2024年12月 3日 (火)

クマムシがお尻から黒い粒をばらまいた!

    

今日は令和6年12月3日。

  

またクマムシのお話。

昨日も授業で、子どもたちと顕微鏡でクマムシの観察。

毎時間発見できて、子どもに生でクマムシを見せることができる

幸運をかみしめています。

子どもがいない、休み時間も観察していますが、

私は1人ですごいものを見ました。

  

クマムシがそのつもりだったかどうかわかりませんが、

顕微鏡下で、クマムシが逆立ちをしました。

頭部側は、何かにつかまっていて、

お尻側を上に向けて、そしてお尻が開いたのです!

次に何が起こったのか。

お尻から、黒い粒々がさ〜と水中に無数にばらまかれたのです。

何これ?

糞を排出したのか?

  

スマホで撮影しようとしました。

残念ながら、セットに手間取ってしまい、決定的なシーンは

撮ることができませんでした。

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映像の写真ですが、この時には黒い粒は数滴でした。

  

調べると、クマムシが糞をするシーンは、

有名な映像があるそうです。

これです。


YouTube: クマムシがうんちをする瞬間!


  

これを見ると、私が見たのは糞をする場面ではないと思えます。

でも、下の映像では、もしかしたらこれではと思いました。


YouTube: 犬のようにウンチするクマムシとウンチのブラウン運動

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この糞は、さっきのとは違います。

糞の中の黒い粒子は、私が見たものを連想させます。

ただ私が見た黒い粒子は、この映像のように、

留まっていませんでした。

水流に乗って流れていきました。

もしかしてあれは尿だったのか?

おしっこ?

  

糞は、パッと出ますが、

私が見たのは、タラタラ流れ出るイメージでした。

  

もしかしてあれは産卵?

とも思いましたが、クマムシの産卵は、

とても特徴的でした。

クマムシ観察絵日記 第27回 母さんが残したシェルター

このサイトが参考になります。

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クマムシの中には、脱皮殻の中に産卵して、

上の絵の状態でしばらく生活。

そして脱皮。

卵は、母親の脱皮殻に守られるそうです。

  

ただ、直接体外に産卵するクマムシもいるようで、

その卵は、トゲトゲが付いていて、

流れないように、何かに引っ掛かるようになっているそうです。

ただその体外に産む様子がないので、

結論が出ません。

  

今1番の可能性は、私が見たのは、

クマムシの尿(おしっこ)だった可能性です。

  

  

長くクマムシを観察していると、

さらに面白いことに気がつきそうで

楽しくなります。
  





  

2024年12月 1日 (日)

今晩の大河ドラマ「光る君へ」は、「刀伊の入寇」でした

   

今日は令和6年12月1日。

  

令和6年最後の1ヶ月。

思いついたことを少しでもやりたいな。

  

今晩の大河ドラマを見ました。

大河ドラマ「光る君へ 46 刀伊の入寇(にゅうこう)」でした。

藤原道長、紫式部の生きていた平安時代中期に、

異民族が日本に攻めてきて、大きな被害を日本は受けたが、

日本側が撃退した出来事。

「光る君へ」が始まって、初めて知った出来事。

歴史の教科書に載ってもおかしくない出来事だと言う

歴史YouTuberもいます。

  

今晩のドラマを見る前に、

動画で勉強しました。

その中の1本。


YouTube: 平安時代の日本を襲った異民族の襲来『刀伊の入寇』と藤原隆家の活躍

この動画の写真。

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次週は、「刀伊の入寇」以後のことが描かれるようです。

「光る君へ」もあと2回の放送。

12月8日、15日の2回の放送で、ドラマはどんな着地をするのでしょう。

  

  

そうだ、「寇」の字の意味を調べます。

コトバンク

このサイトによると、「寇」の意味は2種。

1.外から侵入して害を加える賊。「外寇元寇倭寇わこう

2.外から攻めこむ。あだする。「侵寇入寇来寇

  

なるほどです。

  

  

太宰府のトップだった藤原隆家が名前をあげた出来事。

今日のドラマでも、格好よく描かれていました。

2024年11月30日 (土)

小倉トーストが食べたくなった/今日は「アダージョ」

   

