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2012年11月25日

2012年11月25日 (日)

151号線のアメリカフウの紅葉がピーク

 

今日は11月25日。

 

今晩、もう一つ投稿しておきたいです。

それは151号線中央分離帯のアメリカフウの紅葉です。

いつが紅葉のピークかをチェックしていましたが、今日なんかそのピークかと思います。

まだよく見ると、緑の葉っぱが多い木もありますが、

その木の葉っぱが色づく頃には、他の木で落葉も始まるでしょうから、

今がピーク、いい時だと考えました。

 

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RIMG1273投稿用 これがベストの写真です。

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このアメリカフウの紅葉が、ここまで見事なのは、2008年以来なのです。

もう4年前になってしまいました。

この3年間は、葉っぱが虫にやられて悲惨でした。

秋になる頃には、ほとんど葉っぱがない木もありました。

とても紅葉をのぞめませんでした。

昨年は少し持ち直しましたが、十分ではありませんでした。

そして今年。待ってましたの紅葉です。しっかり楽しみたいです。

風で一斉に落ち葉が舞うところも素晴らしかった思い出があります。

もうしばらく楽しめそうです。

 

昨年、ぜひ虫害対策をしてほしいとお願いした道路管理の方にも、

連絡をして一緒に喜びたいと思っています。

※参考:今年は紅葉が見られそう・・・トウカエデではなかった(2011年9月2日投稿)

近日中に実行しよう。



 

公園の紅葉/なぜ五色百人一首は効果があるのか

 

今日は11月25日。

 

このブログでも、紅葉の写真をたくさん載せてきましたが、

本当に今年の紅葉はいいです。

いろいろな好条件がそろったのでしょう。

 

今日は豊橋でサークルがありました。

会場すぐ近くの公園の紅葉に目を奪われました。

家々に囲まれた静かな公園に、

こんなに豊かな紅葉があるなんて何と贅沢。

散歩でこの公園に来ることができる人が羨ましい。

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RIMG1250 11月25日撮影

木の種類は・・・・ケヤキばかりのように見えます。

 

 

サークルでは、今朝うった投稿↓と、神藤晃先生の論文のコピーを持って行きました。

※参考:五色百人一首を始めた/負けを認める指導

 

なぜ五色百人一首やかるたは、

発達障害児が負けを認める指導が可能なのか話題になりました。

 

負けると「全面否定」されたと発達障害児は思ってしまうのではないか。

だからパニックになってしまう。

でも、五色百人一首を毎日やって、負けたり勝ったりする体験をすれば、

負けることがあっても、勝つこともある。

明日はどうなるかわからないけど、全て負けるわけではない。

自分を「全面否定」しなくていいことに気がつくのではないでしょうか。

「勝つも負けるも時の運」

そんなことを言いながら五色百人一首ができるようになったら素晴らしい。

 

自分ができないと「全面否定」して、泣いたり動かなくなってしまう子がいます。

暴れることもあります。

これも発達障害児の特徴。

イッキに「全面否定」してしまうのです。

練習してだんだんできるようになるといった、未来が見えないと考えます。

五色百人一首で、得意札を決めて必ず取れるようになったり、

だんだん取れる枚数が増えると、「だんだんできるようになる」という体験ができます。

そうすると未来が見えてきます。

 

だから五色百人一首は、毎日やるべきなのでしょう。

やってみます。




「平清盛 (46) 頼朝挙兵」事前勉強/源頼政・仲綱

 

今日は11月25日。

 

娘が最近やたらと「平家物語」に詳しいです。

大河ドラマ「平清盛」の影響だけど、

番組を見ながら知らない名前や出来事をポンポン言ってきます。

「お父、この人知ってる?」

「この馬、宗盛に取られちゃうんだよ」

 

源頼政(よりまさ)の息子源仲綱(なかつな)の愛馬が、

平清盛の3男平宗盛に取り上げられた話です。

私は知りませんでした。

源氏であるにもかかわらず、源頼政は平清盛の配下として活躍し、

従三位(じゅさんみ)という位まで昇りました。

 

