2025年2月 6日 (木)

2月14日(金)と4月24日(木)にやりたいこと

   

今日は令和7年2月6日。

  

寒波の最中ですけど、「冬来たりなば、春遠からじ」精神で。

  

最近、メールで届いたネタを2つ。

  

日航123便墜落真相を明らかにする会から

1月28日に届いたメールです。

  

※このメールは削除します。

準会員のみ公開という連絡を受けて、

削除しました。

来年度の木曜日に、交流会が開かれるという内容でした。

    

交流会に行きたいと思っています。

来年度も、再雇用で雇ってくれるという内定はもらっています。

ただどこに勤務するか、どんな勤務になるかは不明です。

昨年度、今年度は木曜日休みでした。

来年度も木曜日に休みをいただけるなら、

この会に参加したいと思います。

日航123便墜落は、真相が不明のままでは、絶対に良くないと思います。

そう思っている同志の人たちと会いたいです。

さらに、青山透子さんにも会いたいです。

すでに参加申し込みをしています。   

   

今日、届いたメール。

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モンベルニュースです。

「生涯登山」はぜひやりたいことです。

「加齢に負けない体力づくり」とあります。

気になる内容です。

よく見ると、「本宮山」が出てきます。

どこの本宮山だろう?

本宮山は日本各地にあるそうです。

愛知県には3つもあります。

尾張本宮山、知多本宮山、そして地元の本宮山。

でも「本宮山」で検索すると、

地元の本宮山がトップに出てきます。

きっと、地元の本宮山のことが書かれていると思います。

どんなことが書いてあるのだろう。

2月14日(金)発売。

勤務が終わって帰る時に、本屋に寄ろう。

来年度の日記帳と「岳人(GAKUJIN)」3月号を買います。

 

ジンチョウゲを植えました/今年度最後の授業は、ジンチョウゲの香りの勉強?

    

今日は令和7年2月6日。

  

「冬来たりなば、春遠からじ」精神。

   

前記事の続きです。

JA直販所で、ナンテンの苗を買ったついでに、

ジンチョウゲ(沈丁花)の苗も買いました。

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調べたら、ジンチョウゲのことをブログで4回書いていました。

前回は2016年でした。

ここでも道草 最近見た花 ソラマメ・ジンチョウゲ・モクレン・ウンナンオウバイ(2016年3月19日投稿)

その前が2013年。

ここでも道草 H25 3月の花々3 ジンチョウゲ(2013年3月9日投稿)

2013年の記事から2008年の2本の記事まで行けます。

毎回3月でした。

3月に香りを楽しむ花です。

  

2008年の記事の引用です。

 

ジンチョウゲは香りがいい木3種の一つとのこと。

3種とは夏のクチナシ、秋のキンモクセイ、

そして今の時期(3月)のジンチョウゲ。

(中略)

ジンチョウゲの花言葉が豪華。「栄光、不滅、永遠」

  

う〜ん、ジンチョウゲの香りを忘れています。

今年は香りを楽しみたい。覚えたい。

今年度最後の授業は、ジンチョウゲの勉強もいいかも。

子どもたちにも香りを味わってほしいです。

  

ちなみに今回買ったジンチョウゲは、庭に直植え。

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奥手に植えたのは、ゴールテリアビックベリーという植物。

奥さんが選んだ苗。

どんなのだろう。楽しみ。

植えたのは2月2日(日)です。

   

以上でジンチョウゲ、5回目の記事でした。

敷地の角っこのナンテンを植え替えました

    

今日は令和7年2月6日。

  

「冬来たりなば、春遠からじ」精神。

   

我が家の敷地の角(かど)っこに、ナンテンが植っていました。

長年、どうにか生き延びてきましたが、

昨年の夏の暑さと、水やりを疎かにしたことで、

ついに枯れてしまいました。

2月2日の撮影です。

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植え替えなければいかんなあと思っていました。

いつの間にか半年ほどが過ぎてしまいました。

植え替えを実行したのが、2月2日(日)でした。

  

この場所にナンテンを植えたのには、

思い出があります。

  

昔話です。

今から20年ほど前のこと。

馴染みの床屋さんに教えてもらって、

よく当たるという占い師さんを教えてもらいました。

住宅地に住むおばあさんでした。

生年月日名前を教えましたが、それで占い、

よく当たりました。2回行きました。

  