今日は令和6年11月30日。

  

検索窓に「豊川市 小倉トースト 喫茶店」と打ち込んで、

トップに出た「食べログ」のサイトを開き、

ランキングを見ました。

今日現在、トップは「珈琲屋かれんと」

なるほど。

20年ほど前に入ったことがあるけど、

今も、駐車場にたくさんの車がとまっており、

繁盛している様子がうかがえます。

 

今日は6位の喫茶店に奥さんと行きました。

「アダージョ」

初めての店です。

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ちなみに7位は「カフェ モエ」

以前、小倉トーストを食べたくて行きました。

ここでも道草 小倉トーストを食べてきましたよ/カフェmoe(モエ)(2023年9月3日投稿)

  

  

下調べが足りなくて、モーニングで小倉トーストがあると

思っていたら、違いました。

モーニングは、トーストとゆで卵。

小倉トーストは別でした。

迷いましたが、モーニングと小倉トーストを

注文しました。なので、このボリューム。

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小倉あんにクリーム。

厚めのトースト。

それも1.5枚。

なんと贅沢。

ゆっくり味わっていただきました。

満足な味でした。

コーヒーも美味しかった。

コーヒーの味にうるさい親戚の叔父さんを連れてきても大丈夫そう。

  

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「アダージョ」って、どういう意味でしょう?

調べました。

アクロミュージックスクール アダージョ

このサイトを参考にしました。

写真を載せます。

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なるほど、音楽の速度記号なんですね。

「ゆるやかに」

喫茶店に向いた名前です。

私も、今日はゆったりさせてもらいました。

  

速度記号にもいろいろあります。

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まだ下に続きますが、アダージョが入った写真を載せました。

喫茶店の名前になりそうな速度記号名だなと思いました。

試みに、「アダージョ 喫茶店」で検索。

どれくらいあると思います?

  

群馬県、東京都、福井県、富山県、山梨県、静岡県、

名古屋市、岡山県、岐阜県、北海道。

まだあるかもしれませんが、調べはここまで。

韓国にもあるようです。

ワウソウル 韓国で迷ったら Café Adagio 【韓国】

2020年の記事です。

少し引用します。

  

カフェ大国の韓国において喫茶店の競争は激しいものがあります。

その中でもカップのクオリティーや価格面で人気が高いのが

「Café Adagio」です。

韓国の大手コーヒーチェーン店が展開しているお店で、カップにかわ

いいロゴが付いていたり、男性女性バージョンでカップが変えられて

いたりするなどが人気の秘密です。

コーヒーそのものも比較的安く、カフェラテで300円程度で飲むこと

ができるのも人気の理由になっています。

韓国の女性の間では、インスタ映えするお店としても人気で、新しい

デザインのカップが登場するたびにSNSで話題に上ります。 

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やっぱり「アダージョ」はたくさんありました。

  

  

注文の品が全てテーブルにそろうと、

店員さんは、これを置いていきました。

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請求書の紙を差した鳥の置き物。

私は迷いました。

請求書だけ抜いてレジに持っていくのか、

請求書と置き物を持ってレジに行くのか。

「そんなん、紙だけ抜いて持っていくだよ」

と奥さん。当たり前でしょ発言。

でも、セットでテーブルに置いてくれたのだから、

一緒に持って行くのが正解では・・とも思いましたが、

奥さんに従いました。

1人だったら、レジに鳥の置き物も持っていただろうな。

でも多くの場面で奥さんが正しいので、

自分の考えは、不正解でしょう。
  

  

  


  

 

こうやってクマムシを抽出しました

   

今日は令和6年11月30日。

  

Gakkenのミクロモンスター顕微鏡。

付録で、下の写真のキットが入っていました。

11月28日(木)の晩に使ってみました。

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勤務校の駐車場のギンゴケを家に持ち帰り、

セットしました。

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漏斗の真ん中に、苔(コケ)を下向きに、つまり土を上方にして、

置きます。

そこに水をスポイトで少しずつ与えます。

1回目は、水道の蛇口から直接水を注いだら、

漏斗の中が水であふれ、苔も散乱して、

洗面所がたいへんなことになりました。

反省して、スポイトで少しずつ水を入れました。

無難にできました。

  

