2017年12月 9日 (土)

日めくりより 坂田怪童丸/アメリカ国歌/唐獅子/マウント・オーガスタス

 

今日は12月9日。

  

先日注文した日めくりが届きました。

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Amazon

雑学王!365 2018年カレンダー」(TRYーX)です。

来年も我が家のトイレには、この日めくりです。

いつからこの日めくりだろう?

  

とっておきたい日めくりを何枚か載せます。

  

「金太郎のモデルになった人物とは?」

Epson788

最近勉強している歌川国芳の作品↓

Epson788a

https://ja.ukiyo-e.org/image/bm/AN00592107_001_l

ここには「坂田怪童丸」と書かれています。

金太郎ではありません。

  

  

「真珠湾攻撃の日、NHKが放送した”勇壮な曲”とは?

Epson777

昨日の日めくりの写真です。

面白いこともあるものです。


YouTube: アメリカ国歌《星条旗》(日本語字幕付き) 《The Star-Spangled Banner》(With Japanese subtitles)

  

  

「神社の『狛犬』は、犬ではない!?」

Epson778

唐獅子の姿に注目。

201008201718033df さなぎ日記

この絵を転載した上記サイトには、次のよう書いてありました。

 

唐獅子とは、神社にいる守り神の狛犬のことです。

猪(いのしし)、鹿(かのしし)、と区別して

中国の獅子(しし=ライオン)のことを唐獅子と呼びました。

獅子は百獣の王です。牡丹は百花の王といわれています。

獅子が安らぐ場所は、牡丹の下だけなのだそうです。

  

だから「唐獅子牡丹」なのかあ。

勉強になります。

  

  

もう1枚。

「世界一の大岩は、エアーズロックじゃない?」

Epson780  

写真が見たくなりますよね。

なかなか見つけられませんでした。

エアーズロックは有名ですが、

あまり観光地化されてないマウント・オーガスタスの写真は

少ないです。

10185979986_06e91b4ec1_k これ本当に岩!?タダものじゃない巨大一枚岩の絶景5選

  

  

「雑学王」

知識が広がる優れものの日めくりです。

これからもよろしくお願いします。

2017年12月 8日 (金)

スペシャルドラマ「坂の上の雲」日本海海戦の映像を使う

今日は12月8日。

  

2011年12月25日放映された

NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲 最終回 日本海海戦

 

このドラマで描かれたバルチック艦隊と日本艦隊との闘いは

見ごたえがありました。

その時に思ったのは、この映像を授業で使いたい。

しかし、その直後に特別支援学級担任になり、

社会科を教える機会が減り、

6年の社会科、日露戦争を教える機会はなかったです。

  

ところが今年度、2学期から6年生の社会科を教えることになり、

ついに今日、映像を授業で使うことができました。

ほぼ6年ぶりの思いを達成した授業でした。

  

思った通り、映像は子どもたちを引きつけました!

 

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巨大な戦艦、飛び交う砲弾、

そして落ちたら死と背中合わせの荒海。

厳しい海戦の様子が伝わる映像でした。

CGを使った映像だと思いますが、非常にリアル。

こんな感じで本当の海戦も行われたと思わせてくれます。

   

どのようにしてこの映像ができたのか?

メイキング映像を見たいものです。

  

12月3日「風をよむ」その2/通用すると思った意見が・・・/乱暴な言葉もあるけど・・・

今日は12月8日。

  

12月5日の続きで、12月3日放映の「サンデーモーニング」の

「風をよむ」コーナーの聞き書きです。

2017年12月3日「サンデーモーニング」

Photo  

今回はコメンテーター2人の言葉を聞き書きします。

  

Photo_2  

大崎:冒頭の政治家の方々の発言に象徴されているのって、

   ただ単に失言うよりは、たとえば、

   子どもを産んで育てた女性、これは無償の労働なので、

   それに対する評価のあり方であったりとか、

   同姓パートナーの接遇の仕方とか、

   それからアフリカに対する見方ですよね、

   そういった価値観を、自分の属するコミュニティーでは

   受け入れられるだろうと思って、

   たぶんおっしゃっていると思うんですよね。

   ところがそれがネットとかSNSで可視化されることによって、

   もっと広く社会の人たちの声が集約されてくる。

   「それは違うよね」「今はこうだよね」「今は違うよね」

   そういった今の社会の実情とか国際的な価値規範、

   そういったことを踏まえて、新しい社会的規範を作っていくという

   作用もネットとかSNSにはあるんじゃないかと、

   私は思います。

  

