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2015年3月1日

2015年3月 1日 (日)

20150228報告3/キミヤーズ塾 「創発」体験、創作漢字

  

今日は3月1日。

  

前投稿の続きです。

2月最終日の報告です。

  

京都までの往復の車中では、

ロバの音楽座のアルバム「森のオト」がひたすらBGMでした。

いいですねえ、ロバの音楽座サウンド。

特に「歩く~たちつてと」は繰り返し聴きました。

  

  

キミヤーズ塾の報告です。

  

会場は花園大学拈花(ねんげ)館でした。前回と同じ場所。

前回は駐車場探しで大変でしたが、今回はスムーズに駐車できました。

前回使った駐車場を利用しました。

他の駐車場だと料金1200円のところ、そこだと800円。

そして会場まで近い。余裕で会場に行き着きました。

前回の経験が生きました。

  

  

村上公也先生とさっそく出会い、あいさつ。

豊川市から3~4人来ているよと教えてもらいました。

(残念ながら、豊川市でも顔を知らない先生だったのか、

1日いて気がつきませんでした。

でも自分以外の人も京都まで来てキミヤーズ塾に参加。

豊川市にとっていい状況だと思います)

懐かしい人に会いました。

神戸でたくさんお世話になったM先生。

「どこにでも現れるなあ」と言われてしまいました。

  

  

最初は赤木和重先生のお話。10分ほど。

今日のキミヤーズ塾のテーマの紹介でした。

2つでした。

チラシの中に含まれていました。

Epson548  

「えがお かんがえる つながる」

そして「創発(そうはつ)」です。

  

「創発」とは?

赤木先生の説明では、

「複数のものが相互作用を繰り返すことにより、

事前には全く予想していなかった新たなものを生み出すこと」

平たく言うと

「これまでとは違うものが、ただし、これまでものをもとにしながら、

新しく生まれるということ」です。

  

「創発」を踏まえて、さっそく実習でした。

実習1 創作漢字を作ってみよう!表現するってどういうことなん?

  

やり方をプリントから引用します。

〇4人グループを作る

〇袋の中からカードを1人2枚ずつ引く。

 (袋の中には、漢字の偏と旁のカードが入っています)

〇2枚のカードを組み合わせた漢字の読み方、意味、使い方などを考える。

〇一人ずつ順番に発表する。

 【発表者の話型】

 ・これは( 訓読み )と読みます。

 ・(なぜそう読むのか・使い方・漢字にまつわる話 等)と、いうことです。

 ・私は、(その漢字に関する自分の経験・思い・願望 等)です(と思います)。

 ・音読みは( 音読み )です。

 ・これで終わります。感想を言ってください。

〇聞いていた人は、発表を聞いて分かったこと、感じたことなどを、

 挙手して発表する。

〇発表者は、感想を言ってもらったら「ありがとうございました」と言う。

〇感想が全部終わったら、発表者は、改めて「これで終わります」

〇聞いていた人は、拍手!

 

〇できた漢字と読み方、だいたいの意味を、スケッチブックにメモしてください。

〇2回目からは、袋からカードを引くのでなく、

 カードを裏返して積んでおいてめくる、発表者と違う人がカードを引く、

 代表者がみんなに2枚ずつ配るなど、グループごとに、

 新しいやり方を工夫していただいても構いません。

  

  

創作熟語を作ると思っていましたが、創作漢字でした。

4人グループは、M先生と岐阜のT先生、地元京都のK先生でした。

今回もいいメンバーでした。

休みの日にキミヤーズ塾に足を運ぶ人に、後ろ向きの人はいません。

  

今回私が作ったのは、

「水」

「車」

と縦に並べて、「ろてんちゅうしゃ」

屋根がないので駐車場では雨にさらされている話をしました。

「魚」

「足」

とやっぱり縦に並べて、「かんぺき」

魚に足が生えたら水陸両用となり完璧だから。

音読みはカタカナで「アリエナイ」

  

本来は偏と旁なので横に並べます。

とにかく手にした2枚の漢字を合体させて考えなくてはなりませんでした。

頭を使いましたが、楽しい実習でした。

自分が発表した後に、他の3人から感想を言ってもらうことがドキドキでした。

いいことを言ってもらった時にはうれしかったです。

他の人が発表した時には、頑張って感想を言いました。  

   

理不尽に組み合わせられた漢字を見て、新しいことを考える。

実習1でさっそく「創発」体験をしたことになります。

それが次の村上先生の話につながります。

  

  

  

今回は、報告会が予定されていて、

このブログの文面を資料として報告会で使用する可能性あり。

少々よそいきの文面になっているかもしれません。

でも大事なことを落とさずに書いておきたいです。

自分の血や肉になって欲しい気持ちも込めて書いていきます。(つづく)

