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2010年10月

2010年10月 3日 (日)

花ばかりが注目されるヒガンバナ

   

今日は10月3日。

今晩の「龍馬伝 40 清風亭の対決」も良かったです。

坂本龍馬(福山雅治)と後藤象二郎(青木崇高)の会談がドラマチックに描かれていました。

先週は高杉晋作(伊勢谷友介)がドラマの中心でしたが、

今回は後藤象二郎でした。

201003_25_53_f0122653_123373

高杉にしろ、後藤にしろ、スピンオフでドラマが作れちゃいそう。

    

     

ヒガンバナ。

花ばかりが注目されますが、葉はどんなのだろう?

意識して見た事なし。

気になって調べました。

次のサイトが詳しかったです。つい、「見たことありません」と答えたくなるタイトルです。

※「身近な理科室13 ヒガンバナの葉を見たことがありますか」

http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/mijika13.htm

      

このサイトを見たら、ヒガンバナの葉を見ることができます。

花が終わってから葉が発芽。

冬はたわわに葉が茂って、光を浴びて、

糖やデンプンを作ります。

それは鱗茎に蓄えられたり、新しい鱗茎を作るのに使われるそうです。

    

    

しかし、この葉は見たことがある。

今までそれをヒガンバナとは思っていなかっただけ。

今年は葉が茂っていくところを観察してみよう。

ヒガンバナを見てきました2/矢勝川のヒガンバナ


  
今日は10月3日。

(前投稿のつづき)

やはり新聞で紹介されているとたくさんの人が訪れます。

駐車場は他の場所に設けられていて、そこからシャトルバスで新美南吉記念館まで行きました。

記念館を見た後に、いよいよ矢勝川のヒガンバナを見に行きました。

 

RIMG0059ヒガンバナの景色4  RIMG0047ヒガンバナの景色2  RIMG0051ヒガンバナのアップ

RIMG0053ヒガンバナの景色

  

200万本以上と言われるヒガンバナ。

普通ならこんなに咲くわけがない別世界を歩いてきました。

気楽な土曜日にのんびりと。

どちらかと言うと縁起の良くない花として有名な花ですが、

「ごんぎつね」と結びついて、観光地になってしまいました。

     

誰かが植えたのが始まりだと以前パンフレットで読みました。

調べてみました。

※「中日新聞 お出かけニュース」http://tabi.chunichi.co.jp/odekake/080925tabi-recipehtml.html

  

幼少時に南吉と遊んだこともあるという小栗大造さん(90)が

「童話の舞台の堤をキャンバスに、ヒガンバナで真っ赤な風景を描く」という思いで

平成2年から球根を植え始めた。(2008年9月25日)

    

小栗大造さんです。

20年間の作品なのですね。

ヒガンバナを見に行きました/ヒガンバナのシーン

  

今日は10月3日。

やろうと思っていたことを2日に実行しました。

半田市の新美南吉記念館に再び訪れ、

さらに近くの矢勝川のヒガンバナを見てきました。

    

新美南吉の「ごんぎつね」の中にヒガンバナが出てくる有名な箇所があります。

兵十のお母さんの葬儀の場面です。

国語の教科書4年(東京書籍)の写真です。

ごんぎつねすきゃな7左 ごんぎつねすきゃな8右

   

   

新美南吉記念館のジオラマの写真も載せます。

今回撮影しました。

RIMG0032記念館   ※新美南吉記念館

    

RIMG0033ジオラマ上から  
 
RIMG0037ヒガンバナの中の葬列

  

  

それではいよいよ矢勝川のヒガンバナに向かいます。(次の投稿につづく)
 

ヒガンバナのイモ

  

今日は10月3日。

10月1日に、教室にヒガンバナを持ってきた子がいました。

それもイモつき。

    

ヒガンバナのイモについて講釈したことはありますが、

恥ずかしながら本物を見たことがありません。

前日、私がイモには毒があるけど、

水にさらしたら毒が抜けて食べられる話をしたのを聞いて、

その子はイモを掘りだして持ってきてくれたのです。

素晴らしい。

(でも食べないように言いました)

写真を載せます。

    

RIMG00088ヒガンバナ花 RIMG00068ヒガンバナ容器

RIMG00041ヒガンバナの球根

ヒガンバナはユリの仲間で、リコリスという別名があります。

この名前だと、別の花のように思えます。

下記のサイトだと、イモ(球根)1球300円で売られています。

※「エンゲイナビ ショッピング」http://www.engeinavi.jp/cart/shop/B00163.html


  

「鎖線」は何と読むか

  

今日は10月3日。

いただいた文書に「鎖線」とありました。

-・-・-のことを「鎖線」と呼んでいました。

そうだったけ?何と読むのかなと思い、いつものように調べました。

「させん」でした。

-・-・-は1点鎖線。

-・・-・・-は2点鎖線。

ふむふむ。

なぜ「鎖」?

