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2018年5月17日

2018年5月17日 (木)

”かつて”のイヌイットのアザラシ猟

今日は5月17日。

  

出勤前にもう1本。

  

地理の教科書にイヌイットのことが書いてあります。

引用します。

  

かつてイヌイットの生活の中心は、狩りでした。

冬は、表面が厚くこおった上に雪を固めて

積み上げたドーム型のイグルーを作り、

そこに住みながらあざらしを追って

生活をしていました。

(新編 新しい社会地理/東京書籍24p)

  

「かつて」はの話です。

その「かつて」のアザラシ猟を伝える映像をここに載せます。

最後は、家族や犬まで登場してのアザラシ猟は、

残酷な面もあるけど、微笑ましくも思います。

「やらせ」もあるのかな?

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次のサイトから引用していきます。

夢見るnanの紫陽花日記 イヌイット、極北の民3・・・・アザラシ猟に生きて

  

1年を通して猟ができるアザラシは、彼らの主食的存在です。

冬場、雪と氷の中で、彼らは分厚い凍りの上に立ち、

アザラシが呼吸穴に近づくのをじっと待つのです。

アザラシは海棲哺乳類ですから、長く息を止めていられるものの、
 
呼吸する為に海上に顔を出します。
 
鯨の猟とかと同じで、そこを狙います。
 
海が厚い氷に閉ざされても、アザラシが頻繁に呼吸するところは、
 
薄氷になる。
 
通常1匹のアザラシで3から8個程度の呼吸穴を使うんだって。

イヌイットの狩人は、いくつかある呼吸穴の中から、
 
的を絞り、登場を待つ雪の中、風の中でひたすら待つ。

そして、狙った穴にアザラシが現れたとき、モリで射止め、
 
射止めたアザラシが海中に沈まないように、
 
氷の海の中に手を入れて引き上げるのだ。

この猟の仕方は、白熊のそれとまったく同じだそうです!
 
おそらく、白熊の猟をまねたのでしょうね。

  

そうか、お手本はシロクマだったのですね。

これも授業で使えそうな映像です。

どこで見せると効果的か?

  

上記サイトは、引用文以外にも現在のイヌイットのことが書いてあり、

竹原ピストルの曲から始まった教材研究その2/パラグアイから河川で運ばれる

 

今日は5月17日。

 

前投稿に引き続き、次のCMをきっかけに

教材研究を進めます。

 

ゴマ部長の天野さんは、

パタゴニアでゴマの生産を視察します。

Photo_2

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収穫したゴマは、乾燥させて、

その後たたいてタネを落とします。

 

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ふるいにかけて、莢(さや)などの異物を取り除き、

タネだけを収穫します。これがゴマです。  

 

ゴマはトラックで運ばれて、

船で輸出されます。

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Photo_12  

ラストシーンは素晴らしい光景です。

この場所はどこでしょう?

参考になったのは、次のサイト。

TOKIO MARINE Topics

内陸国であるパラグアイでは、

河川によって輸送が行われているそうです。

大型貨物船は入れないため、

上の写真のように、運ばれるようです。

(写真だと、十分大型貨物船が入れそう)

パラグアイの主要港は

パラグアイ川に面したアスンシオン港。

これもグーグルアースで示したいです。

グーグルアース アスンシオン港

Photo_13 グーグルマップ

 

河川を使って運ばれゴマは、アルゼンチンやウルグアイから

大型貨物船に移されて日本に届くと思われます。

 

以上です。

竹原ピストルの曲から教材研究ができました。

いつか授業使えるかな。

竹原ピストルの曲から始まった教材研究/ゴマの自給率はゴマ粒並み

今日は5月17日。

  

生活のBGMで聴いている竹原ピストルの

アルバム「GOOD LUCK TRACK」の中から

どーん!とやってこい、ダイスケ」の歌詞の一部。

  

♪゛努力は必ず報われる”ってほど世の中甘くないけれど、

才能の有り無しで勝ち負けを決められちゃうほど

世の中厳しくもないんだ

どーん!とやってこい、ダイスケ

 

深いですね、この歌詞。

才能なくても、地道に頑張ろう。

この歌が応援してくれます。

  

この曲、CMで使われています。

伊藤忠商事のCMです。


YouTube: 食料カンパニー 天野さん篇(1分50秒バージョン)

 

こんなCMを見ると、

社会科の授業で使えそうだと思ってしまいます。

教師ですね!

 

CMの聞き書きし、写真も利用し、

さらに調べて、授業で使えるようにしていきたいです。

Photo

ゴマ部長天野さん:お客さんは、やっぱりエチオピアに

  変わってきているけど、やっぱり味が、

  そのまま南米がいいと言っているお客さんは、

  色が戻ってきたら買うわけね。

  200ドルの価格差でもね。

  だから今回、そこは確認してきます。

 

こんなことを言って、ゴマ部長天野さんは、

パラグアイ共和国に出向きました。

Photo_3

ここで調べてみます。

  

※GLOBAL NOTE 世界のゴマ(胡麻)生産量 国別ランキング・

このサイトのデータによると、

ゴマの生産量が多い国10傑は次の通り。

①タンザニア

②ミャンマー

③インド

④中国

⑤スーダン

⑥ナイジェリア

⑦エチオピア

⑧ブルキナファソ

⑨南スーダン

⑩チャド   

・・・

㉘パラグアイ

・・・

ちなみに日本は71位でした。 

  

次に輸入相手国のことを調べました。

次の円グラフが最新情報でわかりやすかったです。

Photo

引用元:GD Freak!

このグラフによると、ブルキナファソからの輸入が一番多い。

ゴマ部長が出かけたパラグアイが6位。

増えつつあるエチオピアが9位。

ブルキナファソはあまり聞き慣れない国。

どこにあるんだろう?

最近はまっているグーグルアースで調べました。

グーグルアース ブルキナファソ

アフリカ大陸にある内陸国でした。

 

ゴマ部長天野さんは、パタゴニアの生産農家で

ゴマの作業を様子を視察しています。

その時の写真。

Photo_4

Photo_5  

ここで重要な情報。

「日本で食べられるゴマは、99.9%が輸入です」

(そのうち約半分を、伊藤忠が扱っています。)

 

次のサイトでは、「ゴマ粒並みの自給率」と称して、

なぜ自給率がそんなに少ないかを説明しています。

大地を守る会 自給率は、なんと0.1% 「ないに等しい、国産ごまを知る、食べる」

一部引用します。

  

かつて日本では多くの農家がごまを栽培していましたが、

あくまで自家用に田んぼのあぜなどで細々と作っていたため、

急に栽培面積を広げることはできませんでした。

ゆえに、ごまの消費量が増えても、

それに対応できる農家がほとんどいなかったのです。

こうして日本のごま消費は、

そのほとんどすべてといっていい量を

海外から輸入してまかなわれることになってしまったのです。

 

  

なるほどです。

今回の最後に、ゴマ部長が出かけたパラグアイにも、

グーグルアースで飛んで行ってみます。

グーグルアース パラグアイ

こちらは南アメリカ大陸の内陸国です。

  

 

次の投稿に続く。

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