「どんな境遇の子も、見捨てない

  

谷口:もともと生まれる環境って選べないわけで、

  その中で不遇な環境に生まれてしまって自立できない。

  スタートラインにすら立てていない若者が、

  相当な数に上っていると、

  どんな環境の、どんな立場の子どもたちでも、

  安心して成長していける。

  そういった環境を作っていく、そのための支援だと思っている。

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「一人で悩む若者のSOSをいかにキャッチするか」

ただ子どもたちに会いに行くだけでなく、

困っている子を探して見つけていく

谷口さんの”攻め”をここにも感じました。

とにかく引きこもって行ってしまう子ども・若者には、

”攻め”でいかないと出会えない、出会えないと支援できないわけです。

   

  

谷口さんが8年間支え続け、

就職して社会復帰させようとしている24歳の若者。

就職の面接の練習の場面。

彼は自分の長所や特技を言えない。 

  

谷口:やっぱり過去の経験から自信というのを見いだせない状況にある

  子どもたち・若者って多いんですよね。

  自分に対する信じる力とかですね、

  そういったものが無いとですね、

  (仕事が)長続きしないということにもなりますから、

  自分を認める力というのは、

  しっかりと支援していかなければいけない点だと思っているんですね。

ナレーター:こうした時、谷口はけっして急がない。

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  「”きっかけ”を、はぐくむ」 

  その人の長所を、谷口は一緒に探していく。

   

この後、若者と話す谷口さん。

谷口さんから見た長所を若者に伝え、「大丈夫、自信もって」と言う。

こうやって励まされた若者は、語りだす。

「裏方で見えないところで人を支えている仕事だから、

いいなと思いました」

谷口さんは言う。

「ばっちりや。それは働いている人たちにとっても、

この会社で働くことの意味を分かってくれている気持ちになるかもしれんね」

次の言葉が良かった。

届くね、その言葉

   

この言葉をかけられた若者はうれしいだろうなあ。

「大丈夫」と励まされて、いい答え方が言えて、

谷口さんから「届くね、その言葉」と言われる展開。

こうやって自分に自信をもっていくのでしょう。

”きっかけ”を育む・・・会話の中から、その若者が変化する”きっかけ”を

見つけることなのでしょうか。

本当はその若者が持っているものを、表に出させる会話なのでしょう。

  

番組では谷口さんが高校を1年休学したいきさつや、

3浪して大学に入ったことに触れます。

谷口さんが目指していたのは、学校の先生だったけど、

そうならなかった理由が語られます。ここは聞き書きで。

  

語り:きっかけはボランティアで始めた家庭教師の訪問先でのこと。

  行く先々で、深刻な子どもたちの現状を目の当たりにした。

  学ぶ機会を奪われ、漢字が書けない若者。

  親からの虐待が理由で、不登校になっていた中学生。

  さらに谷口さんが憤(いきどお)りを覚えたのは、

  子どもたちの厳しい現実に社会が無関心であることだった。

 

谷口:しっかりとSOS、声を受けとめて、

  しっかりそこから問題解決するまでの間を、

  一定程度伴走する人がいたら、どうだったんだろうと考えた時に、

  僕は教員ていうね、道を選択するんではなく、

  学校をね、外から応援できるそういう仕組み、組織を

  作っていかなければいけないんじゃないだろうかという考え方に

  至ったということですね。

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語り:そして谷口さんは、大学卒業後、26歳の時に、

  子ども、若者支援のNPOを設立した。

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  子どもたちの悲しい現実がある限り、無視することはできない。

谷口:今は、問題に対して発見をしたとしても、

  (若者たちから)とばっちりが来るかもしれないと恐れて、

  距離を置いちゃう状況になっているんですね。

  特にセンセーショナルな事件が起こったりすると、

  今の子どもたちは怖い、わからない、かかわらないようにしよう

  という話になってくる。

  さらに社会の不安とか、

  そういった問題に拡大していくというのがあるわけで、

  まずはやっぱりそこの一人というところをしっかり支えられる、

  立ち直るチャンスというか、環境を整えられるということがないかぎり、

  この問題っていうのは解決しないだろうと、

  そういう考え方ですね。

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語り:だから谷口さんは、今日も街中を駆け回る。    

   

