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2014年6月14日

2014年6月14日 (土)

キューピーその6/小さな改良改善

  

今日は6月14日。

  

3月13日放映の

カンブリア宮殿 かぜ薬から牛丼のタマゴまで・・・

技術で挑む異色食品メーカー キユーピーの秘密」より。

  

前投稿に書いた「小さな改良改善」について。

  

最初は瓶に入っていたマヨネーズを、ポリボトルに変えたのも、

キユーピーは先駆でした。

そのポリボトルも改良しています。

  

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品質を劣化させる酸素と触れにくくするために、3~5層になっていました。

これで賞味期限が3か月延びました。

今度使い終わったら、確かめてみようかな?

  

  

  

他にもこの番組では面白いネタがありました。

マヨネーズで作るエビフライです。

  

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本当に作り方は簡単でした。

エビにマヨネーズをぬります↓

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そしてパン粉をつけます。これで下ごしらえは完成。

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これでできあがりです。

サクッとできあがるようです。やってみたいですね。

  

  

  

もう一つ。タマゴに関してはだれにも負けたくないキユーピー。

熱しても卵黄が固まらない技術も開発しました。

これも需要多し。

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ここにもキューピーの技術があったのですね。

今まで食べたことはなかったけど、今回知って、食べたくなりました。

  

  

以上で「カンブリア宮殿」で勉強になったことをまとめました。

いつか授業で使えるかな。

  

   

  

キユーピーその5/キユーピーの創業

  

今日は6月14日。

  

3月13日放映の

カンブリア宮殿 かぜ薬から牛丼のタマゴまで・・・

技術で挑む異色食品メーカー キユーピーの秘密」より。

  

キユーピー創業について。

  

創業者は中島薫一郎(なかしまとういちろう)氏。

P51200861883~1973年 愛知県西尾市出身!

  

日本で初めてマヨネーズを作った人です。

水産関係の専門学校を卒業後、缶詰の仲卸業をしていました。

缶詰の製造法を学ぶために、渡米した時に、鮭とタマネギをあえた料理が出されました。

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そこに使われていたのがマヨネーズでした。

栄養価の高さに注目した中島氏は、日本独自のマヨネーズの開発に乗り出します。

そこで卵黄だけを使ったコクのあるマヨネーズが生み出されました。

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1925年に日本初のマヨネーズが販売されました。


しかし、なじみのない調味料だったので、まったく売れず。

  

しかし、地道な戦略で、販路を広げていきます。

当時は珍しかったアンケートの実施。

お客さんの声を商品に反映しようと、はがきに書いて投函してもらうようにしていた。

さらに新聞に小さな広告を出し続けました。

大きな広告をたまにうつよりも、小さな広告を出し続けて見てもらおうという考えです。

マヨネーズを使ったレシピも紹介し続けました。

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この考え方は、今でも引き継がれ、新聞には小さな広告が載っています。

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そうか~、あの小さな広告にはこんな歴史があったのですね。

  

 

創業者の中島氏の言葉は、キューピーのモットーになっているそうです。

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「食品に革命なし」

村上さんが言うように、小さな改良改善が大事なのでしょう。これまた勉強になりました。

  

  

なぜ「キユーピー」なのか疑問に残ります。

調べてみました。

このサイトが参考になりました。

バードヤード キューピー 100年以上の歴史を持つ赤ちゃん天使キャラクター

  

キューピーというキャラクターが誕生したのは1909年のアメリカでした。

そしてこのキューピーというキャラクターは、いろいろな宣伝に利用されるようになりました。

それまでは、キャラクターによる宣伝はなかったので、画期的な手法でした。

日本にもキューピーブームが到来して、創業者中島氏は会社のマスコットにしてしまいました。

いいのかな?と思いましたが、今とはその辺りは厳しくなかったのかも。

中島氏が会社名を「キユーピー株式会社」にしたのは、1957年のことでした。

キユーピーその4/キユーピーはマヨネーズだけじゃない

  

今日は6月14日。

  

前投稿のつづき。

  

3月13日放映の

カンブリア宮殿 かぜ薬から牛丼のタマゴまで・・・

技術で挑む異色食品メーカー キユーピーの秘密」より。

  

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キユーピーの創業は1919年。う~ん、第1次世界大戦の講和会議があった年だ。

もうじき100年なんですね。

  

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キユーピーの売り上げ構成比です。

マヨネーズを含む「調味料」は思ったより少なく、他のものが4分の3を占めています。

  

