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2019年8月13日

2019年8月13日 (火)

20190810報告7 全生庵 幽霊画展

  

今日は令和元年8月13日。  

  

谷中の全生庵です。☟

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住職がおられるということは、

ここはお寺・・・・ですよね。

なぜ「全生庵」という寺名なのか?

この疑問については、HPに説明がありました。☟

全生庵HP 由来

勉強になりました。

  

 

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☝ 左は山岡鉄舟、右が三遊亭円朝の碑。

  

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☝ この階段を上がって、左手に行くと幽霊画展の

会場がありました。

 

「英雄たちの選択」で知った全生庵での幽霊画展に、

実際に行って、見ることができました。

ここでも道草 「英雄たちの選択 名人円朝」その1/8月いっぱい幽霊画展あり(2019年8月8日投稿)

ここでも道草 「英雄たちの選択 名人円朝」その2/初の「円朝作品」(2019年8月8日投稿)

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暑い中、街を散策した後だったので、

しっかり汗をかいていました。

しかし、幽霊画展の会場は、

大きなエアコンが必死に動いていてくれて、

とても快適でした。

一つ一つの絵画には、丁寧な説明が添えられていました。

説明が多いために、字が小さくなっていて、

老眼鏡が必要なものもありました。

それでも全部読みました。

幽霊画にも多種多様でした。

 

一番印象に残った幽霊は、胸より下は現生の空間にあって

霞んでいますが、胸より上は霊界にあって、くっきり描かれ、

こちらを恨めしそうに見ているのです。

う~ん、表現力が足りなくてすみません。

とにかくこの幽霊画が印象に残りました。

 

幽霊画のクリアファイルがあったので、

さっそく買いました。記念品です。

 

ぜひ、住職さんにお会いしたいと思いましたが、

ちょうど出かける時だったようで、

後姿はしっかり見ました。

 

すっかり汗がひいていました。

外が暑かったことを忘れるぐらいの時間、

過ごしました。

 

つづく  

 

 

 

20190810報告6 奈良とは表情が違う築地塀

 

今日は令和元年8月13日。

  

谷中ぎんざ商店街は、細い路地なので、

路地に入ってきたトラックは、搬出後は

向きを変えることなくひたすらバックでした。☟

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ご苦労様です。

  

Photo_2 谷中ぎんざ公式HP 谷中マップ

  

行列に並んでかき氷を食べるよりも、

私にとって興味があったのは、

「谷中マップ」中にある「築地塀(ついじべい)」です。

築地塀についてはかつて調べたことがあり、

少しずつ地道に固めていく作り方に魅せられました。

ここでも道草 国分寺・国分尼寺下見8/築地塀は「ついじべい」と読む(2010年5月18日)

ここでも道草 日帰りで奈良へ・・・築地塀!(2010年8月8日投稿)

ただ ☝ この記事で見たりした奈良の築地屏とは少し違いました。

2010年に平城宮跡で見た築地塀です。☟

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今回の谷中の築地塀です。☟

Img_0467  

平城宮跡の築地塀は、すべて土で固められています。

谷中の築地塀中には、瓦が埋め込まれているようです。

調べていくと、谷中の築地塀の持ち主と思われる

観音寺のHPに行きつきました。

谷中 観音寺 築地塀

 

引用します。

  

ついべいとはいわゆる土塀のことで、単についとも言います。

主に、石垣を台座として塀の中心となる部分に木の柱を立て、

柱を中心に木枠を組み、

そこに練り土(粘土質の土に油や藁などを混ぜた土)を入れて

棒で突き固める版築はんちく工法で作られたものを呼びます。

塀の上部には雨除けに瓦屋根が葺かれ、表面も漆喰で仕上げられました。

古くは土のみで作られましたが、強度を増すため、

雨水から守るため、染み込む雨水の水はけを良くする為に、

瓦を間に入れて作られるものも登場しました。

その場合も、表面に瓦が見えないように全体的に

漆喰で仕上げるものと、あえて瓦を見えるように瓦と瓦の間を

漆喰で仕上げるものなど、様々です。

ついは、もとはつきひじと呼ばれていたとされます。

字のごとく泥を積み上げて作ることからそう呼ばれており、

のちに築地と転じたため、

つきべいではなくついべいと発音するのですね。

  

  

築地塀の基本的なことから、瓦を入れるようになってきた

築地塀の歴史までを説明してくれた、とてもいい文章です。

観音寺の築地塀は、幕末につくられたそうです。

過去(2010年)の勉強と、簡単に関連付けできるのが、

ブログのいいところです。

20190813報告5 谷中ぎんざには7匹の猫がいる

 今日は令和元年8月13日。

  

先日、自転車屋さんに修理をお願いしてあった前輪。

修理完了で、昨日の朝、前輪をセットして、

半年ぶりに自転車に乗りました。

自転車ってやっぱりいいなあと実感した時でした。

  

さて、20190813報告の続き。

谷中の街中を歩きました。

Photo 谷中ぎんざ公式HP 谷中マップ

 

岡倉天心記念公園。☟

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公園の木陰と、水飲み場の水はありがたかった。

この日も暑い日でした。しばらく休憩。

歩き出したら、長い行列ができたお店がありました。

かき氷がおいしい店のようです。☟

Img_0455  

私は素通り。

  

谷中銀座商店街へ。

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☝ ここで気になったのが「蜜とミシン」☟

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そば屋さんになぜ「蜜とミシン」なのだと思ったら、

そば屋さんとは別の店のようです。

HPもありました。→蜜とミシンHP

このHPには次のように書いてありました。

  

オリジナルのお洋服をお手頃の価格で。

谷中商店街にあるオーダーメイド専門のお店です。

 

疑問が解決です。

 

この店の、このマークは不思議でした。☟

Img_0460  

この店もHPがあります。→HAKKODO HP

 

おいしい発酵と出会う店」とありました・

”発酵”を表すマークなのでしょうか。

 

 

ムムム?

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Img_0461a  

「越後屋本店」の屋根の上に猫がいました。

本物ではありません。

調べました。

ちくわ お出かけ情報 谷中ぎんざの七福猫めぐり!

  

引用します。

  

谷中ぎんざには「谷中七福猫」と呼ばれる

木彫りの猫が7匹います。

なんでも東京芸術大学の彫刻科の生徒に制作を依頼したもので、

商店街のあちこちに隠れているのだとか。

  

谷中ぎんざについては、下調べなしで歩いたため、

後で気がつきました。

7匹の内、1匹だけ発見です。

あと6匹は、今度行った時ですね。

  

つづく

 

  

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