2015年8月23日 (日)

H27夏の登山日記6/薬師岳頂上~五色ケ原キャンプ場

  

今日は8月23日。

  

前投稿のつづきです。

  

8月16日。ついに薬師岳の頂上に立ちました。

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ここで初めて食べた「SPORT YO‐KAN+」はなかなか良かったです。

おいしいし、エネルギーになると実感しました。

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これって、あの井村屋の商品なのですね。

行動食としてこれからの登山には持って行こうと思いました。

  

   

8月16日の登山は、実はこれからが大変でした。

よく歩きました。

1日目にセーブしたので、歩き始めは快調でしたが、

さすがに距離が長かったです。

五色ケ原キャンプ場にたどり着いた時にはヘトヘトでした。

その行程の写真を並べます。

  

  

  

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↑どんどん離れる薬師岳頂上。雲がいいでしょ?

  

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↑もっと離れる薬師岳頂上

  

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↑北薬師岳頂上

  

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↑ここで水を入れて60分で食べられる携帯おにぎりに挑戦。

水を入れてみました。

今まで行動食は食パンが多かったのですが、

パサパサしていて、いま一つでした。

やっぱりおにぎりがいいなと思っていたら、山のお店でこれを発見。

さっそく買って、この登山に持ってきていました。

  

  

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↑今回はこんなガレ場歩きが多かったです。

  

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↑これから歩くコース。よく見ると池のようなものが見えました。白いので雪か?

アップの写真です↓ 

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あそこまで歩いたら確かめようと思って歩きました。

  

  

遠そうに見えましたが、人間の足はすごいです。

ちゃんとたどり着きました。

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池でした。

雪が解けてできたこのような池を「池塘(ちとう)」と言うそうです。

この池のあった場所が「間山(まやま)」です。

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 ここであのおにぎりを食べました↓

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しっかりした塊にはなっていませんでしたが、でも大丈夫。

おいしかったです。これも登山で役に立つ食べ物だと認定しました。

 

  

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↑いい花でした。何て名前だろう?誰か教えてください。

  

  

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↑ピンボケですが、スゴ乗越小屋。Nさんはすっと通過。

休憩すると思ったけど、休憩はもう少し歩いてからでした。

  

  

越中沢岳↓

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この頂上で疲れがピークとなりました。

ヘトヘト。「ヘト」が2回では足りません。

ヘトヘトヘトヘトヘトヘト・・・・・・。

  

  

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そんな時にNさんが見つけてくれたイチゴは美味でした。

おいしかった!

  

   

そして雲が晴れて見えた! 五色ケ原山荘。

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うれしかった。

そして8月16日のゴールである五色ケ原キャンプ場↓

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11時間くらいの登山でした。(つづく)  

 

  

  

  

 

H27夏の登山日記5/キャンプ場から次薬師

  

今日は8月23日。

  

8月15日は午後7時過ぎに眠りにつきました。

何度か目が覚めましたが、16日は午前4時20分頃に起床。

朝食を食べて出発準備。

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薬師岳をめざして歩き始めました。

  

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↑朝焼け

  

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↑槍ヶ岳を初めて確認。この形は一目でわかります。

  

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↑薬師岳山荘

ここで恒例のTシャツ購入。

いいTシャツを売っていました。

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↑左胸にこのマーク。

キバナシャクナゲとピッケルがデザインされていると

山荘の人が教えてくれました。

調べたところ、2011年にTシャツ販売を開始したようです。

お客さんからの要望が多かったから始めたようです。

薬師岳山荘 山小屋日記 オリジナルTシャツ(2011年)

薬師岳山荘 山小屋日記 Tシャツ新色登場(2013年)

今、Tシャツの販売が多いです。

ありがたいです。着ることで、山の思い出を楽しめます。

昨年の南アルプスの地図つきTシャツは特によかったです。

↓ここにTシャツの写真あり。

ここでも道草 思えば赤石山脈を歩いてきた(2014年9月1日投稿)

実は今回の登山はこのTシャツを着て行きました。

他の登山者の目に留まり、話題になりました。

今度、南アルプスに行きたい人が、

「ここまで歩きたいなあ」とTシャツの地図で指差したりしていました。

  

