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2026年2月

2026年2月19日 (木)

教室の日あたりのいい場所にウメとネコヤナギ

    

今日は令和8年2月19日。

  

勤務校の私の駐車場の近くに、3本の梅の木があります。

蕾が膨らんできて、しばらくしたら咲くだろうなと思ったので、

許可を得て、剪定をして教室の花瓶に生けました。

2月10日(火)のことです。

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2月11日(水)は建国記念の日。

父親の命日です。もうあの日から3年が経ちます。

奥さんとお墓参りに行きました。

仏花を買いに、豊川市江島のJA直販所へ。

1月の墓参りの時にもここに寄って、

ロウバイを見かけて、これはいいと思って買ったお店。

ここでも道草 ロウバイ(蝋梅)の練り香水を作り始めました(2026年1月18日投稿)

今回も面白いものを発見しました。

ネコヤナギです。

  

ネコヤナギは思い出があります。

13年前に勤めていた学校の校庭にあり、

これがネコヤナギの花なんだと初めて確認したことです。

ここでも道草 H25 2月の花々6 ネコヤナギ2(2013年3月1日投稿)

この時の写真を転載します。

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こんな不思議な花を子どもたちに見せたいと思いました。

剪定されてたネコヤナギを購入。

これも教室で花瓶に生けました。

2月13日(金)の写真です。

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ネコヤナギのある教室。

思いもしなかったシチュエーションです。

  

2月16日(月)梅の開花が始まりました。

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教室で、最も日当たりのいい場所に置いたウメ。

元の木よりも少し早めに咲きました。

ネコヤナギの冬芽は、若干ふっくらしてきたなと思いました。

  

翌日の2月17日(火)ネコヤナギの開花が

思ったより早く始まりました。

ウメの開花も増えました。

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通級の学級にやって来る子どもに花を見せていますが、

「この花なんだ?」と聞いても「ウメ」と答えられる子は

いません。「サクラ」と答えます。

そうだよね、子どもは気にしていないもんね。

でも「ウメだよ」と言ってあげると、「そうかウメか」と

腑に落ちます。

そんな子どもにとって、ネコヤナギなんて、別次元の植物です。

でも冬芽の肌触りは喜びます。

触らせたいですね。

  

最後に動画の紹介。


YouTube: ネコヤナギの花


ネコヤナギの雄花、雌花をじっくり見ています。

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そうか、芽鱗をじっくり見たことがないですね。

観察するなら、この芽鱗の状態から見るべきでしょう。

また来年です。

  

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ネコヤナギは花びらのない、雄しべと雌しべのみの形態です。

なるほどです。

教室にあるのは雄株ですね。

自ら「高齢者」と言っている動画制作者。

とてもわかりやすく、鮮明な映像を提供してくれています。

時間のある高齢者は、こうやって貴重な映像を作ることで、

世の中に貢献できると感じました。

私にはとても勉強になる映像です。

この映像で得た知識を踏まえることで、

観察がより充実しそうです。  



  







  

2026年2月17日 (火)

52年余前に製作された冊子にあの山の名前が載っていました

    

今日は令和8年2月17日。

  

勤務校にあるこの山についての調べが進みました。

ここでも道草 校区にある全山桜の謎の小山(2026年2月10日投稿)

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勧められて豊川市生涯学習課文化財係に電話して、

さらには実際に豊川市の旧音羽町にある文化財係に出向いて

いろいろ教えてもらいました。

この山は「平尾遺跡」の一部だと思っていたので、

平尾遺跡についての資料を見せてもらいました。

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青い線は私が書きました。

「散布地」は、土器などが発見されたが、

「集落跡」だとは断定できない場合に使う言葉だと

教えてもらいました。

  

