2015年10月 9日 (金)

残飯を捨てに行って、星月に見とれる

 

今日は10月9日。

忙しい日々が続いていました。

でも今日はたくさん投稿するぞ。

  

今朝、残飯を庭のコンポストに捨てに行って、

金星と細い月が並んで輝いていることに気がつきました。

見とれました。

そういう日であることをあらかじめ知らなくて気がついたことは

ラッキーでした。

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Rimg4084  

ただ並んでいるだけなのに、見とれてしまいます。

  

明日の朝は月と火星・木星の接近が見られるそうです。

いかがですか?

しばらくは火星・木星・金星の惑星が近い場所にあって、

接近したり、離れたりを繰り返すようです。

空気が澄んで星が見やすい季節になったことを、今朝実感しました。

  

10月22日の未明には、オリオン座流星群が極大。

めちゃくちゃ寒くはない季節。早起きしてみようかな。

  

  

さあもう1日頑張って、3連休を迎えよう。

2015年10月 6日 (火)

ススキのたくさんある場所に行ってきました”その4”

  

今日は10月6日。

  

  

前投稿に引き続いて、奈良県の曽爾(そに)高原と

倶留尊山(くろそやま)登山報告です。

  

「二本ボソ」のピークから倶留尊山に行く時に、

花に目が行きました。

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20151004_10_50_06 この花も良かったのですが、

次の花がまたよかったです↓

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20151004_10_51_48  

iPadのカメラ機能で風で動く花にピントを合わせるのは難しかったです。

  

どちらの花も、名前を知らなかったので、

また「花カメラ」で問い合わせてみたいです。

※追記:花カメラで教えてもらいました。

上が「ママコナ」 下が「コウヤボウキ」

  

  

倶留尊山は三百名山。

頂上で昼食を食べて、同じコースで戻っていきました。

  

20151004_12_44_28 ↑下山時の写真。

亀山峠から向こう側にある亀山を登ることにしました。

写真の三角形の山が亀山です。

  

20151004_13_06_17 ↑写真の人がたくさんいるところが亀山峠。

峠を通過して亀山方面に向かい、ふり返って撮影。

  

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20151004_13_16_15 ↑あらためて別世界にいたんだと思います。

身近にこのような景色はありません。

  

  

亀山を過ぎてから雲が素晴らしいと気がつきました。

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20151004_13_19_27 (上の写真の)あの曲線はなぜできた?

不思議な模様です。

  

  

風が吹いてきてススキが美しかった。

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これだけのススキはそうは見られません。

やっぱり別世界。

 

帰路の写真。

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↑曽禰村で撮影。

しわくちゃになっていますが、幟(のぼり)には、

「体験の風をおこそう」と書いてあります。

9月のはじめに行った「高遠青少年自然の家」にもあった幟です。

ここでも道草 高遠での研修 その1/「体験の風をおこそう」活動(2015年9月7日投稿)

曽爾村にも「曽爾青少年自然の家」があります。

やっぱり「体験の風をおこそう」は全国的な活動です。

  

20151004_13_58_07 ↑曽爾村の鎧岩(よろいいわ)

この山容は見とれます。

  

  

以上で報告終了。

ススキのたくさんある場所に行ってきました”その3”

  

今日は10月6日。

  

前投稿に引き続いて、奈良県の曽爾(そに)高原と

倶留尊山(くろそやま)登山報告です。

  

亀山峠で、デジカメの電池が終わってしまったので、

iPadのカメラ機能を使うことにしました。

iPad片手の登山。

転んだらiPadを痛めてしまう可能性があるのに・・・・

そんな甘い気持ちの登山でした。

それではiPadの写真を載せていきます。

  

20151004_9_36_57_1 ↑亀山峠から見下ろしました。

  

20151004_10_00_33 ↑倶留尊山をめざして登り始めて、ふり返って撮影。

  

20151004_10_15_28_2 ↑私有地であるため500円を払わなければならないとは

聞いていました。

  

