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2017年8月30日

2017年8月30日 (水)

いい言葉「天才じゃない人はあきらめない」

  

今日は8月30日。

  

今日、3月2日に放映された

英雄たちの選択 幕末ここに始まる ~島津久光 率兵上京の決断~

を見ました。

  

あれもこれも書きたいけど時間なし。

 

特に印象に残ったことを書きとめておきたいです。

  

高橋源一郎さんの発言。

幕末に活躍した島津久光と徳川慶喜。

明治になって、2人は表舞台から降りた形になりました。

天才徳川慶喜は、もう終わりだ、もうできない、

後は任せたといった感じで過ごしていました。

しかし島津久光はあわよくばもう一度表舞台にと思っていました。

その島津久光を評した言葉がよかったです。

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島津久光を「天才じゃない」として、

天才じゃない人はあきらめない」と評したのです。

心に響きました。

 

 

私はまだまだ諦めていないと思っています。

何を?

もっと自分が成長する?そんな格好のいいものではないです。

もっと面白いことをする人間になるといった感じか?

この言葉は、確実に自分を支えるつっかい棒のひとつになるでしょう。

天才じゃないから自分が見えていない?

最後まで自分を盲目的に信じている。そんな生き方の方が面白い。

  

    

  

  

磯田道史さんの発言。

これは聞き書きします。

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実は、久光が「率兵上京」をしなければ、

私は、幕府は残ったかもしれないと思いますね。

ですから、ひょっとすると歴史の通説が手をつけていないところに

やっぱり大きな決断がまだまだ隠れていると言うことも、

今回、皆さん、ご覧になった感想ではないでしょうか。

  

歴史が動いた理由になるようなある人物の大きな決断が、

まだまだ歴史の中に埋もれている。

面白いことを言いますね。

  

夏休みも明日のみ。

もっとテレビ番組を見たかったけど、

なかなかそうはいきませんでした。

でも見てきた番組一つ一つ、みんなよかった。

無駄な時間だったと思ったことはありませんでした。

  

テレビ番組はやはり学習には有効です。

2学期には、この有効さをもっと子どもに伝えることをしたい。

2017年夏・仙丈ケ岳登山報告その5・・・夕食後、ガスがやっと晴れた

  

今日は8月30日。

  

前投稿に続いて

仙丈ヶ岳に登ってきた報告を書きます。

  

8月25日。

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今回の登山直前に買った水筒です。

まだ値札つき。お気に入りです。

入れた水がおいしく見える不思議な水筒です。

ずっと使ってきた下のマークの水筒は、

どこからか水漏れをするようになってしまいました。

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15年以上使ってきたので、仕方ないかな。

  

  

昼食をすませて、仙丈ヶ岳の頂上をめざしました。

  

あいにくのガス。見晴らしなしでしたが、13年ぶりの仙丈ヶ岳でした。

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以前に紹介した13年前の頂上とはちがいます↓

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下山後、仙丈小屋で生ビールで乾杯。

ゆっくり過ごしました。

せわしく生きている日々。

たまにはぼーっとするのもよし。

それもこんな高い場所で。贅沢しました。

  

小屋の夕食です↓

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おかわりしてたくさん食べました。

  

ずっとあたりを包んでいたガスが、夕食後晴れました。

喜んで外に出て、いろいろな景色を撮影しました。

  

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「今日、歩いてきた道だ」と思って撮影。

  

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夕焼けタイム↓

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景色を眺めていたら、「後から撮ってあげるよ」と言って、

見ず知らずの方が撮影してくれました↓

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こうして、あたりが薄暗くなるまで景色を楽しみました。

後は寝るだけ。

午後7時に小屋は消灯。就寝。

  

  

つづく。

2017年夏・仙丈ケ岳登山報告その4・・・馬の背の気持ちいい歩き

  

今日は8月30日。

  

前投稿に続いて

仙丈ヶ岳に登ってきた報告を書きます。

 

