2007年5月27日 (日)

大塚製薬がやろうとしていること

咳が出始めてから2週間近く。情けないことにまだ治らず。

この土日も静かにしていました。再び明日にでも病院に行こうと思っています。

       

月刊誌「日経Kids+」の7月号をじっくり読みなおしました。

オロナミンCの大塚製薬が「親子でスイッチ宣言」というのをやっていることを知りました。

宣伝文句は次のようです。

「”いままでできなかったことが、できるようになりたい!”

それは決して簡単なことではないけれど、逃げないでがんばった後には、

大きな自信と、さらに大きな夢を手に入れることができるはず。

そんな新しい自分に”スイッチ”しようとがんばる子どもたちを、

仮面ライダー電王が応援します!」

小さな目標でも構わず、たとえば「ニンジンが食べれるようになる」

「なわとびが連続20回とべるようになる」といった目標を決めて送ると、

仮面ライダーから応援の手紙が届き、達成したときにはスイッチ認定のIDカードが届くとのこと。

学級ではよく、学期はじめに目標を子どもに立てさせます。

しかし、立てさせただけで、途中で励ましたり、達成したりした時にともに喜ぶといったことはあまりやっていません。

この大塚製薬がやろうとしていることは、本当は教師が担任している子にやるべきことではと思います。

サークル「21の会」では、実際に児童に個人目標をたてさせ、

その達成状況を毎月チェックする実践をされている先生が2人います。

個人目標も、回数や期限を決めさせて具体的なものにしています。

本年度は参考にさせてもらって、自分もやってみようと思っています。

大塚製薬の「親子でスイッチ宣言」のHPは以下のところです。

http://www.switch-sengen.com/

2007年5月25日 (金)

「くわずにょうぼう」が届く

P5240075 東京書籍の国語の教科書に「おはなし ききたいな」という単元があります。4つのお話が紹介されているのですが、

そのうち1冊だけ、「くわずにょうぼう」が身近にありませんでした。

しょうがないので、本屋に注文。いつ来るだろうかと、首を長くして待っていました。

注文してから2週間。ついに昨日届きました。

「くわずにょうぼう」(稲田和子再話、福音館書店)

さっそく、まず自分で読み、子どもたちに読み聞かせをしました。

「とんとん むかしが あったそうだ」で始まり、

「はなしはすんだ。おにばば しんだ。とっぴんしゃん。」で終わる話。

※「ずいずいずっころばし」の歌にも出てくる「とっぴんしゃん」はどんな意味なのだろう。

読み聞かせがしやすい本でした。

好評で、「借りて読んでみたい人?」と言ったら、たくさんの子が立ちました。

じゃんけんして、勝った順に3人の子に回し読みをします。

3人の子が読んだら、学級文庫へ。そこからは誰もが読める状態になります。

読み聞かせをした後のやり方は、いつもこんな感じです。

4月から私が読み聞かせてきた本は合計20冊。

今日は好きな作家の1人斉藤洋さんの

「ぺんぎんたんけんたい」(高畠純/絵 講談社)の前半。

2007年5月24日 (木)

算数の勉強会が復活

1年余前まで、住んでいた町で行われていた算数の勉強会。

算数・数学の先生の集まりで、

社会科なのに参加させてもらい、実践報告をさせてもらっていました。

昨晩、その会が復活。さっそく参加させてもらい、百玉そろばんの実践を報告をさせてもらいました。

次回からは片桐重男さんという方の本を使った勉強もするとのこと。

全然知らない人。

でも算数・数学の先生ならご存知の方なのだろう。

こういう会ならではの勉強ができそう。

昨年度は国語の先生ばかりのサークルにも参加させてもらいました。

本年度もそのサークルに参加。(19日の宴には体調不良で参加できず、残念)

社会科・・をぜんぜん勉強していない日々です。

      

今までの最高記録は12分12秒

昨日は久々の自転車通勤。今月やっと6日目。

月に最低10日間は自転車通勤をしたいと思っているので追い詰められました。

月に最低10日間の休肝日は達成しています。こっちはOK。

一日一生懸命頑張って仕事して、自転車で帰り、風呂に入って、ビール!

