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2012年4月30日 (月)

2012年4月中旬の明神山

  
今日は4月30日。
   

4月中旬に登った明神山(みょうじんさん)。

最近いただいた本「わたしたちの明神山」(東三河山ぽ会編)には、

魅力的なコースがたくさん載っていましたが、

今回は定番の乳岩道で登りました。

  

その時に撮った写真を載せます。

「わたしたちの明神山」から文章を引用します。

    

RIMG0580   

(乳岩と明神山の)分岐から鬼岩への道は、乳岩川に沿って緩やかなジグザグを刻んでいく。

瀬音はいったん遠ざかり、左手の水場を過ぎると、間もなく一服の岩に着く。

どこに岩が?と首を傾げたくなるが、その場所がすでに岩の上なのである。

2本の檜がその岩を覆うように並立している。小休止には絶好の場所である。 (10p)

  

やっぱり小休止して、長袖の上着を脱ぎました。

この春初めて半袖登山に。

    

   

RIMG0581

今回も、木漏れ日の登山道の気持ちよさを堪能しました。

   

   

RIMG0592 鬼岩乗越(のっこし)
  

RIMG0593 尾根上の岩峰。山頂ではない。
  

鬼岩乗越に着く。視界の開けた前方の尾根にピークが見えるが、

明神山山頂にしては標高が足りない。

6合目から栃の木沢方面に派生する尾根上の岩峰である。

この乗越はいわゆるジャンクションになっており、まっすぐに進めば中道コース、

左手は鳳来湖奥からの登山道が合流し、私たちが進む右手には、

ルート上最大の急坂・胸突八丁が待ち構えている。 (10p)

  

「乗越」は山の背の低くなっているところ、峠を意味する言葉。

胸突八丁に向かいました。

   

   

RIMG0595 胸突八丁入口

「胸突八丁」については、以前ここを登った機会に調べました。

※参考:「明神山登山/胸突八丁」(2009年9月)html

   

   

RIMG0596 胸突八丁ノ頭

(胸突八丁の)樹林帯の道は展望も効かず、辛いだけの登りが続くが、

それでもここで一気に高度を稼いでいく事を実感できるだろう。

(中略)登りつめたところが胸突八丁ノ頭である。中略)

眼下に鳳来湖をしたがえた宇連山も見渡せる。 (11p)

RIMG0597
  

   

   

RIMG0603
  

山頂までの尾根筋には4つの大岩が点在している。

最初のそれがちょうど7合目地点で、左手にトラバース道もあるが、

クサリを使って岩を直登しても面白い。 (11p)

    

お薦め通り、直登しました。

  

   

RIMG0604 
  

次に現れるクサリ場は2段に分かれていて、つなげば5m程の長さになる。

登りにはクサリを使わないほうが却って安全かもしれない。 (11p)

お薦め通り、クサリを使わず登りました。

   

  

馬の背と呼ばれる岩の上を歩きました。

RIMG0610 馬の背。向こうに見えるのが山頂

RIMG0611 馬の背から鳳来湖方面を見る

   

   

そして頂上

RIMG0620
 

参考にした「わたしたちの明神山」も撮影。

   

   

その他の写真。

RIMG0621
  

今回のラーメンは「頑者」(日清食品)

太麺であっさりしていて、よかった。

   

   

RIMG0644
  

小さな花に囲まれた葉芽。

この日一番の写真です。

   

  

RIMG0648
 

これはホソバシャクナゲではないの?

4月中旬なのに花芽がない。

何か大きな勘違いをしている気もしますが・・・う~ん。

   

   

RIMG0658
  

ロッククライミングの練習の場として有名な場所。

この日も練習していました。(駐車場には「川越」「富山」がありました)

トップ、セカンドの役割で練習していました。

トップの人がわかりますか?

RIMG0660
 

別の場所でも岩にはりついている人がいました。

今までも書いてきたけど、私は一生やらないことです。

   

   

RIMG0662
  

川に落ちた花。目立った。

   

  

RIMG0666
  

寄せるシダの波。美しかった。

   

   

RIMG0674 RIMG0675
  

RIMG0676
  

登山口近くの桟敷岩。

カエルの卵を発見。春だねえ。

   

   

この日は早くから登ったので一番乗りでした。

次はまだ登ったことがないコースで登りたい。


   

   



 

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