地図で確認していて、おや?と思いました。

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この地図で、青印のところが、今、私が注目している山。

「平井遺跡」とは場所が違いました。

そのことを文化財係の方に伝えたら、

「ああ、あの山ね。あの山は気になっているけど、

遺跡かどうかはまだ判定してないですね」とのこと。

かたちから、古墳の可能性もあるのだけど、

古墳の場合、当時の工事技術の関係で、斜面の角度が

およその範囲内に収まるのだそうです。

今回の山の傾斜は、その範囲内よりも角度が大きいそうです。

急だということです。

確かに、登った時に、直登はけっこうきついと思っていました。

  

平井遺跡ではないことを知って、調べは振り出しに、

と思いましたが、文化財係の方が「そういえば」と言って

資料を出してくださいました。

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「ここに載っていたぞ」「きっと学校にもあるよ」と

見せてくれました。

これは昭和48年の資料。

小学校のPTAが作成した異色の資料です。

そこにちゃんと山のことが書いてありました。

その部分を載せます。

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あの山は「丸山」でした。

この文書を書いた「寺部小一」さん。

文章の中に出てくる「寺部実」さん。

この方たちに会って、話を聞きたいと思いました。

   

興味があるのはこの冊子もです。

作成したのは「平尾小PTA」とあります。

PTA活動で145ページの冊子を作ってしまうパワー。

すごいなと思います。

「はじめに」の写真を載せます。

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まだ未完成とのこと。

確かに表紙を見ると、「第1回 まとめ」とあり、

この「はじめに」の中でも、「第二回目には、もっとよいものに

したい」と書いてあります。

でも勤務校の図書館で、「第1回 まとめ」の冊子はありましたが、

「第2回 まとめ」はありませんでした。

もし存在するなら、見てみたいです。

  

昭和48年。西暦1973年。

52年余り前の冊子です。


「寺部小一」さん、「寺部実さん」

いかがお過ごしでしょうか。

お年寄りのくだりに名前が書かれているので、

ご存命かどうか。

 



  

2026年2月16日 (月)

動画「アボガドとは何者なのか?」を読み物にしてみました

   

今日は令和8年2月16日。

  

今朝は、朝7時から開いているスーパーに行って、

授業の浮き沈みの実験で使うアボガド等を買って、

出勤しました。

そして授業で実験をしました。

今朝買ったアボガドは、水に入れると沈んだり浮いたりして、

最後はゆっくり水槽の底面に沈みました。

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このアボガドは、まだ熟していなくて、

油分が行き渡っていないといいうことでしょうか。 

 

アボガドに関する動画を昨晩、今朝と何本か見てきました。

この動画の内容を、ここに記録しておきたいです。


YouTube: 【ゆっくり解説】13000年前に絶滅するはずだった…?「アボカド」とは何者なのか?を解説/繁殖の謎と人間社会の弊害

  

今回のスクリーンショットは、▶️つきで作りました。

効率的だったので。

邪魔だという人は、動画を見てください。

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Pear=梨

アボガドの表面を触らせて、どの動物なのか予想させるのは面白い。

今日は2人に聞いたけど、ワニが出ませんでした。

  

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なるほど。

この点は私は知識として得ておいて、子どもには言わないでおこうかな。

男の子には言っていいかな。

  

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これは意外でした。

それだけ栄養を取り込むから、栄養価の高い果物になるんですね。

  

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そうだよね。子どもの頃、若い頃には食べた覚えがないです。
  

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最近、よくアボガドを持つので、「ヘタが浮き、皮との間に隙間」は

実感としてよくわかります。

  

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「森のバター」と言われているのは、

今回のアボガドの勉強をしていて初めて知りました。

  

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今回私は省略しましたが、アボガドの含む栄養素が

動画では数多く紹介されていました。

その挙げ句の「こうしたことからアボガドは」です。

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「ペルシン」初耳です。
  

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「人間は体内で無毒化」

人間てすごい。

ダイオキシンも人間には毒性がないと言われます。

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マンモスだけでなく、巨大な哺乳類がいた時代だったのですね。

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また後日、記事にします。

  