なぜ谷口さんが、この仕事を始めたのかよくわかったところです。

教師がなかなかそこまでやれないことを、

そこまでやるのは無理だと教師側がもしかしたら決めつけていることを、

仕事にした人だったのです。

教師はこういう人がいることを知って、

教師側からも連携をしなくてはいけないと思いました。

勤務校にだって、苦しんでいる子どもはいます。

その子を支援する谷口さんのような人がきっといるはず。

 

谷口仁史さんから学ぶ/何が好きか→価値観を知るヒント

  

今日は11月26日。

  

前投稿のつづきで「プロフェッショナル 仕事の流儀

寄り添うのは、傷だらけの希望 子ども・若者訪問支援 谷口仁史

(2015年8月31日放映)のことを書いていきます。

  

以前は働いていた30代後半の息子。

引きこもりになってしまい10年近く。

親に暴力をふるうこともあり。そこへ谷口さんが出向く場面。

  

ここで「アウトリーチ」についての説明が入りました。

  

ナレーター:谷口は、当事者が相談に来るのを待つのではなく、

  現場に出向く”攻め”の支援のエキスパートだ。

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  「アウトリーチ(訪問支援)」と呼ばれるこの手法は、

  かつてはリスクが大きいと、敬遠されてきた。

  だが今では、谷口らの活動によって、

  アウトリーチは現場の主流となりつつある。

  谷口はいつも現場に着くと、事前に集めた当事者の情報を再確認する。

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  今、興味があることはどんなことか。

  口癖や性格はどういったものか。

  どんな言葉を嫌がるのか。

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  徹底的に頭に叩き込む。

  アウトリーチは最初のアプローチで全てが決まる。

  当事者と信頼関係を築くため、谷口が心がける一つの流儀がある。

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 「価値観のチャンネルを合わせる

谷口:自分のこと、だれも分かってくれないといった

  ネガティブな感覚なんですね。

  われわれ訪問するときには、

  少なくともこの人だったら分かってくれるかもと

  思ってもらわなきゃいけない。

  まずは本人が好きなことを理解をして、

  本人の価値観にチャンネルを合わせていく。

  純粋にね、どんなアニメが好きだとか、

  どんな映画が好きなんだ。

  実はそういったことが、本人の価値観を知るヒントになるってことも

  あるんですね。

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ここにも勉強になる1文があります。

どんなものが好きなのかを知ることで、

「本人の価値観を知るヒントになる」です。

なるほどと思います。

現在教えている子どもたちが、いったい何が好きなのか、

お前はわかっているのか?と自問自答。

たいしてわかっていない。 

  

  

  

谷口仁史さんから学ぶ/「どんな境遇でも、未来はある」

 

今日は11月26日。

  

明日は名古屋に行って「子ども・若者の育成・支援を考える集い」の中の

講演会に参加します。

講師の先生は谷口仁史氏。

集いのチラシの一部を載せます↓

Photo  

チラシを見た時に、この人、見たことがあるぞと思いました。

そうです、テレビで見ました。

昨年夏の「プロフェッショナル 仕事の流儀

寄り添うのは、傷だらけの希望 子ども・若者訪問支援 谷口仁史」です。

チラシにあるように2015年8月31日放映でした。

この番組を見て、写真を少し撮り、

いつかはブログに書きとめておこうと思った番組です。

明日谷口さんの話が生で聴けるので、

もう一度昨年の番組を見直し、ブログに書きとめ、

その上で谷口さんの生の話を聴き、再びブログにまとめたいです。

この土日で谷口さんからしっかり学びたいです。

  

それでは、昨年の番組をじっくり見て、ここに書きとめていきます。

  

番組の冒頭はこの画面↓

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どんな境遇でも、未来はある

谷口さんのきっと心の根幹にある言葉なのでしょう。

  

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現在は39歳?

