2011年9月 3日 (土)

2011北アルプス8・・・大天井岳~宿泊地

   

今日は9月3日。

8月27日~29日は山の中でした。

   

8月28日。

新しい山小屋「大天井ヒュッテ」に着きました。

P8280164 
P8280165 
ここで、水を補給。

メニューにありますが、水は1ℓ200円でした。

さらに前進。「大天荘」(だいてんそう)を目指しました。

   

10時間は歩いていたので、疲れはピーク。

ちょっと疲れを癒してくれたのが、コマクサでした。

P8280167 
    

ヘトヘトになって、「大天荘」にたどり着きました。

P8280175 
ここでのお楽しみは生ビール。

缶ビールしかないのなら寂しい。できたら生ビール!

そう思って、小屋の売店へ。

P8280168生麦酒 
ありました、ありました、生ビール。

さっそく注文。

   

数分後。

P8280171 
よくここまで頑張って歩きました。乾杯!

    

飲んだ後、もう少し歩きました。

そこでライチョウを発見。2羽の子連れでした。

でも母親しか撮影できませんでした。

P8280179 
いろいろなものに出会えた幸運な登山でした。

8月26日まで雨だったのに、私たちが登り始めた27日からは晴れ。

これまた幸運でした。ありがたいことです。感謝。

         

28日は午前5時過ぎに出発して、午後5時過ぎに宿泊地へ。

12時間歩きました。

晩御飯は、Nさんが作ってくれました。

P8280183 
 
おいしかったし、ボリューム十分。

翌日の歩くエネルギーになるぞと思って食べました。

まだ報告は続く。(つづく)

 

2011北アルプス7・・・槍ヶ岳~大天井岳(おてんしょうだけ)

   

今日は9月3日。

8月27日~29日は山の中でした。

   

28日。

槍ヶ岳を出発。喜作新道を東に向かいました。

ヒュッテ大槍の前で、地面にじっとしているきれいなチョウを発見。

P8280142 
Nさんが名前を教えてくれました。

ミヤマカラスアゲハ。

大きなチョウでした。

弱っているのかなと思いましたが、しばらくして飛び立ちました。

ホッとしました。

    

しばらくすると、またまた地面にチョウが着地しました。
(今回の登山はチョウにたくさん出会えました)

P8280146 
孔雀のような模様があることからクジャクチョウと呼ばれるチョウです。

タテハチョウの仲間。

とてもきれいなチョウでした。

この後も、登山中に何度も見かけますが、

いつもこうやって翅を広げていました。
(なかなか翅を広げないチョウの方が多い)

この方が、模様が目のように見えて、威嚇できるのでしょうか。

      

P8280147 
花にも出会いました。

マツムシソウ。ですよね。

    

P8280149 
ちょっと不鮮明ですが、ウメバチソウ

もっとアップで写しておけばよかった。

この頃は、ヘトヘトで余裕がなかったかな。

    

ヘトヘトな時にうれしかったのが、やっぱりキイチゴやベリーです。

西岳への急な登り道には、特にたくさんキイチゴやベリーがありました。

特にキイチゴは、ジューシーでした。

キイチゴのおかげで、登り切れたと思っています。

P8280150 
20個以上食べたでしょうか?

    

P8280154 
ヒュッテ西岳。屋根を直していました。

出発をする時には、「お気をつけて!」と声をかけてくれました。

    

P8280155 
西岳を越えて、大天井岳に向かう道。

こんな道を歩きました。

向こうにある三角形の山は常念岳。

    

P8280156 
この植物は、以前も北アルプスで見かけた変わった植物。

名前を調べていたら、面白いことを知りました。

調べたのはもちろん、「Tam's 素人植物図鑑」です。

花の名前は、オオヒョウタンボクです。

赤い実のつき方が印象的です。

でも、「Tam's 素人植物図鑑」を見て、花のつき方にビックリ。

白い花が、まるで葉の上にいる白い虫のようです。

一度実際に見てみたくなりました。

写真は下のURLで見てみてください。

http://www22.ocn.ne.jp/~tamukai/

「白い花」を選んで、「オオヒョウタンボク」をクリックしてください。

         

P8280162 
きっとこのチョウには出会えると思っていました。

歩きだして2日目の午後になってやっと登場。

アサギマダラ。

    

