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2023年10月1日

2023年10月 1日 (日)

キアゲハの幼虫をマクロレンズで撮影

   

今日は令和5年10月1日。

  

奥さんが、庭にキアゲハの幼虫がいることを教えてくれました。

ミツバのところにいました。

さっそく拿捕。

虫かごに入れました。

マクロレンズの出番です。

写真撮影しました。

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ミツバを一生懸命食べているシーンは、

動画がいいだろうと思い、動画を撮りました。

2分間です。

YouTube キアゲハの幼虫のお食事

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疑問に思ったのは、幼虫の目はどこなんだ?ということ。

パンダのように、目の周りが黒くなっているのでいいのか?

  

※アオムシの目玉はどこにある?

このサイトが面白かったです。

アゲハの幼虫の目玉は、左右合わせて12個!

サイトにあった写真を転載。

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本当かよ。

もっとアップにして写さないと判明しないようです。

挑戦。

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う〜ん、わからん。

  

  

こんな写真も撮りました。

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しっかりしがみついています。

渡り鳥は、枝を咥えて飛び立つ 本当か?

   

今日は令和5年10月1日。

  

同じ豊川市に住む親戚のおじさんから、

面白い話を聞きました。

おじさんが若い時に、フィリピンまで船旅をしたそうです。

船の甲板に枝が何本も落ちていたので、

海にポイポイ捨てていたら、船員に止められたそうです。

なぜか?

その枝は、渡り鳥が咥えていたものだそうです。

渡り鳥は、枝を加えて飛び立ちます。

飛び疲れた時には、海に枝を浮かべて、その上で休むのだそうです。

甲板に下りた渡り鳥が、休む間、置いておいた枝だそうです。

おじさんは、その説明を聞いて、

渡り鳥に悪いことをしたなあと思ったそうです。

  

この話は本当かどうか。

疑問に思ったので、ネットで調べました。

どうも、あり得ない話であることが結論です。

でもこの話は、広まっています。

信じたくなる話でもあるからでしょう。

1970年代には、このお話がサントリーのCMで、

語られていたそうです。

 

そのCMを見ることができます。

1974年CMサントリー サントリーウイスキー角瓶 雁風呂 山口瞳 ACCグランプリ

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このサイトから、CMのお話を引用します。

MUUSEO 昭和のCMコレクション 昭和49年・サントリー・角瓶・雁風呂編・60秒

 

月の夜 雁は木の枝を口にくわえて 北国からわたってくる 

飛びつかれると波間に枝を浮かべ その上に止まって

羽を休めると言う そうやって津軽の浜まで辿り着くと 

いらなくなった枝を浜辺に落として さらに南の空へと飛んで行く

日本で冬を過ごした雁は 早春の頃 ふたたび津軽に戻ってきて 

自分の枝を拾って北国へ去っていく あとには

生きて帰れなかった雁の数だけ枝が残る 

浜の人たちはその枝を集めて風呂を焚き 

不運な雁たちの供養をしたのだと言う

  

「雁風呂(がんぶろ)」は春の季語となっているそうです。

今日、おじさんに会ったので、

この話をしました。

おじさんの話から勉強ができました。

地元にもツバメの「ねぐら」があるらしいです

   

今日は令和5年10月1日。

   

先日、ツバメのことを書きました。

豊川市内で、ツバメが飛び交っている場所があったという記事でした。

ここでも道草 ツバメが何羽も飛び交っている場所がありました(2023年9月28日投稿)

なぜこのような現象があるのか、

日本野鳥の会の方に聞いてみました。

返事が届きました。

  

その返事によると、場所が海に近いところですから、

海岸部の広い葦原に、そのツバメたちは塒(ねぐら)を

とっている可能性が高いそうです。

以前に記事で載せた日本野鳥の会のねぐらマップは、

ほんの一部なのだそうです。

三河地方のねぐらに関しては、ねぐらマップなどは、

作られてはおらず、一部の地元の人のみに

知られている状態だそうです。

  

なるほどです。

ここでも道草 今日はツバメの「ねぐら」のことを授業で扱いたい(2023年9月25日投稿)

この記事で載せたねぐらマップの横の説明にも、

ちゃんと「ここにあげたポイント(ねぐら)はその一部」と

書いてありました。

地元にもねぐらがあることがわかりました。

ツバメが飛び交っている場所に居合わせて、

撮影までできたのは良かったです。

  

ツバメが日本を離れるのは9〜10月だそうです。

少なくとも9月28日にはいました。

いつ出発するのかな。

最近の写真

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楽餓鬼

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