目の前を走っていたデコトラが気になりました
今日は令和8年2月12日。
先ほどはドクターカーを見かけた話を
記事にしましたが、2月10日の出勤時に
こんなトラックを見ました。
気になる表示がいくつかあったトラックです。
「濱松 營 九九六」
九九六の意味は?
「笑門来福」はわかりますが、
反対側の「泥屋一◯」は何だろう?
真ん中の大きな文字は何だったかな?
その時には見たけど忘れています。
トラックが右折した時に、側面に書かれた「鈴喜商店」の
文字を見ました。調べるには重要な情報です。
疑問解決のために調べました。
Geminiに聞きました。
「九九六」について
九九六(996): これは、このトラックの「無線コールサイン
(愛称)」あるいは「車番(管理番号)」である可能性が高いです。
ダンプの運転手さんたちは無線で連絡を取り合う際、お互いを番号
や愛称で呼び合います。このトラックは仲間から「996番」や
「ククロクさん」と呼ばれていると思われます。
語呂合わせの可能性もありますが(例:苦労=96、心=556など)、
996はポルシェの型式など特別な意味を持つ数字でもあるため、
オーナー様のこだわりの数字かもしれません。
なるほどです。
このトラックは「デコトラ」と呼ばれるトラックとGeminiは
予想しています。
古い漢字「濱」「營」を使うのは、デコトラ文化と言っていました。
泥除けの歌舞伎の絵も、デコトラらしさと表現していました。
「泥屋一◯」については「泥屋一家」「泥屋一門」と予想。
次のような回答でした。
画像からは完全には見えませんが、これはおそらく「泥屋一家
(どろやいっか)」あるいは「泥屋一門(どろやいちもん)」
と書かれている可能性が高いです。
泥屋(どろや): ダンプカー稼業のことを、親しみを込めて
「泥屋」と呼びます。「泥を運んで飯を食う」という、職人と
しての誇りが込められた言葉です。
一家・一門: 仲間としての結束を表す言葉です。「俺たちは泥屋
の仲間だ」という心意気が表現されています。
「泥屋一◯」という四字熟語はないのですね。
調べがついたのはここまでかな。
「鈴喜商店」は浜松にはなく、
ヒットしたのは福島県でした。
以上です。
身の回りには気になるものがあって、
困っちゃいます。


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