  

薬師岳頂上をめざしました。

だんだん山荘が小さく見えます。

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山荘を出発して最初のピークは「次薬師」とありました。

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ケルンがあり、そこにはプレートがありました。

そこにはこう記されていました。

 

昭和38年1月愛知大学学生十三人が

薬師岳頂上を目指して登山中登頂を目前にして

猛吹雪に遭遇し薬師平のキャンプ場に引返す途中、

この次薬師で東南稜方面に迷い込みついにその若い命を失った。

このケルンは、愛知大学ならびに遭難学生遺族の協力により

二度と遭難がくり返されぬよう祈りと願いをこめて

建てられたものである。

昭和39年10月

富山県 大山町 富山県警察 

  

この遭難については、2002年放映の

「プロジェクトX 挑戦者たち 魔の山大遭難 決死の救出劇」

で扱われていました。

わが家には2005年1月放送のリメイク版を

録画したビデオテープがありました。

ただ2002年の映像はここで見ることができました↓


YouTube: プロジェクトX 「魔の山大遭難 決死の救出劇」 (2002年)

時間のない人は4分20秒過ぎから見るといいと思います。

 

では次薬師での写真を並べます。

この日は雲が良かった。

「雲がいい!」と言いながら何枚も写真を撮っていました。

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↑次薬師で一緒になった登山者も入れての撮影です。

  

  

いよいよ薬師岳頂上に迫ります。

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頂上での写真は次の投稿で載せます。(つづく)

 

  

 

H27夏の登山日記4/太郎平小屋・キャンプ場

  

今日は8月23日。

  

前投稿のつづき。

  

8月15日。太郎平小屋までの道のりです。

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↑有峰湖が見えました。人造湖です。

同じ人造湖で知名度が高い黒部湖に

面積では負けていないのではないかな。

  

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↑薬師岳頂上が姿を見せてくれました。

  

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↑平らなように見えるでしょ?

でも少し登っているんです。

疲れた身には、このような道でもきついです。

  

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↑太郎平小屋が見えてきました。

  

ここまでの行程で、あるグループの会話が聞こえてきました。

「太郎小屋で昼ご飯を食べましょう」

「お薦めはカレーライスとコーラです」

そうなのか、山小屋のコーラは興味あるなあと思いました。

昼ごはんはすんでいるのでカレーは食べる気がありませんでしたが、

コーラが楽しみだと思っていました。

  

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太郎平小屋です。

登山計画はここで提出でした。

いろいろなコースに向かう分岐点にある小屋でした。

  

残念ながらコーラもカレーライスも売り切れ。

さすがお盆休みです。人が多かったのでしょう。

私たちの後に、あの話をしていたグループが太郎平小屋へ。

残念ながら・・・。

  

この太郎平でNさんと相談。

本当はスゴ乗越のキャンプ場まで行く予定でしたが、

あと5時間かかる。

到着が遅くなる。

私は情けないけど体力自信なし。

珍しくNさんも体調不良。

Nさんは3日前まで、剱岳で炎天下の中、岩登りをしていました。

その時の疲れがとれていないようでした。

そこで、太郎平小屋からすぐの所にある薬師峠キャンプ場で

テント泊をすることになりました。

  

コーラは売り切れでしたが、太郎平小屋で

スーパードライ1L缶を買って、キャンプ場に向かいました。

1300円でした。

  

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右手に山の上が広く平らな場所がありました。

「雲ノ平」です。溶岩台地だそうです。

以前テレビ番組で、雲ノ平山荘のことをテレビで見て、

その風景の良さに魅了されました。

行ってみたいと思っていた場所です。いつかはあの場所に。

  

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キャンプ場が見えてきました。

まだお昼過ぎなのに、たくさんのテントができていました。

  

  

テントを作って、ビールで祝杯。

無事1日目を歩きました。

  

しばらくゴロゴロしていて、夕飯を作りました。

担当は私。予定通り「山のカレービーフン」を作りました。

ここでも道草 今回の登山で作るメニューを決定(2015年8月12日投稿)

