2011年9月12日 (月)

プール水面に映る仲秋の名月

   

今日は9月12日。

 9月9日(金)が、今年のプール最終日でした。

体育主任として、今年は藻を発生させないぞと思い管理してきましたが、

幸いにも藻は発生せず、緑色になることなく、きれいなプールで終えることができました。

本当はすぐに濾過機の運転を切るところですが、

あわただしく9日は過ぎてしまい、

土日をはさみ、今日(9月12日)やっと濾過機の運転を切ることにしました。

     

晩、プールに向かいました。

ずっと動きつづけてきた濾過機の運転をとめるのは、

体育主任をやった以前も、少々感傷的になりました。

大きめな運転音が消えると、プールの季節も終わりだと感じ、

よく頑張ってくれましたと褒めたくなります。

   

さらに感傷的になる情景がありました。

今晩の仲秋の名月が、プールの水面に反射して輝いていました。

撮影しました。

RIMG0069横写真 
RIMG0078縦写真 
   

いいものを見ました。   

   

    

今日の給食のデザート。

RIMG0030 RIMG0031
伝統が引き継がれていく方法のひとつ。
   

2011年9月11日 (日)

「歴史秘話ヒストリア 真田幸村vs.伊達政宗」を見る

   

今日は9月11日。

昨日「歴史秘話ヒストリア 激突!真田幸村vs.伊達政宗 ~めぐりあい大坂夏の陣~」を見ました。

7月27日に放映された番組です。(再放送。本放送は2010年1月6日)

真田幸村ゆかりの長野県上田市には3回行ったことがあり、

興味を持っている武将の一人が、真田幸村です。

RIMG0013幸村 
※真田幸村・・番組より

    

関ヶ原の戦いの時の、徳川秀忠との戦い。第二次上田合戦

父真田昌幸と幸村の戦上手が際立った戦い。

以前にもブログに書きました。

「映画『サマー・ウォーズ』第二次上田合戦の真実」.html   

今日の晩放映の大河ドラマ「江~姫たちの戦国」は、まさに第二次上田合戦をやります。

どのように描かれるか注目。

担任している6年生にも解説して、ぜひ見るように言ったけど、

どれくらいの子どもたちが見てくれるかな。

     

関ヶ原の戦いに勝ったのは家康で、家康は将軍になり江戸幕府の治世が始まります。

徳川に逆らったということで、真田幸村は、紀州の九度山に14年間も幽閉されます。

九度山での貧しい生活については知らなかったので、

番組でよくわかりました。

浴衣の布と交換に、焼酎をねだる幸村の手紙は、ちょっと意外でした。

※九度山=和歌山県九度山町(下に地図を示す)

   

豊臣が徳川と戦う武将を募っていると聞いて、幸村は豊臣側につきます。

48歳で大坂冬の陣に参戦。

大阪城のお堀の外に「真田丸」という要塞をつくって、大軍相手に痛快に戦います。

堀も真田丸も失っての夏の陣においても、

幸村は奮戦し、家康に迫るところまで行きましたが、戦死。49歳でした。

名が残ることを欲した幸村の行動は的中。今も名が残っているわけです。

    

幸村の大坂冬の陣・夏の陣の活躍は、

14年間の幽閉期間後のことであることがよくわかった「歴史秘話ヒストリア」でした。

ドラマチックな生き方はあこがれます。

やっぱりドラマチックに生きたいと思っています。

どう自分の人生をこれから作っていこうか。

終わりよければすべてよし。

終わりは恰好よく。それまでは地味に堅実に。なんてね。

    

今回、伊達政宗については、あまり印象に残らず。

 

 

 

 

2011年9月10日 (土)

「ピカドンたけやぶ」動き出している

   

今日は9月10日。

前年度の学芸会があったのは、平成22年11月13日でした。

6年生はシュプレヒコール劇「セロ弾きのゴーシュ」を演じました。

その直後、11月16日に図書室で本「ピカドンたけやぶ」を見つけました。

平成7年(1995年)に

地元の合唱劇団「豊川親子合唱団たけのこ」が演じたのを見に行ったのを思い出しました。

その時のことはブログに書きました。

「ピカドンたけやぶ」と再会html

   

もしも、今度6年生を担任したら、この合唱劇「ピカドンたけやぶ」をやりたいと思いました。

合唱劇団に、知っている方がいたので、

年賀状に「6年生担任になったら、『ピカドンたけやぶ』をやりたい」と書きました。

   

