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2017年8月31日

2017年8月31日 (木)

2017年夏・仙丈ケ岳登山報告その8・・・駐車場まで歩いた!

  

今日は8月31日。

  

前投稿に引き続いて仙丈ヶ岳の登山報告です。

  

丹渓山荘からさらに下って戸台大橋をめざしました。

  

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↑こんな橋で、川を渡りました。

  

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↑今回のこのコースは、鋸岳に登る人たちが利用するようです。

またいつか。

  

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↑こんな広い河原もありました。

  

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↑こんな崖もありました。崖の上の木が気になりませんか↓

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長い道のりでした。

天気予報通り、午後から晴れてきて暑くなってきました。

  

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↑かつては甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鋸岳登山の

基地になった地区であり、山荘でしょう。

  

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↑なぜこの丸い岩は、ここある?

そんなことが話題になった岩です。

 

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「和泉原井筋取り入れ口跡」

歩いたから気がついたこと。

「和泉原井筋」の看板をいくつか見ました。

また時間があるときに調べてみたいです。

今日は時間がないです。

  

  

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↑戸台大橋に到着。

しかし、バスはタッチの差で出ていったばかりでした。

次のバスは1時間以上後。

そこで戸台の駐車場まで歩くことになりました。

  

仙丈ヶ岳から歩いて駐車場まで。

滅多にない体験をすることになりました。

  

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年内に開通する予定のトンネル。

老朽化した橋やトンネルも、

歩きのおかげでじっくり見ることができました。

  

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老朽化した2つの橋の間に、次のような看板がありました。

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橋の欄干に関する説明に興味をもちました。

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この道のところを走っていた森林鉄道のレールが

橋の欄干に使われていたのです。

この説明を読まなければ、

橋の欄干が線路だなんて気がつきませんでした。

これも歩きの収穫です。

それに来年はこの橋はもう通りません。

貴重なものを見ることができました。

  

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いつか調べますね、「和泉原井筋」

  

  

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広い田んぼの向こうに戸台の駐車場が見えてきました。

午後2時54分頃に着きました。

朝の6時から始まった登山は、ほぼ9時間の旅でした。

この後、やっぱり13年ぶりに仙流荘で入浴。

何となく覚えていた浴場。きっと13年前と変わらないと思います。

  

夕食は、Nさんのお薦めで、

伊那市の「伊那ローメン」を食べました。

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おいしそうでしょ。おいしかったですよ。

ちなみに大盛りです。

  

以上です。

最後は少々駆け足になってしまいましたが、

これで仙丈ヶ岳の登山報告終了。

  

夏休みの自学は81本でした。

目標の80%。

2017年夏・仙丈ケ岳登山報告その7・・・丹渓山荘を見る

  

今日は8月31日。

  

前投稿の続きで、仙丈ヶ岳登山の報告を書きます。

  

8月26日。

  

北沢峠から歩いて下山。

大平山荘↓

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さらに下ります。静かな登山道でした。

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新しい道標が立っていました。

「日清食品」の札がありました。

日清食品が寄付しているのでしょう。

山ではカップヌードルがおいしい。

登山者も持参するし、小屋でも食べることができます。

500円くらいします。

日清食品と登山は縁が深い。その証拠でしょう。

  

  

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↑元・丹渓山荘の建物。

戸台からバスが出ていない昔は、ここに宿泊する登山者が多かったそうです。

今は、もう崩れそうな建物でした。

4年前に建物内を撮影している方がいました。

ヤマレコ 甲斐駒ヶ岳の夕景~丹渓山荘見学

  

丹渓山荘について調べていくと、

写真家の前田真三さんのことが出てきます。

Wikipedia 前田真三

この人の作品はよく見ていました。

新任で勤めた愛知県の山間部(奥三河)が、

前田さんの撮影現場の一つだったからです。

91zakkagrrl アマゾン 1985年6月発刊

この写真集は当時、奥三河では有名でした。

Wikipediaに次のように書いてあります。

  

前田真三が写真活動のために

1967年(昭和42年)に設立した会社の社名「丹渓」は、

前田真三と南アルプスにある「丹渓山荘」(長野県伊那市)との

親交から付けられたとされる。

  