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十分に水分がなくなるまで調理しなかったのが反省。

でも食べられないことはなかった。

いなばの「チキンとカレー イエロー」がよかった。

登山で疲れた体でもどんどん食べられる食事でした。

  

テント場の様子。

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盆休み。にぎやかでした。

私たちのテントの横でも、晩の7時くらいまで宴会がありました。

陶器のコップを持参する人の話をしていました。

山でおいしいビールを飲むために、

割れやすいけど頑張って陶器のコップを持ってくるそうです。

そのこだわりは楽しい。

でもその人は不人気でした。

陶器のコップは持ってくるけど、他のものを同行者に持たせたり、

同行者の持ち物を当てにしているようです。それじゃあダメです。

ちゃんと荷物を持って、そのうえでこだわりたいですね。

自分もいつかグラスを持参して、山でビールを飲みたいです。(つづく)

  

H27夏の登山日記3/歩き出し・「バショウ」「バナナ」

  

今日は8月23日。

  

8月19日の投稿のつづきです。

今日で登山日記は完了させたいです。

  

8月15日に折立にバスで到着。

途中で工事中の場所もあり、けっこう時間がかかりました。

予定は午前7時9分有峰口発⇒8時到着でしたが、

15分くらい遅れたと思います。

   

いよいよ歩き出しです。

最初は樹林帯の中をグイグイ登りました。

久しぶりの登山なので、まだまだ体が動きません。

汗もよく出ました。

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大きな木もありました。ブナかな?

ミズバショウもありました↓

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同行者のNさんが、「バショウって何のことだと思う」と聞かれました。

松尾芭蕉?

答は「バナナ」

しかし、家で調べると、「バショウ」と「バナナ」は違うもののようです。

ちょっと複雑ですが書いてみます。

  

バショウはこれです↓

季節の花300 バショウ

バショウ科バショウ属に属する植物で、バナナのような実ができます。

でも種が多く、食べるところが少なくて、食用にはならないようです。

  

バナナはこれです↓

季節の花300 バナナ

これまたバショウ科バショウ属に属する植物ですが、

こちらはおなじみの実ができます。

Banana01

  

「バショウ」は「バショウ(芭蕉)」であって、

「バナナ」は「ミバショウ(実芭蕉)」と呼ばれます。

ともに大きな葉っぱをもつ大型多年草です。

木のように見えますが、あれは幹ではなく、何と葉っぱなのだそうです。

茎を見ると、葉っぱが渦を巻いているところが見られます。

Basyo07 http://www.hana300.com/basyo01.html

見事なものです。

ここでも植物の面白さに出会えました。

  

ミズバショウは大きな葉っぱを持ちます。

バショウの葉っぱのように

大きな葉っぱを持つことからついた名前でしょう。

季節の花300 ミズバショウ

↑ここを読むと、葉っぱが大きくなるのは、花が咲いた後だそうです。

  

   

「バショウ」「バナナ」の話を少々大きめの声でして歩いている時に、

ちょうど休憩してバナナを食べている人がいました。

どう思ったかな?

  

そうこうしているうちに、樹林帯を抜けて、

見通しのいい場所に出ました↓

左奥がこれから向かう薬師岳方面です。

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まだ遠いなあ。 

(つづく)

2015年8月19日 (水)

豊橋市の「防災情報ステーション」/「秋味」

 

今日は8月19日。

  

夏休みもあと10日あまり。

キリンのビール「秋味」が18日に発売スタート。

さっそくコンビニで買ってきて、今晩飲みました。

「秋味」の発売が始まると、夏休みも終わりが近いと感じます。

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発売されるのが楽しみだけど、「ああ、もう出ちゃいましたか」

とも思う複雑な気持ちにさせられるビールです。

  

  

今日、豊橋市の豊橋公園でこのようなものを見ました。

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この付近なら、無料で無線LANを利用できるそうです。

タブレット端末を持っていたので、試しに使えばよかったのですが、

うっかり忘れていました。ああ、やればよかった。何でも体験。

平常時には接続できるサイトや利用時間・回数に制限があるそうです。

どの程度の制限なのか体験したかったです。

  

次のサイトが参考になります。

豊橋市HP 防災情報ステーション(公衆無線LAN)

  

総務省のHPを見ると、

観光や防災の拠点における来訪者や

住民の情報収集等の利便性を高めるため、

公衆無線LAN(観光・防災Wi-Fiステーションを含む)の

整備を実施する地方公共団体等への支援を行う事業と

説明していました。。

国から援助金が出るようです。

※参考:総務省 「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」

総務省のHPのコピーを載せます。

Photo

豊橋市もその援助金をもらっての事業なのでしょう。

  

防災だけでなく観光にも!