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20151004_10_25_15 ↑ここで払いしました。

 

Epson632 ↑倶留尊山の写真。紅葉のシーズンが一番混むそうです。

この紅葉は見事です。

  

20151004_12_29_50 ↑今回はまだまだ緑でした。

  

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500円を徴収する小屋には人がいました。

毎日登ってくるのかなと思って聞いたら、

自動車で途中まで上がってきて、10分ほどは貨車を使うようです。

小屋のすぐ近くにこんな貨車を見つけました。

20151004_10_29_41  

こんなのに乗って出勤するなんて、面白そうです。

  

20151004_10_31_15a ↑小屋を過ぎてすぐにあるピーク。

その近くに「イワシの口」と呼ばれる断崖がありました。

20151004_10_32_49 ↑そこから見下ろした景色です。

この断崖は、下から見ると「イワシの口」のように見えるそうです。

また機会があったら見てみたいです。

次のサイトから許可をいただいてイワシの写真を載せます。

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魚屋三代目日記 鰯/真イワシ

 

残念。タイムオーバーです。

続きは今晩うちます。 

 

ススキのたくさんある場所に行ってきました”その2”

  

今日は10月6日。

  

前投稿に引き続いて、奈良県の曽爾(そに)高原と

倶留尊山(くろそやま)登山報告です。

  

話は少し戻って、曽爾高原に行く道中に気がついたこと。

  

「かゆみいじり」という変わった地名の場所がありました。

漢字で書くと「粥見井尻」

変わった地名です。三重県松坂市内にある地名でした。

検索すると「粥見井尻遺跡」なる

日本でいちばん古い土偶が出土した遺跡がヒットします。

すぐ隣に、「粥見〇〇」という地名があったので、

「粥見」と「井尻」が合わさってできた地名のようです。

合体の妙ですね。

  

  

それぞれどのような語源なのだろう?

「粥見」の語源は、「粥占」(かゆうらない)が

行われていたからという話も? 

※参考:粥見の地名の由来はどこからきたのだろう?

  

「尻」が着く地名は、水が出ている場所の可能性があるそうです。

Yahoo!Japan知恵袋 お尻がつく姓ってどんな由来があるのでしょうか?

  

  

この地図の交差点に南東から来て右折しました。

  

  

もう一つ道中で気になったのが、御杖(みつえ)小学校。

奈良県御杖村にある小学校ですが、

遠くから見た時には、ドーム球場があるの?と思いました。

御杖小学校の写真です。HPの表紙です。

Photo http://mitsue-e.sakura.ne.jp/

ねえ、すごい校舎でしょ?

  

このHPを見てたら、河島英五作詞作曲の校歌に出会えました。

♪ 光の中を あまごがはねる

ピシャッと 大きな音を立てて

御杖の里に 木もれ陽あふれ

あかるい声が こだまする

みんなは 風の子どもたち

みどりの山をかけてゆこう

みんなは 風の子どもたち

まあるい地球を 駆けめぐろう

  

HPで視聴できました。

2015年10月 4日 (日)

ススキのたくさんある場所に行ってきました

  

今日は10月4日。

  

今日は山登りをしてきました。

親戚のおじさん夫婦が山登りにつれて行ってほしいとの要望。

山登りに不慣れであり、60代半ばのお二人に向いた山として、

今回選んだのは、奈良県曽爾(そに)村にある倶留尊(くろそ)山です。

実はこの山を選んだ大きな理由は、

最近の私のこだわっているススキが有名だからです。

ススキを堪能してきました。

  

それでは写真を並べます。

  

Rimg3985 ↑朝食・昼食を買うために寄ったコンビニでの撮影。

見事な朝焼けでした。今回の登山がいいものになりそうな予感。

いただいたチラシの写真。

ここに今回の登山コースを記しました。

往:赤色 復:青色

Epson631

  

Rimg3989_2 ↑ススキの有名な曽爾高原です。

向こうにそびえるのが倶留尊山です。

天気よし、景色よし。ワクワクしてきました。

  

