大塚製薬がやろうとしていること
咳が出始めてから2週間近く。情けないことにまだ治らず。
この土日も静かにしていました。再び明日にでも病院に行こうと思っています。
月刊誌「日経Kids+」の7月号をじっくり読みなおしました。
オロナミンCの大塚製薬が「親子でスイッチ宣言」というのをやっていることを知りました。
宣伝文句は次のようです。
「”いままでできなかったことが、できるようになりたい!”
それは決して簡単なことではないけれど、逃げないでがんばった後には、
大きな自信と、さらに大きな夢を手に入れることができるはず。
そんな新しい自分に”スイッチ”しようとがんばる子どもたちを、
仮面ライダー電王が応援します!」
小さな目標でも構わず、たとえば「ニンジンが食べれるようになる」
「なわとびが連続20回とべるようになる」といった目標を決めて送ると、
仮面ライダーから応援の手紙が届き、達成したときにはスイッチ認定のIDカードが届くとのこと。
学級ではよく、学期はじめに目標を子どもに立てさせます。
しかし、立てさせただけで、途中で励ましたり、達成したりした時にともに喜ぶといったことはあまりやっていません。
この大塚製薬がやろうとしていることは、本当は教師が担任している子にやるべきことではと思います。
サークル「21の会」では、実際に児童に個人目標をたてさせ、
その達成状況を毎月チェックする実践をされている先生が2人います。
個人目標も、回数や期限を決めさせて具体的なものにしています。
本年度は参考にさせてもらって、自分もやってみようと思っています。
大塚製薬の「親子でスイッチ宣言」のHPは以下のところです。