人生には四季があること。

1年ごとに春夏秋冬があり、今年が春なら次の年は夏。

そして秋、冬となり、夏と秋は試練のある年。

春と秋は穏やかに過ごせる年だと教えてもらいました。

占いでの年の始めは、1月1日ではなく、

2月3日の立春であることも印象的に覚えています。

運勢が変わるのが立春であるので、

それまで意識しなかった立春を、

以後は意識して迎えるようになりました。

 

「来年は、私の父親と私にとって悲しいことが起こる」と占い。

何だろうと思っていたら、母親の急死でした。

母親が亡くなって、だいぶ経ってから、

あの占いは、母親の死のことを言っていたんだと思い当たりました。

占いのおばあさんに言われた時に、なぜか母親の死を思いつかなかったです。

今思えば不思議です。

占いの正確さに、ブルっと来ました。

 

「あなたの家は、隣家と段差があり、

あなたの家は低いですよね」

「家の角に、何か杭がありますね」

そう言われました。

上の写真を見るとわかると思いますが、

隣家とは段差があり、隣家の方が高いです。

そして街路灯が立っています。これが「杭」です。

住所は知らせていないのに、占いのおばあさんには、

我が家の状態が見えてしまうのです。

そして言われました。

「その角に、ナンテンを植えなさい」

そうすれば、災難を防げるというわけです。

    

そこは地面が露出していなかったので、

植木鉢にナンテンを植えて置きました。  

よく当たる占いのおばあさんの言葉なので、

ちゃんと守りました。

  

そのナンテンが枯れた。

不吉なことだとは思っていましたが、

ついつい時間が経ってしまいました。

2月2日に、思い立って、実行に移しました。

お墓参りに行くにあたり、仏花を買うためにJA直販所に行きました。

その機会にナンテンの苗を買いました。

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枯れたナンテンを取り去って、

植木鉢はそのまま、土は新しい土を入れて、

新しいナンテンを植え替えました。

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無事、家の角っこに置きました。   

  

遠い昔になってしまった占いのおばあさんの教え。

死ぬまで守らないと心配です。

枯れてから半年ほど、大きな災難がなかったのは幸運でした。

より大事に育てたいと思います。

今朝は凍った!/透明丸氷もできた!

   

今日は令和7年2月6日。

  

この寒波が去ったら、春が来るという予報を以前聞きましたが、

どうも違ってきたようです。

寒波が去るとい、いっとき暖かくなるけど、

すんなり春にはならないようです。

また寒くなるようです。

昨年も、桜の開花が早くなりそうと予報が出ましたが、

3月1カ月がまるまる冷えて、開花が遅れました。

思い出深い3月でした。

今年はどうなるかな。

それでも「冬来たりなば、春遠からじ」精神。

  

昨日の朝も寒かったけど、勤務校の校舎の外壁下に置いた

容器の水は全く凍りませんでした。

今朝、日の出前にゴミ出しに行ったら、

寒かった。久々指先が痛くなる寒さでした。

今日は休みでしたが、こっそりいつもの時間に出勤。

校舎の外壁下の容器を見に行きました。

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見事に凍っていました。

上っ面だけでなく、下まで凍っていました。

葉っぱがこんなに侵入しているのは予想外でしたが、

その葉っぱもろとも、カチンコチンに凍っていました。

登校したら、氷を見てくださいと言ったけど、

子どもたちは見に行くのを覚えているかな。

  

この冬初めて、戸外での氷を見ることができました。

  

氷と言えば、昨日、キットを使っての丸氷の出来栄えを

子どもたちと観察しました。

完全ではないけど、透明な丸氷ができました。

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少し気泡があるけど、まあまあの出来です。

1枚目は子どもに氷を持ってもらいましたが、

2・3枚目は私が氷を持って、撮影が子どもでした。

この氷を毎日作って、子どもたちに見せたいですね。


  

2025年2月 4日 (火)

丸氷作りキットを冷蔵庫にセット/今朝の寒さでは凍らず

 

今日は令和7年2月4日。

  

「冬来たりなば、春遠からじ」精神。

前記事の続き。

  

丸氷を作るキットの入った箱が

格好が良かったので、教室で撮影。

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中身を出してみました。

 

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今日の午後2時30分過ぎに、この入れ物に水を入れてセット。

勤務校の職員室の冷蔵庫に入れました。

明日の午前8時30分に出して、授業で丸氷を見せる予定です。

18時間凍らせることになります。

うまくいくかな。

  

うまくいったら、ブログに載せようと思います。

ちなみに、前記事の紙コップでの透明氷づくり。

午前中に冷凍庫に入れましたが、順調に凍っています。

  