その機会は、すぐに来ました。

本年度も6年担任となり、夏休みに実行に移し始めました。

劇団の方に連絡をとり、楽譜(台本含む)を手に入れました。

劇団は平成17年(2005年)にも「ピカドンたけやぶ」を演じており、

その時の映像も手に入れて見ました。

あらためて心に響く素晴らしい劇に酔いました。

※楽譜(台本含む)も映像も次のサイトから注文できます。

http://www015.upp.so-net.ne.jp/shiawase/shi_goods0907.pdf#search='

RIMG0016 RIMG0017

その時の音の入ったCDは、今自動車内のBGMです。

   

そんな時に耳寄りな情報を得ました。

かつて同じ県内の小学校6年生が、

「ピカドンたけやぶ」を学芸会で演じたとのこと。

それはありがたい。

参考にしたいと思っていたら、劇を録画したビデオテープが幸いにも手に入りました。

平成6年11月27日の上演。

土曜日の今日、じっくり見てみました。

    

驚き!

とてもレベルが高い劇でした。

一人でも堂々と歌う姿。

高音がよく伸びる合唱。

40分間舞台に出っぱなしで、全ての歌を歌い続ける子どもたち。

感動。

同じ6年生が演じたもの。素晴らしいお手本です。

これに迫る劇ができたら、目の前の子どもたちはグンと伸びることになるでしょう。

やる気がふつふつ沸いてきます。やるぞう!

   

この気持ちを忘れないようにと、ブログに書きとめることにしました。

本番は11月12日。あと2カ月。

その前に修学旅行(9月25日~26日)。

それまでに準備をして、修学旅行がすんだら練習スタートです。

2300本目の投稿・・・北海道への入植

  

今日は9月10日。

奈良県の十津川村が台風12号で壊滅的な被害を受けています。

8日のCBCニュース「朝ズバッ!」で、

その十津川村と、北海道の新十津川町の関係を報じていました。

   

今から122年前の明治22年(1889年)に十津川村を豪雨が襲いました。

3日間降り続いた雨で、土砂崩れも発生。

村の1/4にあたる610戸が被害を受け、168人が死亡。

約3000人が家や畑を失いました。

十津川村約2600人が北海道への移住を決意。

残った人たちは村の共有財産を売るなどして、移住者を支援したそうです。

今に至るも、十津川村と新十津川町との交流は続いています。

    

この話は知っていました。いい復習ができました。

思い出すのが、小説「石狩平野」(船山馨著)です。

十津川村からの入植ではなく、新潟からの入植ですが、

同じ明治時代に北海道に入植した女性の半生を描いた作品。

読んだのは高校生くらいでしょうか。つまり30年以上前のこと。

なぜかその本を手にしていました。

図書館で借りたのかな。古い本だったと記憶に残っています。

長編で難しそうな本でしたが、読んでいくうちに引き込まれ、

読破していました。そしてずっと印象に残っています。

北海道入植の話題に触れるたびに思い出します。

何十年かぶりに再読してみようかなと思いました。

 

2011年9月 9日 (金)

秋の空と「秋味」

  

今日は9月9日。

昨日の朝、父親が階下から呼びました。

「雲がすごいぞ。カメラを持って外に来い」

カメラを持って外に出ると、秋空が広がっていました。

「こんな雲は初めて見た」

と80歳の父親。80年で初めて?程ではないと思いましたが、

なかなかいい秋空でしたので撮影しました。

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そう言えば、キリンの「秋味」

今年は何か変。

味が濃くない。そんな気がします。

何か物足りない。

冷蔵庫の冷え具合が悪いのか、自分の体調が悪いのか・・・・

理由を「秋味」側に求めていませんでしたが、

そろそろ「秋味」側に理由があるのではと疑いを向けています。

確か「秋味」はこんな味・・・には至っていません。気のせいかもしれませんが。

 

 

2011年9月 7日 (水)

ヒガンバナの花がいつ出現するか?