苔に住むクマムシは、水を与えたことで元気になります。

そして歩き始めます。

クマムシは、基本水中生物ですが、泳ぎが下手です。

足を踏み外して、漏斗の下の穴からミニ試験管に落下する、

そういう仕組みです。  

2〜3時間待ちます。できたら一晩置くといい。

そうガイドブックには書いてあったので、一晩置きました。

  

翌朝、29日の朝、教室での撮影です。

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ミニ試験管に溜まった水。

陽に透かしてもわかりませんでしたが、

底の方をスポイトで吸って、

顕微鏡で見たら、クマムシがいました。

たくさん。

前記事に載せた映像の後半は、29日撮影です。



  

初めて動画編集してみた映像「クマムシ 2024年11月26日〜29日」

   

今日は令和6年11月30日。

  

クマムシの話。

いいギンゴケが手に入ったのが大きな要因で、

今週は顕微鏡でたくさんのクマムシを見ることができました。

10匹以上のクマムシを発見。そして撮影。

予想以上の収穫でした。

面白かった!

今週、授業にやってきた通級学級の子どもには、

1人を除いて、生でクマムシを見せることができました。

見せることができなかった子どもは、

一緒にギンゴケを採取しに行った子ども。

顕微鏡で観察する時間が取れませんでした。

でもギンゴケ採取の体験をした唯一の子どもです。

この子どもにも、次回来たときにクマムシを見せたいです。

  

たくさん撮影した映像を、どうしようか迷いました。

全部の映像の時間は長いです。

全部見るには、時間がかかります。

そして、映像の中には、ピントがずれていて、

ボケている時間もあります。

いいところだけ集めて1本の映像に編集するのがいいなと思いました。

  

動画編集はなかなか手を出せなかった分野でしたが、

今回はやってみようと思い、動きました。

アプリは、以前薦められていれていた「CapCut」です。

動画で勉強。


YouTube: 【2024年保存版】初心者のためのCapCut基本操作方法 | おすすめの編集手順で解説します!これだけ見れば完全攻略 | 動画編集アプリCapCut

  

そして作ってみました。

初めて動画編集した記念すべき1本です。

これです。3分4秒。


YouTube: クマムシ 2024年11月26日〜29日

  

いかがですか。

また良かったら感想を教えてください。

コメントをお願いします。

  

2024年11月28日 (木)

オイスターソースって何?/店内のどこに置いてあるの?

    

今日は令和6年11月28日。

  

毎週木曜日は、原則お休み。

木曜日の新聞広告に、近くのスーパーのチラシが入ってきます。

そのチラシの片隅に、3品15%割引の券があります。

有効期限は、その木曜日のみ。

最近、習慣になってきたのが、私が休みなので、

午前中にそのスーパーに買い物に行くこと。

奥さんがあらかじめメモ用紙に書いてあるものを持参し、

そのメモ用紙を見ながら買い物をします。

もちろん3品15%割引券を使います。

  

今日もスーパーに行き、メモ用紙を見ながら、

買い物かごに入れていきました。

困ったものがありました。

「オイスターソース」

聞いたことがあるけど、どんなものだろう?

ソース売り場に行ってもありませんでした。

店内をあちこち歩きましたが、見つからず。

仕方なく、店員さんに聞きました。

店員さんも少し自信がないようで、

最初にソース売り場に連れて行かれました。

その時に店員さんが「オイスターソースは中華だから、

ここじゃないですね」と言って、予想外の、まだ探していない場所に

連れて行ってくれました。

「あった〜」

店員さんもほっとしていました。

ありがとうございました。

  

無事、オイスターソースを買うことができました。

  

縁があると、つい調べたくなるのが性(さが)。

こんな動画を見ました。


YouTube: 【料理雑学】オイスターソースとは?起源やメーカーの違いなど解説【青椒肉絲・上海焼きそばetc中華料理から和食の隠し味まで】

  

この動画で勉強になったこと。

◯牡蠣から抽出したエキスに、塩、砂糖、小麦粉などで、

 味やとろみをつけた調味料。

◯起源は1888年。中国広東省の小さな村の料理店。

◯料理店を営む李錦裳(リ・キンシェン)氏が、偶然発見。

◯李さんは1900年頃にマカオに移って、

 本格的にオイスターソース作りに励む。

◯中華調味料メーカーの大手「李錦記(リキンキ)」誕生。

◯有名3社の比較。

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◯私が買ってきたのはどれだったか?さっき台所で調べたら、

 AJINOMOTOでした。他にもあったけど、どこのメーカーだったか?