なるほどと思いました。

通用すると思った発言が、可視化されることで

まな板の鯉状態になって、広く意見が集約されて、

今の世の中の社会的規範が作られる。

言った本人は、失言と思っていないのです。

今まで通用したのだから。

  

  

   

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古田:僕が日本版の編集長をしている「バズフィード」に、

   「ノーヘイター」というモットーがあるんですね。

   「ヘイター」とは「憎しみに満ちた人」

   「憎しみに満ちた人」にならなようにしようよと。

   インターネットには確かに乱暴な言葉もあるんですけど、

   同時にすごくあったかい言葉であったり

   面白いものであったり、社会を変えていく力もある 

   すばらしい場所でもあるんですよね。

   そういったポジティブな部分に着目して、

   乱暴な言葉が少しでも減っていくようなことを

   僕はやっていきたいと思っていますし、

   そういう人はすごく多いと思います。

司会の関口:なんかちょっと匿名でやっちゃう(発言する)ことに

   私は心配しているですけど・・・

   あれを匿名では書けなくするという方向に行かないのかな?

古田:一方で実名でひどいことを言う人もいるんですね。

   匿名で素晴らしいことを言う人もいるので、

   そこはもともとの心の部分なんじゃないかなあ、ルールよりも。

   そう思います。

  

世間の大勢の意見とは違う意見でした。

こういう意見にふれると、自分の考えも偏らず

ありがたいと思います。

私も匿名でブログを書いていますが、

匿名で素晴らしいことを書いている例になることをめざしたいですね。

   

  

よし、書き留めた。

  

忙しい時にまた道草してしまった。

でも自分には大事な時間。

      

   

   

   

 

2017年12月 7日 (木)

新しい絵本との出会い「泥かぶら」「くろねこのニャンデ」

今日は12月7日。

  

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Amazon 「泥かぶら」

勤務校では毎年人権週間に朗読劇が行われます。

読み聞かせボランティアの方たちが、

本を選び、練習・準備をしてくれます。

明日がいよいよ本番です。

今回の劇の原本はこの本です。

泥かぶら」(原作:眞山美保 文:くすのきしげのり

絵:伊藤秀男 瑞雲舎)です。2012年発刊。

 

昨晩はリハーサルを見ました。

私には初めての話でしたが、いい話でした。

もともとは言い伝えのような古い話だそうです。

次のサイトによると、奈良時代の話だったなのかな?

「泥かぶら」

上記のAmazonのサイトに次のように書いてありました。

 

劇団・新制作座により、1952年の初演以来、60年にわたり

日本全国で上演され1500万人以上の観客を動員してきた、

感動の舞台劇が絵本になりました。

  

原作の眞山美保さんについて調べました。Wikipedia

夫の槙村浩吉らとともに劇団新制作座をたちあげ、

その時に脚本・演出・主演をした劇が「泥かぶら」なのだそうです。

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↑眞山美保さん演じる「泥かぶら」

劇団新制作座

眞山さんの他の作品に「野盗、風の中を走る」があります。

このタイトルがずっと気になっていました。

これも新制作座で演じられ、映画化もされた話だそうです。

この話も、また見てみたいなあ。

    

 

長い歴史のある話でしたが、今やっと出会いました。

明日が楽しみです。 

   

  

  

昨日はもう一つ出会いがありました。

「もっとおおきなたいほうを」の二見正直さんの

新刊を見ることができました。

絵本ではなく、youtubeで無料配信という形でした。


YouTube: くろねこのニャンデ1 章1


YouTube: くろねこのニャンデ1章 2


YouTube: くろねこのニャンデ1章3

 

「にゃんで?」と疑問を持つと尻尾が?になる主人公「ニャンデ」

このとぼけたキャラクターがいいなあ。

Photo

三重に行っても活躍中の二見さん。

これからも注目です。

参考:二見正直さんHP

参考:自然と暮らそう麦わら日和 絵本男こと二見正直さんの「くろねこのニャンデ」から学ぶこと

  

2017年12月 6日 (水)

スプレーが壊れ、デジカメの写真に黒い影

今日は12月6日。

  

毎日大小いろいろな課題・問題を、

どうにか解決しながら進んでいるわけですが、

不思議なことに、その課題・問題が全てクリアされることはありません。

今朝は、長く使っていたバスマジックリンのスプレーのレバーが、

壊れてしまいました。

昨日は、これまた長く使ってきたデジカメのレンズに黒い模様!