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今、こんなことができる動物はいない。

そもそも他の動物には有害なアボガド。

メガファウナたちは大丈夫だったようです。

巨大ですからね。毒も回らなかったかも?(勝手な予想です)

  

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動物を介さずに、落下しただけだと、親木の下で目が出ます。

栄養面でも、日光量の面でも、育つのが難しかったようです。

あとで出てくるかな?メガファウナの糞がいい栄養になったようです。

  

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メガファウナが絶滅した原因は、気候変動説と人間による説が

あるそうです。

メガファウナの絶滅で、アボガドの命運は尽きたという事態に。

  

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「命運が尽きた」よりも「存亡の危機」と言った方が良かったですね。
  

  

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アボガド。

調べたら、すごい果物だとわかりました。

アボガドと人間は縁があった食べ物でした。

日本人は2000年頃からの付き合い。

食べられて良かった。

以上の歴史を踏まえて、これからはアボガドを食べよう。


  



  




  

  

 







  








  

アボガドって水に浮くか?沈むか?

今日は令和8年2月16日。

  

授業の中で、子どもたちが氷の塊をヤゴを飼っている

水槽の中に入れる場面がありました。

「氷を水槽に入れると、氷は浮くか沈むか?」

この質問をすると、意外にも子どもたちは迷います。

沈むと言う子どもの方が多かったです。

きっと体験はあると思うのです。

真夏に何か飲み物を飲む時に、

飲み物に氷を入れると浮いていることを。

でも今は冬。(2月までは冬)

そんな体験をしばらくしていないので、忘れちゃうのでしょう。

このことから、なぜ氷が浮くかを授業してみたいと

思いました。

  

いろいろ調べていると、野菜などを浮くか沈むかで実験する

動画がたくさん出てきました。

ひと足先に、こちらで授業をやってみました。

これはSくんのお宅での実験の様子。

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左側が浮く野菜など。

右側が沈む野菜など。

この実験をしてみて、気になったのは、次の食物。

◯トマト

 ミニトマトは沈むが、大きなトマトは浮く、

 あるいは浮いたり沈んだり。

 大きなトマトは糖度が高いと沈むそうです。

◯アボガド

 手に持つとずっしり重いのですが、

 浮きます。

◯キウイ 

 サイズ的にはアボガドと同じで、アボガドよりも

 軽いと思いますが、なぜか沈みます。

  

この中で、特に注目なのがアボガドです。

なぜアボガドは浮くのか?

昨晩ネットで探したのですが、納得する解がわからずに

寝ました。

そして今朝、そうだまだGeminiに聞いていなかったと思い、

尋ねました。

ここで納得の回答が得られました。

引用します。

   

