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2024年6月16日

2024年6月16日 (日)

20240519南沢山・横川山① マルバノキ ユキザサ また秋に来たい理由

   

今日は令和6年6月16日。

  

山の報告です。

5月19日に登った南沢山・横川山です。

何年ぶりかな。

20191106報告 南沢山・横川山①/絵地図と比べながら歩く(2019年11月10日投稿)

5年前の秋でした。

コロナ禍が始まる直前だったんだ。

奥さんと登りました。

それより前に、1人で登ったこともあったので、

今回が3回目のはずです。

  

今回は春の南沢山・横川山。

  

Img_6321

登山口です。午前7時40分。

前回は、この登山口前のアスファルトに車を駐車させましたが、

今回は「宿泊者専用」になっていて、他の場所にしました。

ルールは守りたいですね。

  

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すぐに見かけた木です。

マルバノキ。

南沢山では、マルバノキが主役かなと思えるほど、

登山道を歩いていて、たくさん見ました。

  

新緑もいいけど、赤く色づく紅葉がいいとのこと。

5年前には見ているんだろうなあ。

知らないから、きれいだなと思った程度。

そしてなんと、紅葉の時期に花が咲くのだそうです。

庭木図鑑植木ぺディア マルバノキ/まるばのき/丸葉の木

このサイトから写真。

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もちろん、知らなかったから、この花は見ていません。

やはり知識は大事ですね。

次回は秋に行って、見てきたいですね。

     

   

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↑ 南沢山中間点です。  

  

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ここで植物登場。

これはなんだ?

今回の山行で何回か出合っているので、写真を集めます。

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開花しているのもあってラッキーでした。

開花している状況から、これはユキザサですね。

不思議と花は、上に向かって咲かずに、

水平に近い角度で咲きます。

何か利点があるのかな。

  

秋にできる赤い実は、甘くておいしいそうです。

また秋に来たくなる理由ができました。

Img_6091

庭木図鑑植木ぺディア ユキザサ/ゆきざさ/雪笹

  

  

続く

ヤマアジサイは両性花と装飾花が混在

今日は令和6年6月16日。

  

山アジサイに決着をつけたいです。

ここでも道草 ヤマアジサイ・ガクアジサイ・アジサイの違い(2024年6月3日投稿)

  

この記事で書いたことを簡単にまとめると、

ガクアジサイ、ヤマアジサイ・・・装飾花と両性花がある

(西洋)アジサイ     ・・・装飾花のみ

  

テレビ番組で両性花を「真花」と読んでいました。

Img_6053

ウェザーニュース 紫陽花の“花”はどこにあるか知っていますか?

「真花」は「しんか」と読みます。

  

疑問はヤマアジサイです。

ヤマアジサイは、種類によっては一見、

(西洋)アジサイのように見えます。

我が家にやってきた伊予獅子てまりがそれです。

Img_6054

どういうこと?

ネットでチェック。

  

科学技術部長は休憩中 ヤマアジサイ「伊予獅子手毬」

このサイトが参考になりました。

まずはこの写真。

Img_5926

そして引用文。

  

伊予獅子手毬は比較的大きな両性花と丸みを帯びた5枚の花弁を持つ装飾花

が手毬状の花房に咲くヤマアジサイです。ヤマアジサイで伊予獅子手毬ほど

完全な球形の花房になる品種は稀で、またその愛らしい姿と育てやすい大き

さからアジサイの中でも屈指の人気を誇ります。完全な球形の花房はアジサ

イ(ホンアジサイ)のようにも見えますが葉の鋸歯が小さく、茎がやや赤み

を帯びたり斑点があるのはヤマアジサイの特徴です。

日本の一般家庭の庭や鉢植えにもってこいのサイズと愛らしい姿で非常に人

気がある品種です。直植えにしてもアジサイやガクアジサイほどは大きくな

りません。伊予獅子手毬の特徴は咲き始めに比較的大きな両性花(蕊が目立

つ)と装飾花が混在して手毬状になっている点が見所です。

  

解決です。

両性花と装飾花が混在しているのです。

写真を見ると、確かに雄しべ、雌しべがある花と、

ただ塊があるだけの花があります。

本当なのか?

我が家の伊予獅子てまりを観察してみます。

鉢植えから直植えにしました。

   

Img_6958

雌しべ、雄しべがある時なら、両性花がわかると思いますが、

それが終わってしまった今、なかなか区別が難しい。

  

おそらく・・・・

突起が3つあるのが両性花。

突起が2つなのは装飾花。

違うかな?

両性花と思われる写真。

Img_6951_2

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装飾花と思われる写真。

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Img_6962

Img_6086

以上です。

ご存知の方は、また教えてください。

こんなのに襲われる虫は大変だ/アオメアブ

   

今日は令和6年6月16日。

※「6」が多いな。今日は6が最高に多い日か。

6月も後半。このところ記事の発信が少ないです。

書きたい記事が発信できないストレスが溜まっています。

まずは今日、頑張ろう!

  

前記事の公園の草取りの話の続き。

草取り中に、見たことがない虫が飛んでいました。

気味が悪い形態でした。

写真に撮りたいのですが、近づくとすぐに飛んで行ってしまいます。

困った。こういう時に、望遠レンズで撮りたいなと思います。

スマホでは近づかないと撮れません。

やっと撮れた1枚。

Img_6947_3

ピンボケになってしまいました。

でもGoogle検索で引っかかりました。

  

アオメアブでした。

  

食べるのではなく、体液を吸うのは、

吸血鬼のようで、恐ろしそうです。

筋骨隆々とした姿も、恐怖心を煽ります。

こんなのに追いかけられたら嫌だろうな。

映像がありました。


YouTube: 【アオメアブ】自分の体よりでっかいバッタを捕まえてたアブ

  

ネットで写真もピックアップしてみます。

Img_6050_2

Img_6051_2

以上、2枚はここから。

中書島の自然 20200629 生きもの小ネタ 突撃!アオメアブの昼ごはん

   

Img_6052

理科教材データベース ガの体液を吸うアブ

  

体液に栄養があるんでしょうね。

やはり、虫として自然界で生き延びるのは大変だなと思いました。

  

  

トンボも襲う、それも飛んでいる最中のトンボを襲う怖いムシです。

先ほどの動画のように、大きな獲物を持ったまま

飛ぶこともできます。

アオメアブはムシヒキアブ科。

これは「虫引き」「虫挽き」であり、

虫を間引いて、持ち去る行動からついた名前でしょうか。

参考:自然観察大学 ムシヒキアブ -最強伝説を解く-

    






 

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