そうだ大事なこと。

今朝の寒さでは、氷はできませんでした。

校舎の日陰に置いた容器の水は凍らず。

残念。

今朝、スクールガードの往復で通った横断歩道の

水たまり。

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この通り、凍っていませんでした。

  

明日(2月5日)は、もっと冷えるようなので期待したいです。

スクールガードで立っていて、やってくる小学生の中には、

半ズボンの子どもがいます。

すごいなあ。

2人の足元だけ写真に撮りました。

電子回覧板「結ネット」で紹介しようと思います。

せっかくの寒波。利用したいです。

紙コップを使って透明な氷を作る実験方法

    

今日は令和7年2月4日。

  

寒波が来ました。

「冬来たりなば、春遠からじ」で行きましょう。

  

今回はこの動画の解説。


YouTube: 【自由研究】1日で簡単にできる!!透明な氷を作る実験。小中学生にオススメ。【光】【反射】

  

簡単に透明な氷を作る手順を教えてくれる動画です。

そもそもなぜ普通に冷凍庫で凍らせると、

白濁した氷ができるのか。

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氷の中に気泡があって、その気泡に光が当たって乱反射するので、

白濁して見えるのです。

ではなぜ気泡が残るのか。

もともと水道水には空気が溶け込んでいます。

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ここで大事なのは、何も溶け込んでいない純粋な水ほど

先に凍るということです。

空気を含んでいない水から凍るのです。

したがって、四方から冷やされると、外側から凍り、

中央付近に空気が集まってくるのです。

その集まってきた空気が気泡になるのです。

  

この理屈を踏まえて、透明な氷を作る方法。

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上からだけ凍らせていくのが大事です。

そのため側面、底面は断熱材であることが必要です。

    

そこで実験。

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プチプチはたくさんあるので、準備はOK。

  

これが5ヶ月前に発信された動画。

タイムリーでした。

昨年やろうと思っても、できなかったんだなと思うと、

ありがたいなあと思います。

2025年2月 3日 (月)

2月1日にMYサン生ジョッキが届きました

   

今日は令和7年2月3日。

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ここでも道草 久々のビールのシール集めを始めます/MYサン生ジョッキ(2024年9月12日投稿)

この記事で、シールを集めて「MYサン生ジョッキ」をもらうと

宣言しました。

必要なシールを集めて、11月16日に応募しました。

ジョッキが届くのは、およそ3ヶ月後と聞きました。

気長に待とうと思いました。

  

2月に入った1日(土)。

ジョッキのことをふと思い出して、

「そろそろジョッキが届くかもしれないね」と

奥さんに朝、話しかけていました。

そしてら、昼過ぎに届きました。

「朝、話したばかりだ」とビックリ。

ジョッキは思ったより大きく、500ml用でした。

長年(おそらく20年以上)使っているジョッキは、

350ml用で、それに慣れているため、大きく感じました。

  

昔はあった生大(ナマダイ)。大きかった。

レギュラーになっている生中(ナマチュウ)ジョッキは、

350ml以上。おそらく500mlは届いていないと思います。

家でも店でも慣れているのは、生中サイズ。

  

そのためか、MYサン生ジョッキにいっぱいまでついだ

ビールは、とても量が多いと感じました。

20年以上使っているジョッキだと、

500mlは、すぐに終わってしまう感じ。

でもMYサン生ジョッキは飲むのが辛かった。

不思議な感覚でした。

  

写真を載せます。

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「MITIKUSA」なの?

なんで名前にしなかったの?

と家族に言われました。

 

「道草/MITIKUSA」は私にとって大事な言葉ですから、

選んだのが・・・・第2の理由。

やっぱりこうやってブログに載せて、記録に残したかったので、

実名はやめました。見せびらかしたかったのです。

これが第1の理由。

ブログでのペンネームは「いっぱい道草」

この名前を使いました。

  

明日の朝、氷ができているか?/透明な丸氷を作るキット届く

   

今日は令和7年2月3日。

 

今年は今日が立春。

天気予報によると、この地域は明日から2月9日(日)まで

寒波の影響を受けるそうです。

そして2月8日(土)は雪が降る可能性があるそうです。

6日間の寒さ。

先日書いた「冬来たりなば、春遠からじ」を念頭に置いて、

乗り切りたいです。

  

今日の通級指導教室は、4人の子どもが来ました。

4人の子に提案したのは、容器に水を汲んで、

校舎の外壁の下に置いておくこと。

その場所は、日陰の時間が多く、寒い場所。

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明日の朝の寒さで、氷ができるかもしれないのです。

「明日の朝、ここに来てください。

自分が水を入れた容器にできた氷は、あなたのもの。

見たり、触ったり、自由です。

氷を持ち歩くこと、友だちに見せびらかすのもOK。

でも、誰かの背中に入れることはダメですよ」

と言いました。

  