アボカドが「ずっしりと重いのに浮く」というのは、直感に反して

不思議に感じますよね。

その理由は、「重さ(質量)」と「密度(比重)」の違いと、アボ

カドに含まれる豊富な脂肪分にあります。

詳しく解説します。

1. 最大の理由は「脂肪分」

アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど脂肪分が多い果物です

(品種や熟度によりますが、果肉の約20%が脂肪分と言われます)。

油は水より軽い: サラダ油を水に入れると浮くのと同じ原理です。

アボカドはこの「水より軽い油分」をたっぷり含んでいるため、全

体の比重が水(1.0)よりもわずかに軽くなり、浮く力が働きます。

「重い」と感じる理由

手に持ったときに「ずっしり」感じるのは、アボカドの中身が隙間

なく詰まっているからです。

例えば、ピーマンのように中が空洞の野菜は軽く感じますが、アボ

カドは果肉と大きな種が詰まっています。

しかし、いくら中身が詰まっていて重くても、その物質自体の密度が

水より軽ければ(この場合は油分のおかげで)、水には浮きます。

巨大なタンカー(鉄の船)が海に浮くのと同じで、「重さ」そのもの

ではなく、「水と比べたときの軽さ(密度)」が浮き沈みを決めます。

皮と果肉の間の空気

もう一つの小さな要因として、皮と果肉の間にわずかな空気の層があっ

たり、果肉自体に微細な空気が含まれていたりすることも、浮力の手

助けになることがあります。

まとめ

アボカドが浮くのは、「たっぷり含まれた油分が水より軽いため、全

体として水よりわずかに軽くなっているから」です。

逆に、未熟で硬く、まだ油分が十分に回っていないアボカドの場合、

沈むこともあります。浮くかどうかは「食べ頃(油がのっている)」

のサインの一つとも言えます。

ご自宅のアボカドで、実際に浮き沈みを試してみますか?(もし沈ん

だ場合は、まだ熟していない可能性があります)

  

今回は全文引用です。 

昨晩、アボガドについて調べているときに、

アボガドが「森のバター」と呼ばれるほど油分が多いこと。

それは他の果物に比べてダントツに多いことを知りました。

知ったのに、それが応用できていませんでした。

油の比重は水より軽く、油は水の上に浮くことは

体験上は知っていました。

そうか!と思ったGeminiの回答でした。  

   

昨晩の調べで、アボガドの面白さを知りました。

タネが大きいのは、ずっと過去に生きていたメガファウナと

呼ばれる、巨大な生き物によって食べられていたからだそうです。

そのメガファウナが滅亡してしまったために、

アボガドの大きなタネを食べられる生き物がいなくなった。

本来ならアボガドの命運は尽きたのですが、

アボガドの毒を無毒化できる人間によって、

そのおいしさを知り、食べるようになったので、生き延びた果物

だそうです。

  

アボガドの毒は、人間には無毒ですが、

他の動物にとっては毒であり、

飼い犬などが食べると死んでしまうこともあるそうです。

鳥もダメです。

  

アボガドは成長するのに、たっぷりの栄養が必要ですが、

メガファウナの糞の中に含まれて排出されることで、

糞からたっぷりの栄養を得ていたそうです。

そのため、アボガドは栄養価の高い果物であり、

それはギネス記録に登録されているそうです。

  

アボガドのタネは、取り出して水耕栽培ができます。

そういやあ、昔、奥さんがやっていたよな。

  

アボガドの動画はたくさん見ましたが、

まずはこの2本をここに挙げておきたいです。


YouTube: 【ゆっくり解説】13000年前に絶滅するはずだった…?「アボカド」とは何者なのか?を解説/繁殖の謎と人間社会の弊害


YouTube: 🪴アボカド 種から発芽まで 1ヶ月ぐらいで発芽 発芽を見るのは楽しい #アボカド#発芽#アボカド苗木#アボカド発芽

  

アボガドでいい授業ができそうです。

2026年2月12日 (木)

20260205財賀寺・観音山・杣坂峠・千両の周回① 今回のコース全体

   

今日は令和8年2月12日。

  

2月5日(木)に歩きました。

今回は1人で歩きました。

目的は2つ。勤務校が遠足で登る観音山の下見。

もう1つは、気になっている佐奈川の源流を見ること。

佐奈川の源流はどこか?

豊川市桜ヶ丘ミュージアムで作った冊子

「村絵図へのいざない/佐奈川と帯川が実はつながって

いなかったという展覧会」掲載の航空写真。

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2本の短い川が合流して源流になっているところが

見たくなりました。

そこで国土地理院の地形図に今回の歩く予定コースを

赤色で描きました。

1枚で収まらなかったので、上下2枚で載せます。

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赤色の予定コースを通れば、2つの目的は達成できる予定でした。

でも杣坂(そまさか)峠で道を間違えて、

赤色から黄色のコースに入り、見たい源流から離れてしまいました。

でもやっぱり見たいと思って、別コースで登り始めました。

予定してなかったコースだったので、心配になってしまい、

途中で引き返しました。(きっとここで引き返すと、後悔するぞと

自分で思っていました。やっぱり後悔しています)

