2016年3月23日 (水)

RICOHのCX5の中古を購入 2016年バージョン

 

今日は3月23日。

  

あちこちのソメイヨシノの開花宣言のニュースを見ます。

勤務している学校のソメイヨシノはどうだろうと

昨日(22日)に見てみました。

咲いていないように見えましたが、

よっく見たら1輪咲いているのを見つけました。

さっそく撮影。お気に入りの1枚が撮れました。

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5輪以上咲いたのを確認したら開花宣言とのこと。

今朝はきっと5輪以上の花が咲いていて、

勤務校のソメイヨシノも開花宣言となることでしょう。

  

  

この写真は撮れたのですが、その後デジカメが故障。

最近ずっと不調でしたが、ごまかしごまかし使ってきました。

しかしついに動かなくなってしまいました。

そこで、このカメラは修理に出すとして・・・・

何とCX5の3台目を注文してしまいました。

もちろん中古品。半値以下の値段です。

2年前に行ったことを再実行しました。

ここでも道草 RICOHのCX5の中古を購入(2014年2月23日投稿)

明日(24日)届きます。今度はブラックです。

上のような写真が撮れるCX5は止められないです。

2016年3月21日 (月)

フォーカスセレクトができるカメラのCM

 

今日は3月21日。

   

今日の午後、テレビを見ていてビックリのCMに出会いました。

撮った後にフォーカスが変えられる!

何だそれ!

このCMです↓


YouTube: 綾瀬はるかさん出演 ルミックス「フォーカスセレクト」スペシャルムービー

撮影後に画面を指で押したところに

ピントが合うなんて信じられません。なぜ?

調べました。

Panasonic フォーカスセレクト

ここが参考になりました。

4Kフォト機能を利用し、フォーカスポイントを

近(Near)から遠(Far)へ変えながら撮影。

撮影後、好きなフォーカスポイントの写真を

自由に選べる機能なのだそうです。

フォーカスポイントを変えながらの高速での連写。

こんなことができる世の中になったのですね。

驚きのCMでした。

 

息子の野球チームの写真担当で、

たくさんのピンぼけ写真を生産した直後だけに、

このカメラが即刻欲しいと思いました。

次は25日に撮影しないといけない。

小牧山城址は後回し・まずは古宮(ふるみや)城址に行こう

 

今日は3月21日。

  

3連休最終日。今日も動くぞ。

  

19日に小牧山城址に行く予定でしたが、

雨のために行くことをやめました。

その日名古屋に行ったら、研修のあった建物に、

「小牧山さくらまつり」のパンフがありました。

ここに載せちゃいます。

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Epson681  

「さくらまつり」は4月1日からです。

4月に入るとにぎやかになるので、できたら3月中に出かけたいです。

  

今日は新城市の古宮城址に行きたいです。

きっかけは2月9日放映の

趣味どきっ!お城へ行こう!武田氏の城造り」を見たことです。

 

「戦は他国でするもの」

これが武田信玄の考え方だそうです。

したがって、居城の城造りと最前線の城造りでは違うそうです。

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最前線の城は「支城」と言うそうです。

その代表として、新城市の古宮城紹介されました。

ビックリ。

同じ県内でした。

城博士の千田嘉博さんと歴史好きの松村邦洋さんが

古宮城を訪れていました。

番組の写真を載せます。

 

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↑門と櫓門があったであろう場所が橙(門)、青(櫓門)で示されています。

白鳥神社から上がった場所です。

松代城と同じ構造だそうです。

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自動車で1時間余りで行ける城址。

今日は仕事の前に贅沢して行ってこようと思っています。

テレビで見ただけでなく実際に行って確かめる。

実行します。

2016年3月20日 (日)

3月19日報告1.今度こそkeynoteの勉強をするぞ

 

今日は3月20日。

   

昨日は名古屋に行って「第5回次世代classフォーラム」に参加しました。

今のタブレット端末の最先端を見られると思って行きました。

予想以上に内容が良かったです。行ってよかった。

少し風邪をもらってきたかな?と心配しましたが、

しっかり寝たら快復。今朝から動きだせました。

  

その良かったことを少しでも書きとめておきたいです。

  

【事例発表 椙山女学園大学附属小学校教諭 福岡なをみ先生】

〇2014年10月からの実践 児童1人に1台のiPad

〇「アクティブラーニング」の説明あり。

 ※来年度はもっとこの言葉に出会うと予想されるので、ここで復習。

 「課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習」(文科省HP)

