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2018年3月26日

2018年3月26日 (月)

20180304報告その12 妙心寺退蔵院に行きました

 

今日は3月26日。

  

前投稿の続きで、3月4日に訪れた京都の寺社の報告です。

  

妙心寺三門を下りてから、次は退蔵院に行きました。

ここでは庭を見てきました。

そして国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」のレプリカを見てきました。

 

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「瓢鮎図」・・ガラスに木々が反射してうまく写らず。

アップで撮り直し。

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この桜はかつてCMで紹介されていました。

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YouTube: そうだ京都、行こう。 2013年・春 妙心寺 退蔵院

   

  

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「水琴窟(すいきんくつ)」

黒い瓦のようなものの穴に水を落とすと鳴るよと

教えてもらってやりました。

いい音がしました。

教えてくれた人に感謝。

きっと動画があるぞと思いました。

たくさんありました。その中の1本。


YouTube: 妙心寺退蔵院すいきん窟

聴いてみてください。

昔の人は、こういうことを楽しんだのですね。

共感できます。

  

 

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庭の中にあったおみやげ屋。

ここで「瓢鮎図」のクリアファイル購入。

最近、クリアファイルを機会あるごとに買ってしまいます。

  

  

庭の写真の続き。

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この季節の景色は確かに見た。

また違う季節に来てみたいと思いました。

水琴窟の音がよかったあ。

今晩は、布団の中でもう一度聴きながら、寝ることにしよう。

今晩はだいぶ夜ふかししてしまった。

  

つづく 次が20180304報告ラスト!

20180304報告その11 妙心寺三門に行きました

 

今日は3月26日。

  

前投稿の続きで、3月4日に訪れた京都の寺社の報告です。

  

キミヤーズ塾に午前中参加。

その後、妙心寺前へ移動。

同僚の先生から勧められた店で、

昼ご飯を食べようとしました。

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精進料理の「あじろ」です。

店を見つけて行きましたが、「満席」でアウト。残念。

 

昼ご飯は後回しにして、妙心寺に入りました。

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↑特別公開中の三門に入りました。

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急な階段。足元に気をとられていると、頭をゴツン。

 

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階段で上に上がり、この通路を直進して右折。

楼内に入りました。

残念ながら楼内撮影禁止区域。

 

建物内は薄暗いけど、見るべきものはたくさんありました。

これはチケット↓

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観世音菩薩と十六羅漢なるものが祀(まつ)られていました。

十六羅漢の一人が賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)

病人が自分の幹部と同じ場所をなでると病気がなおるという信仰がある羅漢。

あまりになでられて、顔や頭がすり減って、つるつるになってしまうそうです。

 

鳳凰や龍の絵が描かれていました。

420年前の絵だそうです。

色鮮やかさが失われない理由は、ほとんど公開されていないからだそうです。

毎年6月18日午前には、楼の扉も開けて公開するそうですが、

それだけ。(今回の特別公開はやっぱり”特別”)

  

楼内から外に出たら、大の文字が書かれた山や、

仁和寺の五重塔が見ることができるから見てくださいと

言われる。見つけたぞ。

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遠くの五重塔もいいなあ。

  

つづく

20180304報告その10 妙心寺に行きたくなったテレビ番組

 

今日は3月26日。

  

前投稿の続きです。

いろいろ調べていて、こんな京都のわらべ歌を知りました。

  

♪ああ真如堂(しんど)

めし黒谷(食ろうたに)さん

ここらでいっぷく永観堂(ええかのう)

お茶漬けさらさら南禅寺(何膳じゃ) 

  

 

黒谷さんは、金戒光明寺のことです。

このわらべ歌の中の4つのお寺のうち、

3つも行っているぞと思い、

このわらべ歌に興味をもちました。

残りは永観堂だ。

どんなメロディ、リズムなんだろう?

 

  

さて次は妙心寺に行ったことを書こうと思いますが、

妙心寺に行きたいと思ったのは、

やっぱりテレビ番組です。

2017年3月5日にBS日テレで放映された

船越英一郎 京都の極み」です。

この番組で、船越英一郎さんが、

妙心寺付近を探索します。

写真を並べます。

  

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キミヤーズ塾が行われる花園大学から近いので、

気になっていたお寺ではありました。

さらには、6年前にはこの妙心寺の前の宿「花園会館」に、

家族旅行で泊まっています。→ここでも道草(2012年4月25日投稿)

(その時には、妙心寺には関心がありませんでした)

その時には見向きもしなかったお寺なのに、

この6年で、気持ちが変わってきました。

  

  

花園法皇による開創。

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ここで見慣れない「塔頭」という言葉が出てきました。

見慣れないだけでなく、聞き慣れない言葉でした。

「たっちゅう」と読みます。

「塔頭」とは?