今日もそんな流れを夢見て?がんばろっと。

          

他の先生方のブログを拝見すると、給食の準備時間を早める実践を見かけます。

それらのクラスには及びませんが、現在までの準備の最高記録は18日の12分12秒です。

昨日の4時間目、少し時間があったので、より準備の時間を早めるにはどうするかと相談しました。

ある男の子が「給食当番ではない11人がすぐに手洗いに行き、

給食当番の11人が服を着たら手洗いに行く。そうすれば手洗い場が混まない」という発言。

そんなところまで1年生でも気が回るんだと感心しました。

さっそく実行。(残念ながら最高記録は出なかったです)

牛乳のふたについているひもが、給食後たくさん落ちていることについて言ったら、これまたいろいろな意見が出ました。

ふたにひもをしばりつけようということに。(それでも2本落ちていました。残念)

こうやって子どもたちと意見交換していく心地よさを味わえた日でした。

     

そうだ、今日はノートパソコンの画面を使って、ストップウォッチを表示して、

給食の準備をやってみよう。

静岡県の先生のHPに大きなストップウォッチ表示あり。これを利用させてもらおう。

http://www.fumys.com/stopwatch/stopwatch.swf

2007年5月23日 (水)

昨日届いた本 クロスワード

P5230062 国語の「ことばあそび」でクロスワードクイズが出てきます。

子どもたちは夢中になって取り組みます。

昨日待ち望んでいた本が届きました。写真の本です。

「小学生の学習 クロスワードパズル 1・2・3年生」(メイツ出版)です。

クロスワードクイズに興味を持った子には、ここから出題してあげようと思う。

本の名の通り、1年生でも十分に挑戦できるものがあります。

もう1冊、同時に届いた本が、

「日経Kids+  7月号」(日経ホーム出版社)です。

子育て中の親に向けた本(こういう本が最近は多いかな。自分も親だから目につくのかな。しかし安倍首相も親学という言葉を出してきたりして、ちょっとしたブームになってますね)。

教師にも参考になることはたくさん書いてある月刊誌です。

いつも買っているわけではなく、内容によって買います。

今回は、自問清掃が載っていることを知って買いました。

本年度、学校全体でやってみたいと思って提案した自問清掃。まだいまいち受け入れられませんでした。

自問清掃の入口は、無言清掃。掃除に取り組んでいる友達の邪魔をしないよう、しゃべりたい気持ちを抑えて1分でも長く黙って掃除をします。

昨年度も挑戦しましたが、この入口からして難しい。でもめざしたい。

自問清掃に誘われたこの雑誌から、他にも参考になること多し。ラッキーでした。P5230063kids

2007年5月22日 (火)

5月19日の参観授業

朝、薬が効いたのか、体がずっと楽になりました。

昨日までは、常にのどのあたりに、せきの種があって、

その種が次々にふくらんで、せきが出る感じでした。

今は、そのせきの種があまりありません。さあ、今週もがんばろう。

      

19日は参観授業。

4月の参観授業が算数だったので、今回は国語でした。

授業の最初は歌でした。5月9日の投稿で書いたように中井先生の学級の子たちと「ビリーブ」「旅立ちの日に」さらにもう一曲増やして「語り合おう」(劇団四季文芸部歌詞 鈴木邦彦作曲)の3曲を歌いました。

半分ずつ、教壇に立って歌いました。

歌っている姿を、子どもたち同士見合うことは最近始めています。

次は濁音半濁音の単語をフラッシュカードで読む練習をしました。

「かぎ」「ぷうる」「うさぎ」「ぷかぷか」などを読みました。

発音、口の開き方など、そのつど注意していきました。

次は国語の教科書を使って、ページめくり競争。

私が言ったページを開いた子から立ちました。

予想外?の子が速くて、ほめれるのがいいです。

次は「わにがわになる」の音読練習。読みたいところを立って読むたけのこ読みをやったり、早口に読んだりしました。

そして「ことばあそび」

「つ□え」「え□□つ」「お□□ん」等を示して、□で隠された文字を考えさせました。

「お□□ん」は、「おじさん」「おばさん」「おうえん」「おっさん」「おるがん」と予想以上に答えが出て面白かったです。

最後に教科書に出てくるクロスワードクイズに挑戦したところで終了。

こんな国語でした。

 

2007年5月21日 (月)

