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2011年11月27日 (日)

息を止めるのは60~120秒が限界

   

今日は11月27日。

金曜日は11月恒例の人間ドック

1年ごとに体をチェックしています。

   

最も残念なのは視力が大幅に落ちたこと。

予感はしていました。

何か見えていたものが見えにくくなったと感じていました。

右眼の視力は今まで2.0~1.5を推移していましたが、今回0.9に。

ドーンと落ちました。

左眼は相変わらず2.0。これは良かった。

    

人間ドックでよく言われるセリフは、

「ハイ息を止めてください」「ハイ、楽にしてください」

レントゲン検査、腹部超音波検査などで言われました。

「ハイ息を止めてください」を言ってからしばらく間が空くと、とっても苦しい。

お医者さん、忘れているのではと思った頃に、

「ハイ、楽にしてください」と言われ、ホッとします。

    

なぜ息を止めると苦しいか?

   

そんなの当たり前じゃんと言われそうですが、

息をとめた時の苦しさはなぜかを調べてみました。

    

「数字でわかる人体の奇跡」(サプライズBOOK)に答えが書いてありました。

   

人間は、毎分200~250ミリリットルの酸素を消費しているが、

体内にためておける酸素は1リットルだけ。

そのため、もし5分でも呼吸停止すると、体内から酸素は消え、

各部位に酸素が回らなくなり、脳内の細胞から壊れ始める。

なかでも、手足の運動などをコントロールする大脳皮質は

酸素の欠乏に非常に弱い。

呼吸を止めて、10分を超えた場合、死亡率は5割まで上がってしまう。110p)

   

普通の人は5分は無理。

60~120秒が限界だそうです。

酸素が不足した状態であることを、

体は「息苦しい」ことで伝えているわけです。

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