  

今日は9月7日。

最近撮った写真より。

   

RIMG0001パチンコ店 
8月20日の投稿で、パチンコ店ができると紹介しました。

※「跡地にはパチンコ店ができる」html 

上の写真は9月3日撮影。

予想以上の大規模なパチンコ店になりそうです。

広大な敷地だと思っていましたが、

これだけ大規模なパチンコ店で、手狭に見えてきてしまいました。

近所の雰囲気が変わるのかな。

     

RIMG0002すいません 
自販機の上にあった広告。9月3日の撮影。

以前から気になっていました。

「男ですいません」

これは、「すません」でしょう。

      

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9月6日撮影。

筆で描いたような雲。

秋空です。

    

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9月6日撮影。

RIMG0012 
9月7日撮影。

撮影場所は、昨年からヒガンバナの定点観察をしていた場所です。

ヒガンバナの季節がいつのまにか迫ってきています。

昨年観察した場所から、今年再び出てくるのでしょうか。

出てくるならいつ、どのようにして出てくるのか見てみたくなりました。

    

唐突に出現するように思っていたヒガンバナ。

花が終わった後に葉が生い茂り、

春先まで太陽光を浴びてエネルギーをため込み、

9月のお彼岸の頃に花を咲かせます。

いきなり出現するのではなく、充分に準備した後に出現しているわけです。

   

ただ、ヒガンバナの葉が1月に刈り取られてしまう事態があったので、

はたしてどこまで大きくなるかどうか。

「ヒガンバナ 葉が刈りとられてしまった」html

観察を続けます。

 



 

 

アディダスとプーマ

   

今日は9月7日。

昨日の「く(9)つ(2)」の話のつづき。

FM豊橋の渡辺欣生(よっちゃん)の話です。

    

ニューバランス、コンバース、アディダス、プーマといった靴のメーカーがある。

最も古いのがニューバランス。

「ニュー」がつくくらいだから、最近できたように思えるが、1906年で最も古い。

ボストンで始まる。もともと偏平足を矯正する靴屋として生まれた。

次が1908年創業のコンバース。

アディダスとプーマは1920年に同時に始まったと言っていい。

1920年にドイツで、アドルフ(弟)とルドルフ(兄)がダスラ―兄弟社という靴屋を始めた。

1948年、有名なスリーラインが生まれた年に、

ルドルフがこだわりのブランドとしてプーマを作った。

アドルフもそれを機に、会社名を変更した。

アドルフのニックネーム「アディ」に、ダスラ―兄弟社の「ダス」を合わせて、アディダス。

アシックスは日本の会社名。

アシックスの「アシ」は「足」を連想させるが、そういうわけではない。

     

9月2日は、朝から「アディダスとプーマは兄弟が作った会社なんだ」と驚きながらの出勤でした。    

2011年9月 6日 (火)

靴底に溝がついたのは1960年

 

今日は9月6日。

9月2日の出勤時に、車で聞いたFM豊橋の渡辺欣生(よっちゃん)の話。

   

9月2日と言うことで、「く(9)つ(2)」の話。

昔はシュロの葉で編んだり、動物の皮で作ったり、木で作られていた靴。

1860年代、靴に画期的なことがあった。

靴底にゴムが使われるようになった。

それまでは、革靴の靴底は皮だった。

アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーさんの発明だった。

    

1900年代になって、スニーカーが登場。

運動靴の革命と言われている。

スニーカーのスニークは、「忍び寄る」という意味。

それくらいそっと歩ける靴。

       

1960年にオレゴン大学陸上部。

またまた画期的な靴が発明される。

靴底のゴムに溝をつけた。

そうすることでグリップ力が向上した。

ゴムをワッフルを作る型に流し込んで作った。

     

     

スニーカーとは?

調べました。

Wikipediaにはこう書いてありました。

     

足を覆う上層部を柔らかい革、または人工素材で覆い、

靴底は地面との摩擦を最適に保つためにラバーを使用。

足首や甲を補強するヒモやストラップが装備されているものがほとんどである。

また、汗を吸収するために内側がタオル地のものも多い。

   

上部層が柔らかいというのがキーポイントでしょうか。

「グリップ力」は、摩擦力のこと。

当たり前のように、今は靴底に溝がありますが、

その溝ができてからまだ50年なんだ。

   

朝からまた面白い話が聞けました。(つづく)

     

 

 

2011年9月 4日 (日)

2011北アルプス10・・・常念岳~蝶ケ岳~上高地

   

今日は9月4日。

8月27日から29日まで、山の中にいました。

      

今年の北アルプス報告はなぜか長くなってしまいました。

でもおそらく今回が最後。

     