具体例を探したい。

姫路城のWiFiサービスもこの事業のことなのかなあ。

姫路城では、今年の3月からWiFiサービスを始めています。

姫路市HP 姫路城でWi-Fiサービスを開始しました。

  

「WiFi」または「Wi‐Fi」という言葉は、

もっとちまたにあふれそうです。

H27夏の登山日記2/電車・バスに乗って折立へ

  

今日は8月19日。

  

前投稿のつづき。

 

立山駅近くの駐車場から立山駅へ移動。

駐車場から見た立山駅↓。  

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立山駅↓ 同行者のNさんです。

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改札口です↓

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乗った電車は、午前6時29分発です。

立山駅の1階です。

2階はケーブルカーの駅になっていて、

そちらはお客さんがたくさんいましたが、

電車に乗ったお客は私たち2人と、

滋賀県からきた登山者の合計3人でした。

  

私たちは、立山駅から富山地方鉄道に乗って

有峰口(ありみねぐち)駅下車。

そこからバスに乗って折立(おりたて)に行きました。

  

有峰口駅のたたずまいが良かったです。

こんな感じ↓

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いいでしょう。

以前の私の家からの最寄り駅とよく似ています。

  

写っている電車は、私たちが乗ってきた電車。

元京阪特急だったそうです。

次のサイトを見ると、この電車で見るべきところがあったようです。

レイル・ストーリー 京阪特急テレビカーの謎

あらかじめ知っておけば・・・・あとの祭り。

  

有峰口駅からバス停は少し離れています。

「駅から下りる道に橋があります。

その橋を渡らずに左に曲がります」

と、バスの予約を電話でした時に、

富山地方鉄道の係の女性が教えてくれました。

ここですね↓

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バス停はすぐにわかりました。

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やってきたバスです↓

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これで折立をめざしました。

折立の登山口です↓

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(つづく)

2015年8月18日 (火)

H27夏の登山日記1/パン購入・立山駅付近駐車場・「i」

  

今日は8月18日。

  

行ってきました、北アルプス。

別世界でした。

今日からは現実世界で仕事を頑張ります。

ただブログでは、別世界のことを書いておこうと思います。

    

前投稿で書いた”特注”のフランスパンを買いに行きました。

お店です↓

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1個180円でした。

すぐに車中でパンの写真を撮りました。

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「山めし礼賛」のフランスパンとそっくり!

うれしくなりました。

ビニールの袋に入れてもらって、

丁寧に作っていただいたという気持ちになりました。

感謝。

どうなったかはまた後日の投稿で書きます。

  

夕方6時半過ぎに出発。深夜に富山県立山駅に到着。

駅近くの駐車場にテントを張って寝ました。

1年ぶりのテント泊でした。今回はテント3連泊です。

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↑この場所で寝ました。15日朝の撮影です。  

駐車場の様子です。

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立山駅の周りには、無料の駐車場がいくつもあります。

便利です。

  

   

ところで今回も高速道路を利用しましたが、

高速道路でよく見かける標識で、

何を示しているのかわからないものがありませんか?