 「子どもの思考が活性化し、課題に真剣に立ち向かうような状況が

  授業の中で起こっているか」(文科省 田村学氏)

〇タブレットPCで育む4つの力

 Cognition(思考・判断力) Communication(言語力)

 Community(協働力) Comprehension(知識・理解力)

〇授業支援システムを利用 

 先生機と児童機の送受信ができる ※やはりこれが欲しい。

〇算数科で使い方

 先生が問題をタブレットに送信→子どもはまず自分で問題を解く→

 協働して問題を解く

〇社会科での使い方

   keynoteを使った資料作り・プレゼン発表・・・※これが特によかった。

 ※1人1台が可能になったら、この使い方が有効だと思う。

 その前に教師がkeynotoを使いこなしたい。この時の研修を思い出したい↓

 ※ここでも道草 10月10日講座報告その3/Keynoteを初めて使ってみました(2015年10月17日投稿)

 ※個人的には文字が上から下りてきて、下でトントンはねて落ち着く

  あのアニメーションをやってみたい。

 ※今度こそ本腰でこのサイトで学びたい→世界一わかりやすい!keynoteの使い方

〇無料アプリによる基礎学力の定着

 ※今自分たちもやっているようなアプリを利用していた。

  漢字・計算・都道府県の勉強での利用。

〇来年度は個人持ち導入をするとのこと。

〇実践の結論:タブレットPCを活用することによって

       主体的に学ぶことができる

       協働学習ができる

 「アクティブラーニングのツールとしてタブレットPCは最適」      

 

(つづく)

2016年3月19日 (土)

日めくりより パラシュートの穴/段ボール

  

今日は3月19日。

  

「パラシュートの傘には、わざと穴が開けてある?」

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本当でしょうか?調べてみました。

  

次のサイトによると、その穴のことを「スピルホール」と言うそうです。

モデルロケット展示室

spillとは「〈帆から〉風を抜く、〈風を〉受け流す」という意味があるそうです。

写真がここにありました↓

PEUGEOT長崎 スタッフブログ

Pj_1273ccc6b99   

  

「どうして段ボールは茶色か?」

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漂白すると強度が落ちるのですね。なるほど。

しかしこの名前「段ボール」はなぜ?

調べてみました。

全国段ボール工業組合連合会

ここが参考になりました。このような団体があるのですね。

  

引用します。

子供のころ、図工などで使う厚紙を「ボール紙」と

呼んでいたことを覚えておられる方も多いと思います。

明治時代の日本では、まだ名前の無かった「段ボール」が

外国からわずかな量が輸入され、当時、これをしわしわ紙、

なまこ紙などと呼んでいました。(英語でcorrugated-board paper)

わが国で初めて段ボールを事業化した井上貞治郎氏(レンゴー㈱創業者)は、

自ら考案した機械で見よう見まねでなまこ紙の製造を始め、

苦心惨憺の末、完成させます。

ようやく出来上がった製品(繰りっ放し)を売るにあたり、

いろいろな名前を考えましたが、弾力紙、波型紙、波状紙、

しぼりボール、なまこ紙、浪形紙、防衝紙、波型ボール、

コルゲーテットボール、コルゲートボールなどの候補の中で、

「段の付いたボール紙」であることが単純で解かりやすく、

語呂も良いことから「段ボール」と命名、

その後実用新案を取得し「特許段ボール」として販売しました。

ボール(球)もないのに段ボール。

今では知らない人のないネーミングも井上氏の大きな功績といえるかもしれません。

  

  

「段の付いたボール紙」よりも「ボール紙に段をつけたもの」とした方が

わかりやすい気がします。

そうなると「ボール紙」が何か気になります。

これはWikipediaが参考になりました。

Wikipedia ボール紙

引用します。

 

ボール紙(ボールがみ)は、元来は、藁(わら)パルプで作った板紙。

ボールは、英語のboard(板。ボード、古くはボールドとも)に由来する。

近年になり、木材パルプで作った白ボールなども現れ、

これらを含め板紙全般をボール紙と呼ぶことも多い。

これらと区別するため、藁パルプを使ったボール紙は黄ボールと呼ぶ。

他にも「布ボール」「マニラボール」「茶ボール」「チップボール」

「コートボール」などがある。

紙箱や、本の表紙に使われる。

段ボールは、原紙にボール紙を使ったため、この名がある

(ただし現在は、段ボール原紙は古紙を主原料とする)。

  

確かに、いつごろからか「白ボール」という言葉を使います。

あれは木材パルプで作ったボール紙だったのですね。

元祖ボール紙である「黄ボール」ってどんなのだ?

