2011年11月14日 (月)

日めくりより・・・濡れ手で粟/通水カップ

  

今日は11月14日。

日めくりより。

    

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その「濡れ手で泡」となってしまう人の一人でした。

「泡」ではなくて「粟」なのですね。

「濡れた手の方が泡がくっつきやすい」なんて解釈もつけられるために、

「濡れ手で泡」だと思い込んでいるところもありました。

調べてみると、「濡れ手で粟」を実際にやっている人がいました。

けっこう濡れ手に粟がつきます。

※参考http://portal.nifty.com/koneta05/04/01/tanaka/

   

   

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Supon-2
 

本当の名前は何だ?

そんな本を以前読んだことがあります。

その本にも、この器具の本当の名前が書いてあったと思います。

「通水カップ」

学校で、子どもに持ってこさせる時には、「パコン、パコンを持ってきて」とか言っていました。

   

     

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聞いたことがあったり、見たことがあるミュージカルの数々。

それらの作者が同じ人だったとは。

アンドリュー・ロイド・ウェバー。

覚えておこっと。

   

2000年の映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」の一場面。

この映像を見て、映画が見たくなりました。

 

2011年11月12日 (土)

「縺れる」を何と読むか

  

今日は11月12日。

学芸会、無事終了。

合唱劇「ピカドンたけやぶ」を6年生の子どもたちはやりきった!

よかったなあ。

   

「ピカドンたけやぶ」についてはまた後日。

   

    

また自主勉強の話。

子どもたちの中には視写をしてくる子も少なからずいます。

新聞記事や小説を視写してきます。

気をつけることは、そのまま書いてくること。

習っていない漢字でも、よく見て書いてくるように言っています。

    

アニメ「のだめカンタービレ」のオープニング曲「Allegro Cantabile e.p.」の歌詞を視写してきた子がいました。

こんな曲です。

 

   

歌詞にこんな箇所がありました。

   

♪ 歌う度に信じていた/歌の側を外れていく/

インテンポで躓いて/縺れていく即興の中へ  ♪
    

難しい漢字が2つでてきました。

子どもはちゃんと視写していました。

「躓いて」・・・これは読めました。「つまづいて」

しかし、「縺れていく」が読めません。

   

この曲を聴きなれていたら、わかると思いますが、

私は全く聴いたことがない曲なのでわかりませんでした。

   

調べました。   

   

「縺れる」は「もつれる」と読みます!

「もつれる」なんだ!感激しました。

     

字源はまだ調べていませんが、

糸編で「縺れる」は似合います。

他にも、「まぎれる」は「紛れる」

「からむ」は「絡む」

糸編は、こういう種類の単語にはいいですね。

   

2011年11月10日 (木)

アシナガバチの観察

  

今日は11月10日。

アシナガバチとスズメバチの区別がわかり、ブログに書いたのは11月6日。

「アシナガバチとスズメバチの見分け方」html

   

それ以後、本物で確かめたいと思っていました。

そのチャンスが到来。

夕方、職員室内にハチが侵入してきました。

飛んでいる時に、足が垂れているかどうか調べました。

垂れていました。

これでアシナガバチだと判明。

   

さらにハチが高いところにある額縁にとまったので、望遠で撮影。

RIMG0148
       

胸部と腹部のくびれががなだらかに太くなっています。

やっぱりアシナガバチです。

   

さらに顔が見たい。

と言うわけで、殺虫剤を使って殺生しました。

これも観察のため。

ハチの顔のアップ。

RIMG0149蜂の頭
  

   

鼻にあたるところの形が五角形ならアシナガバチ。

う~ん、これは明確ではない。

 

アシナガバチにとって、

ハチを観察したいと思っていた人が職員室にいたのは災難でした。

   

 

「隻」について

   

今日は11月10日。

前投稿のつづき   

部首「ふるとり」の漢字で注目したのが「

   

意味はこう書いてありました。

「片方。2つで組になっているうちの片一方」

なるほど。

その意味での漢字熟語を調べてみます。

   

隻手(せきしゅ)・・・片手。

隻脚(せききゃく/せっきゃく)・・・片足。一本足。

隻眼(せきがん)・・・片目。

   

「隻眼」は伊達正宗でお馴染みです。

       

「常用字解」(平凡社)によると、「隻」は一羽の鳥を手に持つ姿であり、

二羽の鳥を持つ姿が「雙(双)(そう)」です。

「隹」が鳥を表し、「又」が手を表すからです。

「隻」には「片一方」の意味もあるし、「雙」に対して「一つ」の意味もあります。

   

「隻」は船の数え方でも使われます。

次のような決まりがあるようです。

   