チョウをたくさん見かけた登山ですが、

チョウに詳しいNさんが滅多に見られないチョウを目撃。

教えてくれました。

ミヤマモンキチョウ

飛びまわっていて写真を撮ることができませんでした。

食草を調べていてビックリ。

登山中2種類見かけたベリーのうちの一つ、クロマメノキでした。

P8280160 
確かに、このクロマメノキが足元に広がっていた時に、

ミヤマモンキチョウを見ました。納得。

もうじき「大天井ヒュッテ」です。

    

4年目の北アルプス登山報告が、最も長くなってしまいました。

まだ続きます。(つづく)

 

2011北アルプス6・・・中岳~槍ヶ岳

   

今日は9月3日。

8月27日~29日は山の中でした。

   

28日。中岳頂上から下り始めようとしたら、集団で登ってくるくる人たちがいました。

「アンヌンハセヨ」という挨拶と、

日本のメーカーではない登山用品を見て、2年前を思い出しました。

2年前は、大喰岳から下り始めようとした時に、

韓国人の人たちに出会い、全員が登り終わるのを待ちました。

今年は、中岳で出会いました。

偶然。楽しくなっちゃいました。

    
P8280125

ようこそ、日本へ。    

韓国の人たちも、日本の名峰を堪能したことでしょう。    

     

P8280126 

韓国の人たちが通り過ぎるまで待っていた時に、

その足元に花。シロバナツルリンドウでしょうか。

止まると、こういうことに気がついていいです。

    

P8280128 
いよいよ槍ヶ岳。

まさか2年しかたたずに、ここに来るとは。

    

P8280130 
荷物を槍ヶ岳山荘前にデポして、槍ヶ岳に登り始めました。

※【デポ】=登山・スキー・探検などで、行動計画に合わせて必要な物資や荷物を行程の途中に置いておくこと。

ふと見ると、隣の小槍の岩を登っている人たちが・・・・

P8280131 
槍ヶ岳を登るだけでも、おっかないと思っているのに、

あんなところを登ってしまうなんて驚き。

私は一生あんな怖い岩登りはしないでしょう。

    

P8280132

Nさんと、頂上の祠(ほこら)。祠が新しくなっていました。

    

P8280133 
頂上から槍ヶ岳山荘を見下ろす。お~怖~。

    

P8280134 
頂上から、笠ケ岳方面を見る。

すぐ下に小槍があって、その頂に人がいるのがわかりますか?

見下ろすのはすごく怖いのですが、

もう1枚、アップで小槍の頂を撮りました。

P8280135 
寿命を縮めて?の1枚。

(つづく)    

    

 

 

2011北アルプス5・・・宿泊地~中岳

   

今日は9月3日。

8月27日~29日は山の中でした。

28日。

朝4時過ぎに起きて星空を眺めました。

すでに空は明るくなり始めていましたが、下界に比べればたくさんの星が見えました。

天の川も見事に白く流れていました。

5時くらいになってシルエットだった槍ヶ岳の姿が見えてきました。

前日の夕方は、ガスのために見ることができなかったのですが、

今日は大丈夫。

P8280092 
P8280094 
  

2年ぶりに登るのが楽しみではありますが、まだまだ遠いなと思ってみました。

      

5時過ぎに出発。

南岳ー中岳の稜線を目指して登りました。

    

P8280098 
朝日が当たり始めた北穂高岳などの山々。

      

P8280101 
8月28日の日の出。今日もちゃんと日が昇りました。

    

P8280100

朝日で赤く染まる槍ヶ岳などの山々。

調べていたら偶然、このような山が赤く染まる現象を表す言葉を知りました。

アルペングリューエン(Alpengluehen)

Alpengluehenはドイツ語。

Alpenは「山岳の」「高山の」、gluehenは「輝き」の意味。

時には黄金色に染まるとのこと。

神秘的な風景です。   

    

P8280104 
3分ほどたつと、辺りの赤さはとれてきました。

Nさんの向こうに見える堆積物は氷河地形のモレーン

      

P8280097 
雲海!高いところ来なければ見ることができない風景。

右手の岩の塊が、屏風岩。

つまり、前日に歩いた場所が雲の下にあるわけです。

よく歩いてきたなあと思いました。

        

