2013年4月 2日 (火)

3月29日の大川入山


今日は4月2日。

 

3月29日。

長野県の大川入山に登ってきました。

1月の氷ノ山以来の登山。

ほぼ1年ぶりの大川入山でした。

 

 

登山口。またここに来ることができました。

このブログでも何回も登場している山です。

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↓今日の大川入山。あの頂上を目指します。

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例年より雪はありませんでしたが、残っていた雪は凍っていたので滑る滑る。

アイゼンのおかげで登れました。

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↓凍り具合がわかりますか?

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↓この坂は最後は右に曲がります。

でもまるで天に向かって登っていくように見えます。

お気に入りの場所です。「坂の上の雲」状態です。

向こうが青空で、雲が少々だとより格好がいい。

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もうじき頂上

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そして頂上。今回は2時間45分かかりました。

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大好きな形の北アルプス聖岳↓

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今日の昼食

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バーナーを忘れていて湯をわかせず。お寿司のみの昼食でした。

1908mの場所でお寿司を食べました。

 

 

下山の風景

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振り返れば、さっき登ってきた大川入山

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↑こういう道を見ると、心が安らぐのです。

こういう道を歩きたかったんだなあ、だから登るんだろうなあと思います。

 

 

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↑登る時に、ザックに引っ掛けておいたサングラスをいつの間にか落としていました。

そしたら下山途中のベンチの上に、そのサングラス。

他の登山者が気がついて拾って、置いておいてくれたのでしょう。感謝。

 

 

下山に2時間20分かかりました。

登りが2時間45分。

アップダウンの多い大川入山なので、

下りも結構時間がかかる山です。

約5時間30分、山の中にいました。贅沢な時間を過ごすことができました。

 

やっぱり山はいい。1ヶ月に1回は登りたい。

 

 

 

 

 

今日は世界自閉症啓発デー

今日は4月2日。

 

今日は世界自閉症啓発デーです。

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「LIGHT IT UP BLUE」という活動があります。

毎年この日、日本及び世界中の人々が

各国の日没と共に美しいブルーの光で自閉症応援のメッセージを発信するイベントです!

愛知県では、一宮市のツインタワー138が、ブルーにライトアップされるそうです。

20120404144928324_5077e2e0feffd5ceb 2012年4月2日

 

応援メッセージとして、青いものを身につけるという活動もあり。

私も青いTシャツを着て出勤します。

 

せっかくこの投稿を見てくださった人に情報提供。

「世界自閉症啓発デー 日本実行委員会公式サイト」から引用します。

日本実行委員会公式サイト 知ってもらいたいこと

 

自閉症を知っていますか?  ~ 誤解されやすい自閉症 ~

自閉症は、「常に自分の殻に閉じこもっている状態」と考えられたり、

「親の育て方が冷たかったということが原因ではないか」と思われることがありますが、

これは正しくありません。

脳の発達の仕方の違いから「他の人の気持ちや感情を理解すること」

「言葉を適切に使うこと」「新しいことを学習すること」などが苦手であり、

一般的な「常識」と思われることを身につけることも苦手です。

このため、真面目に取り組んでいても、誤解されることがあります。

なお、自閉症の人たちは、とても「純粋」で、自分の感じたままに話したり、

行動したりすることがあり、感覚が過敏であったり記憶が抜群な人もいます。

このような、自閉症の人たちの行動や態度の意味を理解していただき、

愛情をもって支援していただくことを願っています。

自閉症の人たちは、周囲の愛情と支援によって大きく育つことができるのです。

 

 

応援してください  ~ 自閉症の人が暮らしやすい社会へ ~

私たちは皆、それぞれに異なる感性と個性を持っておりますが、

それを認め合い、互いに支え合いながら暮らしています。

自閉症の人々はアンバランスな発達の仕方をしており、

まわりの人たちには理解できない行動をあらわすことがあります。

多くの人々の目には変わった行動に映るかもしれませんし、

理解しにくい人たちと思われるかもしれません。

そのために偏見や誤解が生じてくるのです。

自閉症の人々の行動の意味を考え、「よい点」を見つけるようにして頂くと、

自閉症の人々は社会の中で生き生きと暮らすことができるのです。

自閉症の人々は、まっすぐに純粋に生きています。

私たちが見失ってきた純粋さを持ち続けているのです。

自閉症の人々と共に生きることで、私たちは純粋さを取り戻すことができるのです。

「絆」で結ばれた真の意味での「共生(共存)社会」になることを心から願っております。

 