隻(せき):大型・タンカー、艦船など

艘(そう):小型・はしけ、帆掛け舟など

艇(てい):小型・競漕用ボート、ヨットなど

杯(はい):特殊な船・かつお船、伝馬船など

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011366880

      

今日も、子どもの自主勉強をきっかけにいろいろ知りました。

「雁」を「ガン」と読むか「カリ」と読むか

   

今日は11月10日。

子どもが提出した自主勉強から。

   

部首「ふるとり」の漢字とその意味を調べてきた子がいました。

調べてきた漢字は、「隼」「隻」「雁」「雄」「雅」

この中で、まず「」に注目しました。

   

この漢字、「ガン」とも読むし「カリ」とも読みます。

「ガン」と「カリ」は同じ生き物をさすのかな?

調べてみました。

   

「雁」の音読みが「ガン」で、訓読みが「かり」だとわかりました。

「ガン」はカモ目カモ科の水鳥のうち、ハクチョウ類を除いた大型の水鳥の総称であって、

「カリ」は異名。つまり「ガン」も「カリ」も同じ生き物をさします。

   

語源由来辞典に面白いことが書いてあったので、引用します。

「ガン」についての記述です。

   

上代には「カリ」と呼ばれていたのが、室町時代頃から「ガン」が現れた。

次第に一般名として扱われるようになり、

現代では「ガン」が正式名、「カリ」が異名という扱いをされるようになった。

「カリ」が「ガン」になった由来は、語調を強くするために漢語「雁」の勢力が増したとする説と、

鳴き声からとする説があるが、漢語「雁」の説が有力とされる。

ただし、カリの語源はカリガネの鳴き声に由来し、

そのカリガネが減少して、「ガンガン」と鳴くマガンやヒシクイの増加によって、

和語内でのガンの鳴き声を受けたとの見方もある。

http://gogen-allguide.com/ka/gan_tori.html

   

「上代」=主に奈良時代をさす。

   

面白いのは、「カリ」が「ガン」になったのが、鳴き声に由来するという説です。

カリガネの鳴き声は、キュルークックと繰り返したり、キューキューと鳴くそうです。

つまり、これは「カ行」の鳴き声。

だから「カリ」だったのです。

そしてカリガネが減少して、マガンやヒシクイが増えてきました。

マガンは、グエッ、グエッ、グエッあるいはグエー、ゲゲと鳴くそうです。

ヒシクイは、ギャハハーンとやや高めの声で鳴くそうです。

つまり、これは「ガ行」の鳴き声。

だから「ガン」になってきたという説。

いいなあ、この説。この説に賛成したくなります。

   

「雁」を調べて、面白いことを知りました。

次に注目したのは、「隻」

次の投稿で書きます。

2011年11月 9日 (水)

気管支はどこの部分?

  

今日は11月9日。

今日はついに学校を休みました。久々の欠勤。

咳がひどく、頭にズキンズキンきたので、こりゃあダメだと思い決断。

朝がんばって学校に行って、補欠の準備。

関係の先生と打ち合わせして帰宅。一日よく寝ました。

おかげで咳もとまり、楽になりました。

油断は禁物。今晩もしっかり休んで明日に備えたいです。

明日は校内発表会。

いよいよ6年生の合唱劇「ピカドンたけやぶ」が公開される日。

その場にいたいです。

     

今回の咳喘息(せきぜんそく)でのキーワードは「気管支

そもそもどこだかわかっているのか?思い込みはないか?

調べてみました。

   

喉を通過すると、気管

気管の直径は、大人で2~2.5㎝。

長さは約10㎝。そんなもんなんだ。

もう少し長いイメージですが、実際に体を見たら、10㎝くらいでしょう。

気管はその後枝別れを始めます。

2本に分かれ、さらに分かれて、最後は肺胞に至るまで細く分かれていきます。

これが全て気管支です。

81306024000611
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%B0%97%E7%AE%A1%E6%94%AF/%EF%BC%BB%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%BD/81306024000611/

   

ここが炎症を起こしている可能性があるわけです。

気管支、頑張ってくれよ。

    

 

 

2011年11月 8日 (火)

咳喘息(せきぜんそく)

 

今日は11月8日。

ずっと咳が出ていて、病院で診てもらって、薬を処方してもらいました。

その薬が効いたのか、咳が止み、もう治ったと思っていました。

ところが・・・1週間分の薬が終わったら、また咳が出始めました。

薬のおかげで咳がとまっていたわけで、根本的には治っていなかったのです。

今日は特にひどい咳で、1日マスク。咳で腹筋が痛くなるほど。

再び病院へ。

今回はレントゲン検査、肺活量検査を受けました。

その結果・・・心配された肺炎ではなく、

咳喘息(せきぜんそく)」であろうと言われました。

    