ちょっとひと休みしていました

正確にはまだ治っていないけど、

この1週間、せきがひどかったです。

特に朝と晩。日中もせきは出るため、マスク生活でした。

今日は振替休日だったため、病院へ。

何とか・・・のど?ぜんそくと診断されました。

ぜんそくと言っても、本物のぜんそくではなく、その手前。

最近、患者が多いとのこと。

薬を飲めば治るというので、飲んで安静にして、早く治したいです。

そんな状態だったので、朝晩はしばらく仕事になりませんでした。

今晩で治して、明日からはやりたいことをせっせとやりたいです。

せきを1回すると、やく2キロカロリーが消費されるとのこと。

せきを連発すると、疲れるわけです。

2007年5月16日 (水)

昨日はヘビとサル、今日はオオカミとブタ

昨晩も首位攻防戦で巨人が横浜に勝ちました。

今年の巨人は強い。5月9日、藤川を打ち崩しての巨人は頼もしい。

う~ん、情けないことに体調悪し。今日は大事をとって自動車で出かけよう。

そのため少し時間に余裕があるので、うちます。

   

読み聞かせでいろいろな本を探すけど、探せば探すほど、

子どもの本って、いろいろあるなと思います。

昨日読んだのが、

「さるのせんせいとへびのかんごふさん」

(穂高順也文 荒井良二絵 ビリケン出版)

ヘビに薬を飲ませて、かみつかせ、注射代りにする発想は楽しい。

「3びきのかわいいおおかみ」

(ユージーン・トリビザス文 冨山房)

「おおかみと3びきのこぶた」の逆バージョン。

悪い大きなブタの絵がとてもいいです。

写真で紹介。P5160071 P5160072 P5160073

2007年5月15日 (火)

インターネットで探ってみた・・歌唱指導

13日の日曜日、どっかりパソコンの前に腰をおろして、

結果的に「歌唱指導」について、インターネットで調べてみました。

およそ2時間。

同じサークルに、インターネットで粘り強く資料探しをされる方がいるので、

僕もいっちょ頑張ってみようと、

指導法に自信のない歌唱指導についてできる限り調べ、

いろいろ読みました。本も3冊ほど興味を持ち注文しました。

1年生のうちから、必要以上に大きな声で歌わず、

子どもなりの美しい声で歌うのがいいとありました。

どうやって、美しい声を出すか。

ミュージックシアターネットワークというサークルのHPにあった方法がよさそうでした。

人差し指をマイクと考え、のどに近づけて、そのマイクに向かって発声する方法です。

http://www.mediawars.ne.jp/~rommy/doujyo/teikasyou.htm

調べみて、たくさんの人が子どもに美しい声で歌わせようとして頑張っていることもわかりました。

昨日から、「今月の歌」として、

「きょうがきた」(谷川俊太郎 作詞/林光 作曲)を学校中で歌うことになりました。

「きょうがきた きょうがきた とっても だいじな きょうがきた

きのうは しらないことだって きょうは きっと よくわかる 

かぜのこ たけのこ ちきゅうのこ

ねをはれ むねはれ めをみはれ」

いい歌詞、いい歌だなあと思いました。

調べたら、もともとは

1976~97年まで東京都足立区立竹の塚北小学校の校歌だったとのこと。

変わった経歴の歌です。

今日も子どもたちと歌おう。

2007年5月14日 (月)

とても参考になった笑いの金メダルのドミノ

ドミノクラブのレベルアップを考えていた自分にとっては、

昨晩の「笑いの金メダル」のドミノはとても参考になりました。

ドミノの基本的な並べ方があちこちにあって、

それに加えてアイデアがいろいろあって見ていて楽しかったです。

この番組の録画したものをクラブで、子どもたちに見せることで、

子どもたちのモチベーションが上がると思います。

              

今回のドミノのように、

昔から、テレビはよく私の味方になってくれます。

何かいい方法はないかとか、こんな資料がほしいなと思っていると、

ちゃんとそんなテレビ番組が用意され?私の目の前に現れます。

(課題意識を持っていると、アンテナに引っかかりやすいということだと思うけど、テレビが味方してくれているとした発想のほうが楽しいので、そう思いこもうとしています。)

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楽餓鬼

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