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Rimg4001 ↑ススキの向こうに見えるのが、亀山峠にまっすぐ登る登山道です。

登山道の写真をもう1枚↓

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Rimg4007↑まもなく亀山峠。

これから登る倶留尊山方面を見ます。

   

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Rimg4009↑峠から下を見下ろしました。

施設は国立曽禰青少年自然の家。

 

ここでハプニング。

デジカメの電池が終わってしまいました。

これは想定内。

予備に持ってきた電池と交換しました。

しかし、すぐにこの電池も終わってしまいました。

充電不備だったようです。

困った。これから登山本番なのに、写真が撮れない。

  

でも救いの神がいました。

iPadです。今回は地図代わりにiPadを持参していました。

iPadのカメラ機能を使って撮影することにしました。

どうにかなるものです。

次の投稿では、iPadの写真を並べます。

2015年10月 3日 (土)

ススキの観察/ススキの花の観察

今日は10月3日。

  

9月の中旬に「ススキの話」を書きました。

それ以後、通勤途中のススキを観察してきました。

  

ススキの花らしきものを見ることができました。

  

定点観察をしようとしたススキたちです↓

9月24日撮影。

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↑茎を倒して撮影しました。

 撮った時は気がつかなかったけど、後で写真をよく見ると、

 花らしきものは写っていました。

  

  

9月30日撮影↓

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↑花らしきものがしっかり目立つようになりました。

  

そして10月1日撮影↓

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さっきから「花らしきもの」と書いてきました。

黄色いのが花と思い込んでいました。

しかし、どうも違うようです。正確に言うと「花の一部」です。

黄色いのは「葯(やく)」と呼ばれるもののようです。

「雄しべの先端の花粉を入れる袋状構造」と

辞典には書いてありました。

つまり葯も花の一部ですが、葯が出てきている穂も

花の一部ということになるのかな?

「花穂」という言葉もあります。穂であって花なのかな?

また調べます。

 

  

明日は登山。ススキのたくさんある場所に行きます。

早く寝ようと思ったけど、もうこんな時刻だ。おやすみなさい。

2015年10月 2日 (金)

東向きの窓から撮った月の出/月・太陽の位置がわかるアプリ

 

今日は10月2日。

 

9月27日は中秋の名月でした。

その翌日が満月。スーパームーンと言われる月でした。

今年、最も地球に接近した月でした。

 

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この月を撮影した場所は、勤務校の職員室前廊下のつきあたり。

東向きの窓を見ると、月の出を見ることができます。

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この窓から、先生たちが順番に月の写真を撮りました。

私が撮った月の出です。

本当は赤いけど、デジタルカメラでは、思うように撮れませんでした。

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ブログのサイドバーで紹介している「iPadとiPhoneで教師の仕事をする」で

月に関する面白いアプリを紹介していました。

※参考:iPadやiPhoneで教師の仕事をつくる アプリで月の形や動きを見せる 

  

ここで入手できます↓

3D Sun&Moon Compass HD  

  

スクリーンショットを撮ってみました。

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月と太陽の現在位置がすぐにわかります。

月と太陽がどのようなコースをたどるかも、一目でわかります。

地平線下にいて見えない月や太陽の位置もばっちりです。

ちなみにスクリーンショット2枚目は、ほぼ東を向いています。

10月1日。時刻は午後5時42分。

間もなく月の出。太陽は沈んでしばらく経っています。

 

  

ただ少し使い慣れることが必要かと思います。

360円。

名月の晩に科学館で勉強したこと/計画が成功したら名前がつけられる

  

今日は10月2日。

  

昨日は学校訪問。

影絵劇に関する授業でした。

カッターナイフを使って厚紙を切ることに挑戦。

慣れは大事。カッターの扱いが上手になってきた子どもたち。

影絵劇は12月に行う予定です。

2学期は「カッターナイフ」「影絵劇」がキーワードになりそう。

  

  

9月27日に蒲郡市生命の海科学館に行ってきました。

「夜の科学館をさんぽ 中秋の名月スペシャル」に参加しました。

その時に勉強になったことを書き並べる後半です。

  

〇月の北極・南極に水が存在する可能性があるのでは?