20150228報告2/第二竪坑(シャフト)に迫る

  

今日は3月1日。

  

前投稿の続きです。

  

琵琶湖疏水第1トンネル第二竪坑(シャフト)を発見しましたが、

どうも見えにくい。

そこで違う場所から迫れないか探しました。

  

なんと、2軒の家の間から第二竪坑(シャフト)が見える場所がありました。

Rimg0606

 さっそく2軒の家に行って、お願いしました。

「愛知県から来ました。琵琶湖疏水の施設を見て回っています。

庭に入って写真に撮らせてください」

2軒ともOKをいただいて、撮影しました。

 

それがこの写真。

Rimg0602

  

Rimg0604   

水路側から撮った前投稿の写真に比べて、

全体像がわかるいい写真撮ることができました。

  

思えば、サイトで第二竪坑(シャフト)について調べていませんでした。

調べてみたら、けっこう第二竪坑(シャフト)の写真をアップしている人がいました。

たとえば・・・・

疏水竪坑を探る

琵琶湖疏水 第一竪坑 第二竪坑 測量標石

遊民悠民 琵琶湖疏水(2) -小関越から疏水第三トンネルまで-

  

3本目の「遊民悠民」には衝撃的な写真がありました↓

011480x360   

第一竪坑(シャフト)の敷地に入っている!

  

「琵琶湖疏水ウォーク」という企画の時には、入れるようです。

いいなあ~。

調べたところ、昨年は11月23日に第5回があったようです。

今年は第6回があるのかな?気にしていよう。

  

第二竪坑(シャフト)の報告は以上です。

次はキミヤーズ塾について報告を書きます。

20150228報告1/第二竪坑(シャフト)を発見する

  

今日は3月1日。

  

2月最終日は面白かったです。

①琵琶湖疏水第1トンネル第二竪坑(シャフト)探し

②キミヤーズ塾参加

③京都学園高等学校敷地内の沢村栄治投手の銅像探し

④「美の巨人たち 辰野金吾 東京駅」を見る

  

この4つのことをやりとげたら、祝杯もあげずに寝てしまいました。

久々の休肝日でした。今晩は2本飲もう。

今日はできるだけ報告を書こう。

シリーズ名は、「20150228報告」としよう。

いい日でした。しっかり記録して残しておきたい。

  

  

2月28日の朝、幸先よく、以前から探していたものが発見されました。

海軍工廠関連の写真です。

昨年の夏に、その写真を見せて欲しいというコメントが届きました。

ここでも道草 海軍工廠の授業資料1/仮埋葬(2011年7月9日投稿)

すぐにでも送ろうとしましたが、写真が見つからず。残念メールを送っていました。

しかし、昨日は偶然に発見。うれしかった。

さっそくメールで送っておきました。いいスタートが切れました。

  

  

家を出発したのが、午前5時13分でした。

最初の目的地は大津です。

  

小関峠へ。これが何度目でしょう。

もうすっかりお馴染みの場所です。

Rimg0590a  

↑ もう見逃しません。ここを左に入っていきます。

  

そうすると、第一竪坑(シャフト)があります。再会です。

Rimg0592  

※参考:ここでも道草 第一竪坑(シャフト)を見に行く4.3度目でついに見た(2014年9月15日投稿)

地図で示すとここです↓

  

 

中央少々左の〇が第一竪坑(シャフト)です。

第一竪坑(シャフト)を見て、さらに道を下って行きました。

琵琶湖疏水記念館で教えてもらった地図を参考にして、

第二竪坑(シャフト)探しをしました。

20090101_0000007

 

ここでも道草 蹴上インクライン周辺散策3.次は第二竪坑(シャフト)をめざそう(2014年9月15日投稿)  

水路が大きく右に曲がるのが目印でした。

 

Rimg0600a

Rimg0601a  

私有地かどうかは不明だと、

記念館の職員の方はわからないと言っていました。

写真のように植木鉢が置いてあったので、

おそらく私有地であろうと思いましたが、入って行きました。

そして辺りを見まわしたら・・・・・ありました!

 

Rimg0598

Rimg0597  

夏ならば草に埋もれてしまってわかりにくいと言っていました。

したがって、もう少し背の低い施設かと思っていました。

予想よりも背の高い、立派な施設でした。

第二竪坑(シャフト)を発見しました。やったね。

昨年9月に教えてもらった場所。どんな場所だろうかと想像していた場所。

そこに実際に来れたことがうれしいです。

想像ではなく、現実にできました。

  

しかし、水路の向こう岸です。ちょっと見えにくい。

もう少し付近を探索してみました。(つづく)

 

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