8月29日。常念岳から蝶ケ岳に向かって歩き始めました。

   

チョウと出会いました。

P8290252 
山を歩いた3日間とも姿を見せてくれたキベリタテハ。

地面にとまったところを撮影。

2日目には、人間が登山道付近に脱糞したところにいました。

栄養分を吸っていた?模様。

写真を撮りましたが、ここには掲載できません。

    

P8290255 
P8290256 
このチョウの名前は、Cタテハ

なぜか?翅の裏側に、白く「C」の字があるからです。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、実際に見て「確かにCだ」と思いました。

翅の裏に「L」の字があるLタテハも飛んでいましたが、

撮影はできませんでした。

       

P8290268 
蝶ケ岳ヒュッテ。ここで水を購入。下山に備えました。

  

下山は長塀(ながかべ)尾根を下りました。

途中でリスがマツボックリをかじっている場所に遭遇。

しっかりかじられて、エビフライ状態になったものが、登山道にたくさん落ちていました。

Nさんは、ビニール袋を用意して、たくさん拾っていました。

奥さんへのお土産だそうです。

P8290273 
   

   

長い下りを下りてきて、徳沢へ出ました。その出口はここ。

P8290276 
    

後は林道を下って上高地へ。

この日も12時間活動しました。

駐車場近くの温泉に入り、3日間の汚れを落としました。

体重を測ったら、3㎏落ちていました。

体力を使いました。でも2年前と同じく、体力がないなあと実感させられました。

まだまだ鍛え方が足りない。体重ももっと下げないとなぁ。

Nさんは、来年も行こうと誘ってくれます。ありがたいです。

5回目の北アルプスを、もっと楽に歩けるようにするための準備は、

もう始まっています。

    

長~い報告文もここまで。(完)

2011年9月 3日 (土)

2011北アルプス9・・・宿泊地~常念岳

   

今日は9月3日。

8月27日から29日まで山の中にいました。

      

8月29日最終日。

朝早く、まだ空が明るくなる前に、Nさんと星空観察をしました。

寒かったので、寝袋に入ったままテントから首だけ出して、

仰向けで星空を眺めていました。

衛星が動いているのを見ました。

流れ星も見ました。

プレアデス星団は真上にあり、5つの星がひしゃくを作っているのがよく見えました。

北アルプスに行ったらやってみたいことの一つ、星空観察を堪能しました。

     

宿泊地から、東を見ると夜景が見えました。

松本市街地の灯りです。

しかししばらくしたら雲に隠れてしまいました。

明るくなって見えてきたのが雲海です。

 P8290186

今日も雲海を見ることができました。

    

今日も午前5時過ぎに歩き始めました。

天気はOk。

体はどうも疲労がたまってきているようですが、きっと大丈夫。

    

いきなりいい景色に出会いました。

   

P8290200

朝日が当たり始めた穂高岳。

穂高岳の手前に冷気が溜まっているようで、白くラインができていました。

     

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8月29日の日の出。雲海の向こうから昇りました。

    

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日の出と雲海を見るNさん。

    

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穂高岳から槍ヶ岳までずらっと見えてしまう素晴らしい場所。

    

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雲海の向こうに富士山と南アルプスを発見。

富士山まで見ることができました。贅沢、贅沢。

    

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日がだいぶ上がり、雲海がくっきりしてきました。

     

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やっと全体像を見せた常念岳と常念小屋。

     

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常念小屋。Tシャツ購入。登山の記念として。

2年前は笠ケ岳山荘で購入。

    

この後、ゆっくり常念岳を登りました。なかなかきつかった。

    

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常念岳頂上。

長野県生まれの父親が、若い時に登ったこともあるという常念岳。

ついに来たぞう。

    

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頂上から西を見る。穂高岳~槍ヶ岳。

   

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頂上から東を見る。雲海がなければ松本市街が見えるのかな。

でも、この風景もいい。

    

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頂上から南を見る。これから歩く蝶ケ岳方面が見える。

     

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頂上から北を見る。歩いてきた方角であるが、

その向こうに、北アルプスの山々が見える。かつて登った山も。

     

P8290246赤ちゃん 
小さな子どもを連れて登ってきた夫婦がいました。

”高い高い”をやっているところを撮影。これは高いぞう。

2857mの常念岳の上での”高い高い”だからね。

    

 

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