したがって、見たいと思った源流には行けませんでした。

また次回行きたいと思っていますが、

でも佐奈川の上流を歩け、これだけ雨が降らない時期なのに、

水がチョロチョロ流れているのを目撃、撮影もできました。

  

結論を先に書きましたが、次の記事からは、

歩きながら撮った写真を紹介していきたいなと思っています。

今晩はここまで。

目の前を走っていたデコトラが気になりました

   

今日は令和8年2月12日。

    

先ほどはドクターカーを見かけた話を

記事にしましたが、2月10日の出勤時に

こんなトラックを見ました。

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気になる表示がいくつかあったトラックです。

「濱松 營 九九六」

九九六の意味は?

「笑門来福」はわかりますが、

反対側の「泥屋一◯」は何だろう?

真ん中の大きな文字は何だったかな?

その時には見たけど忘れています。

トラックが右折した時に、側面に書かれた「鈴喜商店」の

文字を見ました。調べるには重要な情報です。

  

疑問解決のために調べました。

  

Geminiに聞きました。

「九九六」について

九九六(996): これは、このトラックの「無線コールサイン

(愛称)」あるいは「車番(管理番号)」である可能性が高いです。

ダンプの運転手さんたちは無線で連絡を取り合う際、お互いを番号

や愛称で呼び合います。このトラックは仲間から「996番」や

「ククロクさん」と呼ばれていると思われます。

語呂合わせの可能性もありますが(例:苦労=96、心=556など)、

996はポルシェの型式など特別な意味を持つ数字でもあるため、

オーナー様のこだわりの数字かもしれません。

  

なるほどです。 

このトラックは「デコトラ」と呼ばれるトラックとGeminiは

予想しています。

古い漢字「濱」「營」を使うのは、デコトラ文化と言っていました。

泥除けの歌舞伎の絵も、デコトラらしさと表現していました。

  

「泥屋一◯」については「泥屋一家」「泥屋一門」と予想。

次のような回答でした。

画像からは完全には見えませんが、これはおそらく「泥屋一家

(どろやいっか)」あるいは「泥屋一門(どろやいちもん)」

と書かれている可能性が高いです。

泥屋(どろや): ダンプカー稼業のことを、親しみを込めて

「泥屋」と呼びます。「泥を運んで飯を食う」という、職人と

しての誇りが込められた言葉です。

一家・一門: 仲間としての結束を表す言葉です。「俺たちは泥屋

の仲間だ」という心意気が表現されています。

  

「泥屋一◯」という四字熟語はないのですね。

  

調べがついたのはここまでかな。

「鈴喜商店」は浜松にはなく、

ヒットしたのは福島県でした。

  

以上です。

身の回りには気になるものがあって、

困っちゃいます。

ドクターカーを初めて見た日

    

今日は令和8年2月12日。

  

今日は豊川市内の音羽地区に用事があり、

その用事が済んで、国道1号線を南東に向かって走っていました。

午後2時半前でした。

対向車線を救急車がサイレンを鳴らして走っていきました。

その後、もう1台、サイレンを鳴らして走る乗用車がいました。

む?

車体には「DOCTOR  CAR」と書いてあり、

「豊川市民病院」とも書いてありました。

初めて見たドクターカーでした。

  

調べました。


YouTube: 愛知・豊川市でドクターカー導入へ 医師などが現場で救急医療

 

2022年10月3日から、豊川市民病院で運行が始まったのですね。

動画の写真を並べます。

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今日は木曜日。時刻は午後2時半前。

まさに出動要請を受けたドクターカーが現場に向かったのだと思います。

医師と看護師を現場に運べるのが、

救急車とは違うところ。

ドクターヘリと同じ目的だと思います。

次の動画によると、救急車が現場に早く到着することが多いのですが、

まれに現場によっては病院に近かったりして、

ドクターカーが先に到着することもあるそうです。

その場合は、救急措置ができる機材が、

ドクターカーにも積み込まれているそうです。


YouTube: ドクターカー紹介

私はドクターカーを知らなかったので、今日が初めて知った日です。

  

この出動要請はどこから出るのでしょうか?

