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2018年7月16日

2018年7月16日 (月)

7月12日放映「遺留捜査」のロケ地探し/山門からの遠景

 

今日は7月16日。

  

やっと咳と頭痛がおさまってきました。

しかし、もう夕方。

3連休も終わりが近い。

  

休みらしいことをやりたくて、

今から道草します。

7月12日から再びスタートした

ドラマ「遺留捜査」(名古屋テレビ)の

ロケ地探し。

  

まずはこの場所。

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京都東山山荘という場所のようです。

そこで2人の俳優さんが食していたのが

「竹筒入りの水羊羹」でした。

暑い時には、特に食べたくなるお菓子。

  

  

次はお寺。

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階段を登ったところにお寺があり、

境内から山門の向こうに遠景が見られるお寺は

いいなと思います。

今回のドラマの舞台になったお寺もそうでした。

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門には「円刻寺」と書かれていました。

境内の様子↓

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また機会があったら、

この境内を散策したいなあと思いました。

  

さてこの寺はどこか?

いつものように、エンディングの「撮影協力」を見ました。

「獨鈷抛山 千手寺」とありました。

調べました。

HPがありました。

「獨鈷抛山 千手寺(とこなげさん せんじゅじ)」HP

HPの写真などから、この寺がロケ地だと結論。

 

さらに、この2枚の写真を比べてみると・・・

124947287338516210973 お寺の風景と陶芸

Rimg3137_2

糸村刑事が近づこうとしている石灯籠は、

本当は存在しません。

Rimg3139_2


   

山門から見ることができるのは亀岡だそうです。

位置をグーグルアースで調べます。

グーグルアース 千手寺

こちらから行くと、

京都市を通り過ぎて行くことになります。

でも京都市からそんなに距離がないので、

行こうと思えば行けるなあ。

  

  

このサイトを見ると、紅葉がよさそう。

※参考その先の京都へ・・・

サイトにあった写真を1枚、紹介します。

Photo_3

ますます、山門越しに遠景を見たくなりました。

 

  

以上、忙しい日々ですが、

やってみたいと思った「遺留捜査」のロケ地探しを実行。

やってみたいことをやっていかないと、

自分らしくがなくなってしまう。

  

ポンペイ6/モザイク画「イッソスの戦い」は壁画ではなかった!

 

今日は7月16日。

  

ポンペイで発掘された壁画で、

社会科の教科書にも載っている有名なものは、

何と言っても、これでしょう。

Battleofissus 世界の歴史まっぷ イッソスの戦い

  

この中のアレクサンドロス大王のアップは、

教科書に載っています。

Alexander_the_great_mosaic 世界の歴史まっぷ アレクサンドロス3世

  

この壁画はモザイク画と呼ばれます。

モザイク画って何?

  

Wikipedia モザイクには次のよう書いてありました。

 

小片を寄せあわせ埋め込んで、

絵(図像)や模様を表す装飾美術の手法。

石、陶芸品(タイル)、有色無色のガラス、貝殻、

木などが使用され、建築物の床や壁面、

あるいは工芸品の装飾のために施される。

  

それでは、「イッソスの戦い」はどのような

材料を使ったモザイクなのだろう?

いろいろ探してみました。

イタリアへ行こう!イタリアを見よう!南イタリア モザイクの旅

ここに次のような情報あり。

  

教科書や歴史の本で見覚えのある方が

多いのではないでしょうか?

が、これが、小さな大理石片を並べて描いたモザイク画で、

しかもそれが現在、ナポリの国立考古学博物館にあるものだということは、

案外知られていないかもしれません。

(中略)

大王はもちろんのこと、そこに描かれている人それぞれの表情の豊かさ、

荒い息遣いが聞こえてきそうな、躍動感にあふれた馬たち。

遠目にはモザイクとは思えないのですが、近寄って見ると確かに、

すべて細かく刻んだ大理石や色石を埋め込んで描かれています。

テッセラと呼ばれる石片は、それぞれわずか数ミリ四方。

そのテッセラの数は合計で100万個に及びます。

(中略)

これは、ナポリ近郊、ポンペイの遺跡群の中、

通称「ファウノの家」にあったもの。

ポンペイの中でも、最も広く、豪華な邸宅の1つ、

その床を飾っていました。

四角く切った色石を並べて床を飾る舗床モザイクの手法は、

紀元前5-4世紀には、ギリシャで既に発展・普及していましたが、

それに遅れること1世紀ほど、

ローマ共和国内でもモザイクが床の装飾に使われるようになります。

  

  

だんだん見えてきました。

どのような壁画であったのかが・・・

ただ驚きは、壁画と思っていましたが、床画!

これには驚き。思い込みで壁画と思っていました。

 

グーグルアースで出かけます。

グーグルアース ポンペイ ファウヌスの家

Photo_2

  

ありがたい!床にモザイク画(レプリカ)がある様子が、

ストリートビューで、見ることができました。

ストリートビュー イッソスの戦い

Photo

 

  

床にあったのでは、このモザイク画の痛みは、

仕方がないかな。

ポンペイ5/ベスビオ山噴火の日が8月から10月になる

今日は7月16日。

  

3連休。

14・15日は大会の引率でしたが、

今日はお休み。しかし、咳がひどく、その度に頭痛。

午前中はずっと寝ていました。

昼食後に頭痛薬を飲んで、

やっと頭痛がおさまってきたかな?

 

テレビ未来遺産 緊急 池上彰と考える

巨大噴火 日本人へ古代ローマから警告

ポンペイ」(2014年5月14日放映)より。

  

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この番組の中で、ベスビオ火山が噴火した日は、

それまでの説と変わっていました。

 

それまでの説は、79年8月24日でした。

この記事で紹介した動画も、その日を噴火した日としていました。

ここでも道草 ポンペイ1/監視カメラ風の映像(2018年6月28日投稿)

824  

しかし、「池上彰と考える 巨大噴火」(2014年放映)では、

次のように言っていました。

聞き書きします。

 

ナレーター:実は、数年前、1枚の銀貨の発掘で、

  ポンペイの歴史が塗りかえられた。

  それまで火山の噴火は、夏、8月と言われてきたが・・・・

池上彰:それがですね、この銀貨が遺跡から見つかったんですね。

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  この銀貨というのがですね、皇帝ティトゥスの即位を記念して

  発行された。発行されたのが、西暦79年の9月末だったんですね。

  ということは、8月の噴火で、これが埋もれることはないです。

  実際は8月ではなくて、10月に噴火が起きて、

  この銀貨が埋もれたのではないか、ということなんですね。

雨宮塔子:ということはですよ、2000年近く経って、

  1枚の銀貨が歴史を変えてしまった、ということでしょうか。

池上:そうなんです。そういう話、多いですよね。

  昔の歴史が、いろんな発見によって、どんどん新しくなっていくと、

  いうことなんですよね。  

  

  

番組では、噴火した日は10月24日としてありました。

「24日」は変わっていません。

「24日」には、何か有力な証拠があるのでしょう。

Wikipedia を見ると、噴火した日は8月24日となっていました。

まだ”定説”にはなっていないのでしょうか。

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