 

こうしてもらえると助かります  ~ 自閉症の人を見かけた時の対応 ~

自閉症の人には、会話が苦手な人が多くいます。

このため、その人の発達に応じたわかりやすい説明をお願いします。

例えば、その人が理解している言葉を知り、その言葉を使うことや、

写真や絵などを添えて説明する、抽象的な表現をさけて、

短い表現で話すことなどで、理解しやすくなります。

また、過敏で、人混みや大きな音、光といった刺激を苦手とする人が多くいます。

このような刺激による不快感を増幅させないよう安心できる環境を調整して作ってあげてください。

新しい事や、いつもとやり方が違う時に、困って混乱することがあります。

また、「できない時」「間違っていた時」に叱って教えようとすると、

本人が混乱して余計に理解できなくなったり、将来に悪影響を及ぼすこともあります。

どうすればよいのか、正しい方法をできるだけ具体的に教えることを基本に、

穏やかに根気よく接して、良い関係を作るようにしてください。

 

 

 

昨年度から、特別支援学級の担任になり、

こういう情報が引っかかるようになりました。

引っかかった情報を、こうやってまた発信していきたいです。

今日、さらに自閉症の勉強をするぞ。

 

 

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2013年4月 1日 (月)

H25 3月の花々31 オオバベニガシワ/赤い葉が美しい

 

今日は4月1日。

 

3月23日にこんな植物があることに気がつきました。

 

Rimg2581 3月23日 通勤路

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ひょろひょろっと何本も伸びていて、赤い葉っぱが目立ちました。

まだできたての葉っぱですが、いい赤をしています。

茎をよく見たら、つぶつぶがありました。

 

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どうやらこれが花芽のようです。

どんな花が咲くか楽しみ。

 

 

3月26日。花芽に変化が見られました。

Rimg2680_2 3月27日 通勤路

 

いよいよ咲きそう。

すると、通勤路で同じ草木で花が咲いているのを発見。

塀越しで庭を撮影するという不審な行為をしてしまいました。

その時の写真です。

Rimg2703 3月27日 通勤路

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小さい小さい花でした。

草木の名前を調べてみました。

 

オオバベニガシワ

 

オオバベニガシワは、雌雄同株、雌雄異花だそうです。

写真の花は雄花。

雌花は紅色の糸状の花柱を出して、もう少し目立つようです。

いかん、雌花の撮影をしていないので、

近日中に撮影しようと思う。

 

この草木の良さは、新しい葉の赤色。

この赤色を楽しみたくて庭で育てるのです。

1ヶ月ほど経つと、薄緑色になって目立たなるそうです。

 

 


 

 

日めくりより・・・シマウマ/漢字の代わり/右前

 

今日は4月1日。新年度スタート。

さあ今年も頑張ろうという今の気持ちを忘れずに。

 

「シマウマでは乗馬できない?」

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馬は乗馬できるけど、シマウマは乗馬できるのか?

こんな疑問を持てる人がうらやましい。

シマウマは乗馬には向いていないのですね。

でもそんなことお構いなしで映画が作られていました。

映画「レーシング・ストライプ」(2005年アメリカ)です。

映画では、シマウマに乗馬しちゃっています。

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この映画、見てみたいなあ。

 

 

 

「中国人が漢字をど忘れしたときは?」

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この疑問も素晴らしい。この日めくりを作っている人を尊敬しちゃいます。

日本人は、漢字を忘れたらひらがなで代用します。

中国人はそうはいかない。

ローマ字を使ったりするのですね。

中国人は大変だ。

 

 

 

「着物はどうして右前に着るの?」

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和服の場合は、右手が懐に入れやすいように「右前」なのですね。

証拠写真?

3343text4 http://store.shopping.yahoo.co.jp/samue/3343.html

ややこしいけど、体に近い側が「前」のようです。

「前」は「先」の意味であって、右側を先に着るということです。

「左前」は死装束です。

洋服は違います。証拠写真。

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男性は右前。女性は左前。なぜ違うのでしょう?

