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2024年1月3日

2024年1月 3日 (水)

災害時に水を入れる容器があるか確認

   

今日は令和6年1月3日。

   

令和6年能登半島地震のニュースを見ていて、

多くの地域で断水になっていることを知りました。

そのため給水車が稼働したりしていて、

1台の給水車には1000ℓの水が入っていると言っていました。

水を得たいと、被災者が容器を持って、長蛇の列になっているのが

映されました。

一人当たり6ℓと制限されているところもあれば、

一人一容器と言われているところもありました。

  

そのニュースを見て、我が家の水用の容器があるか

確認しました。

数年前に町内会で配布してくれた6ℓ容器がありました。

今思えば、いいものを配ってくれたと思いました。

「確か押し入れにあったぞ」と奥さんが、

見つけたのは10ℓの容器。

Img_3543

2つの容器とも、ふだんはコンパクトにしまえるのがいい。

能登半島地震のおかげで、容器の確認ができました。

  

「CANTANK」(カンタンク)という命名がいいなと思いました。

押し入れの奥にあったので、親が用意したものかな。

製造している会社は、地元愛知県瀬戸市のFUJITOKU。

正式名は富士特殊紙業株式会社。

食品パッケージを得意とする企業のようです。


YouTube: 企業広告動画「どこかでみんな開けている」{長編}

災害時こそ食品パッケージが必要だという考えのようです。

FUJITOKU HPのページの写真です。

Img_3549  

災害時の食料供給のために、パッケージは必要という考え方。

いいですね。

この考えのもと、作られたのがCANTANKなのでしょう。

ただFUJITOKUのHPの製品紹介に、

CANTANKは載っていませんでした。今は作っていないのかな。

羽田空港での衝突事故/海上保安庁の飛行機は大震災の生き残りだった

   

今日は令和6年1月3日。

  

1月2日の羽田空港での事故。

衝突したのが日本航空A350と

海上保安庁MA722と思われます。

A350はエアバス社の航空機。

Img_3546

乗り物ニュース

同型機です。2021年に導入した新鋭機です。

そして海上保安庁のMA722。

Img_3547

船舶ニュース

これが衝突したと見られている飛行機。

5人の方が亡くなったのは痛ましい。

重症の方が生き延びることを願います。

  

なぜ海上保安庁の飛行機が羽田空港を使ったのか。

疑問でした。

自衛隊のように、専門の空港があるのかと思っていました。

でも船舶ニュースを見てわかりました。

またこのサイトからも勉強ができました。

第三管区海上保安部HP

海上保安庁には第三管区海上保安本部というのがあります。

日本の領海の安全を監視しています。

その海上保安部の基地が2つ、羽田空港に設置されています。

羽田航空基地と羽田特殊救難基地です。

羽田航空基地について、第三管区海上保安部HPより

引用します。

  

羽田航空基地は、領海は元より排他的経済水域や1000海里を超える

救難海域等々、空からの監視海域は拡大の一途をたどっており、所属

航空機7機を効率的に運用し、海上保安業務遂行に当たっています。

  

羽田空港が基地だったのです。

羽田空港を民間機と供用していたのです。

だから羽田空港から離陸しようとしていたのです。

所属航空機7機のうちの1機が、MA722だったのです。

このMA722については、東日本大震災との関係があった

飛行機でした。

船舶ニュースから引用します。この引用文では、MA722を、

JA722Aとしています。

  

「JA722A」は、2009年に海上保安庁に導入された機体で、2011年の

東日本大震災の際は、定期検査のため仙台空港に保管されていたが、押

し寄せる津波により浸水・損傷、海上保安庁によれば、復旧への道のり

は困難を極めたものの、”仙台空港で唯一生き残った機体”として、震災

から約1年後の2012年3月に羽田航空基地に帰還した。一部報道による

と、今回、MA722は、1月1日(月・祝)に発災した「令和6年能登半島地

震」に関する物資輸送のため、羽田航空基地から新潟航空基地へ向かう

途中だったとされている。

   

一度は復活したのに、今回の事故で大破。

これも残念な話だなと思いました。

なぜ、冬の満月は高いのか?がわかった

    

今日は令和6年1月3日。

  

前記事の続き。

相変わらず、暇があると動画を見ている毎日です。

こんな動画を見ました。


YouTube: なぜ、冬の満月は高いのか?月の太陽と同じように、南中高度は変化します。どんな決まりで変化するのでしょう?