こうなると前田さんの丹渓山荘の写真を見てみたいです。

  

1枚だけありました。

次のサイトです。

仙丈ヶ岳*山小屋*馬の背ヒュッテのブログ 丹渓山荘を訪ねて~赤河原の造形~

すみません、転載します↓

Photo いつか写真集の中の丹渓山荘を見てみたいです。

  

  

  

ここで河原に出て昼食。

 

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河原にはブットレアという紫の花がたくさん咲いていました。

(ついつい「ブ」の字を強めに読んでしまいます)

外来植物ですが、この川の河原は過ごしやすいようで、

たくさん咲いていました。

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今回もチョウの名前をNさんから教えてもらいました。

ミドリヒョウモン」です。

翅の裏が緑色だからです。

しかし、ブットレアはチョウに人気の花でした。

  

つづく。

次がラスト?

2017年夏・仙丈ケ岳登山報告その6・・・仙丈ヶ岳から北沢峠へ

  

今日は8月31日。

  

夏休み79本目の投稿。

できたら100本をと思いましたが、もう無理ですね。

まあ仕方なし。手は抜いていません。

今日で80本を超えて新学期を迎えたいです。

インプット中心の生活からアウトプット中心の生活に

再突入します。

  

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SUNTRYの「(いただき)」

このビールは、山好きの人の心臓の動きを早めます。

アドレナリンが出て、ドキドキして、落ち着かせなくします。

「頂上」の「頂」を「いただき」と読ませるのも憎い。

勝手に山に登って頂(いただき)に立つ

ストーリーを思い浮かべてしまいます。

アルコール7パーセント。刺激を求めている身にはその点も惹かれます。

「秋味」と「頂」が共存している今は恵まれています。
  

  

前置きが長くなりました。

昨日の投稿の続きで、仙丈ヶ岳登山の報告をうっていきます。

 

8月26日。

 

仙丈小屋での朝食です。

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この朝食を目の前にして、まさかの体調不良。

頭痛。食欲なし。

味噌汁やお茶を飲んだ時のみ、身体が喜ぶ。

後でわかったことですが、1日目にたっぷり汗をかいたのに、

十分に水分をとっていなかったからの体調不良だったようです。

 

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↑小屋には、無線LANが設置されていました。

今はこういうのが必要なのですね。小屋でもスマホがいじくれます。

タブレットも大丈夫。

  

  

午前6時に出発。

天気予報は午前中は曇天。雨の可能瀬もあり。

午後から晴れる。

上だけカッパを着て歩き出しました。

  

再び仙丈ヶ岳頂上へ。

やっぱりガスに包まれていました。

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13年前も雨でした。

好天に恵まれない仙丈ヶ岳登山ですが、

3回目はいい天気の下、歩きたいですね。

  

小仙丈ヶ岳に向かいました。

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先客が記念撮影をしていました。

え、「小」を消しているぞ。

つまり、偽仙丈ヶ岳ですね。

悪天候なので、ここですまそうというわけ?

先客がいなくなってから、撮影しました。

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ここで雨がひどくなったので、下もカッパにしました。

  

  

どんどん下って北沢峠にたどり着きました。

午前8時47分。13年ぶりの北沢峠です。

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13年前の写真です↓

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「北沢峠」の看板も年季が入ってきました。

  

ピンぼけですがバス停付近の写真です。

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こもれび山荘(元・長衛荘)です↓

2013年に新築オープンして、長く親しまれてきた長衛荘の

名前から、こもれび山荘になったそうです。

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毎回、夏の登山ではTシャツを買っています。

仙丈小屋では売ってなかったんで、この北沢峠で売ってることを

期待しました。

期待してこもれび山荘に行きました。

しかし、売っていませんでした。

代わりに買ったのが、この手ぬぐい。

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開くと・・・

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新緑と桜の景色です。

もう一つ青いのがありました。

それは雪景色でした。

  

ここでバスに乗って帰るのが普通の登山者。

Nさんは違います。

バスに乗らずに歩いて下山することになりました。

 

  

つづく。  

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