2013年3月 4日 (月)

ただいま越冬中のチョウ

 

今日は3月4日。

 

そのチョウに気がついたのは2月23日でした。

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家の垣根に何か白いものが・・・

これはチョウだ。

アップで撮ってみました。

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葉っぱの下にはりついていました。

これは越冬中のチョウでしょう、きっと。

反対にしてみました。

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チョウの種類は何だろう?

調べてみました。ウラギンシジミのようです。

ハネを広げた姿が見てみたいが、越冬中なので無理はさせたくない。

 

2月24日

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2月25日

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2月26日

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2月27日

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少々ピンボケでした。

この写真の左にある茶色のものに気がつきました。

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これって・・・もしや、越冬に失敗したチョウ?それとも葉っぱ?

 

2月28日

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3月1日

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3月2日

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3月3日

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そして今朝。3月4日

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動かないチョウ。いつ動くのだろう?

少なくとも、2月23日以来、ほとんど動いていません。

どんな意識状態なのだろう?

 

こうなったら、動くまで毎日観察をしようと思う。

2013年3月 3日 (日)

カレンダー/定番の春景色

 

今日は3月3日。

 

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部屋の2月のカレンダーをめくり、3月のカレンダーが出てきました。

その時に、ちょっと前の投稿で紹介した

朝日新聞「天声人語」(3月1日)の文章が思い浮かびました。

 

〈カレンダーめくると春が迸(ほとばし)り〉

 ときのうの朝日川柳があった。

そのとおりに暦の写真は一気に春めく。

菜の花が揺れ、桃が咲いて、遠くには雪解けの山なみ。

定番の春景色が、冬のモノトーンの殻を割る。

 

近いものがあったカレンダーでした。

菜の花は2月にもしっかり咲いていましたが、

2月に見ると、何か早いように思え、

3月になると似合って見えるからへんなものです。

やっぱりこの投稿も、2月に申し訳ないものになってしまいました。

H25 3月の花々2 ギンヨウアカシア2

 

今日は3月3日。

 

ギンヨウアカシアについてはちょっと前に書きました。

ここでも道草 勤務校の近所にマンサクがあった/アカシアも見たい

 

花期が3月と知って、今日さっそく出向きました。

自動車で15分ほどの場所。

黄色い花がたくさんついていました。

しかし、これはまだ開花していません。

こうなったら、来週も行ってみよう。

来週は床屋に行くので、そのついでに行ってみよう。

 

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昨年の夏に偶然見つけて、「花カメラ」で名前を教えてもらった植物です。

花を見て、確かに「ギンヨウアカシア」だと思いました。

来週が楽しみです。

日めくりより・・・横綱/ノーサイド/110番

 

今日は3月3日。

 

力士を『〇〇関』と呼ぶワケとは? 

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白鵬が第69代横綱、日馬富士(はるなふじ)が第70代横綱です。

実質的な初代横綱と呼ばれているのが、第4代横綱の谷風。

1750年生まれで、1795年没。

江戸全域で猛威を奮ったインフルエンザによって、35連勝のまま現役死したそうです。

1700年代後半は、11代将軍徳川家斉の時代。

江戸中期に横綱はできたようです。

 

 

『ノーサイド』はもう死語?

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「ノーサイド」を本場のイギリスやニュージーランドでは使っていないのが驚き。

調べていて、松任谷由実の「ノーサイド」という曲が聴いてみたくなりました。

また気が向いたら、レンタル店でCDを借りてこよう。

 

 

110番はいつできたの?

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昭和36年生まれの私にとって、当たり前のようにある110番が、

生まれるちょっと前の昭和29年スタートと聞くと、

まだ新しい制度なんだと思ってしまいます。

私が100歳まで生きていても、きっと生まれるちょっと前は「新しい」

H25 3月の花々1/アンズ2・・・ついに開花

  

今日は3月3日。

   

日曜日の今朝、出勤。

さっそく、校庭の片隅にあるアンズの木を見に行きました。

ずっと観察を続けてきたアンズの花芽。

金曜日には開花していませんでしたが、この土日に咲くと確信していました。

  

咲いていました。あちこちで。

もしかしたら、昨日の土曜日に咲いていたかもしれませんが、

私にとっての開花日は3月3日でした。

   

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子どもたちと1月末から観察してきたアンズ。

明日、子どもたちと一緒に観察をするのが楽しみです。

  

2013年3月 2日 (土)

日めくりより・・・赤バイ/姉妹都市/叫び

 

今日は3月2日。

 

日めくりより

 

白バイは赤バイだった?

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調べていて面白いことを知りました。

※参考:昭和のクリップさんのブログ 赤バイによる自動車取締り

引用します。

 

昭和8年に東京市では市内を走るクルマ(と言ってもほとんどがタクシー)が1300台になって

年間の死亡事故が50人になったため制限時速を16kmに定め、

赤バイ隊による取り締まりを強化しました。

 

制限時速が16kmとは驚き。

 

 

なぜ兄弟都市ではなく姉妹都市?

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イギリスの「双子都市」もいいですね。

どちらが年上でもないし年下でもないということで、「双子」のようです。

 

 

ムンクの『叫び』は叫んでない?

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そうか、あの両手は耳を塞いでいたんだ。

そう思ってあらためて作品を見ました。

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叫び  1893 オスロ国立美術館

 

3月はスタートの月

 

今日は3月2日。

 

2月が去り、3月になりました。

3月1日朝日新聞朝刊の「天声人語」は心に残った文です。

 

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雪深い地方でも3月の声を聞けば、

きょうはきのうの冬ならず、の気分になることだろう。

幼い春に、老いる冬は少しずつ道をあけていく。

 

古代の暦は、1・2月がなくて3月スタートだと調べたことがありました。

ここでも道草 なぜ3月スタート、2月が終わりの月?