今は時間なし。また調べよう。

午前中、道草ができました。

今から名古屋に出かけます。

最近見た花 ソラマメ・ジンチョウゲ・モクレン・ウンナンオウバイ

  

今日は3月19日。

  

午前中は小牧山城に行きたいと思っていましたが、

雨が強いために断念しました。

近いうちに実行したいですね。

  

最近の花の写真を並べます。

  

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↑ ソラマメ

3月15日、通勤路での撮影。

ここでも道草 H25 4月の花々2 ソラマメ他(2013年4月13日投稿) 

また空に向かって実るソラマメを見てみたい。

  

  

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↑ ジンチョウゲ(沈丁花)

3月17日 勤務校での撮影

朝撮影すると、独特の光具合になります。

ここでも道草 沈丁花の香りを楽しむ(2008年3月15日投稿)

ブログでは2008年に登場していました。

8年前の話です。

その記事を読んで、国内ではジンチョウゲはほとんど雄の木だと思い出しました。

ずっと以前の自分に教えられました。

2007年4月21日スタートのブログ。あと1カ月で9年だなあ。

  

  

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↑モクレン

3月16日 通勤路で撮影

朝日が向こうから当たるモクレンの花です。

毎年この時期に楽しんでいます。

今はモクレンがあちこちで咲いています。

どこにモクレンの木があるか確認できる時期でもあります。

例えばここ↓

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3月15日 通勤路から撮影

通勤路から少し離れた場所にあるモクレンですが、白い花は目立ちます。

ここでも道草 モクレンが目立つ季節(2010年3月14日投稿)

↑6年前の自分はうまいことを言っています。

ここにもモクレン、あそこにもモクレン。あちこちでモクレンに目を奪われます。」

まさに同じ時期に同じことを思っていました。

  

  

ラストの花

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↑出勤時に玄関を出たら、黄色の花が落ちていました。

アップの写真です。

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石のたたきに黄色の花は目立ちます。

急いでいましたが、写真を撮りました。

写真の左上にその花が生っていた木があります。

これです↓

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まだ満開ではないこの木の名前は何だったけなあ?

調べました。

ウンナンオウバイと思われます。自宅庭にあるのに自信なし。

ここでも道草 H25 3月の花々41 ウンナンオウバイ他

特に3年前にはたくさんの花をこのブログに登場させました。

どんな花を載せたのか一覧したいとずっと思っていました。

いつかやりたい。

  

2016年3月17日 (木)

坊主頭の人が判明/3月の掲示物「バラの花束」完成

 

今日は3月17日。

  

2月28日の投稿で使った写真です。

ここでも道草(2016年2月28日投稿)

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右の坊主頭の人が誰なのか調べたいと書きました。

どうやらわかりました。

「RIP SLYME」のSUさんという方のようです。

この場面での歌いっぷりがいいです。

  

 

16日の晩、「3月の掲示物」が完成しました。

また「図工人」にお世話になりました。

※参考:ここでも道草(2016年3月15日投稿)

子どもたちが作ったバラの花を、

私が花束にしてみました。

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17日の朝、教室の廊下の部分に掲示しようと思います。

そこは給食当番は給食室に行くときに必ず通る場所です。

卒業式の日に、6年生が教室から会場の体育館に行く時に必ず通る場所です。

うちらの学級のメッセージが届いてくれるといいです。

2016年3月16日 (水)

シキミの花、アーモンドの花に出会いました

 

今日は3月16日。

  

昨日は久々の自転車通勤。

途中で踏切に止められました。

踏切で待ちながら辺りを見まわしたら、

シキミの花が目につきました。

そうだ、ここにシキミがあったと思い出し、

今が花の季節だったんだと思いました。

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以前ここで写真を撮りました。

ここでも道草 H25 3月の花々42 シキミ2・タンチョウソウ・クサイチゴ(2013年4月7日投稿)

踏切にとめられたことで、再び花に出会えました。

  