この冬、まだ戸外で氷を見ていません。

この寒波で、氷をしっかり味わわせてくれると、

寒波にお礼を言っちゃうけどなあ。

   

  

前記事に書いた、自宅で丸い氷を作る話。

今日、キットが届きました。

これです。

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アマゾンです。

他の同様の商品よりもお手頃の値段だったし、

コメントもまあまあだったので注文しました。

作ってみたいと思っています。

  

この動画を見てください。


YouTube: 自宅で簡単に綺麗な丸氷が出来てしまった!#shorts #ウイスキー #バリうま

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ジュエルアイスDUOというキット。

これは2万円近い価格でした。

ただ透明な丸氷を子どもに見せたい私には高価です。

何より氷割りしてお酒を飲みません。

もちろん職業は教師であって、バーテンダーでもありません。

将来、バーテンダーをやることもないでしょう。

1555円のキットで十分です。

明日から大寒波/氷の勉強/透明な氷が見たい

   

今日は令和7年2月3日。

  

天気予報によると、明日から寒くなるそうです。

最低気温が0度付近になる見込みです。

0度と言えば、です。

この冬は、まだ氷を見ていません。

雪が降っていたり、積もった景色は見ていますが、

氷を見ていません。

氷を見たいなあと思います。

  

そして、これは授業でもやってみたいことです。

今日の授業で、いろいろな入れ物に水を入れて、

校舎の陰に置いておこうと思います。

うまくいけば、明日の朝には凍っているかもしれません。

そんなことをやってみたいと思います。

  

氷で今までやったことのないこともやってみたいです。

透明な氷を作るという挑戦です。

昨日、透明な氷についてだいぶ時間を割いて勉強しました。

透明な氷にこだわっている職業はバーテンダーです。

バーテンダーの動画が勉強になりました。

そのうちの1本。


YouTube: 美味い酒を飲むために最高の氷を仕入れた!氷と焼酎とウイスキーとハイボール

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クラモト氷業の透明な氷を使ってジンとハイボールを

飲んでいるシーンです。この会社の氷がお薦めだそうです。

氷が透明なので、お酒を入れると氷が消えてしまいます。

  

クラモト氷業については、この動画を参考にしました。


YouTube: あまりの透明度についた呼び名は“ニンジャアイス” 創業100年の製氷メーカー「クラモト氷業」に密着

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純度が高く透明なので、アメリカでは「ニンジャアイス」と呼ばれます。

  

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純度が高いと、溶けるのが遅くなるそうです。

冷蔵庫で冷やすよりも、冷えると好評でした。

  

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氷を輸出するなんてことがあるのですね。

  

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純度が高く透明な氷は、お酒の味をそのままに、

見かけも絵になるので、バーテンダーの人たちは

クラモト氷業の氷を使うそうです。

  

いいなと思ったのは丸い氷。

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実際に見てみたいと思いました。

クラモト氷業に注文すれば届くそうです。

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う〜ん、ちょっと高いなあ。

  

調べていたら、精度がクラモト氷業には劣りますが、

家でも透明な丸氷が作れるキッドがありました。

次の記事で。

2025年2月 2日 (日)

本「ダイオキシンから身を守る法」を読む/1998年発刊

今日は令和7年2月2日。

  

この本を読みました。

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アマゾン

「ダイオキシンから身を守る法」(宮田秀明監修/成星出版)

  

1998年3月出版の本です。

翌年の1999年、政府はダイオキシン類対策特別措置法を

制定しています。国をあげて、ダイオキシン類を削減する活動が

始まりました。  

それまで、散々家の庭でゴミを燃やし、

学校でも焼却炉で年度末にゴミを燃やすのが恒例でした。

焚き火だって、へっちゃらにやってきたので、

なぜかこの頃から、その煙には猛毒ダイオキシンが含まれていて、

人類はだんだん蝕まれていると報じられるようになりました。

家ではゴミが燃やせなくなり、

学校にあった焼却炉は燃やせないどころか、

撤去されるようになりました。

あれよあれよという間だったように思います。

その頃、その直前に出版された本です。

  

昔と何が違うのかというと、

ビニールやプラスチックなどを燃やすことで

ダイオキシンが発生しているというのです。

そうか、人間が作り出して、便利だからと普及した

ビニール、プラスチックがいけないんだ・・・

世の中が発展すると善と悪があるんだな・・・

と、当時思ったかどうかも忘れました。

  