  

ナレーターはこう紹介しています。

ナレーター:佐賀県で子どもや若者の支援にあたるNPOの若きリーダー。

  谷口は「アウトリーチ」と呼ばれる攻めのアプローチで固く閉ざした

  若者の心を開く。

  谷口がこの仕事を始めたのは、12年前。

  これまでに7000人の社会復帰を実現。

  その手腕に全国から注目が集まっている。

  谷口が信じて疑わないこと。

  若者には再び立ち上がる力がある。  

  

番組の中で「アウトリーチ」が詳しく紹介されます。

そのことが特に勉強になりました。

場面は車中で音楽を聴く谷口さん。

  

ナレーター:谷口仁史(ひとし)にプライベートはないと言っても過言ではない。

  大のロックファンの谷口だが、聴いているこの曲も、仕事の一環だ。

谷口:訪問していたひきこもりがちになっていた若者の好きな曲で、

  本当に訪問している子どもたちが好きなことは、

  何で好きなんだろうって考えて聴いていくんで、

  僕もね、関心をもって聴くんで、はまっていくことはよくありますね。

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「何で好きなんだろうって考えて聴く」

ここに着目して聴くのですね。プロです。

  

  

仕事場の映像。

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ナレーター:商店街の一角にある谷口のNPO事務所。

  寄付金や行政の事業を活用して、子どもや若者たちの支援にあたっている。

  メンバーは臨床心理士や社会福祉士などの専門職と、

  200人を超えるボランティア。

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  それらがチームを形成し、年間のべ3万人を超える相談に対応している。

  その中でも特に困難なケースを担当するのが谷口だ。

ドラマ「山女日記」冒頭のせりふ

 

今日は11月26日。

  

NHKBS放送で毎週山のドラマをやっています。

山女日記~女たちは頂を目指して~」です。

原作は湊かなえさんの「山女日記」(幻冬舎文庫)

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ドラマは全7回。明日の晩で第4回です。

番組の冒頭はこのセリフで始まります。

主人公役の工藤友貴さんの声。

写真は初回の時のものです。

  

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山を登る。

それはどの石に足を置くか、

一足一足、果てしなく探すこと。

まるで人生のようです。

山に登ってみませんか?

もしかしたら、あなたの探し物もそこに

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どの石に足を置くか。

確かに登山中はこの発想が中心です。

それが人生での選択を表しているのですね。

今までこの発想はしていなかったなあ。

1歩1歩の積み重ねていけば、遠い目的地でも必ず到達する。

それが登山では身体で体感できる。 

案外生活の中で、この体験は生きています。

1つ1つ片づけていけば、いずれ終わる。

  

このドラマを見ていると、山に行きたくなります。

11月23日も、このドラマを見てから新城の山へ行きました。

次は12月11日が行ける日。今度は仲間と行きます。

「学校珍百景2」より/あたらしいやり方を!

 

今日は11月26日。

  

  

前投稿に引き続き、本「学校珍百景2」(塩崎義明編著/学事出版)より。

  

●どうして最近の子どもたちはあいさつをしないのか?

そもそも、最近の子どもたちが教師や子どもたちに対して

あいさつをしなくなったのは、

コミュニケーションをとる必要を感じなくなったからではないでしょうか。

もっと言えば、ある意味”知らない人”だからです。

大人だって、知らない人に気軽にあいさつをするのは勇気がいるはずです。

まさに今、子どもたちは「知らない人同士」の中にいるような学校生活を

送っているのではないでしょうか。

だとしたら、機械的に「おはようございます!」と言わせるだけではなく、

あいさつを入口としたコミュニケーションを

つくり上げていくことが大切になってきます。

簡単に言えば、教師と子どもたち、子どもたち同士はもっと

知り合いにならなければいけない、ということです。

昔の学校は教師と子どもたち、子どもたち同士が、

お互いに敬意を評しつつ、もっと近い関係にあったように感じるのです。

(14p)

  

この文章+前投稿の文章は勤務校のあいさつ運動を

見直すきっかけになりそうな文章です。

「本当の意味で『あいさつ』をしていないのではないか?」

「そこから会話が始まるのがあいさつ」

「教師と子どもたち、子どもたち同士はもっと

 知り合いにならなければいけない」

などが印象に残りました。

「こうやって言いなさい」という「リピート・アフター・ミー」になっているという

指摘もありました。

   

じゃあ、どうやるか?

まだ浮かばない。

でもこの本、この文章と出会ったこの機会を生かしたい。

  

  

著者の塩崎先生は次のサイトを参考にしたと書いてありました。

あいさつの教育学

確かにここでの主張がベースになっていました。

  

  

早急に新しいやり方を生み出したい。

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