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2024年5月24日

2024年5月24日 (金)

車体の下についている機器はなんだ?

   

今日は令和6年5月24日。

  

5月22日にコンビニに寄ったら、

駐車場に変わった車がいました。

気になるのは車体の下についている機器です。

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調べてみました。

カナン・ジオリサーチHP

どうやらこの会社の車のようです。

  

このHPを見ると、車体の下の機器名がわかりました。

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3次元地中レーダーシステム。

地中の埋設管や空洞がわかるようです。

  

車体の上にある機器にも名前があり性能がありました。

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モバイルマッピングシステム。

これらの機器で、地上と地下の3次元化ができるのですね。

HPによると、時速80kmでも、測定できるのだそうです。

  

そんなお仕事をしている車でした。

3人が乗車していました。

お疲れ様です。

テントウムシの蛹が起き上がっていました

   

今日は令和6年5月24日。

  

テントウムシの蛹にも変化がありました。

5月22日に、校庭にある木で見つけたテントウムシの蛹。

これです。

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今日、見てみたら、少し起き上がっていました。

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これはあらかじめわかっていたことでした。

なぜなら、この動画を見ていました。

てんとう虫の羽化 13時間を80秒に短縮 

この動画を見ると、

蛹は羽化するまでに何度か起き上がります。

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なぜ、起き上がるのか?

  

テントウムシの観察日記2

このサイトには次のように書いてありました。

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相手を驚かせるため、体に受ける日光量の調整のため。

そうなのか。

知らないことばかりですね。

5月24日 カブトムシが蛹になっていました

   

今日は令和6年5月24日。

  

今朝は出勤してドキドキで、通級教室に入りました。

なぜか?

水曜日の昼に帰って、木曜日は休んで、今日出勤。

蛹室の中のカブトムシの幼虫はどうなったか?です。

  

丸いケースの蓋をそっと開けてみました。

茶色のものが、動きました。

ドキッとしましたが、よく見たらそれは蛹でした!

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すごい変化です。

ちゃんと角があります。

63歳にして、初めて生のガブトムシの蛹を見ました。

  

今日は、通級に来た3人の子どもに見せました。

私と一緒で、蓋を開ける時がドキドキです。

そして、「蛹だ〜」と驚きます。

どの子も初めて見る生の蛹。

いいね、10歳や11歳で初めて見られたなんて。

私のことは忘れても、このカブトムシの蛹は、

記憶に残るだろうなあ。

「確か、小学校の時に見たことがあるぞ」

「誰かが持って来たんだたっけなあ」

ずっと将来、そんな会話がされているだろうな。

  

カブトムシの羽化は、4〜8週間だそうです。

7月に入るか入らないかぐらいです。

ひょんなことから、観察ができるようになった蛹。

大事に見ていきたいです。

短報:なんとかハゴロモ 背中に点々/新旧オオバコ/キョウチクトウ開花/カブトの蛹室か?

   

今日は令和6年5月24日。

  

◯なんとかハゴロモの5月21日の写真。

ボトルの縁を歩くなんとかハゴロモの胴体は、

白いままだが、葉の上にいるなんとかハゴロモの胴体には、

点々が確認されました。

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◯運動場にあったオーソドックスなオオバコ。

そして学校の正門付近にあるツボミオオバコ。(最後の1枚)

せめぎ合っていますね。5月22日撮影。

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◯5月22日撮影。

 キョウチクトウがもうじき咲きます。

 勤務校の運動場。全体練習が終わった後の休み時間に撮影。

 オオバコの撮影もその時に。

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キョウチクトウは、花、茎、葉っぱの全てが有毒。

キャンプで、キョウチクトウの茎を使って、

肉を刺して、焼いて食べた人たちが、毒にあたって大変だったと

聞いたことがあります。

もちろん、箸がわりにするのも禁物。

  

  

◯この状態は、カブトムシが蛹室を作ったと考えていいのかな。

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5月21日の撮影。

上が青天井になってしまったけど、

体を壁にぶつけて、壁面を作っているのを見ました。

昨日はお休みなので見ていません。

今日、出勤して変化があるかどうか楽しみ。

我が家のヤマボウシの種類/キマダラカメムシの卵

   

今日は令和6年5月24日。今日も「即今着手」

  

ヤマボウシにも種類があるようです。

数年前に、我が家の庭を大改造した時に、

奥さんが庭師さんに注文したヤマボウシは、

先日紹介した街路樹のヤマボウシとは違います。

あのヤマボウシのように、濃い緑の葉と白い花の

コントラストはありません。

(白い花びらに見えるのは、総苞片/そうほうへんと呼ばれ、

花序/かじょ=花の集まりを保護する役目だそうです)

昨日撮った我が家のヤマボウシです。

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総苞片が小さいです。

そして葉っぱは黄緑です。

お庭づくりブログ 常緑ヤマボウシ(ホンコンエンシス)とは?-葉や花の魅力、洋風シンボルツリーとしての植栽実例も

このサイトを見ると、我が家のヤマボウシは、

「常緑ヤマボウシ/ホンコンエンシス」のようです。

常緑とは言っても、半分〜全部落葉するそうです。

どうだったけなあ。

落葉前には、赤く葉っぱが色づきます。

どうだったけなあ。

総苞片はもう少し大きくなると思います。

暑さに強く、今の日本の夏も元気に過ごすようです。

我が家の庭にある木なので、今年はちゃんと見ておきたいです。

  

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葉っぱに卵がついていることに気がつきました。

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何が出てくるのだろう?

確かめたくなって、葉っぱと枝をもぎ取って、

巣箱に入れました。

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蓋のように、丸く筋が入っています。

あの蓋を開けて、虫が出てくるのでしょう。

その正体は?

Google画像検索したら、すぐにわかりました。

キマダラカメムシです。

  

昆虫写真図鑑「ムシミル」 キマダラカメムシ

このサイトの写真です。

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やっぱり蓋があります。

赤い部分は、幼虫の目にあたるそうです。

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赤い矢印でしました黒くなっているのは、親の排泄物。

共生菌カプセルというものです。

卵から孵化した幼虫は、競ってこの共生菌カプセルを食べて、

共生菌を体に摂取するそうです。

  

自分の撮った写真を見直すと・・・・

ありました。

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幼虫が出てくるとこんな感じです。

上記サイトから写真を転載。

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最初の写真は、共生菌カプセルに群がっているシーン。

共生菌の摂取が終わると、卵の周りに写真のように並ぶのだそうです。

そしてその間に色が変わります。

ちょっと気持ちが悪いけど、

ここまで子どもたちに見せようかな。

数日、この状態で、じっとしているそうです。

      

キマダラカメムシは、以前目撃しています。

2齢幼虫かな。

ここでも道草 カメムシも脱皮するんだ/キマダラカメムシ(2023年7月26日投稿)

成虫は、なかなか大きなカメムシです。



  


  

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