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 ↑下左側:月の北極  下右側:月の南極

 北極も南極もクレーターが多めにあるのが特徴です。

 「汚れた氷の塊」と言われる彗星が極付近に衝突した場合、

 クレーターの深部だと、ずっと太陽の光が届かない場所があって

 水が残っている可能性があると説明してくれました。

 水がある可能性はあるが、

 まだ水が存在していることは証明されていないそうです。

  

 

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〇将来の月探査計画が2つ紹介されました。

〇「SLIM」(Smart Lander for Investigating Moon)

 日本のJAXAの計画。JAXAのHPから引用します。

  

 将来の月惑星探査に必要なピンポイント着陸技術を研究し、

 それを小型探査機で月面にて実証する計画です。

 SLIMを実現することで、我々人類は、

 従来の「降りやすいところに降りる」着陸ではなく、 

 「降りたいところに降りる」着陸へ、

 と質的な転換を果たすことになります。

 JAXA HP SLIMとは?

  

 2018年打ち上げ予定だそうです。

  

  

〇「SELENE‐2」

 (セレーネ:SELenological and ENgineering Explorer)

 これもJAXAの計画です。

 月の科学的探究を行うのが目的で、「かぐや」の後継計画だそうです。

 日本の場合、計画段階では「SELENE」のような名前ですが、

 計画が成功すると「かぐや」とか「はやぶさ」といった

 名前がつけられるそうです。初めて知りました。

 こちらは2020年頃に打ち上げ予定です。

  

  

〇ここまで戸外で説明をうけて、この後科学館内に入りました。

 企画名の「夜の科学館さんぽ」です。

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 ↑移動の時の写真です。

 最初は見えていた名月は、この時には雲に隠れていました。

  

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〇テクタイト↑

 テクタイトとは隕石が地球表面に衝突した時に、

 隕石のエネルギーで液状化した石や砂が飛び散り、

 上空で急速に冷却された時に表面張力によって丸く固まったもの。

 そのような説明をうけました。天然ガラスです。

  

  

Rimg3926  

〇鉄の塊↑

 隕石で地球に飛んできたもの。

 鉄は星の深部にできるもの。星が爆発した時に出てきます。

 したがって鉄の匂いは「宇宙の匂い」だと

 科学館の職員は言っているそうです。

 地球にも鉄はあるが、このような大きな塊は目にすることはない。

 それは鉄が深部にあるためです。

  

  

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〇↑「触れる地球」

 もし地球が直径1mの球体だったら・・・

 ということでいろいろお話してくれました。

 平均海の深度は0.4mmほどだそうです。

 (マリアナ海溝ですら1.17mmの窪み 参考:デザインスタジオ301

 海水はほんのちょっと表面にあるだけなのです。ビックリ。

 陸地:海=3:7 「水の惑星」と言われますが、その程度なんだ。

 月はバスケットボールくらいの大きさで、

 約38メートル離れた場所にいるそうです。

 思ったより遠くにいるんだなあと思いました。

  

  

〇月は軽い物質でできているそうです。

 その理由は、地球に火星くらいの大きさの星が衝突した時に、 

 すでに地球は層構造(重たいものは深部、軽いものは表面)に

 なっていて、地球の表面を吹き飛ばし、それらの物質が固まって

 月ができたためだと考えられています。

  

  

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〇↑「触れる地球」には、現在の雲の状態も映しだせます。

 9月27日。日本の南西には台風21号が迫っていました。

 台風の雲の渦が見られました。

 部分アップ写真です。

Rimg3938_2風速81mを記録した猛烈な台風でした。  

  

以上で科学館で勉強した内容報告を終わります。

最後に夜の科学館の写真を載せます↓

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2015年9月29日 (火)