P8280107 
東には常念岳のシルエット。

今日は「常念岳」の小屋まで行きたいとNさんに言われました。

あそこまで行くのかと思って常念岳を見ました。

(結局1時間ほど手前まででした)

     

P8280108 
遠くの景色に気を奪われていましたが、

足元にはイワギキョウ。さっそく撮影。 

     

P8280115 
ついに、南岳~中岳の稜線上に這い上がりました。

槍ヶ岳方面を望む。

手前から中岳、大喰岳(おおばみだけ)、そして槍ヶ岳。

これは2年前にも通った稜線です。

4回の北アルプス登山で、初めてコースがダブりました。

北アルプスを歩きながら、こんな経験は貴重。

最初で最後だろうなと思いつつ歩いてきましたが、

同じところにまたこれたことを幸せに思いました。

健康で元気で、多少の余裕がある証拠です。

     

P8280122 
中岳頂上にて。

向こうには笠ケ岳頂上が見えます。(つづく)

2011北アルプス4・・・天狗の池~宿泊地

  

今日は9月3日。

8月27日~8月29日は山の中でした。

   

27日。

歩いていると自然の恵みがあります。

P8270069 
ベリー。甘くはないけど、酸っぱさが体にはいい。

キイチゴも同じ。ジューシーなのに当たると幸せな気分になります。

P8270078 
今回の登山で、たくさん食べました。

     

天狗の池にたどり着きました。

雪渓の解けた水でできた池でした。

P8270079 
P8270081 
  

本当は池面に逆さ槍ヶ岳が映るはずですが、

ガスが出てきてしまって、見ることはできませんでした。

次のサイトに、映っている写真がありました。

この人のサイトの写真は素晴らしいです。時間をかけて撮られているようです。

1枚の写真の中に、星空と山が写ってる写真なんてあこがれます。

※「山梨百名山から見る風景」http://blog.goo.ne.jp/yamanashi100yama/e/aaf6d53f1a26c462b7d658f9d2f40c07     

   

今晩の宿泊地はこんな場所でした。

P8270090 
天然のクーラーのよく効いた場所。

       

一日無事に歩いてワインで乾杯。

P8270088 
そして、管理当番の時に、学校で作ることを練習した「山のカレードリア」を作りました。

「試しに作ってみた山めし・山のカレードリア」html

本番の出来具合はこんな感じ。

P8270089 
山だとさらにおいしい。Nさんにも好評でした。

(つづく)

 

2011北アルプス3・・・横尾~天狗の池付近

   

今日は9月3日。

8月27日~29日は山の中でした。

27日。

横尾を出発。

こんな風景のところを歩きました。

P8270044 
P8270045 
P8270047青い水 
梓川上流。渕の青さに目を奪われました。

    

P8270049コムラサキ 
チョウがまた飛んでいました。

やっと地面にとまったところを撮影。

角度によって、翅の紫色が見えるチョウ。コムラサキ。

偶然にも紫が写りました。幸運。

    

P8270055 
梓川上流。川の流れの緩いところには魚がいました。

   

P8270057 
梓川上流。暑い時に水しぶきのかかる場所は、居心地よし。

      

P8270058 
槍沢ロッジ。

ここで水を補給して、さらに前進。

    

出会った花々。

P8270060 
う~ん、アキノキリンソウかな。

   

P8270061 
サラシナショウマだと思います。

     

P8270063 
これはトリカブト。

本当は紫色なのですが、私のデジカメだと青になってしまう。

なぜ?

    

P8270067 
リンドウ。秋の花。これまた本当の色は紫です。

間もなく咲きそうでした。もう秋近し。

      

P8270071 
シナノキンバイと思われます。

    

P8270086 
チングルマ。花が終わると、下のような特徴ある姿になります。

P8270074 
   

槍沢ロッジから、天狗の池に至る道中で見かけた花々。

たくさんの花が見られたコースでした。

花の名前については、以下のサイトを特に参考にしました。

※「Tam's 素人植物図鑑」http://www22.ocn.ne.jp/~tamukai/

     

   

最後にチョウの写真をもう1枚。

Nさんの肩にとまったキベリタテハ

それまでに何度も見ていましたが、ついに撮影成功。

人の汗につられてやってきたそうです。

P8270075 

(つづく)

    

 

 

2011北アルプス2・・・上高地~徳沢~横尾

   

今日は9月3日。

9月27日~29日は山の中でした。

     