 

 

さあ初出勤。今日は晴天。

もちろん自転車。

 

2013年3月31日 (日)

3月30日 特別支援教育講座その4 準備方針百人一首タッチタッピング

 

今日は3月31日。

 

前投稿のつづき。

【第9講座】特別支援を要する子どもを担任したときの「黄金の3日間対策」

〇「向山洋一は障害児教育にどう取り組んできたか」(明治図書)が講義のベース

〇どんな準備をしたか  

  記録を読む   

  本を読む

  医者に会う

  母に会いに行く       

〇基本方針を立てる

  ①自分自身と上手につきあえるようにする(自己肯定的な自己認識) 

  ②まわりの人と上手につきあえるようにする(人とつきあう社会的スキル)

〇黄金の三日間

  「クラスのルールをつくり」

  「クラスのしくみをつくり」

  「授業のルールをつくる」

〇具体的な方針

 ①劣等感の克服 いろいろな話をする

  誰でも可能性はある まちがいによって学問は発達する まちがえるからみんな成長する

  昨日の自分より今日の自分が成長することだ 他人と比べなくていい 先生が賢くしてやる

  ひきょうなことはきらいだ 弱いものいじめはきらいだ うそはきらいだ

  ※この方針は虚をつかれた。でもこういう話をしておくことで、子どもにじわじわ影響を与えるのであろう。なるほど。

 ②教育技術によってできないことをできるようにする

  TOSS教材 跳び箱指導 逆上がり指導 暗唱指導 漢字指導システム

 ③人格的な成長

  努力を継続させる ルールに従う(百人一首で負けを認めるのもここに入る)

  人の役にたつ行動をとる

 ④とにかく認める 全員の前で

  名札をつけている 挙手をしたなど。

※ここまでやるのが本当なのだと思う。少しでもこれから1週間でやろう。

 

〇参考文献 

 「発達障がい児本人の訴え~龍馬くんの6年間」(東京教育技術研究所)

 ※この本は、サークルの先生に薦められて以前購入。しかし積ん読状態。いい機会なので読もう)

 「発達障害の子どもたち」(講談社現代新書)

 ※また読み直そう。

 「自閉症スペクトラム障害」(岩波新書)

 ※全く知らなかった本。さっそく入手しよう。

 

 

 

【第10講座】グレーゾーンの子役付き模擬授業

〇赤ねこ計算スキルの授業

 発達障害の子につられて、周りの子たちの騒がしくなっていた。

 その状態を抑えようと先生がその場所に行くと、ほかのこの注目がその場所に行く。

 その子たちの声が耳に入ってします。

 先生が他の場所にたって、注目を先生に向けさせる。

 そうすれば、騒がしい声に注目がいかなくなる。

〇五色百人一首の授業

 取れなくてすねてしまう発達障害の子ども

 目の前にあるカードを読んであげる。

 カードの裏を見てもいいよとしておけば、どれを読めばいいかわかるのでいい。※なるほど!

〇資料より ※「授業の原則十ヶ条に沿って実践する」の「第10条 激励の原則」で、

 百人一首でほめることがズラッとあった。書き写す。

 

 早く準備できた子をほめる。札を並べるのが早い子をほめる。

 姿勢がいい子をほめる。

 「お願いします」がきちんと言えた子をほめる。

 たくさん覚えていて取るのが早い子をほめる。

 2人で力を合わせて全部の札を取れた子たちをほめる。

 「勝たせてもらって、ありがとうございます」と言えた子をほめる。

 「家で覚えてきたよ」という子をほめる。

 その日ポイントをもらえた子をほめる。

 負けたけど一生懸命している子をほめる。

 負けてすねて2試合目からできなかった子が、今日は最後の試合まですねずにできたことをほめる。

 片付けが丁寧にできた子をほめる。

 試合の最後に「ありがとうございました」ときちんと言えた子をほめる。

 自分の勝負札を取れた子をほめる。

 とにかく五色百人一首をしているとほめる場面がたくさんある。ほめることがたくさんある。

 子どもも、たくさんほめてもらえるので、

 楽しく五色百人一首に取り組むことができる。   

 

 ※書き写した!少々中断している五色百人一首をまた始めようと思った。

 

 

 

【第11講座】ビデオで見る「特別支援を要する子どもを巻き込む授業」

  セロトニンを出させる方法を教えてもらう。

  背中を指でトントンを叩くとのこと。

  「タッチタッピング」と言うようだ。心が落ち着く。

  参考:スキンシップでセロトニンを増やす

 

 

最後に、QAで出た発言について。

「すねたりすることはある。問題は切り替えができるかどうか」といった発言があったと思う。

賛成。1年間、特別支援学級担任をしてみて、すねないように、暴れないように神経を使ってきたけど、

後半、そうじゃないと思うようになった。

すねたり暴れないように環境を作るのも教師の役目だけど、

すねたり暴れたりしても、切り替えが早くなることを期待し、

クールダウンをさせたりするのも大事だと思った。

どうしたらすねた自分を、暴れている自分をコントロールできるようにするかも子どもにとっては大事な能力。

切り替えができた子はしっかりほめたい。

 

 

以上、3月30日の講座がとても良かったので、

少しでも内容が血や肉になるように書き写したりしました。

どうだろう?少しは血や肉になったかな? 

