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2011年3月25日

2011年3月25日 (金)

学年通信100号/三菱 ユニボール プロテック (uni-ball UB-155)

  

今日は3月25日。

もう1本投稿しようと思います。

    

本年度6年生は3クラスでした。

担任は3人。

この3人で発行した通信の数がなかなか多かった。

学級通信。1組が196号。2組が226号。3組(私のクラス)が197号。

私は毎日1号発行でした。

出席日数が196日。夏休みの出校日も出したので「197」でした。

学年通信。3人の担任がよってたかって100号。

学年通信をこれだけ発行したのは初めて。

小学校は学級担任制なので、ついつい学級中心になってしまいます。

でも、学年通信を書くことで、教師が学年について考える時間を持てます。

ぜひやってみたかった「学年通信100」・・・うれしかった。

通信を発行しまくった本年度の同僚を誇りに思います。

みんなすごいエネルギー(情熱)でした。刺激されました。

   

   

私の通信は手書きです。

字を書く時のペンは決まっています。こだわっています。

三菱 ユニボール プロテック (uni-ball  UB-155)です。

RIMG0019yuni 

 

力を入れて書いても、ボテッとすることもなく、安定してインクが出ます。

小さな字を書くときも強いです。

書いた後に濡れても、にじみません。

筆圧が強めの人向きだと思います。

    

いつから使っているのだろう。

11年ほど前に、よく行っていた文房具屋で、

このペンはもう取り扱わないよと言われました。

製造中止と聞いたような?

その時点で、このペンはよく使っていたお気に入りのペンだったので、

長いつきあいになります。

一度このペンの歴史を調べたいです。

    

あちこちの文房具屋から姿を消していきましたが、

なぜか販売し始めた店もありました。

なんやかんやで、最近は1軒だけ売っていました。

しかし、その店からも消えてしまいました。

製造中止だと思っていたのに、10年以上使えたのはラッキーですが、

このペンに変わるペンがないだけに、困りました。

    

でも、通信販売で購入できることが判明。

さっそく10本注文しました。

    

調べると、このペンの愛好家はいます。

「同好の士」に出会えたうれしさを感じました。

「カマタスエコのブログ/UB-155を探す旅に」/

 

東日本大震災新聞スクラップ7/3月25日

   

今日は3月25日。

大震災新聞スクラップのつづき。

  

【3月25日朝日新聞朝刊】

EPSON003朝刊1-1 
EPSON004朝刊1-2 
宮城県石巻市の大川小学校。

児童108人のうち、生存が確認されているのが31人。

学校にいた教職員11人のうち助かったのは1人。

学校に勤務している身としては、学校の被害は身につまされる思いです。

     

EPSON006朝刊2 

1週間前、勤務校では卒業式でした。

その日を迎えられなかった子どもたちがいました。

無念です。

「友達の分も頑張る」

この気持ちを忘れずに頑張ってほしい。

そうすればその心の中に死んだ友達が生き続ける。

      

私もずっと前に死んだ友達を思い出した。

高校生の時に亡くなったNくん、大学の時に亡くなったIくん。

2人とも交通事故でした。最近思い出していなくてごめん。

     

EPSON007朝刊3 
最後のところを引用。

国民の、電力会社への厳しい視線は理解できる。

でも、「いま体を張っているのは、家庭を持つ、

普通の市民であることもわかって欲しい」。

  

わかったよ。

「お父さん、大丈夫かな」と小学生の息子が心配している。

そりゃあ、不安だ。身につまされる記事がつづく。

    

    

【3月25日朝日新聞夕刊】

EPSON009夕刊1 
お医者さんも頑張っている。

人生意気に感ず」という故事を思い出します。

意味は人は、相手の心意気を感じて仕事をするものであり、

金銭や名誉のためにするのではないということ。」

私も頑張ろうと思わせてくれるお医者さんたちです。

    

EPSON008夕刊 
よかった。中身は大丈夫かい?と声をかけたくなります。

    

    

新聞を読んでいると、記録に残したい記事がいくつもあります。

忘れちゃいけない記事、

いつか担任した子どもに伝えたい記事などなど。

亡くなった人の記事は、こうやって記録することで、

「あなたという人がいたことを知りましたよ、

こうやってささやかだけど記録に残したよ」という気持ちです。

供養になってくれたらと思います。

 


     

東日本大震災新聞スクラップ6/3月24日

   

今日は3月25日。

3月も残り1週間。やっておきたいことたくさんあり。

    

3月24日の大震災新聞スクラップ。

【3月24日朝日新聞朝刊】

EPSON001朝刊 

避難所の子どもたちには遊びが必要。

でも服や体が汚れた場合、着替えがない、洗う水が断水のためない、といった現実。

しかし、たくましく遊んでほしいな。

子どもたちが楽しく遊んでいる姿は、

まわりの大人には癒しになると思います。

記事の中にあったブログは下記から行けます。

「みんなで遊ぼう」/

 そこで紹介されていた遊びを一つ引用。昨晩投稿された記事です。

     

これは、室内で親子でやると笑いがいっぱいになる遊びです。

子どもはお父さんやお母さんが自分の真似をしてくれるのが大好きです。

いろんな表情や形をまねて体と心をあたためてください。

〈対象年齢・人数・場所〉

年中以上。2人以上の偶数人数。隣とぶつからない程度。

〈遊び方〉

①2人一組で向かい合います。座っていても、立ってもOKです。

②一人が人間役、もう一人は鏡役になります。

③人間役が行う動きを、鏡役は鏡のように真似していきます。

例えば、人間が右手を上げると、向き合った鏡は左手を上げます。

人間がその右手をぐるーっと回すと、鏡もその動きに合わせてぐるーと回します。

人間がウインクをしたら、鏡もウインクなど、体のどの部分を動かしてもOKです。

④交代で鏡役をやってみてください。

〈おまけ〉

立ってやる場合は、その場で片足立ちや両手をぐーんと伸ばすなどをすると、

ストレッチにもなって気持ちがよいです。

〈注意点〉

いきなり最初から激しい動きをすると、鏡にひびが入ってしまいます。

最初はゆっくりと太極拳のように動いてみましょう。

     
【出典】PA

     

避難所の遊びを意識した記事です。     

「子どもはお父さんやお母さんが自分の真似をしてくれるのが大好きです。」

なるほどと思った一文。

「いきなり最初から激しい動きをすると、鏡にひびが入ってしまいます。」

「鏡にひび」?・・・けがには気をつけましょう。

   

    

【3月24日朝日新聞夕刊】

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向こう側の木々が見られる校舎の写真にぞっとします。

津波が各階を突き破ったのでしょう。

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