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2023年10月2日

2023年10月 2日 (月)

9月27日〜9月30日の雲と空/まだ夏でした

   

今日は令和5年10月2日。

  

前記事の続きで、雲と空の写真です。  

  

遡ること、5日前。

9月27日。夕方の雲です。

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高い雲があり、秋の雲はありましたが、

低いところにはまだ積雲がポツポツ。

「行き合いの空」でした。

  

9月28日。この日は暑かったです。

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秋の雲はすっかりなくなってしまいました。

  

9月29日。この日が暑さのピークだったのでは。

空も夏でした。

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9月29日

この日は仲秋の名月。

「仲秋」なのに、入道雲です。ちょっと風情がないなあ。

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9月30日

この日は、長野県の大川入山を、久々1人で登ってきました。

蒸し暑くて、汗びっしょり。

ほぼ2000メートルの山なので、頂上は涼しかったです。

でも空は夏でした。

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山からの帰り道。

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10月1日

おっと、この日は雲と空を撮っていませんでした。

もし秋の雲が出ていたら、喜んで撮っていただろうから、

この日の雲はあまり魅力がなかったと思います。

  

そして今日を迎えました。

夏の雲は姿をくらまし、秋の雲でした。

その写真は全記事に載せました。

  

9月は最近、夏です。

天気予報士さんが、テレビで、

これから9月は夏扱いしましょうと

提案していました。

9〜11月が秋の発想は、時代遅れになるのかな。

今日から秋/10月2日の雲と空の写真

   

今日は令和5年10月2日。

  

今日は空の雲が秋でした。

紆余曲折しましたが、今日から秋ですね。

待ってましたの秋です。

とんでもない暑さを、皆さん、頑張って生き抜きましたね。

お疲れ様でした。

なんか、皆さんが苦労を共にした同志のように思えます。

  

今日はたくさんの雲を撮影しました。

一覧します。

忙しい方は、さっとスクロールして見てください。

  

午後2時34分

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午後2時34分

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午後2時38分

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午後2時46分

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上の写真は、ちょうど渋滞で車が停まったので、撮ることがでできた写真です。

車だと、シャッターチャンスと思っても、

撮れないことが多いので、歯がゆいです。

自転車通勤の時はよかったです。

その代わり、通勤時間が1.5倍以上になることが多かったです。

   

午後2時54分。

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前任校へ行きました。7日に体育祭があり、差し入れを持って行きました。

初めて店内まで入った豊川イオンモールで、

「りんごとバター」という面白い店名に魅かれて、

そこで買ったお菓子です。

教務の先生にお渡しして、駐車場に戻ったらこの雲です。

当然、撮りました。

  

午後3時6分

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午後4時57分

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今日の雲は、本当にさまざまでした。

下からの太陽光できれいに見えました。

  

午後4時57分

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午後5時1分

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午後5時10分

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午後5時12分

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これが今日の最高傑作かな。

写真に人間を入れるといいと聞きました。

堤防の上を走るサイクリスト。

赤信号で、車が止まっていたので撮れた1枚。

自転車の人も、快適だったろうな。

  

午後5時16分

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街の人たちは、知っていただろうか。

頭上で雲たちが踊っていたことを。

これも赤信号で先頭で止まったから撮れました。

  

  

午後5時36分

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ビルの合間にクネクネした夕焼け雲。

場所は豊橋。日没時刻は午後5時33分。

  

次の記事で、昨日までの雲の写真を並べます。

なぜ今日から秋だと判断したことがわかると思います。

良かったら、次の記事もお付き合いください。

松尾かじやを見てきました 9月18日

   

今日は令和5年10月2日。

  

10月に入ってしまいましたが、9月のことで、

このブログに書き留めたいことがあります。

キミヤーズ塾のこと、

京都・滋賀の家族旅行のこと、

松尾かじや見学のこと、

大川入山登山のこと、

「らんまん」のこと・・・・

今日は9月18日の松尾かじや見学のことを書き留めます。

   

ここでも道草 鍛冶屋は今も存在するかどうか(2023年9月3日投稿)

この記事に書きましたが、9月1日に、現在も「松尾かじや」があることは

確認していました。

電話して、見学をお願いして、実際に行ったのが9月18日でした。

   

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作業場は、9月1日に撮影した建物だけでなく、

奥にも建物があって、予想より広い作業場でした。

見上げるような大きな機械が何台もあり、

その機械がどんな仕事をするのか、ぱっと見、

よくわかりませんでした。

  

2009年の記事によると、

「松尾かじや」の創業は大正8年、現在は茂さんと長男の哲明さんが

2人で工場を切り盛りしている。

とありました。

現在も同じでした。

松尾茂さんと哲明さんの親子が働く作業場でした。

年齢を聞きませんでしたが、おそらく茂さんが80歳代、

哲明さんが50歳代と予想。間違っていたらすみません。

  

さっそく作業を見させてもらいました。

茂さんが、備中鍬の歯を作っていました。

鍛錬(たんれん)していました。茂さんです。

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鍛錬とは?