3月30日 特別支援教育講座その3 26%HQ全体のルール

 

今日は3月31日。

 

前投稿のつづき。

 

【第6講座】発達障がいの基礎・基本

〇※今年度、初めて特別支援学級担任になって、何度も聞いたり読んだりしてきた内容。

   繰り返し見聞きして、やっと身に染みてきたかな。

〇※新鮮だったのは、次の内容。

   発達障害と診断されるのは、「発達障害の特徴+社会的不適応」

   学級で6、5%(文部科学省)

   しかし、不適応は起こさずとも、ADHD素因・アスペルガー素因を持った子まで含めると4倍。

   6.5%×4=26%   4人に1人

   だから「発達障害の正しい知識と対応」が必要。※賛成!

〇DSMー5への対応

  名前にこだわらない

  ADHDの症状が出ていればADHD対応をする。

  アスペルガーの症状が出ていればアスペルガー対応をする。

  ※そうだよそうだよと思いながら聞く。

 

 

 

【第7講座】子どもを育てるワーキングメモリートレーニング

〇人が前頭連合野を損傷するとどうなってしまうかを、

  フィネアス・ゲージさんの症例で話をされた。

  ※1848年9月25歳の事故。彼は1960年5月になくなる。享年37歳くらい。

  人が変わってしまって、仕事が続けられなくなった彼の後半生12年間は悲しい。  

〇資料より

  HQ(人間性知性)とは、人間性をつくり、社会でうまく生きていくために必要な

  前頭連合野のもたらす知性を指します。

  また、前頭連合野がもたらす「人を人たらしめる意識、知性、知能、感情抑制、

  社会性をもたらす機能の総称」でもあります。

  ①将来への計画、夢、展望

  ②高い思考力

  ③主体性、独創性

  ④集中力、探求力

  ⑤幸福感、達成感

  ⑥感情の抑制や理性、社会性

  ⑦心の理論(相手の気持ちを知る)  などをつかさどっています。

〇HQを伸ばす具体的な方法がワーキングメモリーを鍛える方法

  ワーキングメモリーは、様々な知的機能の基礎であり、HQの中心機能。

  ワーキングメモリーを向上させることで、HQを向上させることができる。

〇ワーキングメモリートレーニング

  ①視空間スケッチパッド(目→脳) 目で見たことを出力する訓練

  ②音韻ループ(耳→脳)  耳で聞いて口で言うという訓練

  ③エピソードバァッファ(長期記憶→脳)  長期記憶の中から記憶を引き出す訓練

〇3分野をバランスよく鍛えることが大事。

  日記や作文の書けない子、黒板を写せない子・聞き取って書けない子、

  そういう子どもたちをまんべんなく鍛えていくことができる。

  前頭前野が鍛えられて、人間性が向上する。

〇実際にこのトレーニングが行われている保育園の映像も見る。

  3ヶ月で子どもたちのケンカがなくなった!

〇参考文献がとても欲しくなり、さっそくアマゾンで注文。在庫は1冊でした。

  「SAKURA.H.Q教育メソッド―HQとワーキングメモリ実践」(どりむ社)

〇※現任校は現在荒れ気味。

 このトレーニングや、講座で聴いたことが生かせないかという視点もあった。

 とても収穫アリ。4月から頑張ろうと思わせてくれた。同僚の先生に伝えようと思った。

 

 

 

【第8講座】特別支援を要する子どもとの関わり方

〇特に参考になった事例

 事例 授業が始まっても、好きなことをやり続ける 

 NG対応 注意する 取り上げる

 OK対応  自分で選択させる 「このまま続けるか、しまうか」

 

   事例 宿題をやらずに遊ぶ

 NG対応  厳しくやらせる 見て見ぬふりをする

 OK対応  ルールを守らせながら、上手にぬかせる (全体のルールは守らせる)

 ※この対応が確かに難しいです。でもこれができると”プロ教師”なのだろう。頑張ろう。  

 

次の投稿のつづく。

 

 

 

3月30日 特別支援教育講座その2 学活国語社会算数

 

今日は3月31日。

 

前投稿のつづき。

 