前回、通院した時に初めての変わった薬?をもらいました。

気管支を広げ、喘息の息苦しさを緩和するシールです。

シールを体に貼ることで、有効成分が体に吸収されて気管支が広がるとのこと。

不思議です。

薬品の名前は「ツロブテロール2 EMEC」

担任しているクラスで尋ねたら、半分ぐらいの子が体験済みのシールでした。

なぜ?なぜそんなに体験しているの?12歳で。

    

今日は新しい薬と吸入器をもらいました。

器具に薬を入れて、吸入するもの。これも初体験。

薬の名前は「フルタイド100口タディスク」です。

調べたら、吸入ステロイド剤でした。

気管支の炎症を抑えて、喘息の発作を予防する薬だそうです。

     

今、私の気管支はどうなっているのだろう?

まだ見たことがない気管支を心配しています。

   

学芸会近し。

明日も元気に勤務したい。

    

 

2011年11月 7日 (月)

なぜスズメバチは「スズメ」?

  

今日は11月7日。

昨日書いた「スズメバチ」について。

当然の疑問として、なぜ「スズメ」なのか?

   

植物で「スズメ」とつくのは・・・スズメノエンドウ、スズメノテッポウ

植物の場合は、「小さい」という意味です。

逆に「大きい」は、「カラス」「オニ」などが使われます。・・・オニアザミ

   

昆虫の場合は逆。

「スズメ」は「大きい」という意味です。

「スズメバチ」の他に「スズメガ」が私にはお馴染みです。

大型のハチなので、スズメバチ。

   

※参考http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1403434.html

2011年11月 6日 (日)

アシナガバチとスズメバチの見分け方

   

今日は11月6日。

2日。教室にハチが入ってきて、一時授業どころではありませんでした。

そのハチが、アシナガバチなのかスズメバチなのか

子どもに聞かれたけどわかりませんでした。

   

そこでアシナガバチとスズメバチの違いを調べました。

※参考「ルイワン 蜂・害虫駆除センター /スズメバチとアシナガバチの比較」html

    

スズメバチはアシナガバチに比べて非常に危険です。

だから区別できるようにした方がいいわけです。

区別の仕方はいろいろあります。

1.巣の比較

  アシナガバチ・・・巣が露出している。

  スズメバチ・・・外皮がある。

2.巣を作る場所の比較

  アシナガバチ・・・開放的な場所につくる。

  スズメバチ・・・開放的な場所にもつくるが、閉鎖的な場所にもつくる。

3.飛ぶ様子の比較

  アシナガバチ・・・後脚をダラっとたらすようにして、フラフラとゆっくり飛ぶ。

            アシナガバチの由来になった飛び方。

  スズメバチ・・・後脚をたらさずにスマートに直線的にすばやく飛ぶ。

4.胸部と腹部のくびれの比較

  アシナガバチ・・・胸部と腹部のくびれががなだらかに太くなっており,

                           スズメバチよりも全体にほっそりしている。  

  スズメバチ・・・腹部の部分が直角で砲弾型をしており,

                        胸部と腹部のくびれが非常にはっきりしている。 

5.顔の比較

  アシナガバチ・・・蜂の顔の鼻のように見える部分が五角形。

  スズメバチ・・・そこが六角形。

  

             

写真や詳しい説明は、上記サイトを見るといいです。よくわかります。

教室内を飛んでいる場合は、その飛び方ですぐわかるわけです。

2日に教室にやってきたのは、今思えばアシナガバチでした。

口遊む(くちずさむ)

   

今日は11月6日。

ふと、「口(くち)ずさむ」なのか「口ずさむ」なのかわからなくなって、調べました。

  

「口ずさむ」でした。

さらに、「口遊む」と漢字で書くこともわかりました。

「遊ぶ」という漢字が予想外に登場してきて面白くなりました。

    

「遊む(すさむ)」について調べました。

動詞の連用形について、興にのって事をすすめる意を表す。気の向くままに…する。

「遊」が使われるのがわかるような意味です。

    

「書き遊む(かきずさむ)」が例文として挙げてありました。

しかし、あまり使いません。

やっぱり「口遊む」でしょう。

   

学芸会近し。

地元の合唱団が演じた「ピカドンたけやぶ」のCDを

何回も子どもたちに聞かせてきたので、

子どもたちは暗記しています。

他の役のセリフも平気で出てきます。

授業中も口遊んでいることがあります。

代役準備OK状態です。

後は動きの完成度を高めること、竹やぶの声を出させること。

この2点が重要課題。

明日は合唱劇「ピカドンたけやぶ」を作曲した方が指導に来てくれます。

まだ練習不足で申しわけないのですが、子どもにプラスなことは実行。

 

 

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