2010年3月15日 (月)

フルトヴェングラーのことがだんだん見えてきました

また面白い本を読みました。

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フルトヴェングラーについては以前書きました。

※「指揮者フルトヴェングラーについては後日」(2月15日投稿)

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/02/post-a9b8.html

その「後日」がやってきたかも。

Portrait19   

   

   

※フルトヴェングラー    

   

  

歴史本として面白かった。

ヒトラー政権下のドイツで活躍した指揮者たちの戦中戦後のお話。

   

今晩はへたばってるため、ここまでの投稿。

早寝早起き。

早く本年度最後の大きな宿題をすませて、

この本について、じっくりブログで書いてみたい。

2010年3月14日 (日)

モクレンが目立つ季節/大和の大いちょう

昨年の今頃もモクレンのことを書きました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/03/post-4e6d.html

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/03/post-cc17.html

モクレンが目立つ季節です。

ここにもモクレン、あそこにもモクレン。あちこちでモクレンに目を奪われます。

今日(3月14日)撮影のモクレン。

通勤路。道路のつきあたりにあるハクモクレンです。

たくさんの花がつき、鮮やかです。

青空をバックにすると、ますますいい。

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つきあたりというのは、

そこに行くまでずっと見てもらえるわけで、いい場所だと思います。     

幸せなハクモクレンです。  

  

    

    

豊川市に「大和の大いちょう」というイチョウの名木があります。

行ってきました。

3月13日撮影。

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この看板にあるように、平成21年10月8日の台風の被害にあいました。

そして今年、復活が期待されています。

近づいて、新芽を見てみました。

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もうじき新しい葉っぱが出てきそうでした。

しばらくしたら、また大イチョウを見に行きたいと思います。

2010年3月13日 (土)

「のだめカンタービレ」のエルガー

「のだめカンタービレ」(講談社)が8巻まで読みました。

6巻のエルガーに注目。

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エルガーとは?

マンガの中の説明によると・・・・

「イギリスが世界に誇る作曲家。現在も国民的作曲家として敬愛されている」

エルガーの生誕は1857年、没年は1934年。

エルガーの「ヴァイオリン・ソナタ」を、

千秋とのだめが演奏することで、

千秋の叔父の家族のいやな雰囲気が解消されるお話。

この曲がどんな曲かなと思って調べていったら、次のようなブログに出会いました。

※「のだめカンタービレからのクラシック入門」http://classic.heartlogic.jp/

ちなみに「ヴァイオリン・ソナタ」については、ここ。

http://classic.heartlogic.jp/archives/2009/03/elgar_violin_sonata_op82_in_youtube.html

ありがたいブログです。

    

他にも「のだめカンタービレ」のアニメや映画で使われた曲をまとめたCDもあるんだ。

「のだめカンタービレ」でクラシックに興味を持ち始める人のためでしょうね。

私もその一人です。

3月10日~13日のサクラの定点観察/ほんのりピンク色

最近の校庭のサクラの定点観察。

3月10日。

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3月11日。

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3月13日。ちょっとピンボケ。残念。

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今回は少しひいた写真と、花芽を上から撮った写真も。

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うっすらピンク色が見えてきました。

いよいよ花びらが見えてきました。

    

   

同じ木の他の花芽のアップです。

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こちらの方が、花びらの色がよく見られます。

ぶるっと来るくらい美しい。

    

    

2年前に初めてやって見た校庭のサクラの定点観察。

咲いて、葉っぱが出るまで観察しました。

昨年は、転勤だったため、最後までできませんでした。

※参考:昨年3月31日投稿。http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/03/post-3371.html

そして3年目の今年。

今日はうっすらピンク色が出てきたところを観察できました。

やっぱり面白い定点観察。

来週咲くか?ここにも楽しみ。あちこちに楽しみあり。

3月10日のアオスジアゲハの蛹/クスノキの落葉か?

昨年の9月にアオスジアゲハの幼虫が蛹になりました。

※参考:昨年10月2日の投稿http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/10/post-46c4.html

蛹はずっと教室前の廊下にありました。

それからすでに半年が過ぎました。

半年。6か月!180日!