ドクターカー運行マニュアル 第2版

このサイトに答えがありました。

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通信指令室からのホットラインとあるので、

119番通報で要請があるようです。

この図の中にある①②③の目的は納得です。

  

  

車両をGeminiで調べました。

Geminiの回答のダイジェストです。

  

この車両は、三菱自動車の「パジェロ (PAJERO)」

(4代目・ロングボディ)です。

車両の特徴

車種: 三菱 パジェロ (4代目 V90系)

すでに国内向けの生産は終了していますが、その高い悪路走破性と

耐久性から、警察車両(現場指揮官車など)や消防、こうしたドク

ターカーとして多くの現場で採用され続けている車種です。

このドクターカーの役割

ラピッド・レスポンス・カー: この車両は患者を搬送するための

「救急車」ではなく、医師と看護師をいち早く現場に送り届ける

ための専用車(ラピッド・レスポンス・カー)です。

運用: 消防署(119番)への通報内容から重症と判断された場合、

救急車と同時にこのドクターカーが出動し、現場で直ちに医療処

置を開始することで救命率の向上を図っています。

  

素晴らしい回答でした。

「ラピッド」=rapid  意味「迅速な」

「レスポンス」=response  意味「反応」

すぐに反応して出動するという意味でしょうか。

2026年2月10日 (火)

校区にある全山桜の謎の小山

    

今日は令和8年2月10日。

  

校区内に気になる場所があります。

不思議な山なのです。

最初に気がついたのは、校区をGoogleアースで

いろいろ探索していた時です。

これです。

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渦巻き状の山です。

麓にはお墓があります。

ストリートビューの写真です。

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2月5日(木)に登ってきました。

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ぐるぐる回れば、自然に登っていけます。

もちろんショートカットして直登気味に昇っても大丈夫。

ゆるやかな坂です。

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上の写真は頂上の桜の木です。

山全体に桜の木があります。

頂上からの景色です。

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お、勤務校が見えました。

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私の教室は、校舎最上階の3階の赤い矢印付近。

なんとちょうど樹木の陰になっています。

私の教室からでは頂上が見られませんが、

隣の教室からは、頂上が見られました。

  

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まだ桜の開花には時間がかかりそうな冬芽でした。

でも全山桜が咲いたら、気持ちが良い場所になりそうです。

  

昨年、勤務校に来た時には、全く知らなかった山。

春が楽しみです。

  

遺跡なのか?

私有地なのか?

立ち入ってもいい場所なのか?

(私は登ってきてしまいましたが)

螺旋状の坂があるので、人工的な山のように思えます。

どこかを開発した時の残土なのか?

いろいろ考えられます。

実際に行って説明版とかあるかなと思いましたが、

全くありませんでした。

子どもたちに聞いています。

昔から校区に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんがいたら

聞いてきてと。

  

判明したら、また記事に書きます。

和蝋梅の香りを加えて、ついにロウバイの「練り香水」完成

     

今日は令和8年2月10日。

  

2月2日のこと。

校区にあるロウバイが花盛りの家にお伺いしました。

ここでも道草 気になっていたロウバイ/「和蝋梅」でした(2026年1月17日投稿)

なぜか?

