2012年9月14日 (金)

8月上旬の花々8/エボルブルス‐グロメラツス(アメリカンブルー)・エンジュ

 

今日は9月14日。

 

RIMG0298 8月9日撮影 通勤路

RIMG0300

エボルブルス‐グロメラツス(アメリカンブルー)

 

素晴らしい青と白の色合い。

いい花です。

1980年にアメリカから渡来。

まだまだ新しい花なのです。

この長い名前は「花カメラ」で教えてもらいました。

 

 

 

 

RIMG0290 8月8日撮影 勤務校

RIMG0288

エンジュ

 

この花との出会いは、今の勤務校に来た3年前でした。

勤務校の校庭にもあるし、

外に出ると、通学路に街路樹としてたくさんありました。

※参考:アカシアではなくエンジュでした(2009年7月20日投稿)

 

花が咲くと、次々に落下して、木の下が白くなります。

それで花が咲いたことに気がつきます。

 

次のサイトから引用します。

季節の花300 エンジュ

 

・中国原産。                                   

・中国名を「槐(ファイ)」といい、和名にもこの漢字があてられている。

(中略)

・中国では昔から尊貴の木として尊重されており、

周の時代(2000年くらい前)の宮廷の庭には3本のエンジュが植えられていて、

朝廷の最高位にある三公はそれに向かって座ったという。

また、学問と権威のシンボルとされ、最高の官位は「槐位(かいい)」と称された。 

 

いい勉強になります。

「槐位」は聞いたことがあったので、つながりました。

 

夏休みの出校日(8月21日)に撮影したエンジュです。

 

RIMG0198

RIMG0200 8月21日撮影 豊川市

 

この頃が花のピークかな。

今はもう咲いていません。




2012年9月13日 (木)

花火の話9・・・祇園祭りに向けて/竹取り

今日は9月12日。

 

次の本をベースに、花火の話を進めたいです。

 

ふるさと再発見ガイドブック 知るほど豊橋 その四

手筒花火を揚げる町に住む

(企画・発行 豊橋市広報広聴課/平成21年3月19日発行)

 

花火の話8・・・祇園祭りに向けて/煙火講習のつづき

 

平成20年の豊橋祇園祭りの初日は7月18日でした。

 

平成20年6月15日午前8時~ 竹取り   

・ 

ほぼ一か月前に手筒花火用の竹取りです。

事前に神事係を中心とした人たちが、竹林に下見(竹見)に来ていて、

切る竹には黄色のテープが巻いてあるそうです。

この本にも書いてありましたが、実際に手筒花火にかかわっている人の話でも、

手筒花火用の竹林は、どこにあるかは町の秘密であるそうです。

したがって、この本にある写真も、どこであるかがわからないように気を使っています。

印象的な話です。 

無題1

無題

引用します。

 

手筒花火で使う竹は3年以上を経過した孟宗竹に限られます。

若い竹は水分が多く、乾くと縮みやすいため割れる危険性があるので

3年以上の竹を使用します。

梅雨時期の竹は表面が濡れていることが多く、

良い竹を選ぶには長い経験と技術が必要になります。

竹見の技術は、毎年、毎年、年長者から若い衆へと現場で伝えられますが、

一朝一夕で身に付くものではありません。(11~12p)

 

こんな場面でも、経験と技術が必要なのですね。

 

2012年9月12日 (水)

8月上旬の花々7/ガザニア3・ マンデビラ(ディプラディニア)・ヘチマ

 

今日は9月12日。

 

RIMG0249 8月7日撮影 通勤路

RIMG0250

ガザニア

 

これもガザニアなんだ。

黄色の花びらに斑点が、印象に残ります。

前回のガザニア→6月上旬の花々14/ガザニア2

 

 

 

 

 

RIMG0259 8月7日撮影 通勤路

RIMG0258

マンデビラ(ディプラディニア)

 

キョウチクトウ科。確かに花の形が似ています。

「花カメラ」で名前を教えてもらいました。

花期は5~9月。ずっと咲いていたのでしょう。

何度も通っている通勤路ですが、見逃している花は多いんだろうな。

 

 

 

 

RIMG0267

8月8日。通勤路。

向こうに何やら黄色の花が咲いています。

何かな?

 

RIMG0268

田んぼのあぜ道を歩いて近づきました。

何だろう?

 

RIMG0269

ヘチマ?