その蛹の3月10日の写真です。

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こんなに時間が経過した蛹ですが、春に羽化するのでしょうか。

羽化するのは4~5月のようです。

羽化する直前に、翅の色が透けて見えるそうなので楽しみです。

ここにも楽しみ。

担任している4年生が5年生になった後の可能性高し。

羽化したら、もちろんこのブログでも大騒ぎします。

     

    

これらの蛹の生まれ故郷と思われる校庭のクスノキ。

3月10日の撮影。

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いよいよ落葉が始まったかな。まだ早い?

葉っぱについている蛹が危ないのでは?

   

今朝(3月13日)のナシの花芽

今の勤務校に転勤した昨年春。学校付近を散歩していて気がついたナシの花。

※参考:昨年4月14日の投稿http://mitikusa.typepad.jp/blog/2009/04/post-1a10.html

子どもたちとも見に行きました。白くてきれいな花でした。

   

そのナシの花が今はどんな状態なのか見に行ってきました。

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こんな状態でした。

冬芽がほころんでいました。   

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昨年は4月12日に花が咲いているのを初めて見ています

もう1カ月すればあの白い花が咲くのでしょう。

ここにも楽しみ。

    

ナシ畑の近所の写真。

ツクシ。

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昨年お世話になったクリの木にカマキリの卵を発見。

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2010年3月12日 (金)

ヘボン式にも長音記号がある

ローマ字のことにこだわって、ブログにうったのは1月12、13日のことでした。

13日の投稿にコメントをいただきました。

※参考:1月13日「ローマ字をなぜ教えるのか その2」

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/01/post-ddeb.html?cid=33598296#comment-33598296

   

こんな文がありました。

    

「ヘボン式だと日本語を正確に表音できない」旨書いていらっしゃいますが、それは違います。

長音を省略するとしているのは外務省がパスポート記載のために作った便宜上のルールに過ぎず、

ヘボン式自体には長音記号がありますので長音表記には何ら支障はありません。

     

ヘボン式には長音がないために、日本語を正確に表音できないようなことを書いたことをうけてのコメントです。

その後に続く説明を読み解いていくと納得しました。

少しずつ、コメント本文を紹介します。

    

ただし、英語圏での使用頻度が高かったため、

実質世の中に出回っている出版物の日本語ローマ字表記の多くは

長音記号が省略されているというのも事実です。

    

英語圏だと長音表記が省略される?

ここでささやかな疑問。でも勤務校に来ているALTの先生は、

音を伸ばす伸ばさないに無頓着なところがあり、

英語圏の人はそうなんだと思ったことがありました。

     

コメントは続きます。   

    

これは、英語にはダイアクリティカルマークがないため、

英語圏にはそのような活字を用意している印刷所が少なかったこと、

また英文タイプライターではサーカムフレックスやマクロンが打てなかったこと、・・・・・・

    

「ダイアクリティカルマーク」がまず不明?

Wikipediaで調べたら、「ラテン文字等の文字で、同じ字形の文字であるが、

発音が区別されるべき場合に文字に付される記号のこと。」なるほど。

サーカムフレックスとは、おなじみの長音記号「^」。

マクロンは同じく長音記号の「¯」

ともにダイアクリティカルマークです。そうか、英語にはこういうマークがないんだ。

確かに今まで見かけていない。またまたなるほど。

    

さらには長らく日本のパソコンの文字規格であったJIS X 0208には

長音を表現するためのサーカムフレックスやマクロン付きのアルファベットが規定されていなかったことなどが原因で、

長音付きローマ字を表記するのが難しかったというような事情があります。

そのため、長音は省略するものだという誤解が生まれているのだと思います。

     

こういう事情もあるのですね。

1月13日の投稿で、ヘボン式は長音表記ができないと言い切った身としては、

この説は新鮮でした。

でも1月にローマ字を調べたときに、駅にある「Tōkyō」のような表記は見た覚えがあります。

駅名表示のベースになっているローマ字は、駅名標ヘボン式ローマ字と言うようで、(Wikipedia)