27日。河童橋を味わって、歩き始めました。

林道歩きが続きました。オーバーペース気味で歩きました。

快適なのでついつい歩いちゃいます。

小梨平というところにはテントがたくさん設営されていました。

中には、長居している模様の画家さんもいました。

   

明神へ。

目の前には明神岳。2931m。

P8270017明神館と明神岳 
久々の大きなスケールの山。

こういうのが見たかったんだよなあ。

    

P8270018梓川の流れ 
林道からは、梓川の流れが見られます。

冷たそうな流れでした。でも入りたくなります。清らかです。

    

P8270019奥穂高全体 
P8270020奥穂高アップ 
前穂高岳が見えてきました。

やっぱりでかい塊です。

      

P8270021 
徳沢にて。「みちくさ食堂」という名前に親近感を感じました。

      

P8270022 
まだまだ続く林道。

       

P8270029 
横尾からの屏風の頭。同行者のNさんは、2週間前に登っています。

すごいなあ。私は一生やらないだろうな、岩登り。

 

横尾で見かけた昆虫。

P8270031 
近くで座っていた人の荷物の上にじっと止まって逃げなかったチョウ。

ヒメキマダラヒカゲ。

チョウに詳しいNさんに教えてもらいました。    

何が気にいったのか、長居をしていました。

     

P8270033 
木の葉にとまったところを撮影。

アカタテハ。

ダイダイ色が目立ちました。

     

P8270037かみきり 
こんなのも飛んでいました。

カミキリムシ。

他にもキベリタテハが飛んでいましたが、撮影できず。

キベリタテハは27日~29日の3日間、

私たちを導くように、よく姿を見せてくれたチョウでした。

     

P8270041穂高と穂高に向かう橋 
穂高の山々と、穂高に向かう吊り橋。

私たちはこのつり橋を渡らず、槍ヶ岳方面に向かって歩き始めました。(つづく)

 

2011年9月 2日 (金)

今年は紅葉が見られそう・・・トウカエデではなかった

 

今日は9月2日。

こんなメールを、先日出しました。

    

☐△事務所道路整備課の皆さん、こんにちは。
☐☐市に在住する〇〇といいます。
 
(中略)
お願いがあってメールを送ることにしました。
お忙しい時に、余分なことになってしまいますが、
読んでいただいて、検討していただけたら幸いです。
    
豊川市内の国道151号線の中央分離帯にある並木についてです。
馬場町~牧野町付近のトウカエデと思われる並木です。
今は緑豊かであり、秋になれば黄色く紅葉すると予想されます。
3年前にきれいな紅葉を見せてくれました。
運転しながら、その紅葉を見て、気持ち良く出勤できました。
それ以後、その紅葉は見ることができません。
なぜか?
毎年、8月以後、葉っぱが何らかの理由で急激に朽ちてしまい、
紅葉になる前に、ほとんどの葉っぱがなくなってしまうからです。
3年前があまりにきれいだったので、その紅葉が見られないのが残念です。
そして、葉っぱがどんどん朽ちていく様子は、
あまり見た目もよくなく、いい気持ちがしません。
 
    
中央分離帯にあるため、木に接近できません。
充分観察できません。
葉っぱが朽ちていく理由がよくわかりませんが、
アメリカシロヒトリの幼虫による被害なのではと想像します。
   
今年もすでに葉っぱが朽ちていく状態が始まっています。
3年連続、紅葉が見られないことが容易に想像できます。
せっかくのすばらしいトウカエデの並木。
どうにか手をうてないものでしょうか。
管理している国道のほんの一部のこと、
なかなか手が回らないかもしれません。
すでにいろいろ対策が行われているのかもしれません。
それならばこのメールは、とても失礼なこと。お許しを。
微力ですが、何か手伝えることがあればとも思います。
   
トウカエデの葉っぱが朽ちていくことに対して、
何か対策をお願いしたくて、メールをしました。
   
以下は、この2年間のトウカエデの様子を書いた自分のブログです。
拙文で恐縮ですが、よかったら読んでみてください。
   
「トウカエデでした」html(2009年6月8日)
「トウカエデの危機」html(2009年8月21日)
「トウカエデの葉が残った」html(2010年9月9日)
「う~んダメか、トウカエデ」html(2010年9月20日)
「犯人はアメリカシロヒトリの幼虫」html(2011年8月20日)   
 