久々のヘチマとの対面でした。

 

RIMG0271

ヘチマ

 

これは雄花ですね。

最近もヘチマに出会っています。

通勤路にあったのですが、大きな実がなった今になって気がつきました。

9月10日撮影です。

 

RIMG0613

RIMG0616

RIMG0617

以前は、学校には当たり前にあったヘチマです。

今はゴーヤが主流で、ヘチマを見なくなりました。

ヘチマが懐かしい存在に、いつの間にかなっていました。




  

 

 



 



2012年9月11日 (火)

今日の雲もよかったなあ/9月11日/雷雨の前の虹と雲

 

今日は9月11日。

 

今朝の天気は荒れました。

まだ暗いうちから雷が鳴りだし、しばらくして雷雨。

しかし、雨が降り出す前に、いいものを見ました。

雷雲が迫る西の空に、虹がかかりました。

 

RIMG0620

 

さらに、東の空の雲がよかった。

RIMG0623

RIMG0621

この丸く柔らかそうな雲はどんな雲なんだろう?

巻積雲?

不明です。

でも虹と雲の素晴らしい景色を撮影できてよかったです。

外に出てよかった。

しばらくして大雨。

 

夏の雲の積乱雲中心に見てきましたが、

これからは秋。

ブログに秋の空の雲の写真が載る予感がします。

今日の雲もよかったなあ/9月9日/大会会場上空の雲

 

今日は9月11日。

RIMG0567

9月9日撮影。

先の土日は忙しかったです。

9日(日)には市内のソフトボール大会に参加し、

前日の8日(土)は練習がありました。

7月に、このソフトボールの練習で肉離れをしました。

それから1か月あまり。

快復してずっと痛みはなく、自転車には乗るし、山登りはするし、もう大丈夫だと思っていました。

8日の練習も、走り回っても痛くありませんでした。

ところが・・・・・9日朝、起きたら、肉離れをした場所に痛みがありました。

ブチっと肉離れをしたわけではありませんんが、肉離れの前兆でした。

ソフトボールの練習で使うようなダッシュするときに使う筋肉が衰えているのでしょうか?

 

幸いにも、私は補欠なので、試合には出場せず。

けがをこじらせることはなかったです。

上の写真は、そのソフトボール大会の会場写真。

まだまだ暑い日でした。夏の雲でした。

同じ9日の午後、自動車に乗っていて、前方の景色に目を奪われました。

雲が格好いい!この状態を、画像でとどめないなんてもったいない。

車を停めて撮影。

この頃、雲が気になります。

RIMG0607

 

8月上旬の花々6/サルビアーコクネシア・フウセンカズラ・センニチコウ

 

今日は9月11日。

 

RIMG0230 8月7日撮影 通勤路

RIMG0231

サルビアーコクネシア

 

「花カメラ」で教えてもらいましたが、

珍しく2つの名前候補が上がりました。

「サルビアーコクネシア」と「チェリーセイジ」です。

調べてみると、確かにどちらもそう思えます。

迷って決定しました。

暑い中、しぶとく咲いているイメージでした。

 

 

 

 

RIMG0238 8月7日撮影 通勤路

RIMG0239

フウセンカズラ

 

今年初めて見たフウセンカズラ。

この季節だったかと思いました。

後日、ベランダの柵に絡みついたフウセンカズラを見ました。

楽しい植物です。

RIMG0134 8月16日撮影 通勤路

 

 

 

 

RIMG0246 8月7日撮影 通勤路

RIMG0247

センニチコウ(千日紅)

 

赤い花の中に、小さな花がポツポツ?

不思議な花の構造です。

調べてみました。

次のサイトから引用します。

ヤサシイエンゲイ センニチコウ

 

花びらはもたず、色づいているのは苞葉(ほうよう)と呼ばれる花の付け根に付く葉っぱです。

苞葉はかさかさと乾いた質感で、乾燥させても色が褪せないのでドライフラワーにも利用されます。

 

苞葉なんですね。そして、苞葉のすき間から小さく顔を出しているのが花なのでしょう。

植物って色々だなあとあらためて思います。

 




 

 

 

 

2012年9月10日 (月)

花火の話8・・・祇園祭りに向けて/煙火講習

 

今日は9月10日。

 

「花火の話」を7~8月にうちたいと思っていましたが、

なかなか手が回りませんでした。

今週は少し頑張ってみたいと思います。

ちなみに「花火の話」の7はここです。→花火の話7・・・7月21日豊橋祇園祭の花火

 