本から引用します。

  

また、家庭でゴミを燃やしても、ダイオキシンはでます。木や草など

の自然のものを燃やしたときにはダイオキシンの発生は少ないのです

が、人間がつくり出した合成化合物を燃やすと、大量に発生します。

以前はゴミを減らすために、燃えるもの"は家庭で燃やすように指導

した自治体もありました。しかし、結果的には高濃度のダイオキシン

汚染地区を生み出すことになってしまったのです。

燃えるものはなんでも燃やしてしまえばいいという考えはたいへんな

間違いです。自然のものを燃やしてもダイオキシンは発生しますし、

人工的につくられたものはさらに大量のダイオキシンを発生するので

す。 燃焼管理ができない小型簡焼却炉でゴミを燃やしたり、野焼き

することは、いますぐやめてください。

(58〜59p)

   

そうです、出すゴミを減らすために、

家庭で燃やすことは推奨されていたんです。

それがガラッと変わってしまいました。

  

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こんな風景はなくなりましたね。

  

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(72p)

  

ダイオキシンは、食べ物を通して人間が摂取して、

それが体に蓄積して、体を蝕むと言われていました。

母乳にはたくさんのダイオキシンが含まれていて、

それが赤ちゃんに母乳を通して入ってしまうことが

とても心配されました。

   

この章では、日本をおおっている猛毒ダイオキシンの恐怖からのがれ

るために、わたしたちができる”身を守る法を考えてきました。

まず第1は「ダイオキシンを出さないようにする」ことでした。その

ためには、ダイオキシンのもととなる塩素をふくんだ人工物を使わな

い、もし使ったとしたら分別して“燃えないゴミ“として出して、決し

て家庭で燃やさないようにする。リサイクルできるものはリサイクル

して、ゴミを減らしていく。これらのことをわたしたちがすぐに実行

すれば、かならずダイオキシンは減るのです。

2番目は「体に取り入れるダイオキシンを少なくする」ということで

した。ダイオキシンは体内に取りこまれると、なかなか外に出ていき

ません。ですから、ダイオキシンをできるだけ取りこまないようにし

なければならないわけです。そのためには、ダイオキシンに汚染され

た食物をとらないことが必要です。

最後に、「体からダイオキシンを追い出す」にはどうしたらいいかに

ついてふれてきました。それは、食物繊維や葉緑素をバランスのよい

食事のなかでとるようにすることで実現できるのです。また、赤ちゃ

んを産んだばかりの人には、母乳をしぼりつづけることによってダイ

オキシンを体外へ排出する方法がかなり効果的です。

以上の3つの身を守る法"は、わたしたち1人ひとりができることなの

です。このことをみなさんがよく理解し、すぐに実行に移せば、いく

らダイオキシンが猛毒で人類にとって恐怖の対象だからといって、こ

わがる必要はありません。

わたしたちは自分たちで身を守ることができるのです。なす術がない

と思って、暗い気持ちになっている方、暗くなる必要なんてありませ

ん。あしたからではなくきょうから身を守るために行動しましょう。

そして、わたしたちの子孫のために少しでもよい環境を残すようにし

たいものです。

(162〜163p) 

  

こんなに言われていたダイオキシン。

現在はほとんどニュースとかには出てきません。

なぜ出なくなったのか。

気になっていました。

先日のYouTube動画で、武田邦彦さんが、ダイオキシンに触れました。

ダイオキシンはやはり毒です。

毒ですが、人類は火を扱ってきました。

もうずっと昔からです。

したがって、当初はダイオキシンの毒で死んだ人間もいたでしょうが、

長く火を扱った歴史のおかげで、人間は、人類は、

ダイオキシンの毒に耐性ができたのだそうです。

だから、人間にとって、ダイオキシンの毒は、

危険なものではないわけです。

この動画は、「トモダチTV 武田邦彦のホントの話。」なんですが、

どの日の放送だったか、探しましたが、見つかっていません。

  

そのことには触れていませんが、

ダイオキシンについて語った動画はここにもあります。


YouTube: 【武田邦彦】ダイオキシンの嘘と共通する温暖化の嘘【武田教授 youtube】

  

ダイオキシンの報道は2004年くらいからなくなりました。

報道が終わったら、ダイオキシン患者もいなくなりました。

  

ダイオキシンと温暖化。

ダイオキシンは今思えば「騒動」でした。

温暖化はどうなのだろう?

これも騒動っぽくなってきたと感じています。  

  

  



  

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