   
以上です。読んでいただきありがとうございました。
これで失礼します。
     
6a0133f2a604a3970b015390d7751b970b-800wi ※8月20日の並木
   
     
このようなメールに対して回答をいただけました。感謝。
 
例年比べて今年は被害が少ないこと。
 
被害のひどい木には薬剤処理を行っていく予定であることが書いてありました。
  
最後に、今年の秋は楽しみに通勤していただきたいと書いてあったのがうれしかったです。
   
紅葉が今年は見られるかなと期待させてくれます。
   
  
       
私の間違いを教えてもらいました。
 
ずっと、「トウカエデ」と思っていた並木でしたが、
   
「アメリカフウ」でした。


 
 
 
 

 

 

 

 

2011年9月 1日 (木)

2011北アルプス1・・・上高地・河童橋

   

今日は9月1日。

今年も山の報告を書きます。第1弾。

    

8月26日の晩8時過ぎに、山のお師匠さん(これからはNさんで記入)と、

長野県に向かって出発しました。

松本市の沢渡(さわんど)第2駐車場に着いたのは、

確か27日午前1時すぎ。

すぐに駐車場の傍らにテントを張って、仮眠。

朝は5時前から行動開始。

登山の支度をして、タクシー相乗りで上高地に向かいました。

    

かの有名な「上高地」に初めて入りました。

途中の大正池に興味を持ち、ゆっくり立ち止まって味わいたいと思いましたが、

また次回。

そして上高地バスターミナルへ。

P8270003バスターミナル 
※贅沢にも?このシリーズでは、写真は全てこのサイズで掲載します。

   

バスターミナルには、たくさんの登山客がたくさんいて、

準備運動をしたり、朝食を食べたりと準備をしていました。

午前5時過ぎなのに、お店はすでに開いていました。

(後日、ここのお店は午後5時にはほとんど閉まっていました。

 開くのも閉まるのも早い) 

    

いよいよ歩きだしました。

またまたかの有名な「河童橋」へ。

P8270012河童橋 
 

河童橋からの風景。これもお馴染みの風景。

P8270009 
梓川と北アルプスの山々。

足元の清流。

P8270008 
    

とにかく名前は何度も聞いたけど、行ったことがなかった「上高地」「河童橋」を体験。

さらに歩をすすめました。(つづく)

夏休みの自主勉強88本・・・「おおばんぶるまい」

   

今日は9月1日。

娘と「おおばんぶるまい」という漢字について話していました。

そりゃあ、「大盤振る舞い」だと思いました。

ところがこれが当て字であると、辞書で調べていた娘に教わりました。

なになに、それじゃあ、どうやって書くのが正しいのか、

辞書を見させてもらいました。

   

「椀飯振る舞い」!

    

なるほど、これなら意味とも当てはまる。

※この場合の読みは「おうばんぶるまい」となります。やっかい。

【椀飯振舞】の意味

1.盛んなもてなし。また、金品などを気前よく人に施すこと。

2 椀飯の儀礼の影響を受けた江戸時代の正月の行事。

一家の主人が親類縁者を招いて盛んな宴会を催したこと。また、その宴会。
   

【椀飯】の意味

1.椀に盛った飯。

2.饗応(きょうおう)すること。また、そのための食膳。

公家では殿上(てんじょう)の集会などに、武家では家臣が主君をもてなすさいに行われ、

鎌倉・室町時代には幕府の儀式ともなった。
    

    

また新しいことを知りました。

    

    

夏休みがすんで、いよいよ2学期が始まります。

子どもたちが出校日に出した宿題のうち、

自主勉強ノートをやっと全て見終わりました。

休み中に20ページやることが宿題でした。

どの子も(とは言い切れないかな)頑張ってやってあり、気持ちよく見ることができました。    

   

このブログは、私の自主勉強。

2197本目(7月20日)から、今回の2284本目までの投稿が夏休みに書いたもの。

88本でした。

毎年100本を目指しますが、今年は届きませんでした。残念。

でも振り返れば、夏休み前に知らなかったことをたくさん知り、

体験したことがなかったことをたくさん体験したから、まあまあかな。

今年は今年のやり方で、夏の充電は完了。

今日から放電が多くなる。いい2学期を目指す。

 

   

  

 

 

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