Rimg1464  

未明に庭を明るく照らしてくれた月が、

出勤にまだ空に残っていることに気がついて写真撮影。

(2本前の記事で月明かりのことを書きました)

しかし、この黒い模様が突然登場。

レンズに何かあるんですよね。

拭いても取れず。

  

厄介なことです。

また何か動かねば。

 

今使ているカメラは、RICHOのCXシリーズ。

2009年末からお付き合い。

接写に強いこのシリーズを買い続けてきました。

もう8年のお付き合いなのですね。

もう発売されていないシリーズなので、

どうにか直ってほしいものです。

ここでも道草 冬芽・葉痕の接写/小さなバスケットヒーロー(2010年1月28日投稿)

  

  

  

日々絶えない課題・問題ですが、

解決過程を楽しみたい。

大小の達成感を味わいたい。

今日も少しずつでも前進。

いい日にしましょう、皆さん。

2017年12月 5日 (火)

12月3日「風をよむ」/「言ったことに対して責任を取る」

今日は12月5日。

  

12月3日の「サンデーモーニング」の

「風をよむ」のコーナーは、心に引っかかりました。

一部聞き書きします。

サンデーモーニング 2017年12月3日             Photo

最近の政治家の発言を紹介した後・・・

ナレーター:こうした思慮を欠いた発言は、

   実は今、政治家だけには限らないと

   法政大学の山口教授は言います。

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山口教授:最近の日本の政治やあるいは社会を見ていると、

   従来、家の中でしか言えなかったことを外でも

   平気で言っているという類の失言・暴言が

   目立つようになってきている。

   社会の雰囲気が変わってきた。

   他人に対して思いやりを持つとか、

   弱い立場の人に共感をするといった

   余裕がなくなってきた。

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ナレーター:そして、乱暴な言葉が社会にあふれる背景について、

   山口さんは・・・

山口教授:やっぱりSNSというかネットという伝達手段、

   本音をじかに社会全体にぶちまける。

   人々から攻撃を受けることを承知の上で、

   過激な言葉を使う。

   感情をむき出しにして、それでも皆の注目を集めたいという

   いわゆる”炎上商法”確信犯的な言動をする人が出てくる。

ナレーター:実際、今、ネットの空間には、目を疑うような言葉が

   満ちあふれています。

実際にネット上にとびかう過激な言葉の紹介があった。

内容的にここに載せたくなかったので、省略。

  

ナレーター:匿名性を背景に、ネットが拍車をかけた

   何を言っても構わないといった空気。(中略)

  

世界各国で、政治のリーダーとされる人たちも

平気で乱暴な言葉を言うようになってきている状況の紹介。

  

ナレーター:こうした昨今の風潮が行きつく先を、

   山口さんは・・・

山口教授:政治家の暴言と社会の次元における

   私的な感情をさらけ出しが

   相互に促進しながら

   世の中を不寛容にし、

   差別を助長していく結果になってきている。

   言ったことに対して責任を取るのが、

   大人の態度であるのに対して、

   そういう乱暴なルールとか建前を無視した言葉が

   当たり前のようになっていくのは

   やはり基本的人権の崩壊、民主主義の崩壊ですよね。

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山口教授の話で不明なところもありますが、

なるほどと思うところもあります。

直観的にいいことを言っていると思って、

ネット上で動画を探しました。

 

「不寛容な社会」

差別を助長する

障害者や老人へのひどい言葉は、

それが多くなればなるほど、世間にあふれ出して、

差別を肯定する雰囲気を生み出すことを恐れます。 

 

 

言ったことに対して責任を取る

ハッとするところあり。

当然のように思っていて、

あまり意識していなかったと思う。

大事にしたいし、目の前の子どもたちにも伝えたい。 

言ったことに無責任では、やっぱり民主主義は崩壊だ。   

   