熱せられた鉄を打って、型を整えながら強くすることです。

これが今ひとつ理解がしにくい。

強くするとは?

餅つきに例えているのがわかりやすかったかな。

別々の餅米を、つくことで米は絡み合い、お餅になります。

バラバラだったものが絡んで、それで強くなると理解しています。

  

ただ鉄を打つのは、槌で打つのはわずかであって、

ほとんどが大きな機械で、鉄を打っていました。

上の写真は、機械で熱せられた鉄を打つところです。

次の写真は、鉄を熱しているところです。

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昔ながらの鞴(ふいご)は使っていないそうです。

昔から使っていないそうです。

送風機で風が送られて、ボーと音を立てて、

火の勢いが加勢されていました。

下の写真が、熱せられて打たれた状態です。

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1本の鉄で、2本分の備中鍬の歯ができています。

  

備中鍬の歯の先ですが、よく見ると何かついています。

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何だと思いますか。わからなかったので、茂さんに聞きました。

茂さんが言うには、先に小さく仮止めしているのは、

鋼(はがね)だそうです。

それ以外の鉄は「FK」と表現していました。

う〜ん、FKがネットで調べましたが、わかりませんでした。

FKとは軟鉄のことでしょうか。

次回、質問しようと思います。

備中鍬の歯の先は、鋼によって強化されていたのです。

これにはビックリでした。

  

1本の棒になっているのを折り曲げて、

備中鍬ができるのですが、「肩」「中」という言葉が出てきました。

これについても、はっきりしません。

備中鍬のどの部分の名称なのか?

やはり見学して半月経ってしまったのは、いかん。

メモを見ても思い出せないことがあります。

他にもメモしても不明な言葉があります。

「わかちづけ」「さきがけ」「はず」「中あし」

次回は謝りながら、この言葉を聞きたい。

   

映像を載せたい。

茂さんが、備中鍬の鍛錬をしているところです。

コークスで鉄を熱し、機械によって打つところです。

映像の最後に、槌で打つところもあります。

火花が飛んで、撮影している自分のところにも来たので、

ちょっと驚きました。

茂さんは、穴に入って作業をしています。

鉄を熱するところ、打つところの高さに合わせて、

立つ位置を低くするためだそうです。

中には打つ機械を操作するペダルがあり、

この操作がなかなか難しいらしいです。

弾みがつきすぎて、失敗してしまうそうです。

穴を上から撮った写真です。

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それでは映像をどうぞ。

鍛冶屋さんの作業の様子(mitikusa ippai)

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茂さんです。

映像の冒頭で、言っているのは、茂さんが槌打つシーンを写真に撮った方が、

その写真で賞をとった話です。

その写真は家に飾られていました。

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文部科学大臣賞です。

    

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左手で押しているのが、送風機のスイッチです。

  

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熱せられた鉄に粉をつけています。

ほうさん、ほうしょう、鉄粉などが使われますが、

茂さんが使っているのはなんであったか、

自信がないです。これも次回の宿題。

粉をつけることで、鋼とFKが接続しやすくしていると

思いました。これも次回に確認。情けない。

  

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熱せられた鉄。これを機械で打ちます。

  

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槌打つところも撮影できました。

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哲明さんは、鍬を作っていました。

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これは2枚の鉄を上下に組み合わせているそうです。

上に硬い鉄、下に軟らかい鉄です。

軟らかい鉄を利器材と言っていました。

硬い鉄を上にすることで、すり減っても長く使える道具となります。

  

  

  

以上です。

メモを見ても、内容が思い出せず、情けない報告になってしまいました。

松尾さんには、ブログにまとめたら送ると約束したので、

このままで送ります。

不備なところは、次回の見学で聞いて、

補足したいです。

1時間ほど、見学させてもらいました。

ちょっと異空間でした。

面白い見学でした。

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