2年前にこの池にはイモリがたくさんいることが実証されている
今日は令和8年5月26日。
授業でイモリを扱いたいと思いました。
田んぼであちこちで田植えが始まるのを見て、
この田んぼに生きる生き物を勉強したい、
教えたいと思いました。
そこで浮かんだのがイモリです。
今から20年ほど前に勤めた学校の裏手には、
田んぼがあったので。
許可をもらって、その田んぼをほぼ毎週訪れて、
生き物を採取したり、観察したりしました。
あの体験をもう一度という気持ちでしょうか。
その代表的な生き物がイモリと思えました。
2年前にゲンゴロウ探しで、奥三河の池を
いくつか網でガサガサした経験があります。
設楽町のこの池で、ゲンゴロウはいませんでしたが、
イモリをたくさん捕まえました。
2024年8月15日のことでした。
好天が続いていて、水がだいぶ干上がっていました。
干上がっていて、水のある部分が狭まっていたために、
この池に住んでいたイモリが、密集して生きていました。
久々に見たアカハライモリ。
こんなにどぎつい色と模様をしていたっけなあと
思いました。
今回、イモリの授業をやると決めて、
イモリの本物を手に入れたいと思ったら、
まずは地元豊川市で見つけたいです。
それで見つからなくても、私は知っています。
この池にはたくさんのイモリがいることを。
イモリは長生きだそうです。
40年生きるイモリもいるそうです。
したがって、この池は私には心強い池なのです。







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