(2007年11月の投稿でした。もう5年半の月日)

3月は始まりの月のイメージがあります。

確かに2月に申し訳ないです。

でも2月あっての3月の前向きイメージ。

2月は貴重です。

さあ、学期のラストスパート。いい3月にするぞ。

親鳥がヒナの糞を加えた瞬間

 

今日は3月2日。

 

前投稿のつづき。

昨年12月2日放映の「ダーウィンが来た!生きもの新伝説

小さな狩人 モズ!武蔵野の里山」より。

 

2月。春になるとモズが多彩な鳴き声をします。

ある時はウグイスのように、ある時はヒヨドリのように。

モズは他の鳥の鳴きまねが上手です。

モズは漢字で書くと、「百舌」と書くのはそのためだそうです。

いいことを知りました。

 

モズのこの鳴き声は、求愛の行為です。

モズのオスとメスは目の周りが違います。

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今まさに、私たちの身の周りで、モズの求愛行動が行われているわけです。

そんなことに気がついたら、私の自然観察力はランクアップできるでしょうね。

 

4月。モズの巣ではヒナが生まれていました。

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その時に、一匹のヒナが白い糞をしました。

その瞬間、親鳥がその糞を加えて飛び去ります。

巣を汚さないためでしょう。

ナレーターは全くそのことを説明していませんでしたが、

カメラは見事にとらえていました。

 

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見事なものでしょう。

親鳥は、オスとメスで1日で100回以上エサを運ぶそうです。

ヒナは生まれてから2週間で巣立つとのこと。早い!

 

     
  

「モズのはやにえ」を偶然発見。

そしてこの番組が録画してあったおかげで、

子どもたちにタイムリーで見せることができました。

毎週、「ザ・テレビジョン」を見て、

録画したい番組をチェックしているのが役に立ったのが生きた授業でした。

やっぱりこれからもせっせと録画しよう。

 

 

 

「ダーウィンが来た 生きもの新伝説」を見せた授業


今日は3月2日。

 

先日、偶然「モズのはやにえ」を勤務校の中庭で発見しました。

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この時に浮かんだのが、番組「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」です。

昨年12月2日に放映されたのは「小さな狩人 モズ!武蔵野の里山」でした。

この番組を子どもたちに見せたいと思いました。

 

それが実現したのが、昨日でした。

特別支援のもう一人の先生が午前中時間休。

1~5年生全員を見ることになりました。

そこで特別授業を1時間やりました。

 

まずテレビで、私が撮影した「モズのはやにえ」の写真(上)や

開花寸前のアンズの花、開花したネコヤナギの花の写真を見せました。

テレビいっぱいに大きく映し出された写真は、

とても鮮明で迫力があります。

子どもたちの中に、実物を見たいという意欲をふつふつ湧き出させるのに有効でした。

 

次に外へ行って自然観察の時間。

花もはやにえも好評でした。

何でモズはこんなことをするのだろう

モズはどうやって虫を木につけるのだろう・・・という疑問は当然のように子どもたちに浮かびます。

 

そこで教室に戻って「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を見せました。

「モズのはやにえ」と2~4月の求愛や子育ての場面を見せました。

 

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モズは童謡にも登場するお馴染みの鳥でした。

 

小さい秋見つけた」(サトーハチロー作詞/中田喜直作曲)

 

 誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが 見つけた

 小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた

 めかくし鬼さん 手のなる方へ 澄ましたお耳に

 かすかにしみた 呼んでる口笛 もずの声

 小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた

 

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「はやにえ」のシーン。

それでは番組中の「はやにえ」の写真をズラッと並べます。

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「はやにえ」は、モズが秋に、初めての獲物を生贄(いけにえ)として

ささげたという意味だそうです。

なぜ「はやにえ」?

後で食べるためという以外につぎの3説が紹介されていました。

 

1.縄張りアピール説

  「はやにえ」を縄張りの境界近くに置いて、高鳴きで主張するだけでなく、

  目に見える形でアピールしているという説。

2.メスへのアピール説

  春、メスは結婚相手を選ぶために、オスの縄張りを訪ねます。

  その時に、「はやにえ」を見て、

  オスの狩りのうまさや獲物の多さなどを判断するからという説。

3.本能ハンティング説

  モズは動く獲物を見ると、満腹でも本能的に狩りをする習性があるそうで、

  捕まえても食べきれない獲物を「はやにえ」にするという説。

 

まだすべてが解明されたわけではない「モズのはやにえ」

偶然の出会いで、面白い授業ができました。

 

この「ダーウィンが来た 生きもの新伝説」については、まだ書きたいことあり。

次の投稿につづく。

今から準備をして、サークル勉強会に行ってきます。

 

 

2013年3月 1日 (金)

H25 2月の花々6 ネコヤナギ2

   

今日は3月1日。

   

ネコヤナギのふわふわの花芽はよく見かけていましたが、

開花した状態は全く覚えがありませんでした。

今年は見るぞと思っていたら、実現しました。

  

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ネコヤナギ

    

ネコヤナギは、雌雄異株だそうです。

それではこれは?

葯らしきものが見られるので、これは雄株と考えていいのかな。

  

しかし、毎年こんな見事な花が咲いていたのですね。

今年は見逃さなかったことがうれしいです。

身のまわりの面白いこと、見逃したくないですね。

  

今日は担当している子どもたち全員で観察しました。

  

※参考:ネコヤナギ1→H25 2月の花々3 ネコヤナギ他 

最近の写真

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