練り香水のために、この家のロウバイも加えたいと

思ったからです。

よくある蝋梅と違う種類の和蝋梅。

でも香りは明らかに一緒なのです。

  

初めて伺うお宅でしたが、こういう時に小学校の

教師という仕事はありがたいです。

練り香水を作って、子どもに香りを嗅がせたいと

説明したら、「いいですよ」と気持ちよくOKを

いただけました。教師という仕事の信頼感。

先輩が積み上げてきてくれた教師の信頼感が、

良い結果を招いてくれました。

  

「木が大きくなっちゃったから、上の方を剪定してくれても

かまわんよ」とも言ってもらえました。

来年の1月になったら、やってみたいですね。

今から日記帳に予定を書き込みました。

  

和蝋梅を投入した練り香水のタッパーです。

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2月4日の撮影です。

2月7日に完成。

昨日(2月9日)から子どもたちに紹介しています。

昨日の子どもはシンプルに「いい香り!」と驚いてくれました。

  

自然の花の香りをまとうのは、面白い。

  

2026年2月 8日 (日)

子どもが休んだので、2日間は伐採作業をしました

    

今日は令和8年2月8日。

  

私はインフルエンザが治りましたが、

勤務校はまだ休んでいる子どもが多いです。

先週の火曜日と水曜日は、通級に来る子どもが

インフルエンザでお休みの子が多く、

授業ができないことが多々ありました。

  

そこで何をやったか?

私は外に出て伐採をしてました。

自分も病み上がりだったので、

万が一、他の子どもにうつしてしまうのもいかんなと

思っていたので、もしかしたら幸いな展開だったかもしれません。

もちろん水曜日までは、マスクをしての出勤でした。

  

急に伐採をすることになったので、

自分の道具を持ってきていませんでした。

今回は学校にある道具でやることにして、

倉庫に行きました。

すぐに面白い道具を見つけました。

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ノコギリと枝切りの仕込み刃の入った部分があります。

何より柄が長い!

手元にあるロープを引っ張ると、仕込まれた刃が枝を切ります。

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現場は、冬休みに伐採していた場所。

崖の上に遊歩道を作りたいと思った場所です。

フジの蔓がとんでもないことになっている場所。

でもこの柄に長い道具を使うと、

崖の上の2メートル以上先にあるフジの蔓を

切断することができます。

快感ですよ、これって。

  

例えばこんなことができました。

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切断する部分はフジの蔓。

カラスザンショウが巻きつけられています。

長い柄があるから切断できました。

落下したものがこれ。

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とっても重い。

こんな重いものをぶら下げていたフジの蔓の強さを感じました。

フジの切断面。

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フジって年輪があるのかな。

千葉県立中央博物館 生態園 フジの多重形成層

ここの説明がわかりやすかったので、

引用します。

  

フジの太いつるを切断しました。その断面には不思議な年輪が見えます。

これは多重形成層と呼ばれるものです。形成層は植物の茎を太らせる分

裂組織で通常は樹皮のすぐ内側にだけありますが、樹冠に達したつる植

物が急速につるを太らせるような場合に、形成層を多重化させます。

それぞれの形成層の内側に年輪ができるので、中心にみえる同心円状の

年輪の他に三日月状の年輪が複数形成されます。

  

日光のある樹冠に達した蔓は、

そこで葉っぱをたくさんつけたい。

そのためには、細い茎では物足りない。

なるだけ早く茎を膨らませて、道管を広げ、

たくさんの水分と栄養を吸い上げるのです。

したがってフジの茎はいびつに膨らみます。

参考:岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 フジ

他の木とは違います。

千葉県立中央博物館のサイトの切断面がわかりやすかったです。

転載。

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柄の長い道具のおかげで、伐採できた蔓。

自分の動画を持っていなかったので、出合えた道具。

メーカーは「musashi」とあります。

調べると、兵庫県加古川市の企業。

今でも似た製品をネット販売しています。

モノタロウ 高枝切鋏 スィング キャッチ君

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ここにも書いてあるけど、「首振りヘッド」が厄介。

ノコギリがグラグラ動くのが難。

使い方が違うのかなあ。

そう思って仕事をしていました。

  

現在の遊歩道はここまで。2月4日現在。

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崖下から見るとこんな感じ。

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崖の上に遊歩道を作りたい。

右の上あたりの木は全部伐採したい。






  


  

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