« 2018年8月18日 | メイン | 2018年8月20日 »

2018年8月19日

2018年8月19日 (日)

ヒマワリの種のどこから根が出てくるのか?

今日は8月19日。

  

7月24日放映の「ふしぎエンドレス 3年生」(Eテレ)より。

NHK for school ふしぎエンドレス 3年生 タネのふしぎ

  

ヒマワリの種を小学生が観察して、

気がついたこと、不思議に思ったことを

発表する内容でした。

 

ひまわりの種を上から見ると・・・

Rimg0104

Rimg0105

Rimg0109  

凹みがあります。

今度は下から見ると・・・

Rimg0106

Rimg0107

Rimg0110  

やっぱり凹みがあります。

 

この凹みはなぜ?

小学生は、種が花とつながっていた名残と

予想していた子がいました。

Photo_7  

根が出てくる場所だと予想している子もいました。

Rimg0111  

私も、上の図のように根が出ると思いました。

番組の最後で、実際に根が出て、発芽する様子が

動画で示されました。

 

Rimg0113

Rimg0114

Rimg0115

Rimg0116

Rimg0117

Rimg0118

Rimg0119

Rimg0120  

種のとがった方から根が出ていました。

予想がはずれました。  

土の中では、このような現象が起こっていたのですね。

下のような種の殻を新芽が持ち上げる理由が、

この動画を見てわかりました。

勤務校で撮った写真です。

Rimg0063

Rimg0064

最大の敵(雑草)の名前は「ハマスゲ」/敵を知る

 

今日は8月19日。

  

前投稿の続き。

Rimg0097_2  

前投稿でカヤツリグサの仲間と書きました。

そしてハマスゲかなとも書きました。

その後も知らべてみて、やっぱりカヤツリグサ科の

ハマスゲとしたいと思います。

  

ハマスゲとどうやって闘うといいかは、

次のサイトがいいです。

おしえて!田舎センセイ! ハマスゲとはどんな雑草?カヤツリグサ科の駆除方法まとめ

  

サイトの冒頭には、次のように書いてありました。

引用します。

 

ハマスゲは、芝生や畑で猛威を振るう雑草で、

世界的に最強の部類の強害雑草として認識されています。

  

世界的に厄介な雑草と知られているようです。

そんな雑草と闘ってきたのですね。

このサイトにあったハマスゲの識別法。引用します。

  

アナタを悩ませている雑草が、

ハマスゲかどうかわからない場合は茎の切断面を見てください。

カヤツリグサ科のハマスゲの特徴は

切断面が三角形であることです。

(中略)

葉も3枚であることが多く、「3」にまつわる植物は

「ハマスゲ」と覚えると忘れないでしょう。

 

明日にでも、調べてみます。

まず、ハマスゲだと思いますけど。

  

ハマスゲが世界的に最強の部類の強害雑草とされる理由。

サイトの写真を載せます。

 

Photo_3  

春には、ここに書いてあるような

耕運機で塊茎を切断しています。

それで今、苦しんでいるのでしょう。

  

そして闘い方。サイトの写真を載せます。

Photo_5  

今はヒマワリが育っているので、しばらくは

手での抜き取り作業をしていきたいです。

そしてヒマワリの花が咲き、種が収穫できたら、

除草剤で塊茎を枯らしたいですね。

そしたら、今年ほど草取りがたいへんにはならない?

そう期待して、明日もせっせと草取りを頑張りたいです。

   

手元にある「散歩で見かける草花・雑草図鑑

(創英社/三省堂書店)のハマスゲの説明から引用。

 

漢方では香附子(こうぶし)と呼ばれ、

塊茎(地下茎の先端が肥大したもの)を乾燥したものが

生薬として利用される。

  

香附子の写真を次のサイトから・・・

タケダ健康サイト 生薬図鑑 香附子

Photo_6  

 

「嫌われ者」な悲しきヒーロー。

ハマスゲは正真正銘の厄介者なのですね。

敵として不足なし。

  

今日は、日頃闘っている相手のことを知りました。

ヒマワリ畑の草取り/最大の敵(雑草)の名前を思い出しました

今日は8月19日。

  

以前、ひまわり畑のことを書きました。

ここでも道草7月14日「ひまわりの日」/気象衛星「ひまわり」/2度目の種まきは7月2日(2018年7月14日投稿) 

ここでも道草 まだあきらめない!100mの畑にヒマワリ開花(2018年7月28日投稿)

7月14日の記事で紹介した東京都清瀬市の

「清瀬ひまわりフェスティバル」

8月18日スタートでしたが、

無事ヒマワリは大きくなって、花を咲かせたようです。

清瀬市HP Sunflower Diary~ひまわり日記(2018年7月3日~)

Photo  

いいなあ、うらやましい。

勤務校のヒマワリ畑は、同じ頃に種まきしたのに、

発芽数も少なく、なかなか大きくなりません。

やっぱり発芽の頃に水やりが十分できなかったのが、

原因の一つだと思います。

  

でもまだあきらめていません。

夏休みに入って、少しは時間があるので、

ほとんど毎日草取りをし、水やりをしました。

サマースクールで学級の子たちが学校に来た時には、

草取りを2日連続でやりました。

8月10日以後、7月28日の記事に書いた

秋咲きヒマワリの種を蒔き始めました。

発芽するまでは、水が必要だと、いつも以上に水やりをしました。

しかし、種蒔きして10日近く経ちますが、

う~ん、発芽数が少ない。

なぜかなあ~。

でも信じて、水やりは続けていきたいです。

  

100m超の畑ですが、草取りを頑張ってきました。

闘ってきた主な草は2種類。

おなじみのオヒシバと、それ以上に多かったのがこの草↓

Rimg0096

(今朝の写真です) 

この草は、1株ごと真剣に取れば、

根っこまでスポッと抜けます。

けっこう気持ちがいいです。

しかし、いい加減に取ると、葉っぱの途中でちぎれてしまい、

根っこは残るので、後日しっかり復活しています。

その時の草取りの上手下手が、後日わかってしまう草です。

この草の花です。

Rimg0097

Rimg0099  

この夏の草との闘い、最大の敵の名前を思い出しました。

カヤツリグサです。

カヤツリグサにはいろいろ種類があるようですが、

どれであるかはわかりません。

カヤツリグサの仲間です。

ハマスゲかな?

参考:ここでも道草 8月中・下旬の花々11/カヤツリグサ(2012年9月29日投稿)

 

8月いっぱい、カヤツリグサとの闘いは続きます。

9月に入ったら、それどころではなくなるので、

8月中に、決着をつけたい。

でもね、毎日の草取りは、それなりに効果は出てきています。

草の成長よりも、私の草取りのスピードが速そう。

雑草に勝てるかも?

最近の写真

  • Img_7958
  • Img_7957
  • Img_7956
  • Img_9442
  • Img_9441
  • Img_9440
  • Img_9439
  • Img_9438
  • Img_9227
  • Img_9226
  • Img_9224
  • Img_9223

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