◯元祖の李錦記のオイスターソースを味わって、

 日本人向けのAJINOMOTOのオイスターソースと比較したいですね。

◯チンジャオロースが美味しそう。

 若い時にはやっていた料理。たまにはやってみるか。

  

最後に李錦記のオイスターソースのCM。


YouTube: 李錦記オイスターソース「ダイナミック李錦記」篇30秒A

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初めて見るなあ。

AJINOMOTOのCMだけど、これもあまり覚えがないなあ。


YouTube: 「Cook Do®」オイスターソース 全部篇 30秒 藤原竜也

  

  

明日の午後、仕事の帰りに、スーパーで

「もち麦」を買ってきて欲しいと、

また頼まれました。

「もち麦」?

  

リキンキのオイスターソースがあるかどうか、

ついでに調べてこよう。

20231123小谷城址 昨年の11月23日は紅葉がきれいでした

今日は令和6年11月28日。

  

前記事の続きです。

小谷城址の話。行ったのは昨年の今頃。

紅葉の写真を再び並べます。

見事な紅葉でした。

この日、この場所に来れた人たちは幸運でした。  

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「大広間跡」

  

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このドングリのはかま(殻斗/かくと)はどの木だろう?

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この葉っぱ、ドングリから、クヌギと推察。

  

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バーチャル画像。スクリーンショットです。

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ここに先ほどの館があった。

   

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大堀切跡。

  

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京極丸跡

  

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山王丸跡。

  

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大石垣

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今回は山王丸が最終地点でした。

尾根に造られた城はまだ続きますが、

今回は時間の関係もあって、ここまでです。

小谷城址のある山は、一度登山で登ってみたいですね。











  

2024年11月27日 (水)

20231123小谷城址 山本山〜賤ヶ岳コースを歩きたい

    

今日は令和6年11月27日。

  

ここでも道草 20231123小谷城址 シャトルバスで登る(2024年11月25日投稿) 

この記事の続きです。

  

シャトルバスで番所跡まで上がりました。

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馬洗池

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この案内板と同じ場所を撮影。

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小谷城址と姉川の古戦場跡は思ったより近い。

Googleマップの写真。

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案内板の表示がわかりにくいです。

別のところから転載。

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武蔵の五遁、あっちへこっちへ

700年前に、この石の上には、首が載っていたことになります。

そうかと思って、石の上をアップ撮影したはずです。

  

黒金門跡。

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ここを登って行った覚えあり。

  

  

桜馬場

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この場所で、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」が撮影されました。

撮影風景の写真パネルが設置されていました。

鈴木保奈美さんが写っていたそうです。

  

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琵琶湖に浮かぶ竹生島が見えます。

その右に見える山が山本山城のあった山本山。

  

山本山城。

なんとシンプルな名前。

小谷城の支城であったそうです。

この山本山から登って賤ヶ岳まで歩くコースがあるうようです。

そうか、小谷城から賤ヶ岳の古戦場も近いんですよね。

  

長浜くらしノート 山本山〜賤ヶ岳縦走(2015年6月13日)

このサイトが参考になります。

地図も転載。

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これは楽しそうなコースです。

ここを歩いて、また後日書きますが、

小谷山を登る。

1日でできるかな。




     

  

2024年11月26日 (火)

クマムシ発見!録画も成功!