 

山口教授の言葉をこうやって書き留めておいて、

何度か読むうちに、また意味がわかっていく可能性も

あるかな。 

  

この後、番組で、

ゲストの言った言葉も印象に残りました。

また投稿します。

今年最大の満月/本を3冊予約しました

今日は12月5日。

 

用事があって、5時に外に出ました。

懐中電灯を持って出ましたが、その必要はありませんでした。

満月に近い月の明かりで十分でした。

明るかったあ。

  

12月4日の午前0時47分に月は満月になり、

その満月は、今年最大の大きさだったのですね。

最も地球に近づいた時の満月だから最大なのだそうです。

ちなみに2018年の最大の満月は1月2日。

新年早々最大を迎えます。

今回よりも接近します。天気がいいといいなあ。

参考:国立天文台(NAOJ) 今年最大の満月(2017年12月) 

  

  

サークルに出席して、サークル員の現役校長先生の

校長だよりがいいなと思い、ここに載せます。

クリックして大きくして読んでみてください。

Epson775 受付女性の言葉がいいです。

何言ってるのよ!あなたが一番かっこいいですよ

うるっと来ました。

この文章を読んで、この本が読みたくなりました。

さらにもう1枚。

Epson776社会からの無言の賞賛を感じる感性」!

仕事には大事ですよね。

「貢献心」については勉強していきたいです。

最後の3行はすぐに理解できず。

どうも林成之氏の本を読まないと理解しづらいようです。

  

  

日本一心を揺るがす新聞の社説

日本一心を揺るがす新聞の社説 2」(ごま書房新社)

脳に悪い7つの習慣」(林成之著/幻冬舎)をさっそく図書館に予約しました。

  

2017年12月 3日 (日)

「新月木」に興味あり

 

今日は12月3日。

  

9月20日放映の「絶景にっぽん月の夜」という番組で

興味深いことを紹介していました。

書き留めます。

  

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満月が欠けていき、月がなくなっていく時期を

何よりも大切にしている人がいるそうです。

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建築家の岩越松男さん。

岩越さんが出してきたのは月齢カレンダー。

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岩越さんが言うには、月が欠けていく26日くらいからが、

切り旬(きりしゅん)」なのだそうです。

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「切り旬」というのは、木を切るのにうってつけの時期。

この「切り旬」に切った木は「新月木(しんげつぼく)」と呼ばれます。

月の力によって、神秘のパワーを宿した木なのだそうです。

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一緒に仕事をしている杉浦さんの話

  

杉浦:虫が入りにくい。香りがいい。

   木の色がウマくあがっている。

  

ナレーターさんの説明

  

ナレーター:不思議なことに、新月の頃には、

   木の養分が根っこの方へ下りていき、

   幹は腐りにくくなるそうです。

   防腐剤などがなかった時代、新月木は、

   日本の木材建築を支える大事な建材でした。

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   世界最古の木造建築、法隆寺。

   ここにも新月木が使われていると言われています。

 

岩越さんが新月木で建てた住宅を訪れました。

築3年。防腐剤を使っていない梁なら、

割れ始めてもおかしくないそうです。

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でもこの住宅は、割れはなく新品の状態。

 

岩越:家を建てて30年で壊していたら、

   山なんか、みんな丸裸になっちゃいますよ。極論でいうとね。

   (家を)うまく使い続けるためにには、

   新月木で良い木の状態でないとダメなんだ。

  

ナレーター:長持ちする家は、月のおかげ・・・なのかもしれません。

   

 

「新月木」

あの月にはそんな影響力があるのでしょうか?

 

「新月木」に関するこの文章も内容が面白いです。

LOHAS EYES「新月の木」 月の魔力が森を守る

 

一部引用します。

  

自然界のあらゆるものは太陽と月の影響を受けており、

植物や木も例外ではなく、太陽や月のリズムに影響されていることを、

昔の人は良く知っていて、木を切る時期を選んでいたのだと思います。

日本では良い木材を得るには「木が眠っている」時に

伐採するのが当たり前でした。木が眠るとは、春夏の成長期が終わり、

長い冬が始まる11月、12月のことです。

つまりこの頃の下弦の月から新月に至る1週間程の期間に伐採された木は、

最高の「新月の木」になります。

月のリズムがつくる「新月の木」は、腐らない、反らない、虫がつかない、

火が燃え付かない、室内の空気を浄化し、シックハウスにならない。

そして何百年も使え、日本の山林を回復させることにもなるというのです。

(中略)