ヘボン式の中の特殊なものという認識だったと思います。

今回のコメントを読んで、ヘボン式には本来長音表記の記号があったのに、

特殊な例として、パスポートや運動選手の背番号のようにマクロンのないヘボン式があるという認識に変わりつつあります。

もう少しローマ字について調べてみます。
   

2010年3月 9日 (火)

ケーキの箱の展開図

サンボマスターの「できないをやらなくちゃ」が生活のBGMに今日から仲間入り。

あきらめないでどんな時も

君ならできるんだどんな事も ♪

    

    

算数4年「直方体と立方体」で展開図の学習をしました。

その直後、給食で卒業祝いのケーキが出ました。

そのケーキが入っていた箱に注目。

    

箱を開いた状態がこれ。

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算数の教科書には出てきそうもない展開図。

これを組み立てていくと・・・

   

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あのような展開図から、こんな素敵な箱ができてしまうなんて・・・・

展開図は面白い。

以前、パッケージの展開図をつくる職業の人をテレビを見ました。

面白そうな本も見つけました。

イマイチ高価なので、注文しようか迷います。

   

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たくさんの箱の展開図が掲載されているそうです。

展開図の世界もその気になれば深い。    

2010年3月 8日 (月)

3月8日のサクラ/メニューには「担々麺」か「坦々麺」か

3月8日のサクラの定点観察。

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確実にサクラの冬芽はほころんでいます

絶対、今、サクラの観察をしないともったいないと思います。

丸っこいのが花芽。

とがっているのが葉芽です。

    

     

日曜日に「美味しんぼ」(小学館)の85巻を手に入れました。

担々麺のことが出ていると知ったからです。

※参考http://mitikusa.typepad.jp/blog/2010/03/post-337a.html

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ふと見て・・・・・あれっ?

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「坦々麺のルーツと元祖」

「担々」(手へん)ではなくて「坦々」(土へん)になっているぞ。

「担ぐ」からきているから、「担々」だと以前の投稿で書いたばかりだったので、

目を疑いました。

読んでいくと、こんなページがありました。

Rimg0012_2   

   

   

   

坦々麺の”々”とはぐことです。(24p)

    

うわ~、このズレはどうしたことか?

    

つまり、「担々麺」が正しいのでしょうが、

「坦々麺」も市民権を得ているということでしょうか。

これを解決するためには、街に出て「坦(担)々麺」を食べに行こう。

お店のメニューにどう書いてあるか見てこよう。

どちらが一般的か調べたいです。

う~ん、ブログが「担(坦)々麺」だらけになりそうな予感です。

    

このブログを読んでくださっているみなさん、ぜひ情報を送ってください。

みなさんの行かれたお店では、「担々麺」?「坦々麺」?    

音楽が流れ出そうなスカイエマさんの絵

また1冊、スカイエマさんがさし絵を書いている本を読みました。

ぼくがバイオリンを弾く理由 (ノベルズ・エクスプレス) ぼくがバイオリンを弾く理由 (ノベルズ・エクスプレス)
スカイ エマ

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主人公は5年生の男の子。

バイオリンのコンクールに挑戦するのですが、落選。

バイオリンをやめる決心をします。

その後、夏休み。

神戸から広島に移り住んだ主人公に、影響を与える人たちがどんどん出てきます。

少年は、なぜバイオリンを弾くのか、

バイオリンを弾くことでどんなことが起こりえるのか、

そういう人たちとのかかわりで見えてきます。

バイオリンがいつの間にか周りの人たちを喜ばしていたことにも気がつきます。

そして、少年はクライマックスで、再びステージに上がります。

5年生の思考か?

中学生ぐらいではと突っ込みたくもなりますが、

まあいいか。

音楽がからんで、ラストは感動的です。

音はしていなのに、あたかも音が流れ出すようなスカイエマさんの絵が添えられています。

特にこの200-201pの絵が素晴らしい。  

    

はたして4年生に読みこなせるか少々心配ですが、

もうすぐ5年生になる子どもたち。

案外大丈夫かも。残りわずかですが学級文庫に入れておきましょう。

   

     

グランドピアノにもたれかかるバイオリンを持った少年が表紙の絵です。

赤茶をベースにした、なかなかいかした本ですよ。

最近の写真

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