Photo

これです。

サービスエリアの標識によく含まれています。

  

調べてみました。

 

次のサイトから引用します。

ドラぷら サービスエリアの案内標識

このマークは、SA・PAにハイウェイ情報ターミナルが

あることを示しています。

サービスエリアではハイウェイ情報ターミナルで

道路交通情報を提供しています。

行き先までの渋滞情報や、通行止め情報などをご確認いただけます。

  

information(情報)の「i」の図案化と予想します。 

  

ずっと「何だろう?」と思っていたことが解決しました。

  

(つづく)

 

2015年8月14日 (金)

「こんなパンを作ってほしい」とお願いしました

 

今日は8月14日。

  

今晩から出発する登山。

先日書いたように、「山めし礼賛」を参考に山でのメニューを決めて

材料を集めていました。

あと一つ、フランスパンが手に入らず。

下のような「山のカレーパン」を作りたいのですが、

同じような形のパンが見つからず。

Photo山めし礼賛 山のカレーパン 

  

  

そこで・・・昨日、思い切ってパン屋さんに頼んでしまいました。

そのお店はハード系のパンを得意とするお店。

上の写真をiPadで見せて、

これと同じようなパンがほしいと言いました。

パン屋さんは、快く引き受けてくださいました。

感謝。今日、夕方取りに行きます。

楽しみです。

2015年8月13日 (木)

クイズ:稲を寒さから守る方法とは?

  

今日は8月13日。

  

前投稿に引き続き、

「社会のトビラ」の「米作り1年」の写真を並べます。

NHK for School 「社会のトビラ」

  

番組中にクイズが出されました。

I  

どれだと思いますか?

  

答はこれ↓

Ii  

  

説明です。この時の稲は、穂が出る頃ではなくて、

田植えがすんであまり日が経っていない稲のようです。

  

Iiii

稲はふつう5センチくらいの水の深さで育てています。

  

  

Iii

水面より上にある若い稲穂は、

気温が下がると大きな影響を受けてしまいます。

  

  

Iiiii  

そこで寒さから守るため水かさを増やし、

稲穂の部分をおおってしまうのです。 

空気に比べ水は温度変化がゆるやかなため、

稲穂を低温から守ることができます。

  

   

前投稿と同じ番組ですが、このクイズの私の注目点は、

稲穂のある場所です。

稲穂はこんな低い場所にまずあるのですね。

もしかしたら、穂が出る直前にグイグイ上に伸びてくるのでしょうか。

だかだまだわからない。

  

次は18日に見に行くことができます。

見逃さないぞ。

  

  

番組の写真をあと2枚。

Iiiiii

茎から稲穂が出てくること=出穂(しゅっすい)

  

Iiiiiii

開花。出穂か開花を子どもたちに見せることができないかなあ。

茎の中に稲穂がひそんでいるのを確かめたい

 

今日は8月13日。

  

1学期に子どもと見た映像で、実際に見てみたいものがありました。

 

NHK for schoolで見ることができる、

「社会のトビラ」の「米作り1年」の中にそれはあります。

NHK for School 「社会のトビラ」

  

夏は稲が最も成長する時。

もともと稲は南国育ちだから、暑さには強いけど寒さには弱いそうです。

特に弱いのは、茎の中にできている若い稲穂です。

15度以下の気温が続くと、稲穂の成長が遅れて花粉ができません。

Iiiiiiiii

Iiiiiiiiii

Iiiiiiiiiii  

だんだんアップになっていくこの写真。

茎の中にこのように稲穂が納まっているのですね。

長い葉ばかりに見えるのですが、

よく観察したら、その中の茎の中に稲穂が納まっているのが

見えるわけです。

  

今朝、お墓参りのついでに観察してきました。

その報告。

  

その田んぼは勤務校の近くにあり、6月16日に初めて行きました。

田植えをした直後でした。

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1か月後に行きました。7月15日です。

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稲は大きくなっています。

子どもたちは、田んぼに注ぎ込まれる水を触るのが大好き。

冷たくて気持ちよし。いやいや、大人だって気持ちよし。

  

  

そして夏休み。

  

8月6日に行ってきました。今回は私だけ。

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よく見たつもりですが、稲穂を含んだ茎はわかりませんでした。

  

  

でももう一度、今朝見てきました。8月13日です。

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う~ん、わからん。

この写真を見て、知っている人は、

「ほら、そこ」と稲穂を指摘できるかもしれませんが、

私にはわからず。

  

  

ちなみに、お墓の近くの田んぼでは、

稲穂が出ていました。

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「社会のトビラ」については、次の投稿でも書きます。

  

最近の写真

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