今晩放映される大河ドラマ「平清盛」は、第46回「頼朝挙兵

娘に負けずに、少々事前勉強をしてみました。

今回は、源頼政・仲綱父子が、以仁王(もちひとおう)の平家追討の令旨(りょうじ)を受けて挙兵。

平家軍と戦います。

戦場になったのは京都の宇治。宇治橋を落として、宇治川をはさんで対峙。

しかし、平家軍は宇治川を越えてきて、頼政・仲綱父子が最後に立てこもったのは平等院

頼政は平等院で自害。1180年5月26日のことでした。

平等院には、頼政のお墓があり、命日の5月26日には「頼政忌」の法要が行われているそうです。

あの平等院には、このような歴史があったのですね。

 

調べていくと、源頼政も源仲綱も歌人としても有名だったそうです。

さらに娘に二条院讃岐(にじょういんのさぬき)という娘がいました。

源仲綱の妹です。この人、百人一首の歌人の一人でした!ビックリ。

彼女の歌は、これです。

 

わが袖は 潮干(しほひ)に見えぬ 沖の石の

人こそ知らね 乾く間もなし

 

現代語訳
  
私の袖は、引き潮の時でさえ海中に隠れて見えない沖の石のようだ。

他人は知らないだろうが、(涙に濡れて)乾く間もない。

 

※引用:ちょっと差がつく百人一首講座

 

何度も読んできた歌です。

源頼政の娘の歌だったのですね。
 

  

ドラマのラストで、頼朝の挙兵の知らせが平清盛に届きます。

 

以上、番組が始まる前の事前勉強の内容です。より番組が楽しめそうです。

今は午後5時50分。ドラマが始まるまであと2時間10分。

 

 

 

五色百人一首を始めた/負けを認める指導

 

今日は11月25日。

 

負けを認める指導はどうしたらいいか。

特別指導学級の担任をしていると、さらに切実に感じるテーマです。

 

以前、TOSSで五色百人一首を使った実践があったぞと思って探しました。

まずは桑原泰樹先生のサイトと思われる「教師力」からの引用。

教師力 特別支援教育を視野に入れている担任チェック10項目(槇田健氏作成)

 

1 教室の全面がすっきりしている

2 鉛筆は、B・2B・4Bを使わせている

3 赤鉛筆でのなぞり指導を取り入れている

4 五色百人一首をやっている(負けを認める指導)

5 ペーパーチャレランを取り入れている

6 わかるよりできるを優先している

7 「お目こぼし」を知っている

8 一時一事の原則を実践している

9 読字障害を意識している

10 逆転現象を起こす実践を知っている

 

このうち6以上できていたら、学級は騒乱状態にならないそうです。

この中に「五色百人一首(負けを認める指導)」がちゃんとありました。

これですよ、これ。

 

確か、五色百人一首による負けを認める実践は、

椿原正和先生が唱えられていたぞと思い出して、

椿原先生の名前を入力してさらに検索しました。

その結果、行き着きました。

「教室ツーウェイ」2009年9月号の椿原先生の論文です。

発達障害の子どもたちが五色百人一首で『負けを受け入れるようになる』四つの原則」です。

「明治図書のオンライン/教育記事DATABASE」で、

少しお金を払えば、この論文が読めることを初めて知りました。

ありがたいことです。興味のある人はぜひ。

 

少しだけ引用します。

 

(前略)

高野実践から導き出せる四つの原則

高野氏のいう「負けを受け入れた」とは次のことである。

① ルールを守れるようになった。

② 我慢できるようになった。

この二つが発達障害をもった子どもたちの自立にとってどれだけ重要な意味を持つかは、おわかりだろう。

追加するなら、この二つに基礎学力をつけることができれば、立派に自立できる。(27p)

 

「高野実践」とは、発達障害児に百人一首を毎日5分間行った実践です。

高野先生の実践から、椿原先生は次の四原則を導き出しています。

 

原則1 毎日5分間、百日続けよ

子どもが机を蹴飛ばそうが、札を投げようがとにかく続ける覚悟を教師が持つということだ。

そうすることで、さまざまな対策が考えられる。

(中略)  

原則2 夏休みも続けさせよ

   

また、いつも負けてばかりでは負けへの耐性はつかない。

勝ったり負けたりを繰り返すなかで負けへの耐性がついていることもわかる。

その際、重要なことがある。

勝つ体験を意図的に仕組むことだ。

例えば、その子の目の前にある札を読んであげるとか、

得意札を作ってやるということである。

向山実践で五色百人一首の初期の指導の中に

「1枚札を覚えなさい」

というのがある。

これがまさに負けを受け入れない子どもたちに耐性をつけるポイントだったのだ。 

原則3 札を覚える手だてを打て

(中略)