ずっと借りている本をベースに、投稿していきたいです。

 

ふるさと再発見ガイドブック 知るほど豊橋 その四

手筒花火を揚げる町に住む

(企画・発行 豊橋市広報広聴課/平成21年3月19日発行)

「花」ではなくて「花火」の話を始めます

 

この本の著者は、密着取材を行っています。

そして豊橋祇園祭の準備から当日のい本祭までの様子が、

コンパクトにわかりやすく書かれています。

 

平成20年のことが、日を追って書かれています。

 

平成20年6月13日午後7時~ 煙火講習

 

祇園際に参加する8町全員が顔を合わせる会合。

花火を成功させるための注意・指導がいろいろな方から行われます。

特に厳しいのが飲酒に関すること。

引用します。

 

にお酒に関するチェックは厳しく、

少しでもお酒を飲んでいたら花火を揚げることができません。

当日は全員に呼気検査を行い、1人でもお酒を飲んでいる人がいると、

町全員の花火を揚げさせないと言われました。

安全への徹底ぶりに感服させられます。(10p)

 

呼気検査まで行うのですね。

花火が危険なものだとあらためて思います。

 

ちなみに、平成20年の7月18日が祭りの日。

35日前に花火に向けて始動したことになります。

 

祇園祭にかかわる8町とは?

調べました。

上伝馬町・本町・西八町・札木町・

関屋町・三浦町・萱町・指笠町です。

(つづく)

自慢したくなった通勤路/学校HP担当

 

今日は9月10日。

   

RIMG0618

いつもの通勤路。今朝の写真。

稲穂が実りはじめています。

自転車で走っていて、この通勤路を自慢したくなり、急停車。

撮影しました。

いいでしょう!毎朝、こんな道を走って学校に行っています。

  

   

   

私がどの学校に勤務しているかを知っている人に連絡です。

   

7月に、自分が学校HP担当の1人だと知りました。

5月復帰だったので、公務分掌を十分把握していませんでした。

初めての学校HP担当。これはうれしい仕事です。

夏休み中に、試しにいくつか投稿し、

2学期から徐々に投稿数を増やしています。

よかったら、本校の学校HPをのぞいてみてください。

このブログもどきのような内容だったら、私の投稿です。

2012年9月 8日 (土)

8月上旬の花々5/ルリマツリ(プルンバーゴ)・エビスグサ・ゴマ

 

今日は9月8日。

 

RIMG0109投稿用 8月4日撮影 豊川市

RIMG0110

ルリマツリ(プルンバーゴ)

 

次のサイトから引用します。

ヤサシイエンゲイ ルリマツリ

 

ルリマツリの「ルリ」は花色から、「マツリ」は花姿がマツリカ(ジャスミン)に似ているところに由来します。 

属名のプルンバコはギリシア語のプルンバム(鉛)に由来し、

ある種が鉛中毒に効果がある、根の色に由来するなど諸説あります。

 

「ルリマツリ」はさわやかな名前です。

  

 

 

 

RIMG0223 8月7日撮影 通勤路

RIMG0226

エビスグサ

 

「花カメラ」で教えてもらいました。

この写真のエビスグサは、庭で育っていました。

畑でたくさん育っているのも見ています。

作物なのか?調べました。

種子が、決明子(けつめいし)と呼ばれる漢方薬になり、

またハブ茶として飲まれているとのこと。なるほど。

あの「ケツメイシ」につながった。

 

最近のエビスグサ。

RIMG0468 9月16日撮影 通勤路

約15センチほどの細長いさや果ができていました。

 

 

 

 

RIMG0227 8月7日撮影 通勤路

RIMG0228

ゴマ

 

これは「ゴマ」でした。

畑でたくさん育てられていました。

ゴマはこういう植物から採集されるのですね。

これも最近の写真があります。

RIMG0476 9月6日撮影 通勤路

RIMG0477

 

この後どうなるか。

観察を続けたいと思います。



 



2012年9月 7日 (金)

今年は中央アルプス5・・・檜尾岳~菅の台バスセンター

 

今日は9月7日。

 

8月30日~9月1日の3日間、山の中にいました。

その報告のつづき。おそらくラスト。    

    

   

  

檜尾避難小屋を午前4時半過ぎに出発。

檜尾岳頂上を経由して、ひたすら稜線を北に目指しました。

RIMG0350

↑ こんな稜線を歩きました。

越えたピークは2つ。

すると、遠くに今日の目標地点が見えました。

    

   

↓ 宝剣岳です。(写真で最も高い山)

この山も、何度も名前を聞いていますが、登ったことがない山。

ついに登れます。

RIMG0351

     

    

↓ もう少しアップにした写真。

宝剣岳から左手下にあるのが、極楽平

今歩いている稜線と、三沢(さんのさわ)岳への稜線の分岐点です。

RIMG0352

  

今回の登山で、同行者のNさんに宣言したことがあります。

登りはゆっくり登ります!