【第2講座】特別支援を要する子どもも熱中する授業 学活

~教室熱中!「名句百選かるた」~

〇実際に隣の席の人と「名句百選かるた」を行った。

〇※「五色百人一首」は実践してきたが、「名句百選かるた」は初体験。

〇「五色名句百選かるた」の良いところとして資料にあげられていたこと。

  1.絵が美しい

  2.絵で覚えることができる

  3.いつのまにか、俳句を覚えてしまう

  4.試合中に覚えられる

  5.子どもたちを熱中させる=楽しい

  6.1試合、2~3分でできる

〇※上記の良いところのうち、2は実感。絵でも見つけることができる。

   文字ばかりの百人一首が苦手な子どもでも、救われる可能性があると感じた。視覚支援である。

   本年度、百人一首で壁に苦しんでいた子どもも、「名句百選かるた」ならスムーズに行くかも?

   さっそく注文しようと思う。まずはやってみる。

 

 

【第3講座】特別支援を要する子どもも熱中する授業 国語

~「五十音図」の授業~(向山洋一・椿原正和氏の追試)

〇「五十音図」をスマートボードで示して、発問が行われた。

〇発問「46文字しかないのに、『五十音』というのはどうしてかですか。」

  ※この発問は、以前調べたことが思い出された。

  ここでも道草 ひらがな五十音(2010年7月25日投稿)

〇「『五十音図』を二つに分けます。どこで分けますか。」

  ※この発問は面白かった。「五十音図」をいろいろな視点で見るきっかけを与えてくれる。

〇※頂いた資料に「『ん』が誕生した話」と書かれていた。でも具体的には書いていない。

  どういう過程で誕生したのかな?→しばらく調べましたが不明。後日調べることにしよう。

〇英語は数万の音がある。日本語は110音の音。

〇古代日本語の特徴 ①ラリルレロで始まる言葉はなかった。

               ②濁音で始まる言葉もなかった。 だれ→たれ だく→いだく

〇発問「『きゃ きゅ きょ』がつく言葉を3つづつノートに書きなさい」

 ※これもいい発問だと思う。頭の中にある言葉を一生懸命思い出すトレーニングになる。

 

 

 

 

【第4講座】特別支援を要する子どもも熱中する授業 社会

~地図記号~

〇正進社の地図記号のフラッシュカード登場。

 ※やっぱり見やすくていい。最近使っていないなあ。

〇資料より 子どもたちが地図記号を大好きになるには三つの理由がある。

  ①記号の由来がわかる・・・画像資料

  ②自分の発想が生かされる   

   ※新しい地図記号は、全国の小中学生から募集して作られたことの紹介

  ③楽しく自然に覚えられる・・・地図記号フラッシュカード

〇茶畑の地図記号

  Syokusei5

  ※茶の実が元になってできたと思っていた。

    茶の実を切断した時の様子からできたと知った。

  Qv6dj

 

 

 

第5講座】特別支援を要する子どもも熱中する授業 算数

~どの子もできるようになる「補助計算」システム~

〇資料より

  河田孝文氏は、補助計算について次のように述べている。

  (補助計算は)発達障害の子にとっての救世主である。

  「教室ツーウェイ」2010年8月号

  補助計算を使うことで、ワーキングメモリーが少ない発達障害の子どもも正しい手順で、

  計算し、答えを求めることができるのである。

〇※補助計算は大賛成。以前、割り算の筆算でたくさんやって実感した。

〇※講座では3年生「あまりのあるわり算」の補助計算が紹介された。

   知らなかった補助計算だったので、参考になった。

 

(次の投稿につづく)

 

 

 

 

3月30日 特別支援教育講座その1 WISCⅢ

 

今日は3月31日。

 

昨日は「第1回TOSS教え方セミナー 特別支援教育講座」に参加しました。

主催はNPO愛知教育技術研究所

会場は名古屋市中村区中村生涯学習センター

 

久々のTOSSの講座への参加でした。

テンポよく、緊張感あるTOSSらしい講座でした。

講師の先生がスマートボードを巧みに使っているのもTOSSらしさ。

来年度こそスマートボードを使いこなすぞという気持ちになりました。

 

 

「先生のようなベテランも講座に参加するのですね」

と声をかけられました。

白髪がだいぶ目立ってきたからなあ。

年はベテランかもしれないけど、まだまだなんだよなあ。

 

参加して良かった講座でした。

講座で学んだことが、少しでも自分の血や肉になるように、

このブログに書き留めておこうと思います。

 