出会えたといえば、アーモンドの花にも出会えました。

勤務校の飼育小屋にあるアーモンドの木に花が咲いていました。

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今年度担当している学校HPのトップを飾る記事は、

昨年の4月1日のアーモンドの花でした。

季節は廻り、再びアーモンドの花が咲く季節がきました。

すぐ隣にあるコブシも今にも咲きそうでした。

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春はやっぱり花が面白い。

2016年3月15日 (火)

立体的な白バラの花ができた

 

今日は3月15日。

  

「図工人」を利用させてもらって、毎月掲示物を作ってきましたが、

3月はこれです↓

Photo http://zukoujin.com/displaybara01.htm

  

今回は卒業式(18日)に間に合うように作っていますが、

昨日花びらを作ってみてビックリ。

言われた通り作ってみたら、

けっこういい白バラの花ができたのです。

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ちょうど廊下を通りがかった先生を呼び止めて、

「先生、見てください、いいでしょう」と見せびらかしてしまいました。

さすが「図工人」

立体にこだわっています。

素晴らしいサイトです。

今日も頑張って作ろう。

2016年3月13日 (日)

3月5日キミヤーズ塾の報告4.「子どもを子どもに育てるのが、村上先生だ」

 

今日は3月13日。

  

今晩「キミヤーズ塾」のことをまとめたい。

0時を過ぎたけど、もう一息。

  

今回はキミヤーズスタッフが、村上先生ならではの教材・教具について

説明を書いて紹介してあるコーナーを設けてくれました。

写真撮影もOKでした。

たくさん撮った写真が手元にありますが、とても参考になります。

感謝です。

その中で、「数直線」のみ載せます。

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このような説明がたくさんありましたよ。

皆さんもぜひ「キミヤーズ塾」へ。

  

第4部は奈良女子大学特任教授の麻生武先生のお話。

テーマは「希望としてのキミヤーズ」

  

〇「教育の希望は、まだしも障害児教育の方にある」

 普通学級と比較して、「先生たちが子どもたちに出会える時間と

 空間が保障されている。創意工夫した教育が行える。

 つまり、子どもたちにも先生にも自由がある」

 いいこと言うなあと思った。アイデアでどうにかしたいと思っている

 自分にとって、今の位置は絶好の場所だと思いたい。

〇「同質の子がいることを前提にしている普通学級の授業」

 村上先生の主張と実践は違う↓

 「さまざまな障害をもつ子どもたち、異なる学年の子どもたちがいる方が、

 面白い。そして、その方が、子どもたちの学びがより成り立つ」 

 すごいこと。ここに希望がある。

〇「役に立つほどダサくてみすぼらしいものはない」と言う村上先生。

 麻生先生は「村上先生は美しさがわかる男」と表現した。

 「美しいもの」は自分にとっては直接的には何の役にも立たないもの。

〇「今の時代、子どもは簡単には子どもになれない」

 印象的な言葉だ。「子ども」とは好奇心旺盛で無駄なことをたくさんする生き物。

 「大人」は合理的・効率的に生きる生き物。

 大人になるのは簡単。子どもになれない子どもがいる。

 麻生先生はこう言う。「子どもを子どもに育てるのが、村上先生だ」

 なるほど!

〇「どんな子にも力が備わっている。その力があることを、

 子どもに気づかせることができる教師がすごい」

 「君にもあったじゃないか!」

〇「キミヤーズ塾は、村上先生が参加者みんなに

  ”子どもになろうよ”と呼びかけている場」

 だから”うんこ”を配るのだと麻生先生。

 実際に今回も全員に”うんこ”のおもちゃを配った。

  

  

  

以上で、3月5日のキミヤーズ塾の報告を終えます。

成績の仕事で忙しい時でしたが、京都まで行ってよかったと思った1日でした。

このような1日にしてくれた村上先生とキミヤーズスタッフに感謝。

さらに村上先生が縁を作ってくれて、同じ愛知県の先生とお知り合いになれました。

たいへん熱心な方で、あちこちに出かけて勉強をしています。

特別支援関係のブログにもアンテナを伸ばしていて、

何と私のブログをすでに見ていました。そんな先生初めて!

8月にはその先生の地元に村上先生を呼んで研修会を開く計画をすでに進めています。

もちろん参加させてくださいとお願いしました。OKでした。

私より年輩とお見受けしました。少なくともその醸し出すものは年上でした。

それなのにアンテナがすごい。

毎年いろいろな出会いがあるけど、今年もいい出会いがありました。

  

最近の写真

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