   

今日は令和6年11月26日。

  

今日は、クマムシ探しに取り組んだ4日目。

ついに顕微鏡でクマムシを発見しました。

  

理科室の大きな顕微鏡で、100倍の拡大で見たのが

良かったかな。

そして何より、苔(コケ)が良かったと思います。

22日(金)に見つけたギンゴケ。

1時間目の3年生女の子と一緒に採取に行きました。

その子は、顕微鏡で観察する時間が少なかったので、

クマムシを発見できませんでしたが、

3年生の女の子が採取してきた苔をそのまま使って、

観察を続けました。

  

2時間目の4年の女の子が、ついに発見。

生で、クマムシが動くのを、(大袈裟に書きたい気分)

生まれて初めて見たと思いました。

その記念すべき1匹目は、撮影ができませんでした。

でもすかさず、もう1匹発見。

撮影に挑戦しました。


YouTube: 2024年11月26日 初めてクマムシを撮影しました


何をやっているのか、クマムシ。

足の爪が4本あるところまで映すことができてラッキー。

水中を短い足で、どうにかしようとしているシーンが、

とても可愛い。

録画できて、いつでもこのクマムシが見られるようになったことが、

とても嬉しいことに感じ、素晴らしい宝物が手に入った気持ちでした。

  

    

3時間目。3年生の女の子と一緒に、顕微鏡を見ました。

見つけのは、クマムシではない虫。


YouTube: 2024年11月26日 ツチノコタイプの微生物を撮影

これは22日(金)に見た時に、ツチノコを想起しました。

ツチノコタイプととりあえずします。

今回は、上方にさっさと出ていってしまいました。

  

  

今度は、ヤマビルタイプの微生物。

ヤマビルは苦手です。

したがって、この微生物は、形も動きも、

好感が持てません。


YouTube: 2024年11月26日 顕微鏡の下で、色々な虫と出合います ヤマビルタイプ

  

  

4時間目の3年生の女の子は、

特別授業のために通級教室に来ることができず。

5時間目の6年生男の子は、  

いろいろ発見しました。

まずはクマムシ2匹目の撮影に成功。

少々、ピンボケなのが残念。


YouTube: 2024年11月26日 この日撮影に成功したクマムシ2匹目

ともにクマムシですが、1匹目とは種類が違うようです。

  

センチュウも発見。

センチュウは動きが速く、すぐに画面から消えてしまい、

撮影が難しかったです。

ところが今回のセンチュウは、比較的同じ場所にいました。


YouTube: 2024年11月26日 今度はセンチュウ発見

今度こそ映像で撮れると確信。

試しました。

セーフ。

  

  

これだけの生き物に出会えました。

あのギンゴケが、予想通り、クマムシには住みごごちが良かったようです。

  

  

  

クマムシ探し4日目/すでにギンゴケは見つけています

   

今日は令和6年11月26日。

  

クマムシ探しの3日目は、11月22日でした。

理科室を管理している先生にお願いして、

大きな顕微鏡を2台借りて、通級教室に準備しました。

今まで解剖顕微鏡では、10倍、20倍でした。

今度の顕微鏡は100倍で見ることができます。

クマムシ、行けるか?

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苔をとってきて、100倍の顕微鏡で観察。

粘って見ていたら、センチュウを発見。

嬉しかった!3日目にして、クマムシではなかったけど、

動く微生物を初めて発見できました。

そして、子どもたちに見せることができました。

ツチノコのような体型で、体を伸縮させて動く生き物も発見。

この微生物の名前をネットで調べましたが、

う〜ん、わかりませんでした。

  

でも、足元の苔の中に、こんな100倍にしないと見えない生き物が、

生活をしているんですね。いや〜不思議です。

  

さてさて、今日はクマムシ探し4日目。

今日はいい器具があります。

ここでも道草 今日がクマムシ探し3日目/素晴らしい顕微鏡を注文しました(2024年11月22日投稿)

この記事で書いた2つの顕微鏡が手元にあります。

実は、まだ開封していません。

今日の1時間目に、子どもと一緒に開封して

使おうと思います。

  

さらに朗報。

クマムシがいる可能性が高い苔は、

銀苔(ギンゴケ)だとネットでは書いてありました。

11月22日の勤務校からの帰り際に、

これはギンゴケでは?と思うものを発見しました。

勤務校の駐車場にありました。

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ね、ギンゴケの可能性が高いでしょ。

  

今朝、出勤したら、この苔を採取。

1時間目の子どもと一緒に、クマムシ探しをします。

手元にある顕微鏡の1つは、スマホで画像を写すことができます。

映像だって撮ることができます。

今日は未体験だったことができる日。

それが5時間もあります。

動くクマムシを発見できたら、ブログで書きますね。


  

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