8月25日。

丹渓新道を登っている途中、休憩した場所で小さなイチゴを見つけました。

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おそらくはこれは

シロバナノヘビイチゴです。 

小さくても、ふだん食べているイチゴと同じ味でした。

疲れた身体の癒やしになりました。

参考:南アルプスNET シロバナノヘビイチゴ

  

 

進みます。

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Nさんが、登山道の傍らの草むらの中にある

三角点に気がつきました。

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しっかり見逃していました。

地図で調べると、2715.8mの三角点でした。

 

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↑向こうに仙丈ヶ岳を見ながらの、気持ちのいい登山道でした。

これが馬の背かな。

贅沢な気分を味わえました。

樹林帯を抜けて、こういう道を歩くと、疲れが(少し)吹っ飛ぶ。

  

  

鹿の被害に合わないようにネットがされている場所を通過。

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そして藪沢方面から来た道との合流点↓

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いよいよ最後の登りです↓

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着いた!

丹渓新道を登り始めたのが午前6時40分。

仙丈小屋についたのは10時54分。4時間と少し。

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生ビールはもう少し我慢。

昼食にしました。

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おいしそうでしょ。

腹ごしらえをして、仙丈ヶ岳頂上をめざしました。

つづく





  





  

2017年夏・仙丈ケ岳登山報告その3・・・丹渓新道を登る

  

今日は8月30日。

  

仙丈ヶ岳に登ってきた報告がなかなか書けませんが、

今晩こそ完成させたいです。  

8月27日の記事の続きです。

  

8月25日。バスに乗って歌宿で下車。

しばらくバスの道を歩きました。

  

鋸岳の「鹿窓」が見られる場所に来ました。

こんな看板がありました。

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看板の上部にこう書いてありました。

鹿窓 視力検査をしましょう。針の穴が見えますか。

  

さらにこう書いてありました↓

Rimg0613a 

正面に見える鋸岳(2685m)は、甲斐駒ヶ岳(東駒ヶ岳2967m)をつくる

マグマの熱でやけどさせられたかたい岩の山です。

細かいダンスなどの割れ目が多いため、雨や風に削られて鋸のようにギザギザした

山になりました。

その中に、高さ3mほどの自然の穴”鹿穴”があります。

  

探しました。

すごく小さな穴でした。

写真を載せます。  

  

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アップで撮影します↓

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見えますか?

さらにアップ↓

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これが鹿穴です。

  

私は鋸岳に登ったことがないので、

この鹿穴を間近には見たことがありません。

登った人の写真を見たいと思って探しました。

たとえば、ここで見ることができます。

岐阜大学山岳部 鋸岳報告

3メートルの大きさの穴も、下から見たら針の穴ほどでした。

いつかは行きたいですね、鹿穴。

  

さてこの鹿穴の見える場所から、

本格的に登り始めました。

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大きなアザミの仲間が、登山道を覆っている場所もありました。

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利用者の少ない登山道でした。

さすがNさんとの登山、普通ではない道を歩くんだなあと思いました。

静かな登山道をひたすら登りました。

  

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↑こんな景色の場所もありました。

あの岩はいつか落ちるのでしょうか?

  

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黄色の花が咲く斜面を歩きました。

この黄色の花には、チョウがたくさんとまっていました。

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花の名前もチョウの名前もNさんに教えてもらいました。

花の名前はマルバダケブキです。

蝶の名前は、翅の裏側に命名の謂われがありました。

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星のような模様があります。

ギンボシヒョウモンと言うそうです。


調べると、ギンボシヒョウモンに似た

ウラギンヒョウモンというチョウもいます。

区別が難しい。

※参考:Welcome to field ギンボシヒョウモンとウラギンヒョウモン

同じサイトのギンボシヒョウモンのところに次のよう書いてありました。

  

幼虫はややグロテスクで気性も激しい感じがして、何となく手を出しにくい。

  

こう書いてあると、見たくなるのが人情。

Web上を調べました。

しかし、短時間では見つけることができませんでした。残念。

料金が発生する写真ならありましたが、ちょっと高かった(汗)

※参考:アマナイメージズ ギンボシヒョウモン

とにかく登りました。

そしたら仙丈ヶ岳が見えてきました。

つづく





 





  

 
 

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