「鎖」には「つなぐ」という意味があるから、

点が線をつないでいるか、線が点をつないでいるかのどちらかでしょう。

    

ついでに線の名前を整理します。

普通の線(途切れることなく続く線)は「実線

・・・・・・・・・は「点線

-----は「破線

映画で「破線のマリス」(2000年)というのがありましたが、

私は見ていません。

Hasennnomaris

調べてあらすじを見ると、映像編集が重要な役割を果たしています。

映像編集と破線が関連ありそうです。

    

もっと詳しく見ていけば、「1点短鎖線」といった線種もありますが、

今日は大雑把にまとめた程度。

   

    

届いた文書をきっかけに勉強できました。

自動販売機のフック?

 

今日は10月3日。

1日の帰り、自動販売機のフック調べをしました。

9月30日に投稿した内容のつづきです。

その時は「クリップ」と表現しましたが、

「フック」の方がいいように思えます。

     

RIMG0026フック1 RIMG0028フック2

   

RIMG0030フック3  

 

どの自動販売機(飲料用)にも、

フックのようなUを逆さにした溝がついていました。

実物を見れば見るほど、

これは応募券の束をひもで引っ掛けるフックの役目をするものだと思えます。

   

その考えをさらに固める自動販売機がありました。

これです。


 RIMG0022古典的フック     

   

これにはUの逆の溝がありません。

その代わりにあると思われるのがこれです。

RIMG0024古典的フックアップ

    

    

明らかにフックです。

これが単純化されて、Uの逆の溝ができたと想像します。

一度問い合わせて、確認したいなあ。

    

職場でも話題にしたことがありました。     

同僚の先生で、このことを調べてくれた人がいました。
 
残念ながら、Uの逆の溝の役目を見つけることはできなかったそうです。

でも、

「自動販売機のいろいろなことがわかりました」とのこと。

「どんなこと?」 と尋ねたら、

「自動販売機のシェアは三重県が多かったです」

と教えてもらいました。

三重県出身の先生だったので、どこか誇らしげに見えました。

私もいい勉強ができました。

    

     

私も調べてみました。

三重県のシェアを調べました。

平成19年で、全国の20.1%を占めて、日本一です。

※「みえData Box」http://www.pref.mie.jp/DATABOX/info/nihon1/nihon1.htm

その三重県にあって、富士電機リテイルシステムズ株式会社の三重工場が

たくさん生産しているようです。    

※「富士電機」のサイトhttp://www.fujielectric.co.jp/recruit/graduates/bases/mie.html

この工場は「 世界一の自動販売機工場」と紹介されるようです。

ここに問い合わせたら、Uの逆の溝の役目もわかるはず。

2010年10月 1日 (金)

10月スタート/ヒガンバナで教えたこと

  

今日は10月1日。

さあ10月。久々の自転車通勤、頑張ろう。

     

学級にヒガンバナを持ってきてくれた子がいました。

ヒガンバナを見て、以前中学校勤務の頃に教えたことを思い出します。

Higan_MG_0019

※写真http://blog.zukan.net/blog/2008/09/

   

    

こんなことを教えました。

昔、村ではヒガンバナは毒があるから食べられないと伝えられていました。

しかし、飢饉で食糧が全て食べ尽くされた時に、

古老が言うのです。

「ヒガンバナのイモは食べることができる」

飢饉の時の、最後の非常食だったのです。

ヒガンバナの毒は水にさらすことで溶けだします。

お墓の近くにヒガンバナが多いのは、

墓を荒らす獣を遠ざけるためです。

     

今回調べてみて、

ヒガンバナのような飢饉の時の非常食を

救荒植物」ということを初めて知りました。

最近の写真

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