机を蹴飛ばす、罵声をとばす、パニックになるなどの状況が見られる。

この時期で多くの教師は、五色百人一首をやるのをやめてしまう。

この時期は、負けを受け入れることに対する葛藤状態なのだと考えられる。

しかし、この時期を越えると安定するようになる。

負けを受け入れる第一段階である。

そして安定期の中でもパニックが再発することがある。その要因は何か。

「毎日やらない」

このことが大きな要因になっている。

このことから次の原則が導き出される。  

原則4 日課に組み込め

思いつきのように実践したり、空き時間がある時に実践したりでは駄目なのだ。

行事で忙しい時もある。

そういう時でも必ず実践できるように

日課の中に取り込むことが重要なのだ。(27~28p)  

 

 

百人一首の実践、始めています。

 

定期購読している「教師のチカラ」(2012年夏 No.10  日本標準)にも参考になる論文がありました。

神藤晃先生による

望ましい行動を『汎化(はんか)させるヒントは、かるた遊びにある」です。

※汎化=特定の場面だけでなく、他の場面でも応用できること。

お薦めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

大和の大イチョウの紅葉が進む/能登瀬の大イチョウは今がいい

 

今日は11月25日。

 

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11月19日撮影 右が大イチョウ(雄株) 中央に雌株。

向こうの山は本宮山。

最近はこの場所からの撮影がお気に入りです。

※参考:11月下旬が楽しみ/大和の大イチョウと151号線のアメリカフウ(11月4日投稿)

 

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11月24日撮影

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11月24日撮影

 

この1週間で紅葉がぐっと進んだと思いました。

写真だとイマイチですが、実際に見た時の印象はそうでした。

やっぱり11月末から12月はじめが見頃のようです。

つまり来週末です。

楽しみです。

 

 

新城市にある能登瀬の大イチョウは、一足先に紅葉で目立っていました。

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今日にでもいかがですか?



コンビニオープン/アスファルトフィニッシャー

 

今日は11月25日。

 

注目していたコンビニの開店日11月23日に、さっそく行ってきました。

※参考:11月23日オープンだとわかる/リードフック(11月18日投稿)

 

豊川信用金庫立てこもり事件が解決した同じ朝でした。

RIMG1248
11月23日朝撮影

 

記念すべき最初に購入したものはキリンの「生茶」など。

オープンサービスでサランラップをもらいました。

店員さんたちの威勢が良かったです。

近いだけに、これからおせわになることも多いでしょう。

 

 

このコンビニ絡みでひとつ書きます。

このコンビニの駐車場を舗装している場面に以前出くわしました。

※参考:新しいコンビニはいつオープン?/アスファルト(11月11日投稿)

アスファルトフィニッシャーなる重機に興味をもちました。

11月10日のことでした。

12日朝、駐車場にアスファルトフィニッシャーが置かれているのを発見。

アップで見てきました。その時の写真を載せます。

 

 

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ここにアスファルトの山が入るのですね。

ベルトコンベアのようになっていて、

車体の奥にアスファルトが送り込まれるようになっていました。

 

RIMG0831  RIMG0838製品名

横から写真。

メーカーは住友建機でした。

日本のメーカーは住友建機と範多(はんた)機械、そしてキャタピラージャパンだそうです。

製品名は「HA45W」でした。住友建機のHPにもうこの製品は載っていませんでした。

調べていたら、トミカがアスファルトフィニッシャーのミニカーを作っていました。

モデルは範多機械の製品でした。

 

無題
トミカ新製品情報 2011年6月発売

 

 

RIMG0840

スクリューがありました。

 

 

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運転席側の写真。さっぱりわかりません。

 

 

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右側面の写真。

「非常停止スイッチ」が目立ちます。これは左側面にもありました。

この重機は、運転手一人で作業するものではなく、

両サイドにも作業する人がいて、複数で行うことが予想されるボタンです。

 

アスファルトフィニッシャーをアップで見られて良かったです。

しかし、まだよく仕組みがわかっていません。

チャンスがあったら、アスファルトフィニッシャーのことをもっと調べたいです。

 

この日の午後には、アスファルトフィニッシャーはもう撤去されていました。

撮影しておいてよかった。





 

 

 

 

 

 

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