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2019年6月25日

2019年6月25日 (火)

「よどかけ」ではなくて「ネクタイ」だよ

今日は令和元年6月25日。

  

今日から父親はショートスティに行きます。

今まで1泊を2回体験してきて、 今回は初めての2泊。

どうなるかな? いい体験になってくれたらと思います。

最近自分の気の病も不調。

背中・腰と軒並み痛めているので、

ここでこちらも一息入れたいところです。

  

  

以前スロープを作って、見せびらかしました。

ここでも道草 この土日で、車いす用のスロープができた!(2019年6月16日投稿)

 

また一つ介護のことで思い浮かんで作ってみたので、

紹介します。

うちの父親は、最近よくよだれが出てしまいます。

そんままにしておくと、

上着のお腹付近が汚れてしまいます。

仕方なく、ひもとクリップで、

首からタオルをぶら下げていました。(下の写真 右)

よどかけです。

でも、デイサービスやショートステイに出かける時は、

「そんなものはいらん」と言って、つけていってくれません。

自分ではずしてしまいます。

格好がいいものではないので、父親の気持ちもわかります。

  

どうにかしたいなあと思っていたら、

浮かびました。

ネクタイのようにすればいいんだ。

よどかけだと、へんな男のプライドが許さないけど、

ネクタイならいいんじゃないかと思いました。

さっそく衣料品屋に行って、

細長いタオルを探しました。

いいのがありました。

赤ちゃん用のクリップ・ゴムひもも入手。

このクリップは、赤ちゃんが

勝手にはずさないようにするためか、

工夫しないとはずせません。

父親にははずし方は内緒で、施設の人たちには教えました。

こうしてできあがったのが、

下の写真の左・中央の2本。

Rimg2115

Rimg2117

「父親にはネクタイだよ、だからつけていってね」と

くり返して言いました。

父親は、現役ではネクタイをはめる仕事でしたので、

ネクタイには違和感はないようです。

昨日デイサービスに行く時、ついにはずさずに出かけました。

そして夕方、帰ってくる時もつけていました。

作戦大成功。

今日も朝からつけています。どうなるかな?

日めくりより/本当に左足からはいていますか?

  

今日は令和元年6月25日。  

 

日めくりシリーズ、これがラスト1枚。

次からは別のネタでいきます。

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

日本人は、なぜ左足からズボンをはく?

Epson027  

本当だろうか?と思う1枚です。

実際に自分でやってみたら、右足からでした。

皆さんも試してみてください。

よかったら結果をコメントで教えてください。

 

でも袴をはくときに、武士はきっとそのようなことを

心掛けていたと思います。

 

確かにベットにひっくり返って、

両足一緒にというはき方はしません。

ベットにひっくり返って

ズボンをはくシーンで印象残っているのは、

映画「月に願いを」(1996年オーストラリア)が印象深いです。

恋人同士が、体が入れ替わってしまう映画。

女性(中身が男性)が、ベットにひっくり返って、

(ズボンではなく)パンテイストッキングをはきます。

動画がありました。


YouTube: Bodyswap: Dating the Enemy Clip 3

  

 

日めくりより/ビールの話 リリース前跳び

今日は令和元年6月25日。  

 

日めくりシリーズ、もう2枚おつきあいを。

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

畑違いのビール会社が、「ギネスブック」を作った理由は?

Epson026_2  

ビールを飲みながら話したい記録は、ネット上にたくさんあります。

ユニークな記録が続々誕生 最近のギネス世界記録(2018年11月)

このサイトでも見ることができる、

日本人の生山ヒジキさんの縄跳びがすごいなあ。

30秒“リリース前跳び”最多回数」の動画を

ここに持って来たいけど、方法が分からず。

写真のみ。

Photo_2

2

3  

前跳びをしている最中に、左手の縄の持ち手を放す!

そして再び持ち手を持って前跳びを続ける。

その回数がギネス記録のようです。

ぜひ動画を見てください。

日めくりより/お酒の話

 

今日は令和元年6月25日。  

 

ちょっと続いていますが、もう3枚おつきあいを。

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

燗酒はいつ始まったか?

Epson028  

「燗酒」の「燗」に、熱すぎず、冷たすぎずの

意味があるのがいいですね。

あまりお酒を飲まないので、疑問が浮かびます。

「熱燗(あつかん)」と言うのがあるけど、

燗酒の中では熱い方なのかな?

調べました。

そしたら、「熱燗」以外にも、

温度によっていろいろな名前があることを知りました。

お酒大好きな人には、当たり前でしょうけども、

私はそうなんだと、楽しみました。

ピクシブ百科事典 熱燗とは

ここから表を転載します。

Photo  

さらに引用します。

江戸時代初期までは直火で徳利や銚子を熱していたが、

徐々に錫製の銚釐(チロリ)と呼ばれる

小さなバケツ状の燗専用の容器が使用されるようになる。

近畿ではそのまま銚釐が定着したが、

関東では急須型の「燗徳利(かんとっくり)」が登場し、

熱燗をそのまま注げるという利点から定着していった。

 

 

こんな文章を読むと、どんなものか見たくなるじゃありませんか。

画像を探しました。

これがチロリ

Noucrl2 ORICON STYLE

 

これが燗徳利

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Teast_gift31_3 テーブルウェアーイースト 

 

酒飲みの人たちは、このような道具を使って、

おいしく飲んでいるのですね。

 

 

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