【第1講座】WISCの読み取り方授業

〇WISCⅣがもう出ているが、まだ使い方・読み取り方がよくわかっていない。

〇今回はWISCⅢの読み取り方。

〇知能を診断的にとらえるためにWISC(児童用)、WAIS(成人用)、WPPSI(幼児用)が作成された。

〇WISCⅢの適用年齢は5歳0ヶ月~16歳11ヶ月

〇発達障害を見つけるための検査のように思われているが、

  個人内差(長所・短所)を見つけるための検査。

〇言語性IQ(VIQ)・・・主に言語性の能力や、聴覚ー音声処理過程の能力を測定する指標。

〇動作性IQ(PIQ)・・・主に動作性の能力や、視覚ー運動処理過程の能力を測定する指標。

〇VIQ>PIQ 聴覚優位   VIQ<PIQ 視覚優位

〇群指数・・・下位検査の結果の組み合わせで測ることができるある能力

        言語理解、注意記憶、知覚統合、処理速度

〇言語理解(下位検査 知識・類似・単語・理解)

  言語的な情報や自分自身がもつ言語的な知識を状況に合わせて応用できる能力

〇注意記憶(下位検査 算数 数唱)

  注意を持続させて(集中)、聴覚的な情報を正確に取り込み記憶する能力

〇知覚統合(下位検査 絵画完成 絵画配列 積木模様 組合せ)

  視覚的な情報を取り込み、部分を相互的に関連づけ全体として意味のあるものへとまとめあげていく能力

〇処理速度(下位検査 符号 記号探し)

  視覚的な情報を機械的に数多く処理していく能力

〇群指数の差を検討する

  「例」 言語理解>注意記憶   注意の喚起、記憶の確認などの配慮が必要である。

      言語理解<注意喚起   かみくだいた、易しい言葉で説明する。

 

  「例」 知覚統合>処理速度   具体物の操作や視覚的な援助が有効である。

      知覚統合<処理速度   形の操作や視覚情報の処理で援助が必要である。 

〇WISCⅢの下位検査と測定される能力

  ※下位検査は13種類 それぞれの検査について「課題に必要な能力」と

    能力が強い場合、弱い場合にどのような指導をしたらいいかの一覧を資料としていただいた。

※以上が第1講座の内容。特別支援教育にたずさわる身としては重要な検査。

  あらましがわかったので、わかったところで実践をしたい。

 

 

今晩、絶対にまとめる!

(次の投稿につづく)

 

H25 3月の花々30 キブシ・ダンコウバイ・ギンヨウアカシア4

 

今日は3月31日。春休み最終日。

今日も充電。

 

 

Rimg2572 3月23日 新城市

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キブシ

 

最近、山の中を車で何度か走りました。

今、目につくのは、このキブシです。

黄色の花がブランブランしているのがあちこちで見られます。

もう一つ、黄色い花の木がありました。

次の木です。

 

Rimg2745 3月29日 設楽町

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ダンコウバイ

 

葉が出る前に黄色の花を咲かせます。

キブシを見かけたら、次はダンコウバイ、そしたらまたキブシ。

そんな具合に見かけることができました。

 

 

 

黄色の花と言えば、ギンヨウアカシアの大きな木を見つけました。

ここでも道草 H25 3月の花々4 ギンヨウアカシア3

 

Rimg2799 3月29日 新城市

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ギンヨウアカシア

 

こんなに大きくなるのですね。

オーストラリア原産で、明治時代に日本に渡来してきたそうです。

今度、オーストラリアの人に手紙を書くときには話題にしよう。

 

今回は樹木3本を載せました。


 

 

2013年3月30日 (土)

田んぼの鳥の観察を少々

 

今日は3月30日。

 

通勤で、田んぼの中を走ります。

鳥に詳しい同僚の先生が、

田んぼに鳥が来るから観察するといいよと教えてくれました。

 

お薦めは「ケリ」という鳥。

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「野鳥」(長岡書店)より

 

「近畿から東海地方に多い」とのこと。

地域限定の鳥を見たくなり、

春休みはゆっくり田んぼの中を走って観察していました。
  

鳥の写真は難しい。

Rimg1371 3月16日 通勤路

ハクセキレイ

 

Rimg2625 3月25日 通勤路

ムクドリ

 

まだ「ケリ」には出会えていません。

田んぼではないけど、スズメが菜の花に器用につかまっているシーン。

Rimg2628_2 3月25日 通勤路

スズメ

 

鳥の観察もいいけど、私のデジカメでは撮影が非常に難しい。

 

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