名月の晩に科学館で勉強したこと/月の海は玄武岩

  

今日は9月29日。

2015年の9月もあと2日。

忙しいけど道草。

  

中秋の名月の27日晩は、蒲郡市生命の海科学館に行ってきました。

「夜の科学館をさんぽ 中秋の名月スペシャル」

という企画に参加してきました。 

月に関する勉強をしたいと思ったからです。

勉強したことを忘れないうちにここに書きとめておきます。

  

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↑科学館の建物と一緒に、月を撮影しました。

企画がスタートしたのは午後7時。

名月の下、まずは戸外で行われました。

  

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↑このように、壁に映像を映しながら、月の水の話を30分聴きました。

 

〇将来月に住むときに必要なのが「水」

 水は重たいので、地球から運ぶのは難しいです。

 したがって月で調達したと考えられています。

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〇「名月や 畳の上にも松の影」

 名月(ほぼ満月)がいかに明るいかを詠ったものだと思います。

 調べたところによると、満月の明るさを数字で示すと

 0.22ルクスだそうです。。100ワットの電灯をおよそ

 20メートルの高さにぶら下げたぐらいです。

 それが明るいかどうかは意見の分かれるところですが、

 闇夜に比べればはるかに明るいのは事実です。

 しかも、月は欠けるにしたがってどんどん暗くなります。

 半月のときは、満月のわずか10分の1の明るさにまで

 落ちてしまいます。

 つまり、満月を境に月は急速に暗くなっていきます。

 参考(引用):立ち読み「日本人なら知っておきたい『名句・季語・歳時記』の謎」

  

〇月はさらさらした土壌だそうです。ほぼ白黒の世界。

 オレンジ色に見える土壌がまれにあり、オレンジガラスと呼ばれます。

Rimg3918  

〇月面で海のように見えた場所は玄武岩で埋められています。

Rimg3919 

 ↑写真の説明

 「月の海」大規模な隕石衝突などをきっかけに

 玄武岩質マグマが噴出し、クレーター内部やその周辺を

 満たしてつくられた。

Rimg3920

〇月面上で発見されたひときわ白い岩石です。

 ジャイアントインパクトで地球の表面が削り取られて月が誕生したが、

 月が固まっていく過程で、重たいものは沈み、

 軽いものは表面近くに移動しました。

 軽い斜長石が表面近くに集まりました。

 この白い岩石は、そうやってできた斜長石の岩石と言われています。

  

う~ん、今朝はここまで。

今晩続きをうちます。

宿題をします。

 

  

 

2015年9月28日 (月)

「蕎麦屋の出前」体験ができたことは面白い

  

今日は9月28日。

 

勤務校で、タブレット端末を1台購入していいと、

校長先生からOKをいただきました。

初めての1台です。

この1台を、自分が有効に使うことができれば、

さらにたくさんのタブレット端末が購入できることになりそうです。

責任重大です。

9月1日に業者に発注したのですが、なかなか来ません。

そこで今日連絡したら「明日持っていく」とのこと。

明日は都合が悪かったので、明後日になりました。

待ってましたの1台です。

  

このいきさつを、購入に当たって相談に乗ってもらった事務職員さんに伝えたら、

「蕎麦屋の出前みたいですね。”今、出ました”という感じですね。」

と言ってました。そうか「蕎麦屋の出前」というのを聞いたことがあるぞ。

こういう機会に確認しておこうと思いました。

  

調べました。

実用日本語表現辞典

  

引用します。

  

遅れを咎められたことに対して、当てにならない、安易な対応を取ること。

遅延している事柄について「今、やってます」のように安易な返答をする様子。

そば屋で注文した出前が来ず、しびれを切らして電話してみると、

「今ちょうど出ましたんで」と言われる、といった状況になぞらえた表現。  

  

  

実情はわかりませんが、

今日は「蕎麦屋の出前」らしき体験ができたと思うと気分良しです。

2日後も楽しみ。

最近の写真

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