いつもめいっぱい頑張って登って、結局へとへとになってしまい、

途中で停まって休憩することも・・・・。Nさんに迷惑をかけていました。

停まらずに、ゆっくりでも前に進むことをモットーにしました。

したがって、コースタイム並みの速さでした。

(いつもは、コースタイムを目の敵?にして、それより速く歩くことを課していました)

そのためか、3日目は体が楽でした。快適に歩けました。

    

    

↓ 稜線から見下ろす駒が岳ロープウェーとホテル千畳敷

RIMG0355

ロープウェーは、うんと昔利用した覚えがありますが、うろ覚え。

そうか、ここに上がってくるんだと知りました。

今回の山行ではロープウェーは利用しませんでした。

このロープウェーの歴史は古い。

1967年(昭和42年)7月開通。45年が過ぎたことになります。   

      

    

さあ、いよいよ宝剣岳 

RIMG0356

緊張する場所をいくつもクリアして、頂上にたどり着きました。

        

↓ 頂上の景色。

RIMG0358  RIMG0359 

「宝剣岳」と書いた看板、柱のようなものはありませんでした。

頂上に大きな石がありました。

その上が最も高いのですが、私は登れませんでした。

Nさんは、サササっと登ってしまいました。さすが。

   

  

登っている時、登った直後は、もう宝剣岳は登らんぞうと思いましたが、

不思議なものです。

今は、その恐怖心は薄らぎ、もっとじっくり味わえばよかったと思っています。

また登りたいです。

   

     

RIMG0364

↑ 宝剣岳下山後にあった宝剣山荘

毎年恒例のTシャツを買おうと思いましたが、サイズがなくあきらめました。

いい柄のTシャツがあったので、残念です。

  

   

木曽駒ケ岳にも登る予定でしたが、変更。

宝剣山荘から北御所登山道を使って下山することに。

前日の8月31日に、午後2時過ぎに大雨にあっているので、

この日も天候が不安定だったから、午後2時には下山しようと考えたからです。

ぐいぐい下りて行きました。

その途中で見た景色 ↓  千畳敷です。  

RIMG0366

  

    

↓ 左に登山道。

こんな素晴らしい雲を見ながら歩ける幸せ。

RIMG0367

    

     

↓ 下界で観察している積乱雲とは何か違う。何が違う。

Nさんに言われてわかりました。

下界では見上げて見ていた積乱雲が、同じ高さに見える!

RIMG0368

    

     

最後は林道歩き。

傍らのコンクリの亀裂から何か液が出ているのでしょうか?

たくさんのアサギマダラが集まっていました。

蝶に詳しいNさんにとっても、初めて見る状態だったようです。

RIMG0409

     

    

↓ 歩きの終点。北御所登山道入口。

RIMG0418

今年もよく歩きました。

ここにバス停があって、ロープウェーのしらび平駅から下ってきたバスに乗せてもらいました。

スタート地点の菅の台バスセンターに戻りました。午後1時半くらいだったかな。

行きと違って、満車の駐車場。さすが土曜日。

     

     

駒ケ根市内の日帰り温泉に入っている最中に大雨!

ほぼ午後2時!

早く下山したのは正解でした。

今回登れなかった木曽駒ケ岳は、また近いうちに行きたいなあ。

奥さんに、ロープウェーを使って木曽駒ケ岳に行くかと言ったら、乗り気です。

実現したいですね。

  

   

登山中にオレンジ味のクッキーを、水を飲みながら食べました。

その時に、無性にオレンジジュースが飲みたいと思いました。

下山した翌日、学校で仕事。

その時にアレンジジュースを買ってきて飲みました。

RIMG0426

  

これを飲んで、今回の登山は終わったと思いました。

またいい思い出ができました。感謝。











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