オーストリアにも「新月の頃に伐った木は虫がつかないし、長持ちする」

という言い伝えが昔からあったそうです。

近代林業の中では迷信だと無視されていましたが、

エルヴィン・トーマ氏の著書「木とつきあう知恵」の原書が

1996年に出版されると賛否両論の大反響があり、

ドイツではベストセラーになりました。

その後、チューリッヒ大学で研究が行われ、

その内容が正しいと実証されてからは、

ヨーロッパでも「新月の木」を使う動きが広がっています。

(中略)

「月」と「木」はいったいどんな関係があるのでしょうか。

あのヴァイオリンの名器「ストラディバリウス」も

新月の木でつくられていると言います。

世界最古の木造建築として知られている法隆寺も

「闇伐りの木」つまり、「新月の木」を使っていると言います。

美しく塗られた漆の器に使う木には、日本人はことのほか

慎重に木を選んだと考えられます。

神社仏閣のすぐれた木造建築には長い時間を掛けて

木を選んでいます。「一輪の花を見て宇宙を感じる」

日本人の感性が「新月の木」を伝承してきたと言えます。

  

ね、面白い内容の文章でしょ。

さらにさらに、「NPO法人新月の木国際協会」なる

団体もあるそうです。

NPO法人新月の木国際協会

こだわってみるといろいろ広がりそうな「新月木」

 

また新しいテーマに出会いました。

テレビはこういう出会いの場となります。

きっとブログに何度か登場します。きっと。

4連休の話/夢窓疎石が庭園を設計した永保寺

  

今日は12月3日。

  

11月23日~26日の4連休のことを書いてきましたが、

いよいよラスト。

  

前投稿の続き。

愛岐トンネル群を見学した後、県境を越えて多治見へ行きました。

永保寺の庭園を見に行きました。

この庭園を設計したのが夢窓疎石(むそうそせき/夢窓国師

この人の名前はどこかで聞いたことあり。

調べました。

  

鎌倉時代末から南北朝時代、室町時代初期にかけて活躍した臨済宗の禅僧。

後醍醐天皇や足利尊氏の寵愛を受けた模様。

京都の南禅寺にも関係が深かった人。

庭園設計にも才能を発揮して、京都の西芳寺や天龍寺の庭園、

鎌倉の瑞泉寺の庭園、甲州市の恵林寺の庭園が有名。

天龍寺の写真です↓

Tenryu00 http://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/colored/info/tenryu.htm

  

これからこのブログにも再三登場することになる

予感がする人です。

  

  

それでは永保寺の写真を並べます。

 

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境内で結婚式が行われていました↓

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少し登ったところから撮影。

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以上で「4連休のお話」終了。

今年は紅葉をたくさん見ました。

4連休の話/愛岐トンネル群の写真群?

  

今日は12月3日。

  

前投稿のつづき。

愛岐トンネル群の写真を載せていきます。

   

庄内川沿いの道を歩き、この階段から上にあがります↓

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森の中には別世界がありました。

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さあいよいよトンネルに入るぞ。

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↑犬釘だ!

 

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↑トンネルの入り口中央に木がある。

廃線後の月日の長さを感じます。

トンネルの中から撮影↓

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そして「大モミジ」の紅葉です↓

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紅葉の素晴らしさは、幹の形も貢献しているなと

思いました。

  

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↑帰宅してこの写真を見て、説明板に書かれていることを

じっくり見ました。

確かめたいと思いました。

次回に行った時に確かめたいですね。

  

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ここが終点です。

ここから引き返します。

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↑コンサート会場付近。

  

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↑玉野古道の先にある河原。

久々に水切りをしましたが、スピードが出ないことにショック。

得意技なのになあ。

  

↓帰路は一部別コース。

  

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でも大モミジは帰路も撮影↓

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春日井市と瀬戸市の境にある橋まで戻ってきました。

欄干が低いでしょ?

  

以上です。

この後、もう一か所紅葉が素晴らしいところに行きました。

その写真は次の投稿で。

  

最近の写真

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