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2026年8月 4日 (火)

遊歩道づくり/切り倒した木の片付け 前編

    

今日は令和8年8月4日。

  

今日は環境整備7日目。

今日の現場の写真です。

Img_7520

手前の鉄板部分は駐車場です。

ここに駐車するためには、カラスザンショウの木が心配です。

現時点で、斜面を転がそうとしても、びくともしません。

重たいです。

したがって絡まったフジの蔓を切断して、

カラスザンショウの何本かの幹や枝を伐採して、

太い幹を斜面の下に転がしたいと考えました。

Img_7521

Img_7522

フジの蔓の凄さを、今日も実感しながら

働きました。

今日は蒸し暑かったけど、日差しがなかったので、

4時間ほど働きました。

その結果が、これです。午後0時40分撮影。

Img_7524

あまり変わっていないぞと言われそうです。

カラスザンショウに巻き付いたフジの蔓は、

半分だけ伐採できましたが、ここで終了。

今日で終わらせようと思いましたが、ダメでした。

う〜ん、また明日やることにします。

明日こそ、太い幹を斜面の下まで転がしたいです。

  

  

今回は、今回切り倒したカラスザンショウの切り株を

撮影してみました。

年輪を数えたいからです。

Img_7523  

ざっと27年だと思いますが、どうでしょう。

約27年。校庭にはあちこちにカラスザンショウがありますが、

こんなに太いのはありません。

よくぞここまで太くなったなと思いますが、

その分、フジの蔓に巻かれて、すっかり古木の雰囲気でした、

ちなみに上の写真の、ノコギリの横にある直径10センチほどの

切り株は、フジです。このフジが巻きついていました。

最初はヒョロヒョロのフジも、十分成長していました。

   

選定して植えた木でなく、勝手に育ったであろう木が、

こんなに大きくなり、その木の周りに立派なフジの蔓が絡んでいるなんて、

滅多にない校庭だと思います。

いい体験をさせてもらっていると思います。

贅沢です。

  

明日、頑張る。





  

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