コトバンクによると、「大寺院の敷地内にある小寺院や別坊」の

ことだそうです。

  

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「法堂」は「ほうどう」と読みたいところですが、

この読み方も聞き慣れない読み方です。

「はっとう」と読みます。

世界宗教用語大事典

によると、禅寺で住持が修行僧に法を説く道場をいい、

他宗の講堂にあたるそうです。

(住持/じゅうじ=住職)

 

法堂の天井には、雲竜図が描かれることが多いそうです。

※参考:終活ネット 法堂の意味とは?

少し引用。

法堂の多くは、天井に雲龍図が描かれています。

龍は仏教を守護する存在と考えられ

「龍神」としてあがめられています。

龍は雨を降らします。

また、龍神は水をつかさどる存在ともいわれています。

そのため、龍は仏の教えを助ける「八部衆」に数えられ、

法の雨(仏法の教え)を降らし、

火災から守ってくれる存在と考えられています。

民衆に仏法を教え説き広めるという意味でも、

経典を火災から守ってくれる守り神という意味でも

法堂に掲げる絵としては最良の絵といえるでしょう。

  

  

妙心寺の法堂の雲竜図を、船越さんが見ることになりました。

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船越さんが見上げる先に・・・

龍雲図!

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このシーンを見て、私もこの場所に行きたいと思いました。

  

番組で紹介されたこと。

・江戸時代の絵師狩野探幽が8年かけて描いたもの。

・360年間修復されることなく、当時のままの姿を留めている。

・口が鰐(わに)、ひげが鯰(なまず)、角が鹿、胴体が蛇、

 鱗(うろこ)は鯉(こい)、爪は鷲や鷹をモデルにして描いたとのこと。

・最後に目を描いた。やさしい動物の目を参考にして描いた。

 その動物とは?・・・・・・・・・・牛だそうです。

・最後に目を描く。画竜点睛(がりょうてんせい)・・・

                   思い出す四字熟語  

・どこから見ても龍と視線が合うことから、

 「八方睨みの龍」とも呼ばれている。

  

牛の目!確かにやさしそうです。このネタ、授業で使えそうです。

この雲竜図を見せて、参考にした動物を紹介していって、

最後に目を入れたことを言い、画竜点睛の四字熟語を説明した後に、

「この目は、あるやさしい動物の目を参考にして書いたそうです。

その動物とは何だと思いますか?」と聞いてみたい。

つづく

20180304報告その9 真如堂に行きました

 

今日は3月26日。

 

前投稿の続きで、3月4日に訪れた京都の寺社の報告です。

  

会津墓地を見た後に、真正極楽寺真如堂に行きました。

私が行く目的は、ロケ地巡りです。

この記事が参考になります。

ここでも道草 「科捜研の女」ロケ地・・・真正極楽寺真如堂(2018年2月24日投稿)

 

この記事で紹介した2月8日放映の「科捜研の女」のシーンと

同じ場所を探しました。

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これは本堂前。

今回の写真↓

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上の記事で注目していた「真如堂」と書いた提灯も

この日、しっかり掲げてありました。

 

  

次のシーン。

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三重塔をバックにしたシーンでした。

本堂に正対すると、右後方に三重塔はありました。

今回の写真です。

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まさにこの場所でした。

真如堂の方によると、早朝からロケをしていたよと

教えてくれました。

真如堂に来た目的を果たしました。

  

 

さてこの日の真如堂。

3月1日より「涅槃図」公開の看板が立っていました。

キミヤーズ塾の時間が迫ってきていましたが、

いい機会なので、涅槃図と真如堂を庭を見ていくことにしました。

入場料1000円はちと高いかなと思いましたが、

でも支払って、足早に見てきました。

その時にいただいたお菓子が「花供曽(はなくそ)」という名前。

楽しい名前です。

 

 

涅槃図は大きかったです。

パンフレットによると、縦6.2m、横4.5m。

真如堂のHPで涅槃図を見ることができます。

真如堂HP

室内は写真撮影禁止。

庭の景色中心の写真を並べます。

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何て鳥かな?

つくば水を飲みに来ていました。

すっと飲むのですが、なかなかその瞬間が撮影できませんでした。

やっと撮れた写真↓ 目をつぶっていました。

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ガラス戸越しに庭を撮りました。

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こういう庭を眺めながら、ゆっくり読書。

いいだろうなあ。 

  

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アクリル板越しで釈迦三尊像の絵を見ることができました。

ちょっと変わった趣向でした。

残念ながら絵の撮影は不可でした。

この絵が素晴らしかったので、

公開中の涅槃図も同じ人に描いてもらったそうです。

  

  

本堂の回廊から三重塔を撮影。

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この後、急いで金戒光明寺の駐車場に戻り、

自動車でキミヤーズ塾に向かいました。

これで寺社報告は終わりではなく、

昼に行った妙心寺について書いていきます。  つづく。  

   

最近の写真

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