たとえば「サラダ・惣菜」に関するカット野菜について。

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「サラダクラブ」について調べました。

サラダクラブは、1999年にキユーピーと三菱商事の共同出資でできた会社です。

  

    

「加工食品」について。

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「アオハタ」について調べました。

「アオハタ」のHPがとても参考になりました。

アオハタHP アオハタジャムの誕生物語

  

キユーピーの創業者中島薫一郎氏が全額出資して1932年に創業した会社でした。

中島氏がマヨネーズとともに力を入れたかったのが、オレンジマーマレードだったそうで、

その販売を果たすための会社だったわけです。

なぜ「アオハタ」か?

上記のHPにはこう書いてありました。

    

  

アヲハタ・ブランドは、大正時代初期、中島董一郎氏がイギリス滞在中に、

世界的に有名であったケンブリッジ大学とオックスフォード大学の

ボートレースをよく見に行っており、その際、両校の校旗が

ブルー一色で大変印象的であったので、「Blue Flag」”アヲハタ”を

ブランド名にしたのが始まりです。

  

  

なるほど~。

  

   

ファインケミカル」・・・聞いたことがあるけど、よくわからない言葉です。

キユーピーの場合は、卵白に入っているリゾチームを、医薬品の原料にしているのが、

このファインケミカルのことだと思います。

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キユーピーは、卵を100%使うことを実施しています。

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殻の内側についている卵核膜も活用。

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次の投稿につづく。

キューピーその3/マヨネーズの原料

  

今日は6月14日。

  

続けて書いていこうと思って、中断している投稿はいくつもあります。

そのうちの一つ、キューピーのことを書いていこうと思います。

  

前回はここ↓

ここでも道草 キユーピーその2/高速で卵を割る機械(2014年5月11日投稿)

  

3月13日放映の

カンブリア宮殿 かぜ薬から牛丼のタマゴまで・・・

技術で挑む異色食品メーカー キユーピーの秘密」より。

P5190373 

欧米で作られているマヨネーズと、キューピーマヨネーズの違いは、

欧米がタマゴ全部を使っているけど、キューピーは卵黄のみ。

なので旨みが濃い!そうです。

  

  

キューピーマヨネーズの原料は、卵黄と大豆などの植物油。

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そして酢とからし粉と塩の5種のみ。

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これらの一つ一つの原料に、キューピーのこだわりがあるそうです。

酢については、マヨネーズ専門の酢を作るための工場があるそうです。

マヨネーズに合う酢の原材料は、リンゴと麦芽だそうです。

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実際にキューピーマヨネーズを買ってきて、その袋を見てもわかります。

Epson436

「油」「卵」の次に「酢」を挙げて、自信を見せています。

  

  

植物油については、酸素に触れると油が劣化するので、

完全に酸素を除去しているそうです。

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※↑上記の映像が、どのような作業なのかわからず。

  

  

原料の酢と油は混ざり合わない特性があります。

そこに卵黄を入れると、混ざります。

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卵黄が「つなぎ」になって、混ざるのです。

このことを「乳化」と言うそうです。

聞いたことがある言葉でしたが、本当の意味は知らなかったです(忘れた?)

  

調べてみたら、卵黄の中のレシチンが乳化剤となって、油と酢を混ぜるようです。

  

  

キューピーでは、乳化の精度を上げて、粒子が非常に細かくなるまで混ぜ合わせているそうです。

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なので、キューピーマヨネーズはなめらかなのだそうです。

(次の投稿につづく)

  



田んぼに風景が反射する時期

  

今日は6月14日。

  

研究授業が7月3日と決まる。

さあ、準備を始めよう。

  

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帰り道に撮った月です。真ん丸でした。

そして低い位置にあったため大きく見えました。

間違いなく満月の佇(たたず)まいでした。

手前には、田んぼがありました。

そこに月明かりが反射していました。

  

  

   

田んぼと言えば、最近こんな写真も撮りました。

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この日は自転車で豊橋に行き、小嶋悠紀先生の講座に参加しました。

その途中での風景。

なんか気になる風景で、以前にもこの角度からきっと撮影しています。

田んぼは、苗が植えられた直後がいいなあと思います。

水面が多いので、風景や空が反射して、いつもは見られない景色を見せてくれます。

今日も豊橋に行くので、また撮影してみたいです。



  

最近の写真

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