  

太陽の高度はずっと意識していました。

なぜなら、太陽の高度の変化によって、

季節が春夏秋冬と変化するし、

日の長さも変化するからです。

生活に密着した現象だったからです。

  

でも満月の高さは、生活にあまり関係しないので、

この動画のタイトルを見るまで、意識しませんでした。

満月の高さな、冬に高いの?と思いながら、

ほぼ9分間の動画を見ました。

勉強になりました。

この図がいいです。

Img_3542

地球の公転軌道と、月の公転軌道は、ほぼ水平だそうです。

だから日食や月食が起こるのでしょう。

地球から見て、満月は太陽の反対側に位置します。

つまり、夏至の日の満月は、最も低くなり、

冬至の日の満月は、最も高くなるわけです。

冬の満月は高いということが、納得できました。

  

じゃあ、満月の観察ができるのはいつか。

昨年の12月27日が、昨年最後の満月(cold mom)でした。

ここでも道草 朝、今年最後の満月を見ながらゴミ運び(2023年12月28日投稿)

今年最初の月はいつか。

調べました。

1月26日の晩の満月です。

金曜日の晩なので、授業で子どもたちに紹介できますね。

  

1月の月はウルフムーン(wolf moon)と呼ばれます。

新月の願い事Navi 1月の満月は「ウルフムーン(Wolf Moon)」

このサイトには次のように書いてありました。

  

アメリカの先住民は、真冬の食糧不足を嘆く空腹のオオカミの遠吠え

にちなんで、1月の満月を命名したと考えられています。

あるいは、この時期になると狼が繁殖期をむかえ、遠吠えが絶えず聞

こえてくる様子を指して名づけられた、という説もあります。

  

そんなことも子どもたちに教えようかな。

令和6年初日の出/半年の影の長さの変化

   

今日は令和6年1月3日。

     

元旦の朝、初日の出を撮りました。

5年ぶりだったようです。

ここでも道草 2019年1月1日 今年も2本の電信柱の間から日が昇った(2019年1月2日投稿)

我が家の2階の東の窓から撮ると、

2本の電信柱の間から、日が登ってきます。

当然のように。

今年も、そこに注目していました。

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ねえ、すごいでしょ。

ちゃんと2本の電信柱の間から、

今年の太陽も上がってきました。

この不動!

素晴らしいと思います。

  

今年度、子どもたちと影の長さを測ってきました。

その測ったものがこれです。

Img_3540

Img_3540_2

簡易に作ったものです。

太陽が南中した時に測定するつもりで、

「南」「北」と書きましたが、

午後0時は給食の真っ最中なので、測定できませんでした。

測定は3回。

夏至(6月21日)に測定したかったけど、

天気が悪くて、2日後の6月23日に測定。

測定時刻は午後2時47分。

2回目が4ヶ月後の10月23日。

子どもたちと一緒に測定。

3回目が冬至の12月21日。

冬至の日は、懇談会があるために、

子どもたちは給食を食べたら下校。

午後2時47分には、子どもたちはいないので、

自分が1人で測定。

Img_3398

それぞれの影の長さは、以下の通り。

6月23日   8.9cm

10月23日 21.4cm

12月21日 32.8cm

  

私が思ったより、太陽の位置は、半年で変化していました。

支柱の高さは9.5cm。

これで太陽の角度がわかります。

ありがたいことに、こんなサイトがあります。

keisan Casio 底辺と高さから角度と斜辺を計算

このサイトを利用して、太陽の角度を出してみました。

6月23日  約47度

10月23日 約24度

12月21日 約17度

  

これを無理やり絵に表すとこんな感じですか。

Img_3541

半年で太陽の位置が、こんなに変化するのがわかります。

子どもたちがわかってくれるかな。

3学期の最初は、この結果を示す予定です。

  

次は2月21日に測定しようと思います。

子どもたちに予想させて、測りたいです。

  

太陽の高さは、こんな感じで変化しますが、

満月ってどうなると思いますか。

そんなことを教えてくれる動画があったので、

次の記事で紹介します。

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